早大起業家講座トップリダーズマネージメント「BEYOND コロナ」と「WITH コロナ」の2つをテーマとしたオンライン講義がスタート

2020.05.17 Vol.Web Original
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出の自粛が要請されるなか、いち早く「オンライン授業」を開始したのが早稲田大学。  その早稲田大学で15日から、同大学の「グローバル科学知識融合研究所」と連携した「起業マインドを育てるトップリダーズマネージメント」をテーマとした講義が始まった。  この講義は昨年までは東京オリンピック・パラリンピック開催後の日本のあるべき姿を探るべく「2020年以降の日本の活性化」をテーマに毎回起業家が講師になり行われてきたのだが、世界の環境が激変する中、今年は「BEYOND2020、2020年コロナによる社会変化」を大きなトップのテーマに据え、「BEYOND コロナ(コロナを越えて)」と「WITH コロナ(コロナへの対応)」という2つのテーマで進められることとなった。 「BEYOND コロナ」では新型コロナによって否応なしに大きな変化を求められることとなるIRや大阪万博といった今後、日本で開催される事業やイベントを含めた「コロナを越えた次世代のエンターテインメント」の在り方を考えていく。 「WITH コロナ」では、世界で広がる分断に立ち向かう概念「ピースコミュニケーション」を通じ、新型コロナ発生後の社会構造の変化等を考察しながら次世代に必要な人材像や平和活動へのアイデアを考えていく。  学生はこの2つのテーマのどちらかを選択し、SDGs(持続可能な開発目標)を踏まえたうえでグループワークを通じてさまざまなアイデアを模索していく。  この日の講義はグローバル科学知識融合研究所の朝日透所長(早稲田大学 理工学術院教授)と一木広治副所長(株式会社ヘッドライン社長)によって行われた。  第2回以降はジャーナリストの堀潤氏ら各界で活躍する著名人や経営者などをゲストに迎え、講義を行っていく。

早稲田大学が推進するペットボトル「究極のリサイクル」とは?

2019.12.26 Vol.web Original
 昨今、環境問題への関心が高まり、特に海洋プラスチックごみ問題への取り組みが各所で加速している。「死んだクジラの胃の中にプラスチックごみが!」といったニュースのたびにプラスチックごみが槍玉にあがるが、問題はむしろ捨てる側のモラルの問題。とはいえそこをただすのは一番難しい。それならごみをごみにしなければいい、ということで現在、早稲田大学が取り組んでいる試みにスポットを当ててみた。  早稲田大学では12月20日、東京都の「ワンウェイプラスチック削減」の呼びかけに対し、学内啓発活動を始動した。この日行われたイベントでは、海洋プラスチックゴミ問題に関するパネルを展示。その他、学内でのレジ袋を有料化することによるレジ袋の削減、傘のシェアリングサービス「アイカサ」によるビニール傘の削減など、リサイクルが難しくワンウェイで捨てられるプラスチック製品の削減を目指している。また、特筆すべきはプラスチック製品の使用削減だけでなく、究極の資源循環(水平リサイクル)の推進を目指す「ボトルto ボトル」という活動だ。

早稲田大学「フリーペーパー講座」開催。都市型フリーペーパーTOKYO HEADLINE代表が語る未来のメディア展開

2019.11.27 Vol.Web Original

 早稲田大学で行われている「フリーペーパー講座」が11月26日に開催。フリーペーパーTOKYO HEADLINEを発行する、株式会社ヘッドラインの代表取締役社長の一木広治氏が登壇し、約300人の学生を相手に講義を行った。  テーマは「都市型フリーペーパーTOKYOHEADLINE ヘッドライン社のメディア戦略」。2008年から始まったこの講義も今年で11年目。講義では「メディアを生かしたプロデュース&プランニング」の重要性を解説。冒頭でヘッドライン社を「フリーペーパーも発行する、企画プロデュースやコンテンツ開発をする会社」とし、エンターテインメントとソーシャルの連動によるプロモーション・PR展開が主流となりつつあると話した。

アジアン「女捨てず笑い取りたい!」早稲田大学「恋愛学入門」講座にゲスト出演

2019.10.31 Vol.Web Original
 お笑いコンビのアジアンが30日、早稲田大学で森川友義教授の「恋愛学入門」講義にゲストとして参加した。授業は早稲田大学の全学部生開放講座で、教室は満席。学生たちと恋愛について考えた。

次世代エコノミーに必要なものは? 早稲田大学で熱血トーク【BEYOND 2020 NEXT FORUM】

2019.05.11 Vol.718
「2020年以降の日本の活性化」をテーマに世代や業界を越えて有識者らが集う「BEYOND 2020 NEXT FORUM ―日本を元気に!JAPAN MOVE UP!―」プロジェクトの第1回テーマセッション「次世代エコノミー」が4月12日、早稲田大学で開かれ講師として登壇した起業家と学生たちがについて意見を交わした。

「最近の若い世代は自分たちの時代より元気。応援したくなる」朝日透さん(早稲田大学教授)

2019.02.09 Vol.714
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

マザーズ上場の起業家が学生に伝えた「弱みと向き合う」トップの器

2018.06.12 Vol.Web Original
文部科学省が推進する「グローバルアントレプレナー育成促進事業」に選定されている「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」の一環として、早稲田大学では、注目のトップリーダーを講師に招く特別講義「起業特論Aトップリーダーマネジメント」を開講(全8回)。第3回目の講師は株式会社メディアフラッグ代表取締役社長の福井康夫氏だ。

21世紀型教育を知る起業家が早稲田の学生に「悲しいお知らせ」!?

2018.06.12 Vol.Web Original
文部科学省が推進する「グローバルアントレプレナー育成促進事業」に選定されている「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」の一環として、早稲田大学では毎回、注目のトップリーダーを講師に招く特別講義「起業特論Aトップリーダーマネジメント」を開講(6月1日まで全8回)。第8回目の講師は、一貫して教育・IT・コンテンツを切り口に企業活動や社会活動を展開し、現在ではポリゴンマジック株式会社代表取締役を務める、鶴谷武親氏だ。

独立系VCを立ち上げた女性起業家が伝授!「VCが起業家を見る5つのポイント」

2018.06.11 Vol.Web Original
文部科学省が推進する「グローバルアントレプレナー育成促進事業」に選定されている「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」の一環として、早稲田大学では毎回、注目のトップリーダーを講師に招く特別講義「起業特論Aトップリーダーマネジメント」を開講(全8回)。第7回目の講師は、サイバーエージェントにて会社の急成長を支え、現在では起業家を応援するため株式会社iSGSインベストメントワークスの取締役及び代表パートナーを務める、佐藤真希子氏だ。

ヤフー ジャパン元幹部の起業論! 時代を先駆けるビジネスに必須の“タイムマシン経営”とは?

2018.05.11 Vol.Web Original
 文部科学省が推進する「グローバルアントレプレナー育成促進事業」に選定されている「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」の一環として、早稲田大学では注目のトップリーダーを講師に招く特別講義「起業特論Aトップリーダーマネジメント」を開講(6月1日まで全8回)。第4回目の講師はヤフー株式会社COOを務めた後、多数の企業の顧問・アドバイザーを務めている喜多埜裕明氏だ。

「パラレルキャリア」を実践する一木広治氏が未来の起業家に伝えたいこと【WASEDA-EDGE人材育成プログラムリポート】

2018.04.25 Vol.Web Original
文部科学省が推進する「グローバルアントレプレナー育成促進事業」に選定されている「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」の一環として、早稲田大学では注目のトップリーダーを講師に招く特別講義「起業特論Aトップリーダーマネジメント」を開講(6月1日まで全8回)。第2回目の講師はフリーペーパーTOKYO HEADLINEを発行する、株式会社ヘッドラインの代表取締役社長の一木広治氏が登壇した。

Copyrighted Image