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3月11日はヤフーとLINEで「3.11」を検索 今年も「3.11 検索は、チカラになる。」

2026.03.10 Vol.Web Original

 3月11日に「3.11」と検索すると被災地への寄付につながる「3.11 検索は、チカラになる。」が今年も行われる。

 LINEヤフー株式会社が行っている恒例の企画で、3月11日0時00分~23時59分の間に、「Yahoo! JAPAN」もしくは「LINE」のニュースタブ上部の検索窓で「3.11」と検索したユーザーひとりにつき10円を、東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地支援に取り組む団体に、LINEヤフーが寄付をする。

 また、東日本大震災以降に生まれた子どもたちにも、震災を知って、防災行動につなげてもらうとともに自分の行動が被災地支援につながる体験を提供することを目的として、子ども向けのポータルサイト「Yahoo!きっず」でも同様に「3.11」と検索すると、ひとりにつき10円をLINEヤフーから寄付する。

 東北支援は公益社団法人3.11メモリアルネットワークと認定特定非営利活動法人桜ライン311、能登支援は一般社団法人能登復興ネットワークと公益財団法人ほくりくみらい基金に寄付される。

 LINEヤフーでは、東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地支援や、震災の風化防止、未来の防災行動につなげる企画「3.11 これからも、できること。」を実施している。また、家族や住まいに応じた備えを診断する「わが家の防災カルテ」や募金の特設ページも展開している。

キックボクサーの志朗が福島市の子ども食堂へ熊本のお米を寄付

2021.08.03 Vol.Web Original

これまでも社会貢献活動に積極的に取り組む

 キックボクサーの志朗(BeWELLキックボクシング)が7月30日、熊本県の山都町と芦北町で生産されたお米600kgを、福島市長を通じて、市内で開かれている子ども食堂に向けて寄付を行った。福島市へのお米の寄付は、4月に150kgを寄付しており、今回で2度目となる。

 志朗はこれまでにも熊本大地震後の被災地にファイトマネーや試合チケットの売り上げの一部を寄付するなど社会貢献活動を積極的に行っている。その活動は日本国内にとどまらず、タイのHIV小児孤児施設にも寄付と物資の支援などを行っている。

 志朗は熊本への支援を通じて地元の方たちと交流する中で、日本で有数の有機栽培を行っている熊本県山都町でも、棚田の後継者問題や地域活性について課題を多く抱えているというを知ったという。その芦北町は、昨年の水害で大きな被害を受けたことから、生産支援の一環としてこうした被害を受けた地域からお米を購入。そのお米を子ども食堂で使用してもらうことで、熊本に関心を持ってもらうきっかけになればという考えもあるようだ。

 志朗の社会貢献活動は「志朗スマイルサポート」というプロジェクト名で活動を続けていくが、NPO法人志の会を立ち上げ、今後はさらに、地域と地域の橋渡しをしながら、日本の農業を考え、さらに誰もが笑顔になれる社会貢献活動を展開していくという。

 志朗は7月18日に行われた「RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53kgトーナメント 一回戦」で滉大(及川道場)に判定勝ちを収め「RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA」(9月23日、神奈川・ぴあアリーナMM)で行われる準決勝で大﨑一貴(OISHI GYM)と対戦する。

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