ケンドーコバヤシ、インパルス板倉らで「吉本自宅ゲーム部」設立! 目標は「ガッキーが番宣」?

2020.06.23 Vol.Web Original
 ケンドーコバヤシや板倉俊之(インパルス)ら吉本興行の芸人たちがライブ配信サービス『Mildom(ミルダム)』上でゲーム配信番組「吉本自宅ゲーム部」を立ち上げ、22日、その制作発表会がオンラインで行われた。  ケンドーコバヤシや板倉を筆頭に、品川祐(品川庄司)、河本準一(次長課長)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)など、吉本のゲーム好き芸人たちが月曜日から金曜日まで、毎日日替わりでゲーム配信番組を放送。22日から、インパルス板倉の「板倉チャンネル」を皮切りにスタートする。

東野幸治が『吉本芸人生存確認テレフォン』今田耕司、山里亮太、EXIT兼近ら出演

2020.05.05 Vol.Web Original
 東野幸治が芸人たちの生存を電話で確認してゴールデンウイークを締めくくる。東野が今年2月から配信している音声だけのYou Tubeチャンネル『東野幸治の幻ラジオ』がAmazon オーディオブック Audibleとタッグを組んで、特別番組『吉本芸人生存確認テレフォン sponsored by Audible』を生配信する。

20周年の品川庄司がコントライブ「何とかたどり着けてる」

2015.12.28 Vol.657
 お笑いコンビの品川庄司が27日、北沢タウンホールで、単独ライブ『品川庄司20周年記念コントライブ』を開催した。単独ライブとしては5年ぶり、それに芸能生活20周年のアニバーサリーが加わって、コントを通じて品川庄司の20年を振り返りつつ、未来を感じさせる爆笑の2時間だった。  2人は最終公演前に取材に対応。20周年を迎えたことにについて聞かれ、品川は「芸人だけで飯食えてるなっていうのはありがたい。何とかたどり着けてる」。さらに、「お客さんって大事」とかみしめるようにコメントした。庄司は「コンビの危機もあったんですけど、よくここまで(品川が)俺のことを捨てなかったなって思います。品川と20年できたのはうれしい」と、話した。    ライブは、20年前の庄司が20年後の未来から来た品川と語り合うという前後編ものを含め、6編のコントで構成。「どこに行っても俺を嫌いな人がいる」「嫌われて仕事がなくなった」など自虐的なフレーズが飛び交う内容で、会場を沸かせた。ライブには同じように時間を重ねてきたダイノジもゲスト出演した。    終了後、品川庄司がこんなに続くと思っていたかと聞かれたダイノジの大谷ノブ彦は、「すごい嫌われているっていうけど、今日(届いている)花とかを見たら、めっちゃ愛されているじゃないか、と。お客さんたちにも愛されているからそりゃ(20年)続くわと思った」。相方の大地洋介も頷いていた。  品川庄司としての今後については、「2人揃うことが少ないので、(一緒にテレビに)出たい。でも、(冠番組やレギュラー番組の)予感はまったくない」と、品川。庄司は「ネタ番組はあるので、21年目から原点回帰でそういうのに出ていくのはいいかもしれない。一つひとつ大事にやっていきたい」と話した。

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