GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第26弾 見つけるのではなく、見つかるもの。きっとそう

2019.05.23 Vol.Web Original
君は君のままでいい。 最後はこの言葉で終わる 今回はそんなエッセイになりそう。。。 最近、とうとう恋い焦がれていた 春がきた。 全国どこを見ても春を迎えたと言ってもいいように 全国が春を迎えた。 日本を探せば春を通り越したような気温の所も出てくるだろう。 燦々と降り注ぐ朝日の中 悪い夢を見ていても最後は暗いトンネルを抜けだすように 眩しい光で起きる連日。 前日の疲れを背負ったままの気怠い体でも 1人で、「おはよ」と言ってしまいたくなる。 そんなポジティブキャンペーン中の僕。 先日、春の訪れを感じ洋服の衣替えをした僕は 冬の時点から感じてはいたが それが確信に変わった。 パーカーが異様に多い。 去年の年末からずっと思ってた 可愛いTシャツを買っても見せる機会がない。 それはそうである。 だってパーカーを上に着るから。 なんなら下のTシャツの色と合わせるかの様に 同じ色のパーカーを着てたりする。 私は狐に騙されているのか? パーカーも赤色 脱いだらTシャツも赤だったり。 この間も通販で買った服が オレンジを頼んだと思ったらネイビーだったり。 ネットで買ったものが2個届いたり 携帯の電池がすぐに無くなったり イヤホンを失くしたり。 すでに鯉が登った季節なのに 私は狐に騙されているのか? くるくると回りを回られて何処かでクスクス笑ってるのか? 最近「夜は短し歩けよ乙女」を読んでいるからか 少しファンタジーっぽくなってるのはご了承いただきたい。 でもそう思うほどパーカーが多いのである。 僕は世間で言うお洒落さんではない。 GENERATIONSの他のメンバーの方が服に詳しいし情報通だ。 僕は服をいっぱい持ってるからお洒落さんだとは思わないし かっこいい事がお洒落さんでもないと思う。 やはり季節に合ってトレンドを作って 臨機応変に場の空気に洋服を合わせられる、 そして1つの固定概念に囚われない人がお洒落さんである。 あくまで僕の持論ですが。 そうなると僕は 好きなブランドの服しか買わないし お気に入りの物があれば毎日それでも構わない。 唯一対応できるのは式典でスーツを着るくらい。 そういう自分の持論を持っているから 自分はお洒落な人の枠には該当しない。 そしてそうでは無いと自覚はあっても このパーカーの偏り具合は考えものである。

GENERATIONSが東京スカイツリーを7色に点灯! 片寄「隼が興奮しすぎ」

2019.05.12 Vol.Web Original

 GENERATIONS from EXILE TRIBEが12日、東京スカイツリータウンで行われた7色の特別ライティングの点灯式に登壇した。  特別ライティングは、デビュー7周年を迎えたGENERATIONS、同じく7周年を迎えた東京スカイツリータウン、そして今年25周年を迎えたサマンサタバサが展開している特別プロジェクト「25周年の感謝を込めて。-365の夢を叶える。-」が連動し行われるもの。7色の特別ライティングは、GENERATIONSのメンバーをイメージしているという。  メンバーは、日も暮れて闇に包まれたころ、会場に入りきれなかったファンの歓声を浴びながら登場すると、招待された観客とともに、「7、6、5……」と声を合わせてカウントダウンして、スカイツリーを虹色に点灯した。それと同時に客席エリアも七色に光りだした。東京スカイツリーを見上げていたメンバーはそれに気づくと、「すごい、すごい」「七色になってる!」「ちゃんと分かれている!」とテンションが高かった。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第25弾 長いようで短かったこの日。そして伝説へ…

2019.05.09 Vol.Web Original
早いもので 小森の小言も遂に1年。 気づけば平成も終わり 令和元年を迎えた 暖かい光が降り注ぐ春の季節。 思い返せば 1年前の今頃は コラムを始めるお話をいただき 自分の今までの経験にはない事で あまりに荒唐無稽な話に聞こえていた。 昔から話す事は好きで 周囲の人間から うるさく口数の多い人だと 言われていた。 とても慌てん坊で、おっちょこちょいで、無くし物も多く それに加えて運動神経まで悪いときたら 周囲の人間から、間抜け王の称号を欲しいがままにかっさらう男である。 そんな僕が、言葉を使って読者の皆さんに 月に2回もコラムをお届けするなど 不安しかない。 心の片隅に1ミリも成功する要素や気持ちが無かった。 今は満足している。成功しているとは1ミリも思ってないが 人間面白いものでやり続ければ少しばかりの自信はつくものだ。(笑)

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第24弾 出会いはすぐそこに、、、フリーダーーム

2019.04.25 Vol.Web Original
先日、仕事で次の現場にタクシーで向かっていた時の話である。 前にも小言でタクシーの運転手さんが行き先をわかってないのに どんどん進んでいってしまうというコラムを書いたことがあるのだが 改めてタクシーの運転手さんは本当に様々な種類の方がいるなぁー、と。 まるでグミですよ。様々なやつ。いっぱい入っているグミみたいな。 僕はグミが本当に好きなのでよく食べるんです。 あれば本当に全部食べちゃう。 右手がグミに触れたら止まらなくなる魔法にかかってしまったように。 前にGENERATIONSでグミのCMをやらせていただいたことがあるのですが その期間中は現場のケータリングに必ずといっていいほどグミが入っていた。 本当に幸せ迷惑なのだ。だってあればあるだけ食べたいんだもん。 でもその目の前にあるグミはみんなのグミ。 自分だけのグミじゃない。 しかも開けて5分足らずで全て食べてしまった時の みんなのドン引きした顔も想像できる。 だからグミのことを見て見ぬ振りをする。 なんなら他のメンバーに教えてもらってから、あたかも初見の様な反応をする。 それくらいグミを意識している。 話がだいーぶ逸れた、、、 でも運転手さんも様々な人がいる。 行き先を想像で突き進む人、 ナビがあるのに頑なにナビを使わない人、 永遠に無言の人。 本当に様々な人がいて、その都度対応が変わる。 つまり僕もその時々の出会った運転手さんに対応を変える八方美人である。 これは本当に別の小森隼を装っているのである。 無口になったり、道に詳しいふりをしたり、饒舌になったりと。 さっきのグミを初見で見た反応をするのも、言えば別の小森隼を装っているのである。 タクシーの本来の魅力はなんだろう? とか考えながら目の前に流れるモニターのCMをずっと見る。 でも本来はなんだろうか? 目的地に直接行ける。 個人の空間を確保できる。 とか? そんなところだろう。 と、足りない頭で考えてとても安易な答えに行きつく。 そんな自分のボキャブラリーの無さにがっかりだ。

GENERATIONS 小森隼、公開収録で日本代表と“対戦”【JAPAN MOVE UP!】

2019.04.06 Vol.717
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

【プレゼント】 小森隼&火ノ玉JAPAN直筆サイン入りトートバッグを1名に!

2019.03.18 Vol.Web Original

 東京FMで放送中のラジオ番組「JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE」の公開収録、およびパラリンピックの正式種目であるボッチャの観戦会が9日、都内で開催されました。イベントには、GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼が登場しました。
■【GENERATIONS 小森隼、ボッチャ日本代表“火ノ玉JAPAN”に感服!■
その際にいただいた、小森隼と火ノ玉JAPANに、パラスポーツを応援する人を増やす東京都のプロジェクト「TEAM BEYOND」のトートバッグにサインを入れていただきました。貴重なアイテムを1名様にプレゼントします!

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第21弾 意味のない事なんて無い

2019.03.14 Vol.Web Original
ぐわーーーーーーー くそーーーーーーーー このやろーーーーーーー ふざけるなーーーーーーー って叫びたい。 今ちょうど深夜の12時をまたいだところ。 今月のコラムの原稿を書いていたところである。 今日はマネージャーと今後について話し合う食事会をして とても、いや、かなり良い刺激を受けた話し合いだった。 その食事会に行く前にもかなりたくさんの事を感じて それを全てコラムにして書き上げたのだ。 天敵の井上マネージャーがついにこのコラムの締め切りを年単位で弾き出し、 僕に優しく提出してくれた。これは優しさの反面、宣戦布告である。 1年間の僕と本腰を入れた戦いだ。 1年のスケジュールを渡す代わりに、必ずそれに間に合わす。 本来、締め切りは守るものである。間違いなくそうである。 ただ、やはり必ずは無く。どうしても間に合わない時が例外としてある。 だが、今年は必ず締め切り厳守を胸に誓った。 そしてマネージャーとの食事会が終わり 帰宅して、今月分の原稿。つまり2つ執筆中だった。 そしてラスト1つの原稿が書き終わり今日の仕事が無事に終わった瞬間だった。 あれ? ない。確実に書いたはずの原稿が存在しないのだ。 パソコンの中を隅々まで探した。 メモのファイルを飛び越え、画像のファイルへも探した。 文章が画像になって残ってるはずもなく 普通に考えればわかるはずのことも考えられない程の脳内パニックである。 実際どこを探しても、ないのだ。どんなに探しても。 1年ほど前のファイルを探してもない。 そんな今のメモが過去に送られるようなファンタジーが僕に起きるわけでもなく。 なんなら、1年前のファイルを懐かし、楽しいって。ちょっと寄り道したり。 完全に保存ミス。 叫びたい。 近隣の方からの苦情をかえりみず叫びたい。 このやろーーーーーーーーー、って。

GENERATIONS 小森隼、ボッチャ日本代表“火ノ玉JAPAN”に感服!

2019.03.09 Vol.web original

 東京FM「JAPAN MOVE UP」公開収録およびボッチャ観戦会が9日、都内にて開催。GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼がボッチャ体験やラジオ公開収録トークイベントに参加した。  パラリンピックの正式種目ボッチャの日本代表チーム“火ノ玉JAPAN”と一般参加チームが対戦できる唯一の大会「ボッチャ東京カップ」の観戦や、体験会、トークイベントを通してボッチャの魅力を伝えるイベント。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第20弾 そろそろまだ見ぬ君に会いに行きましょう!

2019.02.28 Vol.Web Original
最近、少し暖かくなって来ましたね! ただいきなり寒くなったり 2月15日に関しては 東京都内でも雪が降ったりと 急な気温の変化に少し悩まされております… 夜は寒いですからね。 家を出る時に悩むわけですよ。 夜に合わせて厚着すると 確実に昼間暑いし 室内に入ると確実に上着が邪魔になるし… でも、寒いのに後悔したく無いし。 って、毎日家を出る時、厚着にするんですよ。 案の定いつも邪魔。(笑) 夜に後悔。 でも、朝は絶対寒いの嫌だから厚着する。 この負のループに巻き込まれてます。(笑) もう少し、暖かくなって 春を迎えると、もう少し楽なのですが… 太陽さん、もう少し1年間まんべんなく暖かくして下さい。(笑) あと、この季節は 花粉症も出て来てますよね... GENERATIONSは花粉症のメンバーが多く 裕太君なんか頭が痛くて 昼間に会うとぼーっとしてます! アラン君は永遠に鼻をかんでますし… 涼太くんとかレオとかは予防注射を打ってるらしいです! 僕もそこまで重度では無いですが うすーく花粉症です! 鼻水も出ますし、言われるとちょっとだけ頭痛いかもー! しかも、東京は最近雨が少ないので 花粉の量も増えていってる気がする… なんとなーく、少し街が花粉で黄色く感じる… 話してたらムズムズして来たぞ。(笑) さて、まもなく3月!! 受験シーズンは過ぎた頃ですかね! この、試験のために1年間 またはそれ以上!頑張れた皆さん 本当にお疲れ様です! そして、まだ試験が残ってる方! もう一踏ん張りです! 頑張りましょう! このシーズンが終わると 次は卒業と入学です! 受験生の皆さんは、慣れ親しんだ校舎から 新しい次の校舎に! 今までの生活を共にした同学年の皆さんと離れて それぞれの道に! こう考えると… 小学校から高校までの12年間は 人生で考えると本当に少しの時間。 そのちょっとの時間に同じ学年になって出会えた友達や人ってかなり奇跡的な事で… だから、卒業する皆さんは 学生生活で話さなかったとなりのクラスの人とか 最後に一言でも話してみてください! きっとステキな思い出になるはずです! そして、新しい環境で またステキな縁を作ってください! 春ってそういう 離れる寂しさと新しい何かが始まるワクワクが入り混じった季節で、 なにかと心がドキドキする風がとても好きです!

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