映画『トニー滝谷 4Kリマスター版』公開記念舞台挨拶(3月27日公開)が2月18日、都内で行われ、俳優のイッセー尾形と宮沢りえが登壇した。2005年公開の市川準監督作品『トニー滝谷』は、村上春樹の短編小説「トニー滝谷」を映画化。イッセー尾形が主人公・トニー滝谷と彼の父である滝谷省三郎、宮沢りえがトニーの妻・A子と妻の死後に彼の前に現れる女性・B子を一人二役で演じ、ナレーションを西島秀俊、音楽を坂本龍一が担当。
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福山雅治から圧力?キンプリ永瀬廉「紅白で福山さんと立てる。マジで天才」必死に絶賛
公開中の『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の舞台挨拶が12月29日、都内にて行われ、俳優の福山雅治、大泉洋、永瀬廉、月島琉衣、宮沢りえと平野俊一監督が登壇。『紅白歌合戦』に出場する福山と永瀬が爆笑トークを繰り広げた。
数々の事件を解決し“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見と孤高の刑事・護道心太朗の異色のコンビが難事件に挑むバディ・エンターテインメント。
早くも動員25万人の大ヒット、先日放送のドラマもSNSでトレンド1位という高評価に福山、大泉はじめ一同も感激。さらに本作の主題歌をともに手がけた福山と稲葉浩志が今年の『紅白歌合戦』でパフォーマンスをすることも発表されており、福山は「稲葉さんと音楽づくりができるなんてまずないこと。それが紅白でパフォーマンスできるなんて。24日にはデジタルリリースもさせていただいて…」と感激を語っていたが、ふと「キンプリも何かやってたね」と、永瀬のグループKing & Princeの新作アルバムとリリース日が被ったことをチクリ。大泉も「当ててきたのか! 困るんだよ」と乗っかり、会場は大爆笑。
永瀬は「マジで当ててないですよ!」とタジタジとなりつつ、キンプリの紅白出場に「久々の出場のうれしさもありますけど、何より年末最後の日まで福山さんと同じステージに立てるのがうれしくて…」。
福山のライブにも行ったという永瀬は「メッチャかっこいいっすね! 福山さんが歩く道の後ろに花が咲いていた。これが本物のスターやな、と」と目を輝かせていたが、かたわらで福山が大泉に何かを耳打ち。さらに大泉がそれを永瀬に耳打ちで伝えると、永瀬の福山称賛がヒートアップ。「マジで天才です。福山さんは天才です! まさに僕が目指す先、あこがれの男性」と何回も“天才”を連呼し、福山は満足そうに「ありがとう」。
福山からの“絶賛指令”を伝言した大泉は「“言えと言ったことを言ってない”と…。ちゃんと言ってよ」とぼやき、会場も笑いに包まれていた。
福山雅治、宮沢りえから“胸筋チラ見せ”シーンほめられ「筋肉のほうから出てきたがる」
公開中の『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の舞台挨拶が12月29日、都内にて行われ、俳優の福山雅治、大泉洋、永瀬廉、月島琉衣、宮沢りえと平野俊一監督が登壇。劇中で胸元を見せるシーンを宮沢からほめられた福山が筋肉自慢で笑いを誘った。
数々の事件を解決し“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI捜査官・皆実広見と孤高の刑事・護道心太朗の異色のコンビが難事件に挑むバディ・エンターテインメント。
公開から約1週間、早くも動員25万人の大ヒット。皆実役の福山は「登場したときいつもより拍手が少なかった。つまり感動して沁みてるのかなと。“福山じゃない、皆実さんが見たいのに”と。良いほうにとらえてます(笑)」。
福山は自身も完成作を見て「泣けました。自分が泣くシーンで泣いてるんです」と言い「それだけ聞くと福山ってのは、そんなに自分が好きなのかと思うでしょうけど、まったくそんなことはございません」と、主演した大河ドラマ『龍馬伝』で福山が演じた龍馬の子ども時代を演じた濱田達臣が、本作で皆実の学生時代を演じたことへの感慨と見事な演技を振り返り「だから僕は、僕を見て泣いたんじゃないです」。
一方、護道役の大泉は、映画から参加した宮沢りえと福山のシーンを振り返り「こんなに色っぽくなるんだな、と。さすがの妖艶なお2人」と感嘆。
宮沢も「福山さんが傷を見せるとき、ちょっとこう(胸元の)開き具合、絶妙でしたね」と言い、大泉は「ベンチプレスで鍛えた体をお見せしたいという…鍛えている人って絶対見せますから」。福山は「正確に言うと、筋肉が出たがっているだけだから。僕が触らなくても筋肉のほうから出てくる」と答え、笑いを誘っていた。
宮沢りえは「お芝居も上手いし絵も上手い」西島秀俊が裏話を披露
配信ドラマ『人間標本』のプレミアイベントが12月18日、都内にて行われ、俳優の、市川染五郎、宮沢りえらキャスト陣と原作者・湊かなえ、廣木隆一監督が登壇。主演・西島秀俊が滞在先のロンドンから中継で参加し、宮沢にまつわる裏話を披露した。
湊かなえの原作を映像化。「親の子殺し」をテーマにした衝撃のミステリー。
作品にちなみ“世界で最も美しい蝶”と言われるレテノールモルフォ蝶をイメージしたブルーカーペットに登場した一同。
この日は、主演の西島がロンドンに滞在中のため中継で参加。西島が演じる主人公・榊史朗の息子・至を演じた市川が「お父さん~!」と呼びかけると西島も「元気?」と和気あいあい。
そんな西島が、作品にちなみ共演者の「意外な一面」について聞かれ「宮沢りえさんは絵がすごくお好きなんですよね。(宮沢が演じる)一之瀬留美が描いた絵というのは実際に画家さんが描いているんですけど、宮沢さんが描いたこの中に入ってるんじゃないかな」と明かすと、宮沢も「入ってます。絵を描いているシーンは実際に描かせていただいて」。
「画家はあこがれの職業だった」と言う宮沢。廣木監督も「お芝居も上手いし絵も上手いってすごいなと思います」と感嘆し宮沢を照れさせていた。
この日の登壇者は市川染五郎、宮沢りえ、伊東蒼、荒木飛羽、山中柔太朗、黒崎煌代、松本怜生、秋谷郁甫、湊かなえ、廣木隆一監督。
『人間標本』は12月19日よりPrime Videoにて配信(全5話一挙配信)。
【劇場に行こう!】主演・宮沢りえ『そのいのち』
本作は俳優の佐藤二朗がミュージシャンの中村佳穂の楽曲「そのいのち」(2018)にインスパイアされて12年ぶりに脚本を手掛けたもの。物語は介護ヘルパーとして働く山田里見と里見の雇い主である障がいを持った相馬花とその夫の和清の穏やかな日々と、あることをきっかけにその穏やかな関係が徐々に狂い始めていくさまを通じて「持つ者」と「持たざる者」の間にある埋めようのない「溝」を描くという。
相馬花役は佳山明と上甲にか。佳山は脳性まひの後遺症がありながら、上甲は筋ジストロフィーという難病と闘いながら女優として活躍。ともに車いすのハンディキャッパーなのだが、8月29日に行われた制作発表会見で宮沢は「自由に体が動いている人の心が不自由かもしれないし、体が不自由でも心はとても自由で、健やかに生きようとする人がいたり。健常者と障がい者を区別することって何なのかなという疑問がさっきわいてきた。そういう意味でもお二人と作品を作るということは私にとって大きな経験になると思う」などと語った。
東京公演後は11月22〜24日に兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール、11月28日には宮城県の東京エレクトロンホール宮城でも上演される。
舞台『そのいのち』で主演を務める宮沢りえ「健常者と障がい者ってなんなのか。その言葉自体に疑問がわいている」
佐藤二朗が12年ぶりに新作戯曲を書き下ろし
宮沢りえ「若返りたくない。挫折も乗り越えた50年間」年を重ねるのは「楽しみ」
アニメーション映画『火の鳥 エデンの花』初日舞台挨拶が3日、都内にて行われ、声優を務めた宮沢りえ、窪塚洋介らキャストが登壇。窪塚が手塚治虫原作の作品で声優初挑戦を果たした感激を語った。
巨匠・手塚治虫の不朽の名作「火の鳥」全12編のうち「望郷編」をSTUDIO4℃が初のアニメーション映画化。
公開初日を迎えたこの日は奇しくも原作者・手塚治虫の誕生日。主人公ロミ役の宮沢りえが「偶然なのか必然なのか、すごくうれしい。私は火の鳥が手塚さんのように思えて。どこからか手塚さんがこの初日を見ていてくれているのでは」。そこへ、ふいに窪塚が何かを見つけたように客席を指さし、宮沢が「窪塚さんには見えました(笑)」と笑うと窪塚も真剣な顔で「見えました」。
そんな窪塚は、本作が初の声優挑戦だったと言い「僕が驚いたのは、手塚さんが『火の鳥』を描き始めるときに、最初の作品を過去に置いて、その次の作品を未来に置いて、その次は…と、その真ん中で自分は死ぬんだと最初に決めていたと聞いた。38年前にそんな風に作品を作ることができる人だから漫画の神様と呼ばれるんだなと。初めての声の仕事が、その方の作品だったことに喜びと驚異を感じています」と感慨深げ。
宮沢の恋人を演じた窪塚。「地球からロミを連れ出すんですが、ジョージはいろいろとわきの甘さが目立つ。無計画すぎるだろう、と。そこは僕とちょっと似ている」と苦笑すると、宮沢は「それでキャスティングされたのかも(笑)。でもその無計画でも進んでいけるエネルギーは窪塚と重なります」と言い、窪塚は「録音するのであとでもう1回言ってください(笑)」。
一方で、同じく声優初挑戦だった子役、吉田の巧みな演技に戦々恐々の窪塚。吉田が「私は皆さんが上手だなと思っていました。(完成作を見ていて)自分のしゃべるところは目と耳を抑えていました」というと、窪塚は思わずキュンと来てしまったのか胸を押さえて大感激。会場もそのやりとりにほっこりしていた。
この日の登壇者は宮沢りえ、窪塚洋介、イッセー尾形、吉田帆乃華。
映画『火の鳥 エデンの花』は公開中。




窪塚洋介、観客席に“神様”「見えました」手塚治虫の誕生日に感慨
アニメーション映画『火の鳥 エデンの花』初日舞台挨拶が3日、都内にて行われ、声優を務めた宮沢りえ、窪塚洋介らキャストが登壇。窪塚が手塚治虫原作の作品で声優初挑戦を果たした感激を語った。
巨匠・手塚治虫の不朽の名作「火の鳥」全12編のうち「望郷編」をSTUDIO4℃が初のアニメーション映画化。
公開初日を迎えたこの日は奇しくも原作者・手塚治虫の誕生日。主人公ロミ役の宮沢りえが「偶然なのか必然なのか、すごくうれしい。私は火の鳥が手塚さんのように思えて。どこからか手塚さんがこの初日を見ていてくれているのでは」。そこへ、ふいに窪塚が何かを見つけたように客席を指さし、宮沢が「窪塚さんには見えました(笑)」と笑うと窪塚も真剣な顔で「見えました」。
そんな窪塚は、本作が初の声優挑戦だったと言い「僕が驚いたのは、手塚さんが『火の鳥』を描き始めるときに、最初の作品を過去に置いて、その次の作品を未来に置いて、その次は…と、その真ん中で自分は死ぬんだと最初に決めていたと聞いた。38年前にそんな風に作品を作ることができる人だから漫画の神様と呼ばれるんだなと。初めての声の仕事が、その方の作品だったことに喜びと驚異を感じています」と感慨深げ。
宮沢の恋人を演じた窪塚が「地球からロミを連れ出すんですが、ジョージはいろいろとわきの甘さが目立つ。無計画すぎるだろう、と。そこは僕とちょっと似ている」と苦笑すると、宮沢は「それでキャスティングされたのかも(笑)。でもその無計画でも進んでいけるエネルギーは窪塚と重なります」。
一方で、同じく声優初挑戦だった子役、吉田の巧みな演技に戦々恐々の窪塚。吉田が「私は皆さんが上手だなと思っていました。(完成作を見ていて)自分のしゃべるところは目と耳を抑えていました」というと、窪塚は思わずキュンと来てしまったのか胸を押さえて大感激。会場もそのやりとりにほっこりしていた。
この日の登壇者は宮沢りえ、窪塚洋介、イッセー尾形、吉田帆乃華。
映画『火の鳥 エデンの花』は公開中。




宮沢りえ、阿部サダヲに「あとでちょっと裏に来い…的な」阿部はタジタジ
映画『アイ・アム まきもと』初日舞台挨拶が30日、都内にて行われ、主演・阿部サダヲ、共演・満島ひかり、松下洸平、坪倉由幸、宮沢りえと水田伸生監督が登壇。阿部が共演女優陣の“絶賛”にタジタジとなった。
小さな市役所の“おみおくり係”で働く、ちょっと頑固で迷惑な男・牧本が、人と人の思いをつないでいく奇跡をユーモラスに描くヒューマンストーリー。
主人公・牧本役の阿部サダヲは初日を喜びつつ左右に立つ満島ひかりと宮沢りえのシックなブラックのドレス姿に「女優さんてやっぱりそうなっちゃうんですね…いいですね、初日っぽくて」と相好を崩した。
阿部とタッグを組むのは4本目となる水田監督は「初日というのは緊張するもので、昨日は2時に目が覚めて眠れなかった」と照れ笑い。お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸は「僕のような芸人がこんな素敵な方々と水田監督の作品に参加させていただくとは。本当に感謝しています。普段、僕は感謝しても頭を下げないようにしているんです。いろいろあって。でも今日これだけお客さんが来てくださってうれしいんで」と、頭を下げて頭頂部を見せると、水田監督も観客と一緒に大笑い。「坪倉さんのおかげで目が覚めました(笑)」。
この日、MC役を任された阿部は、終始落ち着かない様子で「今日は朝何を食べましたか」「僕と共演してみてどうでしたか」と矢継ぎ早に共演者に質問。
満島はそんな阿部の様子に笑いをこらえながら「阿部さんは色も白いし、実態が良く分からなかったんですけど、実際お話してみるとすごく温かくてハートフル。やっぱり好きな俳優さんでした」。
満島の率直な絶賛に本気で照れた阿部は、今度は松下洸平に「明日ワイドショーで使われるのは誰だと思いますか」と尋ね「絶対に阿部さんですよ」との回答にニンマリ。さらに坪倉に「坪倉さんにとって“我が家”って何ですか」と畳みかけ、坪倉が思わず「過去の栄光です」と答え「今でもやってます(笑)。へんな汗かいた」と苦笑する一幕も。
さらに阿部はその勢いで宮沢に「いつもおきれいですね。今日は朝起きて何をしましたか」と質問していたが「御ぐしが短くなって。すごく似合ってる。似合いますねー。元祖ボブですね」と言ったところで「あとで怒られるんですか」と自虐。すかさず宮沢が「あとでちょっと裏に来い、的な(笑)」と合わせ、会場も大笑い。
阿部は、水田監督から「次回作は、僕の広島の生家の隣にあった芝居小屋を舞台に、僕なりの“8月5日”をミュージカルで撮りたい」という話を引き出したところで「もういいですか」とMCをギブアップ。
阿部のMCぶりについて聞かれた宮沢は「完璧ですね。本当にお上手で…お上手で!」。含みを持たせた言い回しに阿部はおののき、会場も大きな笑いに包まれていた。
映画『アイ・アム まきもと』は公開中。
【明日は何を観る?】『マークスマン』『決戦は日曜日』
『マークスマン』
愛妻に先立たれ、メキシコ国境付近の町で牧場を営みながら愛犬と暮らす元海兵隊の腕利き狙撃兵ジム・ハンソンは、ある日、メキシコの麻薬カルテルに追われる母子を助ける。ジムは銃撃を受けた母親が死の間際に託した11歳の息子ミゲルをカルテルの追撃から守りながらシカゴを目指す。
窪田正孝&宮沢りえが選挙落選に挑む!? ポリティカルコメディー『決戦は日曜日』
事なかれ主義の議員秘書と政界に無知な熱意空回り候補者が選挙落選を目指す映画『決戦は日曜日』が1月7日に全国公開。主人公の議員秘書・谷村を務めるのは窪田正孝、谷村を振り回す二世候補・有美に宮沢りえ、有美を支える秘書軍団に赤楚衛二、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真など実力派キャストが集結。公開を記念して「議員秘書ネックストラップ」を5名にプレゼント。(係名:「決戦は日曜日」)












