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東京五輪出場決めた内村航平「すごく冷静。また頑張ろうかな」

2021.06.09 Vol.Web Original


 プロ体操選手の内村航平がマットレスの『エアウィーヴ』とスポンサー契約を締結、9日、都内で行われた契約締結調印式記者発表会に登壇した。契約開始は6月1日から。

 司会者に呼び込まれて登壇した内村は「3日前に東京オリンピックの代表に決まって、すごく疲れてているので、ここにベッドもありますから、ちょっと休みに来た……わけではないですが、宜しくお願いします」と、ユーモアを交えて挨拶すると、契約書にサインを入れた。

『エアウィーヴ』は選手村にも導入されているマットレス。内村は自宅でも使っているといい、「環境を変えずにできるというのはいいですね」。また普段から睡眠は大事にしているそうで、「毎日、体を動かしているので、1日の疲れをそこで撮らないと次に疲れを持ち越してしまうので、自分で8時間というルールを作って眠るようにしています」と、話した。

日本代表の森保監督がストイコビッチ監督との再会に「お互いが国を代表して戦えることを幸せに思っている」

2021.05.20 Vol.Web Original

5・28W杯アジア2次予選ミャンマー戦のメンバー発表

 日本サッカー協会(JFA)が5月20日、オンラインで会見を開き、「ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選」のミャンマー代表戦(5月28日、千葉・フクダ電子アリーナ)に臨む、日本代表(SAMURAI BLUE)メンバー26人を発表した。

 今回の代表はミャンマー戦後に同じく2次予選でタジキスタン代表(6月7日)、キルギス代表(6月15日、ともに大阪・パナソニック スタジアム 吹田)と対戦。そしてその間に「キリンチャレンジカップ2021」のジャマイカ代表戦(6月3日、北海道・札幌ドーム)とセルビア代表戦(6月11日、兵庫・ノエビアスタジアム神戸)が行われるという長期日程となる。

 ミャンマー戦は国際Aマッチデーではないため、Jリーグの選手を招集することができず、海外で活動する選手を中心に招集。その後にJリーグを中心とした日本で活動する選手を追加招集する。

 日本はミャンマー戦に勝って勝ち点3を獲得すれば2次予選の突破が決まる。以降の4試合は最終予選へ向けての強化のための試合にできることになる。

ブラサカ日本代表監督、パラリンピックは「無観客でもやりたい」。コンディションは過去最高

2020.12.21 Vol.Web original

 日本ブラインドサッカー協会は21日、男子日本代表の高田敏志監督によるオンライン活動説明会を行い、2020年の活動総括や来年のパラリンピックに向けた思いを語った。

 ブラインドサッカー男子日本代表チームがかねてより重視しているのが、数値による「見える化」。緊急事態宣言が解除された6月から本格的な活動を再開し、夏の合宿では、昨年の国際大会初戦時と比べた選手たちの走行距離や心拍数などを数値化して、コンディションの回復状況を確認した。この日の説明会では、その後も負荷をコントロールしながらトレーニングを継続したことが示され、10月合宿での体力測定では、ほとんどの選手が過去最高の数値をマーク。高田監督は「トレーニングの成果です」と手応えを口にし、こうした数値の裏付けをもとにトレーニングの負荷、戦術プランのバリエーションを検討するなど、ポジティブな方向に進んでいるとした。

張本智和vs石川佳純のドリームマッチが実現【Tリーグオールスター戦】

2020.09.15 Vol.Web Original

第2部で「日本代表男子 vs 日本代表女子」

 卓球のTリーグが9月14日、日本代表とTリーグから選抜されたトップクラスの選手たちによる「2020 JAPAN オールスタードリームマッチ」を開催した。

 この日は二部制で行われ、第1部では日本代表選抜とTリーグ選抜が、第2部では日本代表男子と日本代表女子が対決した。勝負論が詰まった試合と公式戦ではありえない試合とさまざまな試合が組まれ、文字通り「オールスタードリームマッチ」にふさわしいイベントとなった。

 第2部で行われた「日本代表男子 vs 日本代表女子」では張本智和(木下マイスター東京/木下グループ)vs石川佳純(全農)といった夢の対戦が次々と実現した。

 試合はチームマッチでシングルス2ゲームが行われた。

 ルールは11本先取、1失点で選手交代、勝者は勝ち残り。1ゲーム目女子4点ハンディ、サービスは女子から。1ゲーム目の結果次第でハンディやサービス権の変更あり。タイになった場合は男女代表1名による1本勝負を実施--というもの。

ブラサカ日本代表は「見える化」で強くなる。高田監督が合宿報告

2020.09.04 Vol.Web original

 日本ブラインドサッカー協会は3日、男子日本代表の高田監督によるオンライン活動説明会を行い、代表合宿の様子やパラリンピックに向けた思いを語った。

 6月から本格的な活動を再開したブラインドサッカー男子日本代表。8月8~15日には葛飾奥戸総合スポーツセンターでパラリンピック本番を想定したシミュレーション合宿が行われ、選手のコンディションのほか、ホテルから会場移動の導線、ウォーミングアップなどのルーティン、暑熱対策などを確認した。

コンディションの「見える化」

 日本代表チームがかねてより重視しているのが、数値による「見える化」。今回の合宿では、昨年の国際大会の初戦時と比べた選手たちの走行距離や心拍数などを数値化してコンディションの回復状況を確認。現在、走行距離は95〜103%まで回復しているとし「これまでやってきた強度を上げながらのトレーニングが上手くいった。誰も怪我がなくこの数字が出ているのは良かった」と振り返った。

 暑熱対策としては、ゲーム前からゲーム中、ゲーム後に至るまで、オンオフを含めた水分摂取や食事のコントロールを行ったほか、熱中症への予防策として尿比重の検査を行い、体調の変化やその兆候が分かるように可視化した。

 また、パラリンピック期間中はホテルでの滞在時間が長くなることが想定される中、メンタル面では、準決勝が終わった後を想定し、オンオフの切替を実施。家族とのオンライン会話やヨガを取り入れることでプレッシャーから心を休める時間の作り方を工夫したという。

ブラサカ男子日本代表が活動再開。活動休止のコロナ禍で見えたもの

2020.06.20 Vol.Web original

 日本ブラインドサッカー男子日本代表の高田敏志監督が19日、報道陣に向けたオンライン説明会に出席。現在の男子日本代表チームの活動状況や、感染症対策、パラリンピックに向けた思いなどについて語った。

 新型コロナウイルス感染防止のため、3月より活動を休止していたブラインドサッカー男子日本代表チーム。今月から協会が策定したガイドラインのもと、一部のメンバーで屋外トレーニングを再開した。

ブラサカ日本代表合宿、フル装備で「暑さ対策」

2019.08.13 Vol.Web original

 暑さ対策が勝利へのキーワードになりそうだ。ブラインドサッカー男子日本代表の強化合宿が8月10日〜12日、葛飾区奥戸総合スポーツセンターで行われ、間近にひかえるイングランド遠征や、来年に向けた猛暑対策などについて、高田敏志監督と川村怜主将が語った。

 ブラインドサッカー日本代表は、現在、最新の世界ランキングで13位。2020年東京パラリンピックへの出場は開催国枠で既に決定しているが、パラリンピック初出場・初メダルを目指す日本にとって、1年後を見据えた猛暑対策は重要なポイントだ。

松木氏が17歳でA代表入りの久保に期待「僕の若い頃を思い出す」

2019.06.08 Vol.Web Original

「日本を応援する人は予選からしっかり見て」
 サッカー解説者の松木安太郎氏が6月8日、「コパ・アメリカブラジル2019」に出場するサッカー日本代表に檄を飛ばした。

 松木氏はこの日、スポーツチャンネル「DAZN」と大型スポーツ専門店の「ゼビオ」がパートナーシップを締結したことを記念して行われたトークイベントに出演した。

 松木氏は「コパ・アメリカはW杯より優勝することが難しいといわれている大会。一番多く優勝しているのがウルグアイで15回。ブラジルは8回しか優勝していない」と解説。その理由として「W杯のグループリーグはさまざまな地域の国が入り混じっての戦いとなるが、コパ・アメリカのグループリーグは歴史ある南米の国だけ。そこが本気でくるから予選では何が起こるか分からない」と話し「だから日本を応援する人は予選からしっかり見てほしい」と詰め掛けたサポーターに呼びかけた。

 日本と対戦する各国については「第1戦のチリは連覇がかかっているから気合が入っている。注目する選手はビダル、サンチェス。でも1戦目の日本戦に出てくるかは分からない。1戦目としてはチリにとっては日本は嫌なチームだと思う」

サッカー「コパアメリカ」の代表メンバー発表。五輪世代から18人を選出

2019.05.24 Vol.Web Original

GK川島、MF柴崎、FW岡崎もメンバー入り
 日本サッカー協会が5月24日、東京都内で会見を開き、「コパアメリカブラジル2019」に出場する日本代表(サムライブルー)メンバー23人を発表した。

 前日に発表された「キリンチャレンジカップ2019」で代表復帰を果たしたGK川島、MF柴崎、FW岡崎が引き続いて選出された。

 また、前日に初のA代表に選出された久保、大迫、中山も引き続いて名を連ねた。

 そして来年の東京五輪を見据え、五輪世代から18人を選出。そのうち13人が初選出というフレッシュな顔ぶれとなった。

 今回の大会は選手の招集にあたり日本サッカー協会が拘束力がないため森保一監督は会見の冒頭「コパアメリカに参加するにあたり、派遣義務のない大会の中、Jリーグ、大学の皆さんにはシーズン中で戦力的にもダウンする中、選手を派遣していただき我々の活動に協力していただけることに感謝したい」と各クラブの協力に感謝の言葉を述べた。そして「南米の代表チームと真剣勝負をして、派遣していただいた選手たちが、現地で少しでも成長し、そしてクラブに帰った時に、派遣してよかったと思っていただけるように願いながらコパで活動していく」と続けた。

 メンバー選考については「東京五輪世代の選手を今回多く選出した。私がA代表と五輪の監督を兼任しているということで、日頃からラージグループとしてこ2つのグループを見ている。その中で、キリンチャレンジカップとコパ、この2つの大会の中で、どうA代表のラージグループとしてレベルアップさせていけるか、日本全体のレベルアップに繋げていけるかを考えてこのメンバーになった。若い選手がコパに出られることによって、成長につながり、五輪にもプラスになると思っている。何度かお話ししたが、東京五輪では金メダルを取ろうと思っている。そのためにはA代表で活躍できるくらいの力を持った選手が五輪に出て戦うのでなければ目標達成は難しい。コパではA代表として戦って、1試合でも多く勝ち進むことを考えながら厳しい戦いの中で選手が成長してくれて、A代表の活動にプラスになればと思うし、今後のW杯予選、東京五輪での成果につなげていければと思っている」と語った。そして今大会のテーマとして「成長。レベルアップ」を掲げたうえで目標として「1試合でも多く戦いたい。まずはグループリーグの突破が目標」と話した。

 日本はグループリーグでチリ代表、エクアドル代表、ウルグアイ代表と対戦する。

サッカー日本代表 香川復帰もコロンビアに0-1完封負け

2019.03.23 Vol.Web Original

 サッカーの国際親善試合「キリンチャレンジカップ2019」(3月22日、神奈川・日産スタジアム)で日本代表は昨年のロシアW杯の予選リーグ初戦で対戦したコロンビア代表と対戦。W杯では試合開始早々にハンドで一人退場となったコロンビアに2-1で勝利を収めたが、この日は0-1で完封負けを喫した。

サッカー日本代表に香川と昌子が復帰。札幌の鈴木ら4人が初選出【キリンチャレンジカップ】

2019.03.14 Vol.Web Original

 日本サッカー協会が3月14日、都内で会見を開き3月22日と26日に行われる「キリンチャレンジカップ2019」に出場する日本代表メンバーを発表した。

 1月に行われたアジアカップから13人を入れ替え、ロシアW杯組からDFの昌子源とMFの香川真司が復帰。DFの安西幸輝、畠中慎之輔、FWの鈴木武蔵、鎌田大地の4人が初選出された。

 日本代表は3月22日に神奈川・日産スタジアムでコロンビア代表、26日に兵庫・ノエビアスタジアム神戸でボリビア代表と対戦する。

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