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妻夫木聡 トークイベントの客席に息子役を発見して抱っこ

2022.11.23 Vol.web original

 

 公開中の映画『ある男』のティーチインイベントが23日、都内にて行われ、主演の妻夫木聡と脚本家・向井康介が登壇。偶然、客席に、息子役の子役を見つけた妻夫木が“親子”ショットを披露した。

 この日は観客からの質問に2人が回答。原作からのアレンジについて聞かれると、妻夫木が「向井さんは現場の声を⼤事にする脚本家。初稿の説明しすぎかなと思う(セリフ)部分を最終的に省いたんですけど、向井さんが役者を信じきった結果こういう映画が完成したんだと思っています」と言うと、向井は「(セリフを)削っていいって⾔う役者はあなただけですよ(笑)」。妻夫木も「若いころは前に出ていきたがった⾃分が、ね(笑)」と返し、会場の笑いをさそった。

 さらに柄本明との共演について聞かれた妻夫木が「柄本さんとは『ウォーターボーイズ』で初めてご一緒しましたが毎回、違う顔を見せる」と振り返りつつ「(安藤)サクラちゃんは、義理のお義父さんと⼀緒の現場でどういう心境だったんですかね(笑)」と茶々を入れる一幕も。

 会場から次々とあがる質問に真摯に答えていた2人だったが、妻夫木がふと、偶然、劇場内で映画を見ていた息子役の岩川晴くんを発見。晴くんを舞台上に呼び込み、劇中の親子シーンさながらの2ショットを披露した。

 最後に妻夫木は「見てくださったお客さんに消化してほしくない、かみしめてくれるような映画になってくれたらと思っていました」と映画への思いを語っていた。

妻夫木聡、安藤サクラから「引退」の意向を聞き衝撃受けるも「全然仕事してるじゃん!」

2022.11.19 Vol.web original

 映画『ある男』の初日舞台挨拶が18日、都内にて行われ、妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝、清野菜名ら豪華キャストと石川慶監督が登壇。

 平野啓一郎による同名ベストセラー小説を映画化した感動ヒューマンミステリー。

 ヴェネチア国際映画祭や釜⼭国際映画祭など海外映画祭に出品し、キャストたちも現地で喝さいを浴びた本作。

 別人として生きていた“ある男”の正体を追う主人公の弁護士を演じた妻夫木は「(“ある男”役の)窪田くんとは共演シーンが無いんですけど宣伝活動を通して知るという(笑)」と窪田と意気投合した様子。

 男の妻を演じた安藤は「2人がすごく仲良くなって、ボクシングをプライベートでするようになって、うやらましくて。なんだったらウチの夫(柄本佑)と3人でもしてるから、私ももう1回ボクシングを始めようかと思いました」と主演作『百円の恋』でのボクシング経験を振り返り笑いをさそった。

 そんな安藤は、タイトルにちなみ「最近、気になっている“ある〇〇”は?」と聞かれると、妻夫木がインスタグラム用に撮った安藤の写真が上がっておらず気になるとコメント。

 すると妻夫木は「何かを食べているときの顔しかなくて、女優さんのそんな写真を載せるわけにはいかないかな、と」と弁明しつつ「なぜサクラちゃんの写真をなかなか撮れなかったかというと、サクラちゃんが“私ね、やっぱりこの仕事向いてないと思うの。久しぶりに現場に入ったけどこれで最後にしようかと思うんだ”って言ってて。とんでもない作品で一緒になっちゃったと思ったら…テレビ見てたら“安藤サクラ主演”って…全然仕事してるじゃん!って(笑)。何だったんですか、あれは」と安藤に逆質問。

 安藤は「すごい不安な状態で現場に入って初日から自信喪失しまくったんですけど、日数を重ねたら、やっぱり現場大好きと思って。自信が無くても続けて行こうと思えた作品です(笑)」と照れ笑い。妻夫木も「ビックリしましたからね」と苦笑していた。

 この日の登壇者は妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝、清野菜名、小籔千豊、坂元愛登、石川慶監督。

 映画『ある男』は公開中。

【読者プレゼント】映画『ある男』原作本を読者3名にプレゼント

2022.11.17 Vol.web original

 芥川賞作家・平野啓一郎による同名ベストセラーを『愚行録』『蜜蜂と遠雷』の石川慶監督が映画化した感動のヒューマンミステリー。

“夫”として生きた男は誰だったのか。その男はなぜ別人として生きたのか。その正体を探る主人公が真実にたどり着いたときに明かされる「愛」と「過去」とは…!

“ある男”の正体を追う主人公の弁護士・城戸を演じる妻夫木聡をはじめ、城戸に亡き夫の身辺調査を依頼する里枝役の安藤サクラ、里枝の夫「大祐」として生きた“ある男”役に窪塚正孝、さらに清野菜名、眞島秀和、小藪千豊、仲野太賀、真木よう子、そして柄本明ら日本を代表するオールスターキャストが集う。

 11月18日の映画公開に合わせ平野啓一郎著の原作本を読者3名にプレゼント。

妻夫木聡と吉岡里帆が兼近大樹を絶賛「プロフェッショナル」「ブーストがすごい」

2021.07.13 Vol.Web Original

 

 夏の風物詩ともいえる「サマージャンボ宝くじ」と「サマージャンボミニ」が13日発売、その記念イベントにCMに出演中の妻夫木聡、吉岡里帆、兼近大樹(EXIT)が登壇した。

 3人は放映がスタートした五兄弟の新CMで共演。兼近は次女のミオ(今田美桜)の彼氏役として登場する。

 人気のCMシリーズ。撮影について聞かれると、妻夫木と吉岡は兼近を大絶賛。兼近が加わったことで現場のテンションが高めになったとしたうえで、吉岡は「(兼近の)なじみ方が早くてびっくりしています。プロフェッショナルすぎて、面白すぎて、今までの撮影で一番笑いました」。妻夫木も「(兼近は)本当に謙虚な方なんです。ただ、ブーストがすごい! 本番になるとハイパーダッシュモーターっていうか……さすがたなと思う」。

 そんな兼近は「妻夫木さんが引っ張ってくれた……」と照れつつも、「めちゃくちゃほめてくれるので、テンションが上がったんですけど、盛り上げるために言ってくれたんじゃないかと、寝る前に心配になりました」

 また妻夫木から「つなぐバッティングよりも一発狙っていけといわれた」とアドバイスをもらったと話すと、妻夫木は「原監督みたいになってる!いつからそうなった」と、顔をクシャっとさせて笑った。

【明日は何を観る?】『ブラック・ウィドウ』『唐人街探偵 東京MISSION』

2021.07.10 Vol.743

『ブラック・ウィドウ』

 ブラック・ウィドウの前に突如“妹”エレーナが現れる。姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織レッドルームの秘密を知ったことで命を狙われる。唯一の味方は、かつて組織が生み出した“偽りの家族”だけ。だが、この家族の再会によって、レッドルームの恐るべき陰謀が動きだす。

監督:ケイト・ショートランド 出演:スカーレット・ヨハンソン 他/ウォルト・ディズニー・ジャパン配給/公開中 marvel-japan.jp/BlackWidow

妻夫木聡「かつおちゃんに任せればバッチシ」新CMで猫のかつおとリモートワーク

2021.07.05 Vol.Web Original

 

 妻夫木聡が5日、都内で行われた、ソフトウェアメーカー「MOTEX」の 新TVCM発表会に登壇した。発表会にはCMで共演した猫のかつおも出席した。

 新CMは、既存のサービスをリブランディングした「LANSCOPE」をアピールするもので、「働き方を、平和に変える。」がテーマ。リモートワークをするなかで、怪しいポップアップを猫がパンチで撃退してくれる『パンチ』篇、不審なメールの到着をお尻を振って教えてくれる『パトロール』篇がある。

 共演した猫のかつおは「本当におとなしい子」で撮影もスムーズに進んだそう。猫パンチのシーンでは「合成するのかなと思っていたんですけど、監督がパンチをやる雰囲気だったので、これは深夜まで撮影をするのかなと心構えをしていたんですけど、本当にいいパンチをしてくださって(笑)、本当にいい子でしたね。みんなのアイドルでした」

 趣味でボクシングをしているという妻夫木。司会者に、かつおのパンチについて聞かれると、「猫パンチですからね……でも、いいパンチを持っていると思いまいます。かつおちゃんに任せればセキュリティもバッチシです」と笑った。

 

三代目 JSB『Welcome to TOKYO』が空港での大バトルを盛り上げる!? 映画『唐人街探偵』新映像解禁

2021.06.15 Vol.Web original

 妻夫木聡、長澤まさみら日本の俳優陣も多数出演する大ヒット中国映画『唐人街探偵 東京MISSION』の新たな予告編映像が解禁。三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの『Welcome to TOKYO』が挿入歌として圧巻のアクションを盛り上げている。

 今回、新たに解禁されたのは、妻夫木が演じる日本の探偵・野田昊(のだ ひろし)が、事件解決のために呼び寄せた中国の探偵コンビを東京に迎える冒頭の場面。

「Welcome to TOKYO!」と大声で叫ぶと同時に、三代目 JSBの『Welcome to TOKYO』に合わせて大バトルがスタート。野田たちによる事件解決を阻むため、それまで一般客や職員などに扮していた刺客たちが突如、探偵たちに襲い掛かかり、野田が雇ったボディーガードたちと激しい大乱闘を繰り広げる。

 このシーンだけで総勢400人を超えるエキストラやスタントマンが集結。コミカルなアクションを散りばめつつ、スケール感満点のアクションシーンを『Welcome to TOKYO』が盛り上げている。

『唐人街探偵 東京MISSION』は7月9日より公開。

【新予告編映像】https://youtu.be/vxxfcUNssP8

 

中国から最新機材を持ち込み東京の名所で大規模ロケ『唐人街探偵 東京MISSION』メイキング映像解禁

2021.06.09 Vol.web original

 中国で歴史的大ヒットを記録した映画『唐人街探偵 東京MISSION』(7月9日公開)から、妻夫木聡、長澤まさみら豪華日本人キャストのコメントと、大規模ロケの様子をとらえたメイキング映像が公開された。 

 東京を舞台に、日本、中国、タイの探偵たちが難事件に挑む物語。日本からは、妻夫木聡、長澤まさみ、染谷将太、鈴木保奈美、奥田瑛二、浅野忠信、三浦友和ら豪華な顔ぶれが出演。

今回、解禁されたメイキング映像では、横浜中華街をはじめ新宿・歌舞伎町や秋葉原、浜離宮恩賜公園、東京タワー、虎ノ門など、まさい東京の名所が続々登場。撮影は他にも名古屋や宇都宮、神戸や群馬といった全国各地で行われており、足利市には渋谷スクランブル交差点を再現したセットも登場するなど、日本の撮影ではなかなか見られない大規模なロケが敢行されたことが伝わってくる。

 また、地下鉄車中での激しいアクションや、アーケード型商店街でのワイヤーアクションなど、中国から最新の撮影機材が持ち込まれ規格外の撮影が行われている様子のほか、妻夫木が「事件を解決しよう!」と言いながら扇子を飛ばしてしまい苦笑する貴重なNGシーンも。

 妻夫木は「日本と中国だけじゃなくてアジアが一つになるっていう、そういうものを映画の中で表現できたら」、三浦は「言葉は少しずつ違うんだけれども一緒に物を作れるって言うのはとても感動しました」、浅野も「アジアみんなが一緒になって楽しめる映画だなと思っています」とコメントを寄せている。

妻夫木聡、長澤まさみの頭からなぜ湯気? 『唐人街探偵』新ビジュアル解禁

2021.06.02 Vol.Web original

 チャイナタウンの探偵コンビが世界をめぐり難事件を解決する人気シリーズ最新作。今回は東京を舞台に、日本、中国、タイの探偵たちが難事件に挑む。

 新たに公開されたキャラクタービジュアルでは、中国の探偵コンビ(ワン・バオチャン、リウ・ハオラン)、日本の探偵(妻夫木聡)、タイの探偵(トニー・ジャー)といった4人の探偵に加え、事件の鍵を握るヤクザの組長(三浦友和)、殺害されたマフィアの会長の秘書(長澤まさみ)、さらに事件解決率100%を誇るエリート警視正(浅野忠信)、そして事件をサポートする香港の女性探偵(シャン・ユーシエン)が、湯気を出すほど難事件に頭を悩ませている様子がユーモラスに描写されている。

 本作では、この豪華な顔ぶれに加え、染谷将太、鈴木保奈美、六平直政、橋本マナミといったキャストも出演。

 また、密室殺人事件を軸に新宿・歌舞伎町、秋葉原・電気街など日本の観光地としておなじみの場所で道路を完全封鎖して行われた壮大なスケールのアクションシーンも見どころとなっている。

 7月9日より全国公開。

妻夫木聡、長澤まさみら豪華日本人俳優出演『アベンジャーズ』超えの中国映画が日本公開

2021.05.17 Vol.Web original

 妻夫木聡、長澤まさみら豪華日本人キャストが出演する、超大作中国映画の日本公開と邦題が決定。『唐人街探偵 東京MISSION』として7月9日から公開される。

 中国で、旧正月初日の2月12日に公開されるや約164億円の興行収入を記録。歴代1位の『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)を抜き、全世界オープニング週末興行収入No.1の新記録を樹立した。東京を舞台に、中国のスター俳優ワン・バオチャンとリウ・ハオランが演じる探偵コンビの活躍を描く。

 日本からは、日本人探偵・野田を演じる妻夫木聡、中国でもファンの多い長澤まさみをはじめ、染谷将太、鈴木保奈美、浅野忠信、三浦友和ら日本を代表する豪華俳優陣が出演。タイのアクションスター、トニー・ジャーも参戦し、日本、中国、タイの豪華キャストが集結。

 日本公開決定に合わせて、日本版予告および日本版ポスターも解禁。妻夫木聡も「世界中の中華街で起こるさまざまな事件を、個性豊かな探偵たちが解決していく、コメディサスペンス映画です。今回の舞台は東京。僕を含めたアジアの探偵たちが東京の街を暴れまくってます。映画でアジアが一つになれれば…そんな想いを胸に撮影させて頂きました」とコメントを寄せている。

二宮和也、初共演・菅田将暉から「タトゥーとヒゲがすごく似合う」とほめられ…

2020.09.14 Vol.Web original

 映画『浅田家!』完成報告会が14日、都内にて行われ、主演・二宮和也をはじめ豪華キャスト陣と中野量太監督、物語の原案となった写真家・浅田政志氏が登壇した。

 写真集「浅田家」で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家・浅田政志の活動を原案に『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督がメガホンをとりオリジナルストーリーで描く家族映画。

 主人公・浅田政志役を二宮和也。兄役には妻夫木聡、母役には風吹ジュン、父役に平田満、そして政志の幼なじみ役に黒木華、政志が被災地で出会う写真洗浄ボランティアの青年役に菅田将暉。

「いろんな作品で見ていた方々と一緒にお芝居できるのはぜいたくな時間でした」と豪華共演陣を見渡した二宮。本作が初共演となる妻夫木は二宮について「感受性が豊かな方なんだろうなと思っていたが実際に、スタートがかかった瞬間、政志さんが憑依するかのような瞬発力がすごかった」とたたえつつ「現場では熱心に携帯をいじっているので勉強でもしているのかなと思っていたらプロ級の“パズドラ”をやっていた。その半年後、CMをやっていたので、手元の動きを見て本人だな、と思いました」と明かし、会場も大笑い。

 一方、二宮は同じく初共演となる菅田を絶賛。「ずっと一緒にやりたいと思っていた一人。すごく楽しみにして現場に入ったのですが菅田くんの姿が全然見当たらず、まだ来てないのかなと思ったら、隣にいたんです」と振り返り「もうステージが違う。自分はまだ現場に入ると“今日はこんな感じなんだ”とかいろんなことに反応しちゃうけど、菅田くんはもう役の人物でしかない。それを見て、あまりはしゃいじゃダメなんだ、と思いました」と苦笑。

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