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もつれた師弟の感情。扇久保博正が「そんなやめ方をしたお前は俺を絶対に越えられない」と神龍誠をばっさり【超RIZIN.3】

2024.05.24 Vol.Web Original

「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加カード発表会見が5月24日、都内で開催された。

 すでに「RIZIN.46」のリング上で対戦が電撃決定していた扇久保博正(パラエストラ松戸)と神龍誠(神龍ワールドジム)が改めて会見で火花を散らした。

 神龍は日韓対抗戦でイ・ジョンヒョンと対戦し、1Rで一本勝ちを収めると試合後のマイクで「榊原さん、扇久保さんっていますか? 俺と扇久保さん、超RIZINでどうですか?」と扇久保との対戦をアピール。リングサイドで試合を観戦していた扇久保がリングに上がり「誠! お前、俺のこと殴れるのか? 俺のこと殴れるのか?」と問いかけると神龍は「あえて言わせてください。扇久保先生、俺はあなたを超えます」ときっぱり言い切った。このやり取りを見ていた榊原信行CEOがゴーサインを出し、試合が決定していた。

神龍誠が扇久保博正戦をアピールし「超RIZIN.2」で対戦決定。扇久保の「俺のこと殴れるのか?」に「あなたを超えます」【RIZIN】

2024.04.29 Vol.Web Original

「RIZIN.46」(4月29日、東京・有明アリーナ)で行われた日韓対抗戦で勝利を収めた神龍誠(神龍ワールドジム)が試合後のマイクで扇久保博正との対戦をアピールした。リングサイドで試合を観戦していた扇久保もリングに上がるとこれを受諾。榊原信行CEOがゴーサインを出し「超RIZIN.2」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)での対戦が電撃決定した。

 神龍はカード発表会見、そして前日計量と遺恨を深めたイ・ジョンヒョン(韓国/TEAM AOM)と対戦し、グラウンドで圧倒し肩固めで一本勝ちを収めた。

 試合後のマイクで神龍は「どうすか俺、強いすか? まだ最強じゃんないんですが、必ず最強になるんで。まず上位の選手に一本勝ちできてうれしいです」とまずは遺恨マッチに決着をつけ笑顔。そして「榊原さん、扇久保さんっていますか? 俺と扇久保さん、超RIZINでどうですか?」と扇久保との対戦をアピール。

25秒でノーコンテストの堀口恭司と神龍誠がRIZIN初代フライ級王座をかけて再戦【RIZIN.45】

2023.10.26 Vol.Web Original

「RIZIN.45」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の第1弾カード発表会見が10月26日、都内で開催された。

「RIZINフライ級タイトルマッチ」で堀口恭司(アメリカン・トップチーム)と神龍誠(神龍ワールドジム)が対戦することが発表された。勝者が初代フライ級王者となる。

 2人は7月の「超RIZIN.2」で「BELLATORフライ級タイトルマッチ」で対戦も、堀口の左手が神龍の右目に入ってしまい、偶然のアイポークにより1R25秒でノーコンテストとなっていた。裁定後に会場で神龍にブーイングが起こり、それにより神龍が試合を続ける意思を見せるが当然、一度下った裁定は覆らず。観客の態度も含めさまざまな波紋を呼んだ。

 神龍は「フライ級最強の神龍です。今回再戦で、タイトルまで作られたので、完全決着でぶっ倒して僕がRIZIN初代フライ級チャンプになります。この期間にめっちゃ強くなっちゃったんで、試合を楽しみにしていてください」と自信のコメント。この強くなったところについては「メンタルですね。3万人の前でブーイングもらって、マジで2~3週間ひきこもりました。メンタルは強くなりました」と試合後のブーイングを力に変えたよう。リモートでアメリカから参加した堀口は「しっかりぶっ飛ばすんで、まあ見ててください」とさらりとコメント。

アーチュレッタが緊急出場の扇久保に判定勝ちで王座獲得。マイク、試合後会見で再度、朝倉海について言及【超RIZIN.2】

2023.07.30 Vol.Web Original

「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)のメインイベントで行われた「RIZINバンタム級タイトルマッチ」でフアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)と扇久保博正(パラエストラ松戸)が対戦し、アーチュレッタが3-0の判定で勝利を収め、王座を獲得した。

 当初、王座はアーチュレッタと朝倉海の間で争われる予定だったが、朝倉が練習中に左膝内側側副靭帯損傷のケガを負い、全治6週間の診断を受けドクターストップとなったため欠場。代わって扇久保が出場することが7月17日に発表された。

 扇久保に試合のオファーが来たのは試合の3週間前。扇久保は前々日インタビューでは「短いようで長い充実した3週間だった。やれる範囲のことはすべてできた」と語っていた。

 対するアーチュレッタは前々日インタビューで欠場した朝倉について「口だけで特別扱いを受けてチャンスを得てきた。直前で逃げたので弱虫だとも思っている」などと断罪していた。

3週間前のオファーで緊急出場の扇久保博正「必ず勝ちます」【超RIZIN.2】

2023.07.29 Vol.Web Original

「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が7月29日、埼玉のさいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナで開催された。

 第7試合で行われる「RIZINバンタム級タイトルマッチ」で対戦するフアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)は60.40kg、扇久保博正(パラエストラ松戸)は60.85kgでともに規定体重をクリアした。

 計量後、扇久保は「明日は必ず勝ちます。応援してください」、アーチュレッタは「バンタム級の王座決定戦ということでしっかりと勝ってこのベルトを持ち帰りたいと思っています。対戦を受けてくれた扇久保選手に本当に感謝します。いい試合を見せますので皆さん、応援してください」と語った。

 このタイトル戦は当初、アーチュレッタと朝倉海の間で行われる予定だったが、朝倉が練習中に左膝内側側副靭帯損傷のケガを負い、全治6週間の診断を受けドクターストップとなったため欠場。代わって扇久保が出場することになった。

 アーチュレッタは28日に行われた前々日インタビューでは朝倉を「口だけで特別扱いを受けてチャンスを得てきた。ケガをしても出てくるくらいでなければいけない。直前で逃げたので弱虫だとも思っている」などとこき下ろしていた。

 扇久保は前々日インタビューでは「やり切る。すべてを出し切る」とすがすがしい表情を見せた。この日も規定体重をクリアし、3週間前のオファーではあったが、心身ともにきっちりと作り上げてきた印象だった。

ゲスト解説のケンドーコバヤシ注目の試合はアーチュレッタvs扇久保博正【超RIZIN.2】

2023.07.29 Vol.Web Original

「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でゲスト解説を務めるお笑い芸人のケンドーコバヤシが7月28日、注目の試合として「RIZINバンタム級タイトルマッチ」のフアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)vs 扇久保博正(パラエストラ松戸)の一戦を挙げた。

 ケンコバは「扇久保さんじゃないですかね。急きょ決まったアーチュレッタ戦。選手たちとたまにお話させてもらう時があるんですが、急きょの時って逆にプレッシャーがなくて吹っ切れて、負けてもいいくらいの覚悟で挑めて良かったらしいという話を聞いたことがあります。扇久保さんはプレッシャーを受けている期間が短いので期待しています」と語った。

 ケンコバはこの日、主演を務めるドラマ「桃色探訪~伝説の風俗~」(映画・チャンネルNECO)の新作2本の放送を記念して行われた「桃色探訪presents“ケンドーコバヤシの一期一エッチな夜〜セクシー女優と風俗嬢が入り乱れスペシャル〜”」と題するトークイベントに出演。

アーチュレッタが欠場の朝倉海に「直前で逃げた。弱虫」と辛らつな言葉。緊急出場の扇久保は「自分と似ている」と高く評価【超RIZIN.2】

2023.07.28 Vol.Web Original

「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが7月28日、都内で開催された。

「バンタム級タイトルマッチ」に出場するフアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)が当初の対戦相手である朝倉海(トライフォース赤坂)に辛らつな言葉を投げた。

 アーチュレッタは5月に行われた「RIZIN.42」でともに勝利を収めた朝倉と王座決定戦で対戦の予定だったが、朝倉が練習中に左膝内側側副靭帯損傷のケガを負い、全治6週間の診断を受けドクターストップとなったため欠場。代わって扇久保博正(パラエストラ松戸)と対戦することが17日に発表された。

 アーチュレッタは「さいたまSAでRIZINタイトルを奪取して、それを持ち帰れたら。PRIDEを見ていたころから、ランペイジ、ダン・ヘンダーソンを見て、自分もそうしたいと思っていた。ランペイジにベルトを巻いてもらえたらうれしい」と王座獲得に意欲を見せた。

朝倉海の欠場で緊急出場の扇久保博正が「やり切る」とアーチュレッタのとしのぎ合いに覚悟【超RIZIN.2】

2023.07.28 Vol.Web Original

「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが7月28日、都内で開催された。

「バンタム級タイトルマッチ」にでフアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)と対戦する扇久保博正(パラエストラ松戸)が充実した3週間を振り返った。

 当初、このタイトル戦はアーチュレッタと朝倉海(トライフォース赤坂)によって行われる予定だったが、朝倉が練習中に左膝内側側副靭帯損傷のケガを負い、全治6週間の診断を受けドクターストップとなったため欠場。代わって扇久保が出場することが17日に発表された。

 扇久保は「3週間前にオファーをいただいて。短いようで長い充実した3週間だった。やれる範囲のことはすべてできたので、早くリングで試合をしたい気持ちでいっぱいです」と急なオファーにも心身ともにコンディションはばっちりのよう。そしてこの試合のテーマについては「やり切る。すべてを出し切る」ときっぱり。

朝倉海欠場で緊急出動の扇久保博正 階級を上げての試合も「ボブ・サップと戦うわけではない。気持ちで乗り越えたい」【超RIZIN.2】

2023.07.21 Vol.Web Original

「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に緊急出動する扇久保博正(パラエストラ松戸)が7月21日、所属ジムで公開練習を行った。

 扇久保はバンタム級タイトルマッチでフアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)と対戦する。

 当初は朝倉海とアーチュレッタでタイトルを争う予定だったが、朝倉が練習中に左膝内側側副靭帯損傷のケガを負い、全治6週間の診断を受けドクターストップとなったため欠場。代わって扇久保が出場することが17日に発表された。

 扇久保は2021年に行われた「RIZIN JAPAN GP2021 バンタム級トーナメント」で春日井“寒天”たけし、大塚隆史、井上直樹、そして決勝で朝倉海を破り優勝。前戦は昨年大晦日の「RIZIN vs. Bellator全面対抗戦」。フライ級戦で堀口恭司と3度目の対戦を行い、判定で敗れている。今回はバンタム級に戻しての試合となる。

堀口恭司が3度目の正直を狙う扇久保を返り討ち。1Rのカーフキックで左足を破壊【RIZIN.40】

2023.01.01 Vol.Web Original

「RIZIN.40」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で行われた「RIZIN vs. Bellator 全面対抗戦」で扇久保博正(パラエストラ松戸)と堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が対戦し、堀口が3-0の判定で勝利を収めた。

 2人は今回が3度目の対戦。2013年には当時、修斗世界フェザー級王者だった扇久保に堀口が挑戦し一本勝ちを収め王座奪取。2018年にはRIZINで堀口が判定勝ちしている。

 1R、堀口が先制の右カーフ。堀口がいったん距離を取ってから右カーフを狙うと、それに合わせて扇久保がタックルも堀口が左フック。構わず組み付く扇久保。離れてから、扇久保が組み付きバックを取り、ロープに押し込むが、堀口はグリップを外して正対。逆にコーナーに押し込む。差し合いからコーナーでポジションの奪い合いとなる。離れ、スタンドの展開に。堀口が右カーフ。扇久保が左ローを飛ばすとそれをキャッチした堀口が扇久保をコーナーに押し込む。離れて打撃の攻防となり、堀口が右カーフ。大きくバランスを崩した扇久保にパンチでダウンを奪うと、ロープ際の扇久保に堀口がパウンドの連打。しかしロープが邪魔となり仕留めるには至らず。

 試合後、扇久保はこの1Rの3発のカーフキックで左足を完全に破壊されたことを明かした。

堀口恭司「明日は一番盛り上がる試合をする」、扇久保博正「堀口選手を倒して最高の日にしたい」【RIZIN.40】

2022.12.30 Vol.Web Original

「RIZIN.40」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が12月30日、東京・六本木で行われ、全選手が規定体重をクリアした。

「RIZIN vs. Bellator全面対抗戦」で対戦する扇久保博正(パラエストラ松戸)は56.90kg、堀口恭司(アメリカン・トップチーム)は56.65kgだった。

 計量後に堀口は「皆さん、寒い中、ありがとうございます。明日は一番盛り上がる試合をするので楽しみにしていてください」、扇久保は「明日は堀口選手を倒して最高の日にしたいと思います。皆さん、明日を楽しんでください」とそれぞれ意気込みを語った。

 先鋒戦に出場するガジ・ラバダノフ(ロシア/MAMISHEV TEAM)は「明日の夜、ガジ・ラバダノフとは何者か、あなたたちは知ることになる」、武田光司(BRAVE)は「ついにきたかった感じですね、対抗戦。どうしたらいいのかといえば、先鋒として、特攻隊長として、RIZINのケツの先輩方に最高のバトンをつなげたい」。

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