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舘ひろしの大ファン北村一輝「アムラーならぬ“舘ラー”」『ゴールデンカムイ』でのアクション共演に感激

2026.02.26 Vol.web original

 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(3月13日公開)の完成披露舞台挨拶が2月25日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈らキャスト陣と片桐健滋監督が登壇。北村一輝が舘ひろしへのあこがれを明かした。

 野田サトルによる同名大人気コミックを破格のスケールで実写化した大ヒットシリーズ最新作。

 主人公・杉元佐一を演じる山﨑、アイヌの少女アシㇼパ役の山田をはじめ個性豊かなキャラクターを演じるオールスターたちが集結したプレミアに約4000人の観客も大熱狂。

 キャストたちも口をそろえて「すごい面白い!」と完成作に感嘆。それぞれの見せ場や印象的なシーンのトークで観客を楽しませた。

 その中で、網走監獄の典獄・犬童四郎助役の北村一輝は、土方歳三役の舘ひろしとの立ち回りシーンが出演を決めた大きな理由だったと言い「演じているときはずっと舘さんを見て、かっこいいな~と思っていました。カメラよりも良い位置で見れてラッキーだな、と」と振り返り「“アムラー”っていたじゃないですか。安室奈美恵ちゃんのファンのこと。僕は、小学校くらいのときに“舘ラー”と言っていいくらいのファンだったんです」と熱烈な舘のファンぶりを語り「やられそうになっても“振り返れば”舘ひろしさんがいる。映画の撮影現場を普通に楽しんでいました」と満ち足りた笑顔。

 そんな北村とのアクションシーンに舘も「北村くんが素晴らしくて」と振り返ると、北村が「いえいえ舘さんがかっこよくて…」とたたえ合い、会場の笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、大谷亮平、工藤阿須加、栁俊太郎、稲葉友、北村一輝、池内博之、高橋メアリージュン、和田聰宏、杉本哲太、井浦新、片桐健滋監督。

※「アシㇼパ」の「ㇼ」と「インカㇻマッ」の「ㇻ」「ッ」は正しくは小文字

大谷亮平『金カム』レアなラブシーンは「ごちゃごちゃ考えず」相手役・高橋メアリージュンは「大谷さんがツボすぎてNG」

2026.02.26 Vol.web original

 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(3月13日公開)の完成披露舞台挨拶が2月25日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈らキャスト陣と片桐健滋監督が登壇。大谷亮平と高橋メアリージュンがラブシーンを振り返った。

 野田サトルによる同名大人気コミックを破格のスケールで実写化した大ヒットシリーズ最新作。

 主人公・杉元佐一を演じる山﨑、アイヌの少女アシㇼパ役の山田をはじめ個性豊かなキャラクターを演じるオールスターたちが集結したプレミアに約4000人の観客も大熱狂。

 キャストたちも口をそろえて「すごい面白い!」と完成作に感嘆。それぞれの見せ場や印象的なシーンのトークで観客を楽しませた。

 その中で、谷垣源次郎役の大谷亮平が「“金カム”では珍しくラブシーンなんかもあったんですけど、あまりごちゃごちゃ考えず…谷垣の誠実さを大切に演じました」と振り返ると、谷垣と恋に落ちるアイヌの占い師・インカㇻマッ役の高橋メアリージュンは「大谷さんがナチュラルにユーモアのある方で。私は今までの女優人生でNGを出したことがなかったんですけど、大谷さんがツボすぎて(笑ってしまい)数回NGを出してしまいました」と苦笑。

 さらに「谷垣を演じているときの大谷さんは、めちゃくちゃ“谷垣”。かわいいなと。インカㇻマッ的に、かわいかったです」と目を細めていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、大谷亮平、工藤阿須加、栁俊太郎、稲葉友、北村一輝、池内博之、高橋メアリージュン、和田聰宏、杉本哲太、井浦新、片桐健滋監督。

“杉元”山﨑賢人と“アシㇼパ”山田杏奈の「相棒」に“白石”矢本悠馬が嫉妬?「オレ入ってないんだ」

2026.02.25 Vol.web original

 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(3月13日公開)の完成披露舞台挨拶が2月25日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈らキャスト陣と片桐健滋監督が登壇。山﨑と山田の相棒ぶりに、矢本悠馬がぼやく一幕があった。

 野田サトルによる同名大人気コミックを破格のスケールで実写化した大ヒットシリーズ最新作。

 約4000人の観客の大歓声に迎えられ感激しきりの一同。映画『ゴールデンカムイ』(2024年)、『連続ドラマW ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-』(2024年)に続く最新作に、主人公・杉元佐一を演じる山﨑は「1作目、ドラマを本当に多くの方に見ていただいたからこそ作れたと思っています」とファンに感謝しつつ、完成作に「メチャクチャ面白かったです! パワーアップしまくりです!」と自信をにじませ、アイヌの少女アシㇼパ役・山田杏奈も「とっても面白かったです!」。

 豪華キャストたちも口をそろえて「原作を知らない人も絶対に楽しめる」「原作の見事な完成度」と大興奮。

 壮大な物語の中でも人気の〈網走監獄襲撃編〉に、山﨑は「『ゴールデンカムイ』の集大成となっている映画。初めてこの映画から見る人も楽しめると思うんですけど、シリーズを積み重ねてきたからこそ心に来るものがある内容にもなっているので…集大成です!」。

 そんな山﨑との共演に、山田が「山﨑さんが真ん中にいるからこそ輝く作品だと改めて感じました。私自身はその背中を追って学ばせていただきながら、アシㇼパとしては、まさに相棒としての関係性がシリーズを通して出来上がっている…そうだといいなと思います」と言うと、山﨑も「一緒に撮影があると安心しますし…相棒なので」。

 ところが杉元、アシㇼパと絆を結ぶ白石由竹役の矢本悠馬が「朝、現場に入って賢人や杏奈ちゃんと目が合うと“今日は白石と一緒なんだ!”とキラキラしたものを感じるわけですよ。チームなんだな、と思っていたら…さっき“相棒”って。オレは入ってないんだ、と」とぼやき、会場は大爆笑。

「相棒未満、仲間以上」と返した山﨑に、矢本は「賢人がオレを見るたびに触ってくるので…相棒なんだなと思っていたんですけどね」と暴露し、さらなる笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、大谷亮平、工藤阿須加、栁俊太郎、稲葉友、北村一輝、池内博之、高橋メアリージュン、和田聰宏、杉本哲太、井浦新、片桐健滋監督。

※「アシㇼパ」の「ㇼ」と「インカㇻマッ」の「ㇻ」「ッ」は正しくは小文字

 

なにわ長尾謙杜、10代からの恋愛相談「好きな人の好みに合わせるかどうか」に名回答で客席から拍手

2025.10.14 Vol.web original

 

 映画『恋に至る病』(10月24日公開)の試写会イベントが14日、都内にて行われ、俳優の長尾謙杜、山田杏奈が登壇。2人が10代の観客たちのお悩み相談に回答した。

 斜線堂有紀による同名小説を映画化。内気な男子高校生・宮嶺望と、学校の人気者・寄河景のミステリアスな関係を描く刺激的なラブストーリー。

 この日は、2人が会場の10代の観客から事前に募集していたお悩み相談に回答するというイベント。

「自分は髪型はロングが好きだけど、自分が好きな人は短い方が好きと言っていて…」というお悩みに、長尾はズバッと「短くしたときに好きな人が自分を好きになってくれる確証はないじゃないですか」。

 ストレートに核心を突きつつ「それなら、自分が一番かわいいと思う髪型をして自分に自信を持っている女性のほうが絶対かわいいと思う。逆にロングを好きになってもらうくらい素敵になったらいいと思います」とエールを込めた回答。客席からも大きな拍手が起こり長尾も「よっしゃ!」。

 さらに司会が「“短いほうが好き”と言った次の日に、髪を短くしていたら相手も意識してくれるのでは」と言うと、長尾は「髪の毛切らせちゃったかもと罪悪感が出てきちゃうかも…」と答え、長尾の視点にファンも興味津々。

 この日は「気になる人にどう話しかけたらいいか」という質問が多く、長尾は「僕は誰にでも話しかけちゃう。お店で、隣でご飯を食べている知らない方とかにも」と明かし、山田から「皆が皆、長尾くんみたいに話しかけられるわけじゃないんだよ」と苦笑される一幕も。

 冒頭「普段、相談することもないし相談されることもないので今日は緊張してます」と苦笑していた長尾だったが、いろいろな恋の悩み相談にユーモアを交えつつ真摯に回答。時には山田と2人で「キュンキュンするやつだ!」と盛り上がり「この企画めっちゃ楽しいですね」とノリノリになっていた。

前田敦子「小学生の息子と一緒にお風呂に入った後に」イケメン行動に「いつまでやってくれるのかな」

2025.10.07 Vol.web oribginal

 

 映画『恋に至る病』(10月24日公開)の完成披露舞台挨拶が7日、都内にて行われ、俳優の長尾謙杜、山田杏奈、前田敦子、主題歌の石原慎也(Saucy Dog)、廣木隆一監督が登壇。前田が小学生の息子との“ラブラブ”エピソードを明かした。

 斜線堂有紀による同名小説を映画化。

 廣木監督とは『さよなら歌舞伎町』(2014年製作)以来11年ぶりとなる前田。廣木監督が「早いね」と言えば前田も「あっという間ですね(笑)」と苦笑。

 刑事という役どころの前田に、廣木監督が「今まで見たことのないあっちゃんが見られます」と太鼓判を押すと、長尾も「完成作を見て“オレ、あっちゃんに取り調べされてる!”と。小さいころからテレビで見てきたので…」と感激を振り返り、前田は「かわいい感想です(笑)」。

 この日は、映画にちなみ「自分のためにこんなことをしてくれるなんて…と感激したエピソード」を一同が披露。

 前田は「小学生の息子と一緒にお風呂に入って、上がったときに先に私のバスタオルをこうやって差し出してくれて(笑)」と、タオルを差し出す息子のイケメン行動を再現し「すごく喜んだら毎日やってくれるようになって…。いつまでやってくれるんですかね」としみじみ。

 さらに「愛してやまないこと」という質問に前田は「息子はもちろんですけど…。息子と今ハマっているのが寝る前のお香。“今日もいい匂いだね”と言いながら幸せな時間を過ごしてます」と笑顔を見せ「もともとは私が好きだったんですけど、“この匂いいい匂いだね”と好みを言ってくれるようになって。“すごくいい匂いだね、もうちょっと近くにおいでよ”とか言ってくれる(笑)」と、デレデレだった。

なにわ男子・長尾謙杜「オレは日本人だから」と思いながら自販機で買うものとは

2025.10.07 Vol.web original

 

 映画『恋に至る病』(10月24日公開)の完成披露舞台挨拶が7日、都内にて行われ、俳優の長尾謙杜、山田杏奈、前田敦子、主題歌の石原慎也(Saucy Dog)、廣木隆一監督が登壇。長尾が「愛してやまないこと」を明かした。

 斜線堂有紀による同名小説を映画化。

『HOMESTAY』(2022)以来3年ぶりの共演でW主演を務める長尾と山田。3年前と今との印象を聞かれると、長尾は「前はどちらかというと“姉さん”という感じ。まだ僕が10代で…」と振り返ったが、山田は長尾に「あまり大きく変わってないかな」。「変わってないか…」と肩を落とした長尾に山田があわてて「良い意味で! 3年前はまだなにわ男子でデビューする前だったもんね。長尾くん、いつも頑張ってるなとテレビを見て思ってました」とフォロー。

 3年前の初対面で「タメ語でいいよ」と言ってくれた山田の頼もしさに“姉さん”感を感じたという長尾。一方の山田はすっかり打ち解けた長尾に「今回“おじさんが中に住んでるよね”と言われたんですけど…そのフランクさがうれしいなと思いました(笑)」。

 この日は、映画にちなみ「愛してやまないこと」を一同が披露。長尾は「緑茶」と回答。「この1年くらい緑茶にハマってて。自動販売機でも、いろいろな飲み物がある中、心の中で“オレは日本人だから緑茶だ!”と思いながら買うんですけど」と明かし、ツアーで各地を巡る中、静岡で飲んだお茶が「すごく美味しくて。いつもペットボトルで買ってたんですけど、同じお茶のパックを買って、ボトルに入れて飲んでます」。

 さらに長尾は「冷たいお茶のほうが好きですね。まだ年齢的にも…」と言い、一同からの視線にタジタジとなりつつ「ご年齢を重ねると温かいほうが好きという方が多い気がして。僕はまだキンキンに冷えているほうが好きですね」と若さ全開で笑いをさそっていた。

「日本映画界は皆さんの味方」日本アカデミー賞新人賞の齋藤飛鳥、板垣李光人、森本慎太郎らに役所広司がエール

2025.03.14 Vol.web original

 第48回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ、役所広司が新人俳優賞たちに熱いエールを贈った。

 新人俳優賞を受賞したのは、齋藤飛鳥(『【推しの子】-The Final Act-』)、渋谷凪咲(『あのコはだぁれ?』)、山田杏奈(『ゴールデンカムイ』『正体』)、赤楚衛二(『六人の嘘つきな大学生』『もしも徳川家康が総理大臣になったら』)、板垣李光人(『八犬伝』『はたらく細胞』『陰陽師0』)、越山敬達(『ぼくのお日さま』)、齋藤潤(『カラオケ行こ!』)、森本慎太郎(『正体』)。

 昨年、ヴィム・ベンダース監督作『PERFECT DAYS』で最優秀主演男優賞を受賞したプレゼンターの役所広司と一人ひとり握手をして登壇した受賞者たち。

 役所は「新人賞は一生で一度しかもらえない賞。僕もつい最近までは新人だったんですけど」と笑いを誘いつつ「撮影現場には、優しい先輩、怖い先輩、たくさんの先輩がいますが、ここにいらっしゃる日本映画界の方々は全員皆さんの味方ですから。ときには『あぶ刑事』の2人みたいに強面の先輩もいますけど(笑)、間違いなく味方です。皆さんが頑張っている姿を見るのが大好きな先輩たちです」と語り「これからものびのびと良い日本映画を作ってください」とエール。

 役所の言葉に受賞者たちも感激の面持ち。役所の主演作『八犬伝』で八犬士の1人を演じた板垣は「この素晴らしい景色と、役所さんの言葉を胸に一生懸命精進してまたここに戻って来たいと思います。ときに自分の居場所に迷ってしまう自分に、あなたの居場所はここでいいんだと伝えたい。本当にありがとうございました。幸せです」。

 齋藤も「これまでの人生、運に恵まれているなと思うことが多くありましたが今回ここで確信しました。私はかなり運がいいようです」と作品やキャスト、スタッフに感謝。

 森本は「一生に一度しかとれない新人賞を頂いて光栄です」と喜びとともに、難しい撮影を振り返りつつ主演の横浜流星やキャスト、スタッフに感謝を述べ「また胸を張って帰ってこられるよう精進したいと思います」と前を見すえていた。

山﨑賢人、中川大志の“鯉登少尉”に笑い止まらず…中川「やりづらかった」

2024.08.27 Vol.web original

「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺⻘囚人争奪編―」の完成披露試写会が27日、都内にて行われ、主演・山﨑賢人、共演の山⽥杏奈ら豪華キャスト10人が登壇。山﨑と中川大志が約10年ぶりの共演となった撮影舞台裏を振り返った。

 大ヒット映画『ゴールデンカムイ』の続編となるドラマシリーズ第1弾。

 主人公・杉元佐一役の山﨑は映画に続きドラマ版も「ドラマ版の皆さんも全員、濃い」と言い「(中川)大志の鯉登少尉も、満を持しての発表だけあって…。大志と共演するのもかなり久しぶりだったのでうれしかったですし、大志の鯉登少尉が出てきて、ドラマの成功を確信したってスタッフさん皆が言ってました」と太鼓判。

「ビジュアルから一つひとつこだわって作っていった」という中川。特に眉毛にはこだわったと言い「自分でもあの眉毛を初めてつけたときに、鏡見て“鯉登じゃん!”と思って。ちょっと自画自賛なんですけど。本当にでもあの眉毛には感謝してます」。

 そんな中川は撮影の思い出を聞かれ「初日に賢人と矢本(悠馬)くんと同じシーンだったのかな。僕が50メーターぐらい向こうから来るというシーンで、2人がずっと向こうで笑っていて。僕、一生懸命やってるんですけど、ずっと笑っていて、何だろうな、と思って…ちょっとやりづらかったです」とぼやくと、山﨑が「大志が好きだから、走ってくるだけでもう面白くて。実際、縦に縦に眉毛が生えてるだけでも面白いのに、全力で走ってるというのは見たことない絵面で…耐えられなかったです(笑)」と笑いをこらえきれず。

 10代のころから親交が深い山﨑の様子に中川は「10年ぶりくらいの共演なのに…」と納得がいかない様子で会場の笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山⽥杏奈、矢本悠馬、栁俊太郎、塩野瑛久、桜井ユキ、中川大志、池内博之、玉木宏、舘ひろし。

ハナコ「売れる前から鶴瓶師匠にネタを見てもらっていた」新作『怪盗グルー』参加に感激

2024.07.02 Vol.web original

 

 アニメーション映画『怪盗グルーのミニオン超変身』(7月19日公開)のイベントが2日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務める笑福亭鶴瓶ら豪華キャストが登場。宣伝アンバサダーを務めるお笑いトリオ・ハナコが鶴瓶との“共演”に感激した。

 大ヒットアニメーション『怪盗グルーの月泥棒 3D』(2010)から続く『怪盗グルー』シリーズの劇場最新作。

 待望の最新作に、14年にわたってグルーの声を務める鶴瓶も「いいものができてます。最後は本当に泣ける」と手ごたえ満々。グルーの妻ルーシー役の中島美嘉も「今回もルーシーが出ていてよかった」と続投に感激。グルーの超宿敵マキシム役の片岡愛之助や、大悪党を夢みる少女ポピー役の山田杏奈も人気シリーズへの初参加を喜んだ。

 一方“超宣伝”アンバサダーを務めるハナコだが、秋山寛貴が「我々がアンバサダーということが鶴瓶さんに伝わってなかったみたいで…なんでいるのと言われました(笑)」と苦笑。

 鶴瓶から「だって出てへんやろ」と言われると、3人は声優出演も果たしたと言い「窓ふきの人」「ひったくり犯」「ひったくられる人」と胸を張り、会場も大笑い。

 鶴瓶が「知らなかったから、なんでお前らおるねん、と(思った)」と言うと、岡部大が「もともと僕らは、売れる前から師匠にはネタを見ていただいていて、頑張れよと背中を押していただいていた」と明かし、鶴瓶も「よう頑張って来たよね」。3人も「一緒にこういう舞台に立てるなんて」と感激していた。

 この日の登壇者は笑福亭鶴瓶、片岡愛之助、中島美嘉、山田杏奈、児玉すみれ、LiSA、ハナコ(秋山寛貴、岡部大、菊田竜大)。

鶴瓶「お寺で火の玉作って人を脅かしてた」人気子役・児玉すみれに「お化けの前座」と説明

2024.07.02 Vol.web original

 

 アニメーション映画『怪盗グルーのミニオン超変身』(7月19日公開)のイベントが2日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務める笑福亭鶴瓶、片岡愛之助、中島美嘉ら豪華キャストが夏らしい浴衣姿で登場。一同が子供時代の夏の思い出を振り返った。

 大ヒットアニメーション『怪盗グルーの月泥棒 3D』(2010)から続く『怪盗グルー』シリーズの劇場最新作。

 シリーズ1作目から14年に渡り主役グルーを務める笑福亭鶴瓶は「(前作から)7年も経ったのでもう無いんかなと思ってた」と続投を喜びつつ「だんだん主役をミニオンに取られてって…」とボヤく一幕も。

 そんな鶴瓶は、グルーファミリー三姉妹の末っ子・新アグネス役の人気子役・児玉すみれにメロメロ。児玉は「鶴瓶さんと会うのは2回目で、1回目は恥ずかしくて言えなかったんですけど、今日はちょっとだけ遊んでほしいなって…」とおねだりし、鶴瓶と一緒にジャンケン。

 この日は本作が夏休み映画であることにちなみ一同が子供時代の夏の思い出を披露。
 
 鶴瓶は「お寺で火の球を作って遊んでて。ホンマに火の玉が出た、みたいにして怖がらせて。学校で一番強い人がえらい泣きじゃくってました」と明かしたが「お化けの…?」と首をかしげる児玉に「そう、お化けの前に出るやつ。お化けの前座や」と説明し、会場も大笑い。

 そんな児玉は「友達と海に行ったときにクラゲがいっぱいいて、危ないと思ったので、砂浜に池みたいなのを作って57匹くらい移して楽しかったです」。大人顔負けのトークで鶴瓶を感心させていた児玉だったが、天真爛漫なエピソードで会場をすっかりメロメロ。

 他にも中島美嘉は「自然に囲まれた家だったので、姉と屋根に上って星座の研究をした」、山田杏奈は「家の裏の竹で流しそうめんをした」、LiSAは「岐阜県民は一家に一台バーベキューセットがあるので、川でテント張ってバーベキューをするのが私の夏の過ごし方でした」とそれぞれ夏の思い出を振り返っていた。

 この日の登壇者は笑福亭鶴瓶、片岡愛之助、中島美嘉、山田杏奈、児玉すみれ、LiSA、ハナコ(秋山寛貴、岡部大、菊田竜大)。

 

 

「漫画実写化の手本に」絶賛相次ぐ映画『ゴールデンカムイ』続編はWOWOWでドラマシリーズに

2024.03.04 Vol.web original

 公開中の大ヒット映画『ゴールデンカムイ』の続編となるドラマシリーズ版第1弾『連続ドラマW ゴールデンカムイ —北海道刺青囚人争奪編—』が今秋、WOWOWにて放送・配信することが決定した。

 その独特な世界観から実写化不可能と言われていた、野田サトルによる大人気同名コミックを映像化し、2月29日時点で動員175万人・興収25.8億円突破という大ヒットを記録中の映画版。公開直後から「今後漫画実写化する際の手本にするべき作品」「全部良いなんて奇跡みたいな作品」「原作のイメージを損なわない完全無比な実写化」などSNSで絶賛の嵐を巻き起こしている。

 主人公の元陸軍兵・杉元佐一役・山﨑賢人、アイヌの少女アシㇼパ役・山田杏奈をはじめ眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、栁俊太郎、大谷亮平、勝矢、木場勝己、大方斐紗子、井浦新、玉木宏、舘ひろしといった豪華俳優陣が演じたメインキャラクター全員がドラマに続投。

杉元役・山﨑賢人は「映画と同じく杉元佐一を全力で演じました。ドラマ版ゴールデンカムイにしかない 世界観を是非楽しんで下さい!」、アシㇼパ 役・ 山田杏奈も「ゴールデンカムイらしさ満載のドラマになっていると思います! あんなシーンもこんなシーンもしっかりやらせていただきました」とコメント。

 さらに、アシㇼパを探すアイヌの男・キロランケ役の池内博之、ミステリアスなアイヌの女・インカㇻマッ役の高橋メアリージュン、「札幌世界ホテル」の女将を務める絶世の美女・家永カノ役の桜井ユキ、土方歳三に魅了される奥山夏太郎役の塩野瑛久が加わり、原作の物語を大ボリュームで描き切る。

 今後、さらなる映画版も構想中とのことで、ドラマシリーズもファン必見となりそうだ。

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