GENERATIONS小森隼、ラジオ公開生放送で「1ミリも経験がない」子育てトーク

2019.06.21 Vol.Web Original
 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が放送作家の鈴木おさむと共にパーソナリティをつとめるラジオ番組『鈴木おさむと小森隼の相談フライデー』(TOKYO FM 毎週金曜 12~13時)が、21日、Ginza Sony Park Studio で初の公開生放送を行った。  先日、第2子を授かったことを発表した関根麻里をゲストに迎え、番組リスナーから寄せられた「ママならではのお悩み」に答えた。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第27弾 「2019年6月13日の今。」

2019.06.13 Vol.Web Original
6月13日 本日をもって 小森 隼 24歳になりました。 今年で24歳に。。。 わかりやすい話、 1995年にこの世に生を授かってから 24年経ったことになる。 今から24年前 どんな場所で どういう状況で どんな人が どんな気持ちで 僕が生まれるのを手伝ってくれたのか 家族がどんな思いでその瞬間を迎えたのか。 僕は生まれてすぐ家族になんて言われたのか。 そんなことなんて、まるっきり知らないが 自分は自分だと 自分勝手に生きてきたのである。 時には悩み 時には涙して 周りにいる友達に助けられ 遠くから見守る家族に感謝の言葉を述べ 自分の想いを伝える事ができず 今居る場所からでは何も出来ず無意味に周りのみんなを傷つけたり 自分なりに色々な事を感じながら時間を積み重ねてきたのだが、 10代の頃に思っていた24歳とは全く違う人生を歩んでいる。 唯一合ってるのはLDHに所属している事だけである。 24歳の僕が コーヒーと紅茶を趣味にしてるとは 高校生の僕は思ってなかったし。 バスソルトとアロマを入れてお風呂に浸かってるとは 中学生の自分は想像してなかったし。 今GENERATIONSとして活動してるなんて 小学生の頃の僕は夢見てもなかった。 それでも今 僕は小森隼を生きている。 昨日でも明日でもない 今 僕はここにいるのである。 自分がイメージしている3年後なんて きっとちがう3年後になってるし 未来なんてわからないから 不安になりながら 明日を迎えようと思う。 今日は昨日の続きじゃないから 毎日がnew startなのではないかと最近思う。 一言 24歳も素敵な歳にしようと思います。 僕は僕。 落ち着いていこう。 それでは前回募集した 世間の小言【小森くんに聞きたいこと言いたいこと!】にいきましょう!

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第26弾 見つけるのではなく、見つかるもの。きっとそう

2019.05.23 Vol.Web Original
君は君のままでいい。 最後はこの言葉で終わる 今回はそんなエッセイになりそう。。。 最近、とうとう恋い焦がれていた 春がきた。 全国どこを見ても春を迎えたと言ってもいいように 全国が春を迎えた。 日本を探せば春を通り越したような気温の所も出てくるだろう。 燦々と降り注ぐ朝日の中 悪い夢を見ていても最後は暗いトンネルを抜けだすように 眩しい光で起きる連日。 前日の疲れを背負ったままの気怠い体でも 1人で、「おはよ」と言ってしまいたくなる。 そんなポジティブキャンペーン中の僕。 先日、春の訪れを感じ洋服の衣替えをした僕は 冬の時点から感じてはいたが それが確信に変わった。 パーカーが異様に多い。 去年の年末からずっと思ってた 可愛いTシャツを買っても見せる機会がない。 それはそうである。 だってパーカーを上に着るから。 なんなら下のTシャツの色と合わせるかの様に 同じ色のパーカーを着てたりする。 私は狐に騙されているのか? パーカーも赤色 脱いだらTシャツも赤だったり。 この間も通販で買った服が オレンジを頼んだと思ったらネイビーだったり。 ネットで買ったものが2個届いたり 携帯の電池がすぐに無くなったり イヤホンを失くしたり。 すでに鯉が登った季節なのに 私は狐に騙されているのか? くるくると回りを回られて何処かでクスクス笑ってるのか? 最近「夜は短し歩けよ乙女」を読んでいるからか 少しファンタジーっぽくなってるのはご了承いただきたい。 でもそう思うほどパーカーが多いのである。 僕は世間で言うお洒落さんではない。 GENERATIONSの他のメンバーの方が服に詳しいし情報通だ。 僕は服をいっぱい持ってるからお洒落さんだとは思わないし かっこいい事がお洒落さんでもないと思う。 やはり季節に合ってトレンドを作って 臨機応変に場の空気に洋服を合わせられる、 そして1つの固定概念に囚われない人がお洒落さんである。 あくまで僕の持論ですが。 そうなると僕は 好きなブランドの服しか買わないし お気に入りの物があれば毎日それでも構わない。 唯一対応できるのは式典でスーツを着るくらい。 そういう自分の持論を持っているから 自分はお洒落な人の枠には該当しない。 そしてそうでは無いと自覚はあっても このパーカーの偏り具合は考えものである。

GENERATIONSが東京スカイツリーを7色に点灯! 片寄「隼が興奮しすぎ」

2019.05.12 Vol.Web Original

 GENERATIONS from EXILE TRIBEが12日、東京スカイツリータウンで行われた7色の特別ライティングの点灯式に登壇した。  特別ライティングは、デビュー7周年を迎えたGENERATIONS、同じく7周年を迎えた東京スカイツリータウン、そして今年25周年を迎えたサマンサタバサが展開している特別プロジェクト「25周年の感謝を込めて。-365の夢を叶える。-」が連動し行われるもの。7色の特別ライティングは、GENERATIONSのメンバーをイメージしているという。  メンバーは、日も暮れて闇に包まれたころ、会場に入りきれなかったファンの歓声を浴びながら登場すると、招待された観客とともに、「7、6、5……」と声を合わせてカウントダウンして、スカイツリーを虹色に点灯した。それと同時に客席エリアも七色に光りだした。東京スカイツリーを見上げていたメンバーはそれに気づくと、「すごい、すごい」「七色になってる!」「ちゃんと分かれている!」とテンションが高かった。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第25弾 長いようで短かったこの日。そして伝説へ…

2019.05.09 Vol.Web Original
早いもので 小森の小言も遂に1年。 気づけば平成も終わり 令和元年を迎えた 暖かい光が降り注ぐ春の季節。 思い返せば 1年前の今頃は コラムを始めるお話をいただき 自分の今までの経験にはない事で あまりに荒唐無稽な話に聞こえていた。 昔から話す事は好きで 周囲の人間から うるさく口数の多い人だと 言われていた。 とても慌てん坊で、おっちょこちょいで、無くし物も多く それに加えて運動神経まで悪いときたら 周囲の人間から、間抜け王の称号を欲しいがままにかっさらう男である。 そんな僕が、言葉を使って読者の皆さんに 月に2回もコラムをお届けするなど 不安しかない。 心の片隅に1ミリも成功する要素や気持ちが無かった。 今は満足している。成功しているとは1ミリも思ってないが 人間面白いものでやり続ければ少しばかりの自信はつくものだ。(笑)

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第24弾 出会いはすぐそこに、、、フリーダーーム

2019.04.25 Vol.Web Original
先日、仕事で次の現場にタクシーで向かっていた時の話である。 前にも小言でタクシーの運転手さんが行き先をわかってないのに どんどん進んでいってしまうというコラムを書いたことがあるのだが 改めてタクシーの運転手さんは本当に様々な種類の方がいるなぁー、と。 まるでグミですよ。様々なやつ。いっぱい入っているグミみたいな。 僕はグミが本当に好きなのでよく食べるんです。 あれば本当に全部食べちゃう。 右手がグミに触れたら止まらなくなる魔法にかかってしまったように。 前にGENERATIONSでグミのCMをやらせていただいたことがあるのですが その期間中は現場のケータリングに必ずといっていいほどグミが入っていた。 本当に幸せ迷惑なのだ。だってあればあるだけ食べたいんだもん。 でもその目の前にあるグミはみんなのグミ。 自分だけのグミじゃない。 しかも開けて5分足らずで全て食べてしまった時の みんなのドン引きした顔も想像できる。 だからグミのことを見て見ぬ振りをする。 なんなら他のメンバーに教えてもらってから、あたかも初見の様な反応をする。 それくらいグミを意識している。 話がだいーぶ逸れた、、、 でも運転手さんも様々な人がいる。 行き先を想像で突き進む人、 ナビがあるのに頑なにナビを使わない人、 永遠に無言の人。 本当に様々な人がいて、その都度対応が変わる。 つまり僕もその時々の出会った運転手さんに対応を変える八方美人である。 これは本当に別の小森隼を装っているのである。 無口になったり、道に詳しいふりをしたり、饒舌になったりと。 さっきのグミを初見で見た反応をするのも、言えば別の小森隼を装っているのである。 タクシーの本来の魅力はなんだろう? とか考えながら目の前に流れるモニターのCMをずっと見る。 でも本来はなんだろうか? 目的地に直接行ける。 個人の空間を確保できる。 とか? そんなところだろう。 と、足りない頭で考えてとても安易な答えに行きつく。 そんな自分のボキャブラリーの無さにがっかりだ。

GENERATIONS 小森隼、公開収録で日本代表と“対戦”【JAPAN MOVE UP!】

2019.04.06 Vol.717
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

【プレゼント】 小森隼&火ノ玉JAPAN直筆サイン入りトートバッグを1名に!

2019.03.18 Vol.Web Original

 東京FMで放送中のラジオ番組「JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE」の公開収録、およびパラリンピックの正式種目であるボッチャの観戦会が9日、都内で開催されました。イベントには、GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼が登場しました。
■【GENERATIONS 小森隼、ボッチャ日本代表“火ノ玉JAPAN”に感服!■
その際にいただいた、小森隼と火ノ玉JAPANに、パラスポーツを応援する人を増やす東京都のプロジェクト「TEAM BEYOND」のトートバッグにサインを入れていただきました。貴重なアイテムを1名様にプレゼントします!

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第21弾 意味のない事なんて無い

2019.03.14 Vol.Web Original
ぐわーーーーーーー くそーーーーーーーー このやろーーーーーーー ふざけるなーーーーーーー って叫びたい。 今ちょうど深夜の12時をまたいだところ。 今月のコラムの原稿を書いていたところである。 今日はマネージャーと今後について話し合う食事会をして とても、いや、かなり良い刺激を受けた話し合いだった。 その食事会に行く前にもかなりたくさんの事を感じて それを全てコラムにして書き上げたのだ。 天敵の井上マネージャーがついにこのコラムの締め切りを年単位で弾き出し、 僕に優しく提出してくれた。これは優しさの反面、宣戦布告である。 1年間の僕と本腰を入れた戦いだ。 1年のスケジュールを渡す代わりに、必ずそれに間に合わす。 本来、締め切りは守るものである。間違いなくそうである。 ただ、やはり必ずは無く。どうしても間に合わない時が例外としてある。 だが、今年は必ず締め切り厳守を胸に誓った。 そしてマネージャーとの食事会が終わり 帰宅して、今月分の原稿。つまり2つ執筆中だった。 そしてラスト1つの原稿が書き終わり今日の仕事が無事に終わった瞬間だった。 あれ? ない。確実に書いたはずの原稿が存在しないのだ。 パソコンの中を隅々まで探した。 メモのファイルを飛び越え、画像のファイルへも探した。 文章が画像になって残ってるはずもなく 普通に考えればわかるはずのことも考えられない程の脳内パニックである。 実際どこを探しても、ないのだ。どんなに探しても。 1年ほど前のファイルを探してもない。 そんな今のメモが過去に送られるようなファンタジーが僕に起きるわけでもなく。 なんなら、1年前のファイルを懐かし、楽しいって。ちょっと寄り道したり。 完全に保存ミス。 叫びたい。 近隣の方からの苦情をかえりみず叫びたい。 このやろーーーーーーーーー、って。

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