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武田梨奈が佐賀酒でぷしゅー!「今は、家で佐賀のお酒を楽しみたい」

2021.01.13 Vol.Web Original

 武田梨奈が13日、佐賀県の日本酒の魅力を発信する「ひらけ、明るい未来へ。OPEN SAGASAKE」キャンペーン(1月14日~3月31日)のPRイベントに出演した。  佐賀市の旧枝梅酒造で行われたイベント。当初は武田も現地でイベントに出席する予定だったが、緊急事態宣言を受けて、東京のスタジオからリモート出演。  イベントでは、東京のスタジオと佐賀をつないで、"佐賀酒"で乾杯も。佐賀県の山口祥義県知事は「寂しいね、日本酒って人と人を近づけるために素晴らしいものなのに。そういう日を夢見て」とコメントしたうえで、画面越しで声を合わせた。

橘ケンチがマンガ原作! ライフワークの日本酒を擬人化した『あらばしり』

2020.12.03 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)が企画原案のマンガ『あらばしり』 の連載が、少年マガジン公式無料漫画アプリ『マガジンポケット』で18日スタートする。4日発売の『Discover Japan』1 月号で発表された。

『あらばしり』は、謎の店を舞台に、日本酒を擬人化した個性的なキャラクターたちが癒しのストーリーを繰り広げる日本酒マンガ。タイトルの『あら ばしり』は日本酒を造る工程のなかの、搾り時に最初に取れる酒を指す。

 原案には、橘に加えて、『HiGH & LOW』 シリーズの脚本や監督でも知られる俳優の平沼紀久が参加。作画には、マンガ家のタクミ ユウを迎えている。

 橘は、「これまで日本酒をライフワークとさせていただく中で感じてきたことを作品に投影 していけたらと考えています。ぜひ日本酒及びマンガ好き両方の方々に読んでいただけたら幸いです」

 第1話公開後は、25日に第2話、年明け2021年第3話を2021年1月1日には第3話を更新。1月15日の第4話以降は隔週で最新話を公開していく。

『Discover Japan』 1 月号では、マンガ『あらばしり』のスペシャル記事を掲載している。

 橘は、パフォーマーとして活躍する一方で、自ら全国各地の酒造を訪ねて、蔵人と作業を共にしてコラボ日本酒を作るなど日本酒を軸としたさまざまな活動を展開している。

EXILEの橘ケンチ、最新コラボ日本酒をクリスマスイブに発売! 白糸酒造との『橘6513』

2020.11.28 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)がライフワークとして展開している日本各地の革新的な酒蔵とのコラボ日本酒で、その最新作で福岡県・白糸酒造と組んだ『橘6513』を12月24日に発売する。同酒造とは2度目のコラボとなる。

橘ケンチ、新政酒造との新しいコラボ日本酒『涅槃龜橘』完成!

2020.11.05 Vol.Web Originaⅼ

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)が、日本の革新的な酒蔵のひとつ新政酒造と再びタッグ、新しいコラボ日本酒『涅槃龜橘(にるがめたちばな)』を発売する。発売日は12月5日。

橘ケンチがオンライン飲み! 京都・松本酒造との最新コラボ日本酒「守破離橘」で乾杯

2020.10.03 Vol.Web Original
 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)が3日、日本酒界をリードする京都・松本酒造の松本日出彦杜氏を迎えて、コラボ日本酒第2弾「守破離橘2019-2020」のボトル発売を記念したイベント『守破離橘オンラインの会』を開催した。  Zoomのシステムを使って行われたイベントは、橘と松本氏が30名の参加者と一緒にコラボ日本酒を楽しみながら進行するリモート飲みスタイル。参加者は、イベントに合わせて届けられていたアンチョビ千日鯖へしこオイル漬け、イカへしこオイル漬けの瓶詰め、かに身入りかにみそ缶詰、さらにはLDH Kitchenスタッフ考案によるお手軽レシピでフードを用意して乾杯。橘も「どの食材もずっと食べていられるくらい美味しい。千日鯖へしこのアヒージョなどアレンジしても日本酒に合いますね」とペアリングに舌鼓を打っていた。  コラボした松本酒造の「守破離IDシリーズ」は、米に特化し田んぼ別に醸した銘柄。  橘は「造りの後に飲んだ時よりも柔らかくなった印象があります。自分で言うのもなんですが……美味しい!」と、大喜び。松本氏も「いいですね! 飲む時期によってまた違った膨らみが出てくると思います」と笑顔を見せた。  イベントの模様は、LDHの動画配信サービス「CL(シーエル)」内の番組『ケンチのイッテキ』で後日配信予定。  4日からは、目黒区の居酒屋三盃で、最新コラボ日本酒とイベントで紹介された料理を堪能できるスペシャル企画『守破離橘2019-2020フェア』がスタートする。店舗では、福井嶺北からの食材による特別メニューも新たに追加予定だという。期間は10月31日まで。  はせがわ酒店(東京)と酒のやまもと(大阪)でボトル販売もスタートする。  橘は、EXILEやEXILE THE SECONDのパフォーマーとして活躍する一方で、日本酒をライフワークとし、さまざまな活動を展開している。多くの実力派酒蔵や日本酒の現在を紡ぎ続けるキーパーソンとの対話を積み重ねながら、自ら酒造に足を運び、コラボ日本酒も発表している。

ゆきぽよ、佐賀県知事と日本酒でキャバクラトーク?

2020.10.01 Vol.Web Original

 タレントのゆきぽよが1日、『SAGA SAKE COLLECTION』新商品発売イベントに登壇した。佐賀県が取り組むコラボレーションプロジェクト『サガプライズ!』の商品で、佐賀の日本酒とアパレルブランド『atmos』とがコラボし佐賀の名酒と様々なアパレルアイテムをセットにして販売する。

EXILEの橘ケンチと松本酒造が再びコラボ「日本酒の持つ魅力や背景を知って」

2020.09.03 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)と、日本酒界をリードする京都の松本酒造が再タッグ、コラボ日本酒第2弾となる「守破離橘2019-2020」を10月4日に発売する。  パフォーマーとして活躍する一方で、日本酒をライフワークとする橘。さまざまな活動を展開するなかで、気鋭の酒蔵とコラボレーションした日本酒作りはそのコアとなる部分のひとつで、これまでに日本各地に自ら出向き、一緒に作業をしている。  米に特化し田んぼ別に醸す銘柄「守破離IDシリーズ」の松本酒造との取り組みは2回目となる。 「守破離橘」の第2弾完成にあたり、橘は「前回から今回へと時間を経るごとに蔵の思い描くビジョンに対する理解を深められた気がします。それは、初年度以上に原料である米の重要性を意識した上で、次を見据えたいい流れが作れたということ。改めて農業の現実も含めて発信して、多くの方々に日本酒の持つ魅力や背景を知っていただけたらと考えています」と、コメント。  松本酒造の杜氏、松本日出彦氏は「2年目となったこのコラボも、同じ田んぼを眺めて風土を感じて、ともに水を飲み、酒を造る中で初年度よりもケンチさんとの関係が深められた。互いに信頼し合って共感する要素が増えたという意味でも、より内容を濃く創り上げてきたものがこのタイミングでリリースできることとなりました。今回はコラボの背景を感じられる映像が組み込まれているなど、今までありえなかった楽しみ方も堪能していただけると思います」。また「我々の真剣かつ楽しんで創り上げたものが、みなさんにとってハッピーなものになれることを心から願っています」と、メッセージを送っている。    東京・長谷川酒店、大阪・酒のやまもとで10月4日から販売。ボトルの裏ラベルに印刷されたQRコードを読み込むと、「守破離橘」について深く知ることができるムービーが見られる。橘はは「杜氏である日出彦さんとの対話を介して〈誰がどんな想いで作品を創り上げているのか〉という真意を知ることで楽しみ方が広がっていくというか、ある意味幸せの価値を高めていけるのではないかと思っています」。  発売日の前日となる10月3日には、オンラインイベント「守破離橘オンラインの会」の開催も予定されている。  4日発売の『Discover Japan』10月号の橘ケンチのレギュラー連載「今宵のSAKE」で、「守破離橘2019-2020」発売に関する情報と蔵元との対談インタビューを掲載する。

全国159の日本酒が高輪ゲートウェイに集結!銘酒と名店料理を味わう新スポットがオープン

2020.07.14 Vol.Web original
 今年3月に開業したJR東日本の新駅「高輪ゲートウェイ」の駅前特設会場で14日、全国の日本酒が味わえるレストラン「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」がオープンする。  「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」は、日本全国選りすぐりの銘酒を、ラジオや短編映画とともに味わえるエンターテイメントレストラン。約7mの日本酒タワーが目を惹くモダンな空間には、全国から厳選された159蔵の味がラインナップし、日本酒やビールの飲み比べを楽しむことができる。開催期間中は、テーマごとに週替わりで銘酒が登場するほか、今年生誕130年の「ヱビスビール」のプレミアムカウンター、さらには、予約困難なレストランが特別に監修したスペシャルフードメニューも登場し、全国の名酒蔵と名店の料理を一度に堪能できる。

京都・奈良の夏酒で「日本酒ハイボール」を飲み比べ!

2020.06.06 Vol.Web Original

 新型コロナウイルス感染拡大により観光地の多くが大きな打撃を受けているなか、観光業の落ち込みにともなう売り上げ減に立ち向かうべく、京都と奈良の人気酒蔵10社が集まり「奈良の夏冷酒」「京都の夏冷酒」の飲み比べセットを全国に向けネットで販売。合わせて、新たな需要を取り込むため「日本酒ハイボール」などの“割って飲む”スタイルも提案している。  飲み比べセットを企画したのは、奈良市の酒類専用卸・株式会社泉屋。2014年から地域ブランド酒のプロデュースに取り組んできた同社は、これまで飲み比べセットを主に地元で販売。同社代表取締役の今西栄策氏いわく、新型コロナウイルスの影響により「巣ごもり消費で家庭用の需要がのびた一方、来県者が激減したため業務用の売り上げは前年の2割前後まで落ち込んでいる」。その打開策として、今年から大きく全国販売を開始。「奈良の夏冷酒」と「京都の夏冷酒」のブランドで、それぞれ5社の純米系をセット販売している。傾向として、奈良の酒は風味が豊かで味の濃い料理にも合い、京都の酒は京料理を引き立てるようなスッキリした味わいの酒が多いというが、こういった飲み比べセットであれば、それぞれの酒蔵の特徴もより深く知ることができる。

「※」印は商標!?「沢の鶴」新感覚日本酒PRにオンライン飲み会

2020.05.12 Vol.Web Original
 新型コロナウイルス対策としておうち時間が増え、自宅にいながら参加できる「オンライン飲み会」が注目されている。そんな中で、兵庫県神戸市の灘で300年の歴史を持つ酒蔵「沢の鶴」がオープンプラットフォーム「TRINUS(トリナス)」と共同開発し、クラウドファンディングによる先行予約を行った日本酒『たまには酔いたい夜もある』(以下、たま酔い)が、支援者を招待したオンラインイベント『たまには酔いたいweb飲み会』を開催。通常の日本酒に比べて2倍以上の糀が入った甘みと旨みから、純米生原酒なのに他の飲み物で割ってもおいしいユニークなお酒の楽しみ方や開発秘話を発表するというので、記者も参加させてもらった。

「沢の鶴」と「TRINUS」が新コンセプトの日本酒を共同開発!

2020.03.20 Vol.Web Original
 300年の歴史を誇る酒蔵「沢の鶴」と、日本の技術をデザインとエンドユーザーにつないで世の中にない商品を生み出すオープンプラットフォーム「TRINUS(トリナス)」が、初めてタッグを組んで日本酒の開発に乗り出した。今回の取り組みで生まれた2種類の日本酒『100人の唎酒師(ききざけし)』と『たまには酔いたい夜もある』の先行予約が現在、トリナスのサイトで行われている。有楽町のさまざまな人・アイデア・文化・食に出会える多機能型市場「micro FOOD&IDEA MARKET」にてミニ試飲会が開催され、本紙記者がひと足早くその飲み心地を味わってきた。  会場に到着するとまず最初に出てきたのが、その名も純米生原酒『たまには酔いたい夜もある』略して『たま酔い』。いわゆるマジックアワーのような、夕焼け空のグラデーションの中に星座がきらめくエモーショナルなパッケージデザイン。仕事や家事・育児などすべてのことに頑張っている女性に飲んでもらいたいという思いを込めて開発され、通常の純米酒に比べて2倍以上の糀(こうじ)が入っていることが特長なのだとか。原酒のためアルコール度数は17.5度ある本格派で、ストレートはもちろん、ロックやカクテルのように好きな飲み物で割っても楽しむことができる。

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