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草なぎ慶喜がどしゃぶりけちらす慟哭「尽未来際と…」円四郎が襲われ<青天を衝け>

2021.05.30 Vol.Web Original

 

 大河ドラマ『青天を衝け』は30日、第16回「恩師暗殺」を放送した。タイトルや予告映像から大切な人との別れが予測されていたうえ、放送前から内容や見どころが盛りだくさんであることも広まっていた。18時にBSプレミアムでの「早天」がスタートしたころからSNS上には「美しい殺陣」「フラグが立った」、「ロス決定」、慶喜が親友を失った父の姿と重なるといったツイートでにぎやかだった。

 水戸、血洗島、京と行き来しながら展開。京では新選組が池田屋を襲撃し、それがきっかけとなって、攘夷派志士たちの怒りは慶喜(草彅剛)と側近の円四郎(堤真一)に向かい、円四郎は襲われる。

黒木華、中島裕翔で『ウェンディ&ピーターパン』! 中島「童心に返って演じたい」

2021.05.02 Vol.Web Original

 

 黒木華と中島裕翔(Hey! Say! JUMP)がダブル主演する舞台『ウェンディ&ピーターパン』が8月から日本初演される。演出はジョナサン・マンビィ。

 誰もが知る戯曲の『ピーターパン』を、ロンドンで注目の若手作家であり演出家のエラ・ヒクソンがウェンディの視点から翻案した作品で、2013年に英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの新作公演『WENDY&PETER PAN』として上演された。その際には、台詞に加え、ダンス、フライングや、小道具、美術、映像などを駆使したフィジカルシアターのスタイルと、スペクタクルとマジカル満載の美しい舞台で話題も注目も集めた。2015 年にはウエストエンドで再演もされている。

 黒木と中島は初共演。

 16年の『るつぼ』でジョナサンと組んだ黒木は「また一緒にお仕事をしたいと願っていたので、私にとっては本当に待望でした」と喜びつつ、「とても有名なピーターパンですが、エラさんが描かれるこの『ウェンディ&ピーターパン』がどんな舞台になるのかとても楽しみです。色々な不安が漂う今だからこそ、夢や、想像力が必要なのではないかと感じます。皆さんに、ティンクからの魔法の妖精の粉を届けられるよう頑張ります」

 中島は「まさか自分がピーターパンを演じる事ができるとは思ってもみなかった」としたうえで、「ピーターパンと言えば、子供のままでいたいと願う、天真爛漫な男の子のイメージなので、その中にある大人になる事や、大人そのものに対する彼の複雑な経験、葛藤、彼なりの現実との向き合い方を考察して、童心に返って演じたいです。見てくださる皆さんにも、ネバーランドに来る際は”大人な事”を忘れて、童心に返って楽しんでほしい」です。

 フック船長とミスター・ダーリングを演じる堤真一は「子ども向けの物語の印象がありますが、この戯曲には、むしろ大人こそ見るべき要素が多くて、「ピーターパンって、こんな話だったっけ?」と新鮮な驚きがありました」。それに加えて「まさかオーチャードホールに立つとは思ってもいなかったので、あの空間にどんなセットが建ち、ト書きの描写が実際にどう立ち上がってくるのか、僕自身も楽しみ」と期待を膨らませている。

 ほか共演に、平埜生成、前原滉、富田望生、山崎紘菜、玉置孝匡、石田ひかり、堤真一。

 2021年8月13日~9月5日まで、Bunkamuraオーチャードホールで。全28回公演。

中川大志、石井杏奈の成長ぶりに“母”矢田亜希子「立派になって」“父”堤真一「かわいいわ~」

2021.04.10 Vol.Web original

 映画『砕け散るところを見せてあげる』公開記念舞台挨拶が10日、都内にて行われ、中川大志、石井杏奈、矢田亜希子、堤真一、SABU監督が登壇。撮影から2年半を経ての公開。“息子”中川、“娘”石井の成長ぶりに、それぞれの親を演じた矢田、堤も「立派になって」と感無量の様子だった。

 竹宮ゆゆ子の同名小説を映画化。どこにでもいる高校生・濱田清澄(中川大志)が“学年一の嫌われ者”と呼ばれて孤立していた一年生・蔵本玻璃(石井杏奈)を救おうとしたことから思わぬ危険に巻き込まれていく物語。

 コロナ禍の影響により約1年の延期を経ての公開。中川が演じた清澄の母を演じた矢田も「久しぶりお会いして本当に立派な男性になられていて母としてもビックリ」と“息子”中川をまぶしげに見つめ、中川も照れながら「2年半経ってますからね。20歳になったばかりだったのでニキビが出ている感じとかも、若いな、と(笑)」と苦笑。

 もう一組の親子、石井が演じる玻璃の父を演じた堤は石井の華やかなワンピース姿に目を細め「撮影の時はものすごい暗い雰囲気で、ボコボコになっていたりしたのに、どんどんお美しくなられて。かわいいわ~」。

草彅剛「普通にやっていけば、どうにかなる」徳川慶喜が好評<青天を衝け>

2021.04.06 Vol.Web Original

 

 草彅剛が大河ドラマ『青天を衝け』で演じている徳川慶喜がすこぶる好評だ。

 初登場は初回放送で、吉沢亮演じる渋沢栄一と、高良健吾演じる渋沢喜作と出会う場面で、長いシーンでははなかったが、ただものではない雰囲気と存在感は圧倒的だった。SNSには草彅の慶喜を高く評価するコメントが並び、歴史好きたちをも喜ばせた。

 放送回数を重ねた今も、慶喜が登場するたびに同じことが起きる。草彅は「すごくいい慶喜だって言ってくれているので、『#青天を衝け』をエゴサーチしています」と笑う。

 慶喜へのアプローチは、演出の黒崎博氏と話し、「つかみどころがない役がいいんじゃないか」というところから始まっている。

「どうしたって慶喜は将軍になる。いま生きている僕らは(慶喜の)先のことは分かっているわけですが、ひょっとして慶喜は将軍にならないのではないか?とも思えるくらいの力の抜けた役どころというのも面白いと思っています」

 草彅は、どんな役を演じても、そのものにしか見えなくなってしまうところがある。慶喜はその最新のケース。ただ、よく言われる「憑依」だとか「なり切る」とはまた違うよう。

「なんか楽しいので、いい感じになっているんじゃないかな。(演じていて)心が弾むっていうか、すごく穏やかなシーンでも、もしかしたらこの時に時代が動いているのかなあって思ったり。僕はあまり歴史を知らないので、その時その時を楽しんでやっています。慶喜が自分という感じもないし、(自分と)離れている感じが楽しいなって感じです」

堤真一「うっさいわ」盟友SABU監督にツッコミつつ絶賛「子供の無償の愛を親が受け止められるかという作品」

2021.03.01 Vol.Web original

 

 映画『砕け散るところを見せてあげる』完成報告舞台挨拶が1日、都内にて行われ、主演の中川大志、石井杏奈らキャストとSABU監督が登壇した。

 竹宮ゆゆ子のベストセラーを映画化。どこにでもいる男子高校生・清澄(中川大志)が“学校一の嫌われ者”として孤立していた少女・玻璃(石井杏奈)をいじめから救おうとしたことからたどる劇的な運命を描く。

「とにかく役者の皆さんがすばらしかった」と絶賛したSABU監督。SABU監督作への出演は『DRIVE』(2002年)以来となる堤真一は「別に仲が悪くなったわけではなく、ずっと一緒にやっていたのでしばらくそれぞれ勉強してまた会おう、と」と久々の出演について語り「昔は手作り感があったけど、今回はスタッフもたくさんいて機材もいいものがそろっていて、SABU偉くなったなあ、と」と笑いを誘った。

 玻璃の父で謎と狂気を秘めた人物を演じた堤に、清澄の母役・矢田亜希子は「絶対に只者ではないという空気。怖くて近寄れなかった」。当の堤は「山奥の自然のすてきなところに行ったという記憶しかない」とにごし、「僕は、ロケに家を貸してくれた人がチラッとも姿を現さなくて、怖っ、と思った」と振り返ったが、娘役の石井から「堤さんのほうが怖かったです」と言われ「なんでやねん」。さらにSABU監督から「若い人はちゃんと話しているのに、それに引き換え堤真一はどうなのか」と指摘され「うっさいわ!」。

 それでも堤は「腕を上げたな、と思いました。本当にSABUが作ったのかと思うくらいすてきな作品。若い世代だけでなく僕ら親世代が見ても痛みを感じる。親は子供に無償の愛を持つといわれるけど、子が親に無償の愛を注いでくれていて、それを親が受け止めて返すことができるか、という映画だと思う」と、作品への思いを熱く語っていた。

 この日の登壇者は中川大志、石井杏奈、井之脇海、松井愛莉、北村匠海、矢田亜希子、原田知世、堤真一、SABU監督。

 映画『砕け散るところを見せてあげる』は4月9日より公開。

ブレイク中の岡田健史、殺人犯か被害者か、事件のカギとなる息子役に!

2020.05.21 Vol.Web Original

『十二人の死にたい子どもたち』の堤幸彦監督が堤真一、石田ゆり子ら豪華キャストを迎え、人気作家・雫井脩介の同名ベストセラーを映画化する話題作『望み』が10月に公開されることが決定。合わせてティザービジュアルと追加キャストが解禁された。

 原作は、読者満足度100%(ブクログ調べ)を記録、累計発行部数16万部を更新中のサスペンス小説。高校生の長男が姿を消した夜、同級生が殺害されるという事件が発生。事件への関与が疑われるがやがて、もう一人殺されているといううわさが流れる。愛する息子は犯人か、それとも被害者か。家族や取り巻く人々の葛藤を描く。

 一家の父親である石川一登を演じる堤真一、母・貴代美を演じる石田ゆり子に続き、高校生の長男・規士役に、ドラマ「中学聖日記」でデビュー以降ブレイク中の岡田健史が決定。殺人犯か被害者か、究極の運命を左右する重要な役どころを演じる岡田。原作の大ファンだったと明かしつつ「規士を演じた僕が現時点で語れることはかなり限られていますので、皆様にはこれだけ伝えさせていただきます。是非、劇場で見てください」とアピール。さらに「愛とは、親子とは、人とは、いろんな事を考えさせられる作品です。たとえ、親子であっても子供は親の所有物ではない。人は孤独でしかない。その中で互いを愛し、愛され合うというはかなさ、愛おしさを感じていただけたら幸いです」とコメントを寄せている。

 長女・雅役には、さまざまな映画賞で新人賞に輝いた清原果耶。事件の真相を暴くため石川家に入り込む記者・内藤役に松田翔太。その他、加藤雅也、市毛良枝、竜雷太ら幅広い豪華キャストがそろう。

 映画『望み』は10月公開(KADOKAWA配給)。

『一度死んでみた』試写会に10組20名 

2020.01.21 Vol.726

 朝ドラを経て今や国民的人気女優となった広瀬すずがコメディー映画に初挑戦! SoftBank「白戸家」シリーズなど数多くの国民的CMを世に送り出してきたCMプランナー澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなど大人気CMを手掛けるCMディレクター浜崎慎治が映画初監督を務めたオリジナルコメディー。デスメタルバンドでボーカルを務める反抗期女子という主人公を演じる広瀬を筆頭に、吉沢亮、堤真一が一癖も二癖もあるキャラに扮するほか、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太といった超豪華俳優陣が集結。

 父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬すず)。売れないデスメタルバンドでボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計(堤真一)への不満をシャウトするのが日常だった。そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。実は計が経営する製薬会社で偶然発明された「2日だけ死んじゃう薬」を飲んだためだった…。

 3月20日(金・祝)より全国公開。

<試写会の応募について>
【日時】3月1日(日) 14時~
【会場】一ツ橋ホール (神保町)
以下のリンクのフォームからご応募ください。
http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3906

堤真一、岡村隆史が討ち入り衣装で赤穂義士をお参り「写真に何か写っていたら…」

2019.11.11 Vol.Web Original



 映画『決算!忠臣蔵』公開直前イベントが11日、浅野内匠頭や赤穂義士の墓がある港区・泉岳寺にて行われ、俳優の堤真一、岡村隆史、中村義洋監督が登壇した。

 赤穂藩藩主・浅野内匠頭の仇討ちのため“一大プロジェクト”である討ち入りを、限られた予算内で達成しなければならなくなった大石内蔵助や勘定方・矢頭長助らの奮闘を描くエンターテインメント。

 浅野内匠頭の墓前にて住職による大ヒット祈願を行った後、赤穂義士のお墓参りもした3人。「300年前の、ちょうど今くらいの時期に大石も討ち入り前に浅野内匠頭のお墓参りをしている。堤さんの後姿を見ていて、同じような時期にやれてよかったと思った」と中村監督は笑顔を見せ、大石役の堤は「大ヒットしますようにとお願いするのがおこがましいと思い、優しく見守ってくださいという気持ちでお墓参りしました」。

【インタビュー】柳楽優弥×川栄李奈 映画『泣くな赤鬼』2度目の夫婦役は“強い絆”で運命を乗り越える!

2019.06.10 Vol.719

 ベストセラー作家・重松清作品の中でも、最も泣ける“せんせいと生徒”の物語を『キセキ-あの日のソビト-』の兼重淳監督が映画化。元熱血教師“赤鬼先生”との再会を機に、つらい運命に向き合おうとする青年“ゴルゴ”を演じた柳楽優弥と、ゴルゴを支える妻役・川栄李奈が、主演・堤真一自らも見て泣いたという本作の見どころ、そして自身の“師”への思いを語る!

堤真一、満島ひかり、鈴木亮平、石田ゆり子らがおいしい顔! 新・一番搾り新CM一斉オンエア

2019.05.27 Vol.Web Original

「キリン一番搾り生ビール」の新テレビCMのオンエアがきょう27日からスタートする。

 新CMは、堤真一、満島ひかり、鈴木亮平、石田ゆり子のおなじみの顔ぶれと、昨年から加わった濱田岳、新たに仲間入りした足立梨花の6人がそれぞれ出演しているもので、全6篇。「一番搾り 堤真一 バーベキュー」篇を筆頭に、それぞれ、餃子とビール、うなぎ、ホルモンなどと一番搾りの相性の良さをアピールしたり、直帰しての一杯、お土産をつまみにほっとしながらの一杯など、「やっぱりビールは、おいしい、うれしい。」と感じるシチュエーションで、6人のおいしい表情を切り取っている。

 CMのオンエアに合わせ、You Tube公式チャンネルで、メイキングムービーも公開している。
 
 キリン一番搾り生ビールは、4月上旬の製造品からリニューアルしている。

川栄李奈、柳楽優弥からの突然の祝福に笑顔。中学生からの質問に、堤真一に助けを求める

2019.05.21 Vol.web original



 映画『泣くな赤鬼』完成披露試写会が21日、都内にて行われ、出演の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼、兼重淳監督が登壇。トークの中では、先日、結婚を発表した川栄に、夫婦役で共演した柳楽が唐突に祝福の言葉を贈り、会場から拍手が沸き起こる一幕もあった。

『とんび』『流星ワゴン』などを手がけたベストセラー作家・重松清の短編集に収録された同名短編小説の映画化。

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