小池知事「お盆期間中の遠出や帰省ひかえて」。都民に呼びかけ

2020.08.06 Vol.Web original
 東京都の小池百合子都知事は6日、都庁で臨時記者会見を開き、お盆期間中の帰省は極力控えるよう、都民に呼びかけた。  都内で6日、新たに360人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。都内の新規感染者数は8月1日に472人と過去最多を更新し、6日までに10日連続で200人を超える感染者が確認されている。小池知事は「この夏は“特別な夏”」とし、都外への旅行や帰省、夜間の会食の自粛を呼びかけたほか、離れて暮らす家族や親族とは電話やオンライン利用を推奨した。  小池知事は「なんとしてもコロナに打ち勝たなくてはいけない。今後さらに状況が悪化した場合は、都独自の緊急事態宣言を発することも考えざるを得ない」と危機感を示した。

年末年始に帰省したら、チェックすべき10のこと。

2017.12.26 Vol.Web Original
年末年始、久しぶりに帰省したら親の様子が心配になった、という人は少なくないのでは。高齢化社会がますます進み、2022年には65歳以上の高齢者が全人口の4人に一人という計算になるといわれている現在。地方では過疎化も進み、今後はさらに一人や夫婦のみで暮らす高齢者が増えることも予想されている。  オウチーノ総研が2016年に行ったアンケートでは、親の老後を不安視している人は8割を超えるにもかかわらず、親の老後に備え対策をしていないと答えた人は約3分の2にのぼることが明らかになった。不安はあっても何から始めればいいのか迷ってしまう人は多いはず。遠く離れて暮らす親が健康に暮らしているかどうか、まずは普段からこまめに確認しておくことが大切。

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