松山ケンイチ、早乙女太一と堺雅人に「ムラムラする」

2019.05.15 Vol.web original

 映画『プロメア』完成披露舞台挨拶が15日、都内にて行われ、声優を務めた松山ケンイチ、早乙女太一、堺雅人、ケンドーコバヤシ、古田新太、佐倉綾音のキャスト陣と、脚本の中島かずき、今石洋之監督が登壇した。  人気テレビシリーズ『天元突破グレンラガン』『キルラキル』を手がけた今石監督と中島かずきの黄金タッグによるアニメーション映画。声の出演には中島が座付き作家を務める劇団☆新感線に出演経験のある豪華俳優陣が集結。佐倉綾音ら実力派声優陣が脇を固める。

カン・ドンウォン『ゴールデンスランバー』日本公開でプレミアムイベント

2019.01.06 Vol.Web Original
 カン・ドンウォンが、5日、主演映画作品『ゴールデンスランバー』(12日公開)の日本公開記念イベントを都内で開催した。カン・ドンウォンが来日するのは約1年ぶり。

ユアン・マクレガー、堺雅人に約束「堺さんの作品の英語版は僕が吹き替えをするよ」

2018.09.05 Vol.Web Original
 映画『プーと大人になった僕』ジャパンプレミアが5日、都内にて行われ、主演のユアン・マクレガーと、俳優の堺雅人が登壇した。  本作は、ユアン演じる大人になったクリストファー・ロビンが親友プーや森の仲間たちと再会し、忘れてしまった大切なものを取り戻していく物語。  レッドカーペットではサインをしたり一緒に写真を撮ったり、たっぷりと時間をかけファンサービスを行ったユアン。“100エーカーの森”から現代のロンドンに転換したステージプーさんを抱いて登壇すると「こうしてプーと来日できたことをうれしく思います」とあいさつ。その後もユアンは、プーさんの手を振ったり、マイクを持たせようとしたり。会場のファンもそんな“2人”のほほえましい姿に大喜び。

堺雅人「途中から親子のような恋人のような…」

2018.01.05 Vol.702
 女優・吉永小百合120本目の出演作となる映画『北の桜守(さくらもり)』完成披露会見と舞台挨拶が4日、都内にて行われ、主演の吉永や共演の堺雅人、篠原涼子、岸部一徳という豪華キャストと滝田洋二郎監督が登壇した。 「59年前に初めて映画に出演させていただいてから本作で120本目になりまして、よくここまでやってきたという気持ち」と明かした吉永。実写では初共演となる堺との親子役について吉永が「堺さんとは意識せず、すっと寄り添えた」と振り返ると、堺も「途中から母親なのか恋人なのか分からなくなることもあって、この関係性には名前をつけなくてもいいんじゃないかと」と大先輩・吉永との共演を振り返った。監督、共演者に称賛されながらも吉永は「私はいつまでもアマチュア」と真摯に語っていた。  映画は3月10日より全国公開。

成田と杉咲に「いい展開」の予感、堺雅人は「ゆりやんがいる!」

2017.03.29 Vol.687
 コーヒー飲料の「BOSS」ブランドに新たに加わる「クラフトボス」シリーズの新CM発表会が29日、都内で行われ、堺雅人、成田凌、ピスタチオの小澤慎一朗が登壇した。新CMでは、3人と、杉咲花、ゆりやんレトリィバァが新たに出演。人気CMに“新しい風”を吹き込む。  宇宙人ジョーンズの観察眼が光るシリーズ。CMの舞台はオフィスで、さまざまなな「新しい風が、吹いた。」瞬間がユーモアたっぷりに描き出される。堺は成田、杉咲、ゆりやんの上司で、小澤は社長という役どころ。CMで描かれる、働くことへの考え方やコミュニケーションの取り方の違いなど、共感できるシーンがいっぱいだ。  出演が決まったことについて、堺は「(BOSSが生まれた)92年は、僕が上京して本格的に俳優を目指し始めた年なんです。同じぐらいの年月を一緒に刻んだなあと思っています。クラフトとあるように職人の仕事がたくさん詰まったコーヒーだと思いますから、僕も仕事を頑張って負けないようにしたい」と、コメント。成田も「小学生の頃から見ていたCM。撮影後に商品を持って写真撮影をしたときに、僕は芸能人になったのかなと思いました(笑)。BOSSに近づけたのかなと思います。そうだ、家にBOSSジャンがあるんですよ!」と話し、感慨深げだった。  堺、成田、小澤は初共演。「すばらしかった」「楽しかった」と口を揃える現場でも、小澤が使っているヘアスプレーやサッカーの話題で盛り上がったという。 「皆さんが思っているより100倍緊張している」という小澤は「堺さんが、お笑い芸人の方ってどうなのってお仕事の話を聞いてくれて、その流れで俳優さんってどうなんですかって聞いちゃったんですよね。僕も何を考えていたのか、あの質問は調子に乗っていたなって…」と恐縮するも、堺は「俳優生活を見直すいい機会になりました」。「堺さんに足を向けて寝られない」と続ける小澤に、堺は「どこに住んでるか分からないのに」と笑顔でぴしゃりとやっていた。  話題は、発表会に登壇できなかった女性陣、杉咲とゆりやんにも広がった。杉咲と共演経験があるという成田の「女性らしく進化していた」という意味深発言。堺は成田と杉咲の役が「いただいた脚本の上ではそうでもなかったのに、何かこう、恋愛展開になっていきそうで、僕は不服。聞いた話と違う。だから僕は、まだゆりやんさんがいると思ってます」と、期待に胸を膨らませていた。  CMは、4月4日オンエア。

堺雅人の新しい船出

2016.01.01 Vol.657
 2016年もまた、堺雅人の年になりそうだ。年明け10日からスタートする大河ドラマ『真田丸』に主演。時代を超えて、ヒーローとしてリスペクトされる真田幸村こと真田信繁を1年間を通じて演じる。大坂の陣で信繁が築いたといわれる出城の真田丸にかけて、真田家を一艘の船にたとえた物語。堺は「大波に揺られながらの航海を見守ってほしい」と意気込む。

『リーガルハイ・スペシャル』堺雅人が「法廷で正論」?

2014.11.13 Vol.630
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 堺雅人と新垣結衣が主演する人気ドラマシリーズ『リーガルハイ』のスペシャル版(22日放送)の完成披露試写会が13日、都内で行われ、堺、新垣ほか、大森南朋、吉瀬美智子、剛力彩芽の主要キャストが舞台挨拶にたった。堺は、「これまでのファンの方、初めての方も楽しんでいただける作品になっていると思う」。新垣は「今までとは一味違う。古美門先生はドストレートなんですが、最後には何枚も上手ってところを見せてくれます」と、PRした。

 2度目となるスペシャルで扱うのは、医療過誤。堺は「今回は『白い巨塔』のオマージュになっていて、僕たちのふざけてる部分とふざけてない部分がうまい具合にミックスされています。『白い巨塔』のファンにも見ていただいてお叱りの言葉をたくさんいただきたい」と、作品を紹介した。

 とはいえ、やはり見どころは法廷シーン。堺&新垣演じるテコボコ弁護士コンビが、大森南朋演ずる"たかり"専門の弁護士と正面から対決する。

 同シリーズでの堺の演技や法廷でのセリフ回しやスピードを見て、「リーガルハイの話が来ても絶対受けない」と思っていたという大森は、「(法廷シーンは)小劇場というか、演劇の本番をやるような感じで大変な緊張感でしたけど、楽しくやらせていただきました。堺君のすごい芝居も見せていただいて、この人は前走ってるなって思いましたね」と、絶賛。

 それを受けて堺は、「法廷で初めて正論を吐いたと思います。久しぶりにまともなセリフを言った気がしますね」としたうえで、「掛け合いががあって、(相手から)もらったパワーでやってます。南朋さんの芝居がすごく良かった」と、振り返った。


 フジテレビ系にて、22日午後9時放送。他出演は、古谷一行、東出昌大ら。

堺雅人 頂きたいものは「つぎのお仕事」

2013.10.22 Vol.602
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 堺雅人が22日、都内で行われた、新タイプの袋麺「サッポロ一番 頂(いただき)」の新CM発表会に出席した。

 CMは、生麺にひけをとらない強いコシとなめらかな口当たりを実現した画期的な商品の魅力を、堺がさまざまな表情で伝える内容。撮影現場はスタッフが「僕(堺)よりも麺を見ているのではないか」というほど、「麺愛」にあふれていたそうで、箸に麺を何本取る、麺の位置など麺の美味しさを伝える見せ方にこだわったという。堺は、主演映画『南極料理人』で麺からラーメンを作ったエピソードを引き合いに、「麺から作った人間としては奇跡のようなラーメン」と、絶賛した。

 商品名にちなみ、今、頂きたいものは何かと問われると、「つぎのお仕事」との答え。「頂点だとかてっぺんというのも頂(いただき)ですが、ありがたいものを頂くというのも頂(いただき)。頂いたお仕事、現場、セリフをありがたいなと思ってこなしているので、(今後も)次の現場、次のセリフをありがたく頂きながら、たらたらとこの仕事を続けていただきたいと思います」と、笑顔で説明した。

 同商品は28日に発売。発売に合わせて、堺が出演するCMもオンエアスタートするほか、キッチンカーでの試食キャンペーンも展開される。

堺雅人 新『リーガルハイ』で「すべてを台無しに」

2013.10.04 Vol.601
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 堺雅人主演のフジテレビ系ドラマ『リーガル・ハイ』(水曜午後10時、9日スタート)の完成披露試写会が3日、都内で行われ、堺ほか主要キャストが舞台挨拶をした。堺は「銀行員時代に培ったすべてをこの作品で台無しにしたい」と、自身が主演し高視聴率をマークしたTBS系ドラマ『半沢直樹』を引き合いに出してあいさつ。ユーモラスなコメントに会場がどっと沸いた。

 新シリーズでは、堺演じる負け知らずの弁護士・古美門のライバルとして、何でも円く収めるゆとり世代の羽生弁護士(岡田将生)が登場。この日も岡田は「岡田将生はゆとり世代です」と自己紹介。「すごいプレッシャー」としたうえで、「やられたらやりかえす!と言ってみたい」と、宣戦布告した。

 舞台挨拶は、「チームワークがいい」と出演者も口を揃える撮影現場を反映したかのような、和やかな雰囲気。堺は「続編なのでマンネリにならないように、楽をしないようにと思っていましたが、台本がおもしろくて楽をせずにはできない。新垣さんと僕らぐらいはマンネリでいいんじゃないかと話しています。創意工夫とか全力でやるとかから遠いところで、現状維持したい。僕は省エネで行く」などと、余裕のコメント。

 さらに堺は、前回が夜9時からの放送だったことにふれ、「今回は10時、次は11時で僕と新垣さんとの関係を描いて、次は7時に移って家族をやりたい。結婚する!」と、古美門よろしくとうとうと喋りまくった。

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