大河ドラマ『麒麟がくる』最新ビジュアル公開! 戦場の光秀を狙ったショット

2020.11.22 Vol.Web Original

 大河ドラマ『麒麟がくる』が22日、新しいビジュアルを公開した。長谷川博己演じる明智光秀のクローズアップで、真っすぐにじっとこちらを見つめる瞳から揺るがない強い意志を感じる。  テーマは「明智光秀の肖像画」だといい、長谷川には「戦国時代の戦場にカメラを持ち込んで、明智光秀を狙ってシャッターを切る。もしもそんなことが可能だったら……」と伝えたという。撮影は、内田将二が担当した。  制作統括の落合将氏は、「現在放送中の中盤は、光秀が戦に明け暮れているパートで、疑問を持ちながらも麒麟を呼ぶために戦わざ るを得ない光秀の激しくやるせない葛藤が、恐ろしい形相の光秀から伝わってきます。折しも現在日本は 大変な状況にあり、歯を食いしばって困難に耐え、乗り切ろうとする光秀の表情に、私たちは自分を重ね合 わせることができるかもしれません」と、コメントしている。  22日は第33回「比叡山に棲(す)む魔物」を放送。光秀は和議を申し込むために、比叡山 に陣を構える朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)の元へ潜入する。義景が頼る延暦寺の天台座主・覚恕(春風亭小朝)と面会するが、覚恕は自分から領地や金を奪った信長(染谷将太)を許さないという。そんな折、尾張で信長の弟・ 信興が一向宗に討たれ、事態は切迫。信長は京を捨て尾張に戻ろうとするが、光秀は今までの苦労が水の泡に なると再び説得する。すると信長は将軍(滝藤賢一)ではなく、帝(坂東玉三郎)を通じて周囲と和議を結ぶ ことを思いつく。 『麒麟がくる』は、毎週日曜、総合で午後8時、BSプレミアムで午後6時、BS4Kで午前9時。再放送もある。

家康・風間俊介、信長は「禍々しい」存在に 大河ドラマ『麒麟がくる』

2020.06.07 Vol.Web Original
 大河ドラマ『麒麟がくる』の7日放送の第21回「決戦!桶狭間」で織田信長が今川義元を討つ桶狭間の戦いが描かれた。  信長は父・信秀の教えを思い出し前線へ出陣。兵の数では圧倒的に劣勢だったが、徐々に義元の本体から兵を引き離す作戦を展開し、義元を討ち取った。  風間俊介が演じる、のちの家康、松平元康は、あちらこちらへと出陣を迫られたことで、三河勢を駒のように扱う今川方に嫌気がさし、織田軍の迎撃に加わることを拒否。桶狭間へは向かわなかった。  撮影について風間は、「(元康が)どのような感情なのか、色々と考えながら現場に向かったのですが、その場で感じたのはシンプルな怒りでした。 それは、三河を、そして、自分を軽んじられている事に対してなど、紐解けば色々あるのでしょうが、ただただ腹立たしかったので、そのまま演じさせていただきました。 晩年の家康ではそのような対応はしないでしょうが、 若さ故なのだと思います 」   「桶狭間の戦い」を経て、戦国時代の登場人物たちのそれぞれのキャラクターは色濃くなっていくが、なかでも信長は、演じている染谷将太がいうようにこの戦いを経て「信長にとって、また一歩、“織田信長”に近づ」く。  風間は信長について「主君を討った敵であるのと同時に、母との再会を叶え、三河を我が元に戻すきっかけを与えてくれた。幼き頃に慕っていたこともあり、一筋縄ではいかない思いですよね。 尊敬と畏怖、憎しみと親しみ、全てが混ざった禍々しい存在になったと思います」と、話している。 『麒麟がくる』は、毎週日曜、総合で午後8時、BSプレミアムで午後6時、BS4Kで午前9時。再放送もある。第21回の放映を持って一時休止となる。

本木雅弘「道三の最期、静かに見届けて」大河ドラマ『麒麟がくる』は長良川の戦いへ

2020.05.10 Vol.Web Original

 大河ドラマ『麒麟がくる』が前半戦のクライマックスを迎える。10日放送の第17回「長良川の対決」で、斎藤道三と高政が一戦交える長良川の戦いが描かれる。道三演じる本木雅弘は「いよいよ自らの判断の元に運命を動かし始めた光秀の姿と共に、 第17話「長良川の対決」、、、 そして道三の最期を静かに見届けてください」と、コメントを寄せている。

【インタビュー】木村文乃「光秀は眠り猫みたい」? 『麒麟がくる』で長谷川と再び夫婦役

2020.04.04 Vol.Web Original
 これまでにない明智光秀を描いて注目を集めている大河ドラマ『麒麟がくる』。放送回数も二桁になって戦国時代の中心人物たちも出揃い、いよいよ物語は戦乱のど真ん中へと突入。光秀の悩みもさらに増えそうだが、そんな光秀を支える存在も登場している。後に妻となる熙子(ひろこ)だ。演じる木村文乃に聞く。

木村文乃「ふわっと妖精のよう」な初登場! 大河ドラマ『麒麟がくる』

2020.03.14 Vol.Web Original
 木村文乃が大河ドラマ『麒麟がくる』の15日放送「信長の失敗」で初登場する。  のちに光秀の正室となる、美濃の土豪・妻木氏の娘の熙子を演じる。戦乱に明け暮れて疲弊する光秀の心の支えとなる。  熙子について木村は「明るい人で、悩みがあってもポジティブに行動していく人」だとし、「熙子の一言で場の雰囲気を明るくできますし、演じていてすごく楽しいです」。    花を散らしながらの初登場だそうで、そのため「ふわ っと妖精のような印象ですが、ちゃんと一武士の隣にいる女性として恥ずかしくないような人間でいなくてはと思いながら熙子を演じています」  明智光秀を演じる長谷川博己とは2度目の共演。長谷川の柔らかい 雰囲気もあって「明智家として本当の家族のように撮影ができている手応えを感じています」という。 「ドラマでは生死に関わるお話が多いですが、明智家のシーンはほっこりできる時間になっていますので、ご家族で安心して楽しんでいただけると思います 」。  15日放送の「信長の失敗」は、輿入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)だったが、素直に前日の不在を詫びる信長(染谷将太)、領民のことを思いやる姿に興味をもつ。信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)に激しく叱責され、父にも母にも愛されない孤独な姿を見た帰蝶は、信長に寄り添う。一方、美濃の光秀はのちの正妻となる煕子と懐かしい再会を果たす。 『麒麟がくる』は、毎週日曜、NHK総合で午後8時、BSプレミアム午後6時、BS4Kで午前9時。再放送もある。

【インタビュー】川口春奈「最後まで賢い帰蝶を」大河ドラマ『麒麟がくる』で斎藤道三の娘を好演

2020.03.14 Vol.Web Original
 大河ドラマ『麒麟がくる』の川口春奈が好評だ。斎藤道三の娘・帰蝶を、凛と、そしてはつらつと演じている。8日放送の第8回「同盟のゆくえ」で織田信長に嫁ぎ、今後は信長と光秀、尾張と美濃の間で、キーとなる存在になっていく。川口は「最後まで賢い帰蝶をやっていけたら」とキリっとした表情を見せる。

間宮祥太朗と本郷奏多、ユースケも「気持ちいい」?『麒麟がくる』新キャスト発表

2020.02.19 Vol.Web Original
 大河ドラマ『麒麟がくる』は19日、ユースケ・サンタマリア、間宮祥太朗、本郷奏多、安藤政信の4名を新たな出演者として発表した。4人は第18回の越前編から登場する。同日、渋谷のNHKで、明智光秀を好演している長谷川博己も加わって取材会が行われた。

『麒麟がくる』にユースケ・サンタマリア、間宮祥太朗、本郷奏多、安藤政信! 4人とも大河初出演

2020.02.19 Vol.Web Original
 大河ドラマ『麒麟がくる』が新たな出演者としてユースケ・サンタマリア、間宮祥太朗、本郷奏多、安藤政信の4名を発表、19日、渋谷区のNHKで、主人公の明智光秀を好演している長谷川博己も加わって取材会を開いた。

【インタビュー】門脇麦「駒をやっている時は明るくいられる」大河ドラマ『麒麟がくる』でヒロイン

2020.01.19 Vol.Web Original
 長谷川博己が明智光秀を演じる大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』。主人公の光秀は、歴史上のなかでも指折りの有名人でありながらその人物像はほとんど知られていないミステリアスな存在。反逆者、裏切者といったイメージが強い彼だが、本作ではこれまでになかった光秀像を描くと注目を集めている。本作でヒロインのポジションを演じるのは門脇麦。重要な役どころを託された門脇はどう本作に挑む?

明智光秀の人格・音声・歴史を再現『みつひでAI』正式リリース!

2020.01.19 Vol.726

 大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公である知将・明智光秀。一般社団法人明智継承会は、WEBサービス『みつひでAI』を正式リリースした。ZAIZEN提供のAIプロダクト『Personality Reverse』による明智光秀の人格・音声・歴史を再現することが可能な対話型AI。540ほどの会話に対応し、会話セットを順次拡大予定。歴史の保存と継承は1月中旬からREADYFORで開始するクラウドファンディングで維持していく。

【インタビュー】長谷川博己、大河ドラマ『麒麟がくる』で“新しい”明智光秀を生きる。

2020.01.11 Vol.726
 新しい大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』が1月19日からスタートする。主人公は明智光秀。本能寺の変で織田信長を討った反逆者として、あまたの歴史上の人物のなかでも、多くの人に色濃く認識されている人物のひとりだ。のちに知将としてその名を知らしめることになる光秀を演じるのは、長谷川博己。2020年は全身全霊をかけ、“明智光秀”を生きる。

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