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山崎育三郎、尾上松也、城田優の「IMY」歌とトークで魅了!オリジナル舞台公演も決定

2020.10.11 Vol.Web Original

 山崎育三郎、尾上松也、城田優によるユニット「IMY」(あいまい)が10日、東京国際フォーラムで「IMY歌謡祭」 を開催した。今年2月に新型コロナウイルスの影響でやむを得ず中止になった第2弾公演が復活したもので、昼と夜2公演で行われた。

山崎育三郎、尾上松也、城田優のIMY歌謡祭のライブ配信&生放送決定

2020.09.28 Vol.Web Original

 山崎育三郎、尾上松也、城田優によるプロジェクト、IMY(あいまい)が10月10日に開催する第2弾公演「IMY歌謡祭」の夜公演のライブ配信とCSテレ朝ch1での生放送が決定した。  IMYは、ミュージカル、演劇シーンをリードする山崎、松也、城田が「自分たちの感性で新しい作品を生み出し、日本のエンターテインメント界を盛り上げたい」との思いから立ち上げたプロジェクト。プロジェクト名は、3人の名前の頭文字を組み合わせている。  第2弾公演「IMY歌謡祭」は当初今年2月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止に。10月10日は改めて実施が発表された日程だ。この日は、昼公演と夜公演の2回で行われるが、ライブ配信や生放送が行われるのは19時開演の夜公演。昼公演と内容が少し変更になる企画もある予定だという。  配信は、Streaming+と、PIA LIVE STREAMで行われ、アーカイブ配信もある。チケットは10月2日発売。

世界のアメコミファンよ集まれ! DCが贈る世界同時オンラインイベント、日本プログラム&出演者発表

2020.08.17 Vol.web original
 8月23日にオンライン開催される、アメコミの世界的祭典『DCファンドーム』のラインアップやタイムテーブルが発表。合わせて、日本オリジナルプログラムの配信情報や豪華出演者も発表された。  DC作品の世界観に没入できる、視聴無料の世界同時オンラインイベント。DCの映画やTVシリーズ、ゲームやコミックに携わるキャスト、フィルムメーカー、クリエイターが登場するほか、最新ニュースの重大発表や新コンテンツ解禁など、アメコミファン必見のコンテンツが満載。映画『ワンダーウーマン 1984』(日本公開10月9日)のガル・ガドットや『スーサイド・スクワッド』のマーゴット・ロビー、『ザ・バットマン』のロバート・パティンソンら豪華キャストも多数出演する。  また、イベントでは各国がオリジナルで制作した番組プログラムも配信。日本オリジナルプログラムでは、インターナショナル・ホストの LiLiCo に加えて、大のDCファンという歌舞伎俳優の尾上松也や、お笑い芸人・藤本敏史(FUJIWARA)らも出演決定。日本人クリエイターや日本企業の取り組みを通してDC作品の魅力を紹介する企画や、映画監督・樋口真嗣と尾上松也による「DC プレミアム対談」、世界中で注目を浴びる日本のコスプレイヤーが大集結するコーナーなど、多彩な企画を用意。

山崎育三郎、尾上松也、城田優でユニット結成! 4月に旗揚げコンサート

2019.01.23 Vol.Web Original
 山崎育三郎、尾上松也、そして城田優の3人がユニット「IMY(あいまい)」を結成、4月に「IMY旗揚げコンサート~まだ色々曖昧なトリオの明確な門出~」を開催することがわかった。ニッポン放送が発表した。  ミュージカル・演劇シーンをリードする3人がユニットを結成したのは「自分たちの感性で新しい作品を生み出し日本のエンターテインメント 界を更に盛り上げたいとの思いから」。IMYでは「常識に囚われず、今までにない新しい日本のミュージカルや演劇 を作り出し、常にチャレンジ精神を持って取り組んでいき、更にはこれからの日本のエンターテインメント界を支え る新しい人材との出会いにも積極的に取り組み、演劇界の底上げに少しでも尽力出来たらと思っております」とコメントを寄せている。  IMYは、それぞれの名前のアルファベットの頭文字 を組み合わせている。  ユニットの第1回公演となる「IMY旗揚げコンサート~まだ色々曖昧なトリオの明確な門出~」は4月20日にBunkamuraオーチャードホールで開催される。チケットのオフィシャル先行(抽選)発売は25日から。  またニッポン放送では、2月9日から毎週土曜日4回にわたって、3人がパーソナリティを務める特別番組「山崎育三郎・尾上松也 城田優 IMY旗揚げラジオ」(22時30分~23時) を放送する。  IMY結成に寄せた3人のコメントは以下の通り。

尾上松也と大原櫻子の『メタルマクベス』がきょう開幕!「心地よくやらせていただいている」

2018.09.15 Vol.Web Original

  舞台「新感線☆RS『メタルマクベス』disc2 」がきょう15日、豊洲の「IHI ステージアラウンド東京」で、初日を迎える。  劇団☆新感線と宮藤官九郎がタッグを組んで、シェイクスピアの『マクベス』を大胆にアレンジした作品。2006年に初演時には新鮮かつ斬新な『マクベス』と好評を博した。今回はその再演で、この7月からキャストと演出を変え、「― disc1」「― disc2」「― disc3」と連続で上演される。 「― disc2」の軸となるのは、尾上松也と大原櫻子。9日に行われた公開稽古では、2時間弱ある第1幕を公開。その際には、尾上と大原のコンビや新たなキャストの魅力を引き出す演出で、「ーdisc1」とはまた違った『メタルマクベス』を見せた。  その際に、尾上と大原の2人は取材に応じ、意気込みを語った。    尾上は、「劇場に入って4日目なんですけれど、稽古場では理解できなかったことを体で実感できるようになってきて、この劇場のスペシャル感を肌で感じています。それだけに、お客様に楽しんでいただける要素が満載の劇場だなと思っています。残り1週間初日までみんなでできることを一生懸命やって、初日には大盛り上がりで、僕たちも楽しんでできるように稽古に励みたい」。  大原は、「1週間後は……まだ実感がない。あと1週間ぐらい稽古できるのかという安心はある」といいつつも、堂々とした雰囲気。その際に、「ーdisc1」が上演されていたときに劇場を訪れたことを明かし、「(濱田)めぐみさんと(橋本)さとしさんからエネルギーをいただいた」。また、濱田から「死ぬ気で頑張ってね。死ぬ気で応援するからとメールが来た」と明かした。

宇宙Six原嘉孝、劇中衣装写真をほめられるも気になるのは「アゴ」!?

2018.08.15 Vol.Web original
 舞台『メタルマクベス』disc2のイベントが14日、TBS夏サカス2018特設ステージにて行われ、主演の尾上松也、共演の大原櫻子、原嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr. )が登壇。公演へ向けてのトークや、本番さながらのステージパフォーマンスで会場を沸かせた。  シェイクスピアの四大悲劇のひとつ『マクベス』を作・宮藤官九郎、演出いのうえひでのりのタッグで大胆にアレンジした話題の舞台。disc 1からdisc3までメインキャストを変えながら公演する。  王を殺害し権力の座につく主人公ランダムスターを演じる尾上は「ランダムスターは超愛妻家で、大原さん演じる夫人に手のひらどころか指の先で転がされている」と、大原の悪女っぷりに太鼓判。さらに「夫婦2人きりのときは甘えちゃうんですよ。赤ちゃんプレイみたいな」と明かし「この作品はそういう人間的な描写も魅力となっています」と語った。  また、ヘビーメタルテイストの衣装も見どころということで、劇中衣装をまとった原の写真を画面で公開。観客からは「カッコいい!」と声が上がるも原は「俺、めっちゃアゴ割れてない?」と写真写りが気になる様子。尾上も「べつに割れていないけどね」と確認し、会場の笑いを誘っていた。

360°シアターで味わう、誰も見たことがない物語『メタルマクベス』disc2

2018.05.20 Vol.706

ONWARD presents 新感線☆RS 『メタルマクベス』disc2 Produced by TBS

 劇団☆新感線と宮藤官九郎が初めてタッグを組んで挑んだシェイクスピア作品、『メタルマクベス』。本人気作が12年の時を経て、“disc1”“disc2”“disc3”と題し、客席が360°回転するIHIステージアラウンド東京で復活する。  シェイクスピアの『マクベス』の世界観をそのままに、2206年の退廃した近未来とバンドブームに沸いた1980年代の日本を二重の構造に置き換えて展開するストーリー。ハードロックとヘヴィメタルの生演奏が加わった前代未聞の音楽劇だ。今回の公演にあたって、宮藤が自ら脚本を書き直したほか、“disc”ごとにキャストを変え、演出にもアレンジを加えて上演されるという。 “disc2”でマクベス夫妻を演じるのは、人気歌舞伎俳優の尾上松也と多くの舞台で活躍する歌手の大原櫻子という、新感線初参加コンビ。尾上は「マクベスは一言で言えば悪役ですが、ただの悪じゃないので、こういう役どころは大好きです」、大原は「ふだんの自分にはない要素を持つ、未経験の役柄になると思うので楽しみ」と、2人とも意気込んでいる。  回転する客席を360°舞台が取り囲む劇場で上演される、初の音楽劇。生バンドによるヘヴィメタルが轟き、豪華キャストが暴れまくる。 “disc2”のチケットは6月23日発売。“disc”ごとに異なるキャストがどう表現するか、その違いも見どころの一つ。この2人がどのような特色を出してくるのか、見逃せない!

「この作品があったから家が売れた」?北川景子が最新ドラマで白衣

2016.09.28 Vol.675
 北川景子主演で、10月2日にスタートする『連続ドラマW ヒポクラテスの誓い』(WOWOWプライム、日曜夜10時~)の完成披露試写会が27日、都内で行われ、北川と共演の柴田恭兵、尾上松也が登壇した。  北川と柴田は白衣姿で、尾上はスーツ姿と、3人とも劇中衣装で登場。この作品で初めて白衣を着たという北川は「これでいのかなという感じ」と少し自信なさげ。柴田は刑事役の尾上に対し「自分のやってきた刑事とはまったく反対だった!」とニヤリ。尾上が「アクションを期待していたが、まったくなかった」と残念そうに話すと、柴田が「知的でしょ!」と茶々を入れた。もちろん北川に対しての柴田のリアクションもこの調子で、このドラマが北川主演のドラマ『家売るオンナ』の前に撮影されていたことを明かし「北川さんはこの作品があったから家を売れた!」と話した。  ドラマはシリアスな内容だが、現場には対照的に明るい雰囲気があったそうで、その中心にいたのが柴田だそう。北川も尾上も「アドリブが多かった」と話し、北川は「あのシーンで…耳を疑いました」と振り返ったほど。とはいえ、2人とも柴田から学んだところは多かったようで、ともに「これから現場の空気づくりもやっていきたい」(北川)、「現場の雰囲気が作品に与える影響を感じた」(尾上)と同じことを話していた。    柴田はそれを聞いたうえでも、ペースを乱さず、最後の挨拶でも「セットにかなりリアルな内臓が飾ってある」とスタート。毎回ある解剖シーンついても「かなりショッキングなものがある」。そのうえで、「しばらく肉は食べられないだろうなと思っていたら、北川から焼肉弁当の差し入れがあって食べていました。大丈夫です。どんなショッキングなシーンが出てきても家族で安心して見て!」。会場を笑わせて締めくくった。  ドラマは、法医学教室での研修を受けることになった女性研修医が、偏屈だが解剖の腕は超一流という法医学教授の下で学び成長していく様子を描くとともに、犯罪捜査や医学的研究といった法医学にも同時に重点を置いた法医学ドラマ。  第1話は無料放送。

尾上松也 バットマンの渋谷原宿ジャック「しびれる」

2014.10.24 Vol.629
 歌舞伎俳優の尾上松也が23日、タワーレコード渋谷店で行われた『DC コミックス バットマン 75周年記念 渋・原ジャックイベント』のオープニングイベントに出席した。子どものころから『バットマン』の大ファンだという尾上。渋谷と原宿がバットマン一色、さながらゴッサム・シティ化されることについて「ゴッサム・シティって響きにしびれます」。この日はまた、75周年にちなんでバットマンの扮装をした75人も登場。尾上は「こんなたくさんのバットマンを見たことない!」と、ビックリ。「自分が着るならハロウィーンかな。バットスーツで楽屋入りはできないので。(コスチュームは)どこで売ってるのかな。あとで聞こうと思います」と、乗り気だった。  ジャックは、11月3日まで。タワーレコード渋谷店にコレクタブルフィギュアなどを販売するショップやカフェが登場するほか、エリア内の人気ショップと連動した企画が行われる。 

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