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木村拓哉 なかなか「好きと言わない」信長と濃姫にやきもき?「だからこそ大切な人と見てほしい」

2023.02.05 Vol.web original

 

 公開中の映画『レジェンド&バタフライ』の大ヒット御礼舞台挨拶が5日、都内にて行われ、主演・木村拓哉と共演の伊藤英明、中谷美紀、大友啓史監督が登壇。木村拓哉が名台詞のシーンに込めた思いを語った。

『レジェンド&バタフライ』は、信長役に木村拓哉、濃姫役に綾瀬はるかを迎え、脚本・古沢良太、監督・大友啓史のタッグで信長と濃姫の知られざる物語を描く、東映70周年記念の超大作。

 1月27日に公開し9日間で興行収入約10億円突破という大ヒットに一同感激。周囲からの反響も大きいと明かした。

 木村はSNSや公式サイトの投稿キャンペーンもチェックしているようで、「必ず僕も1日に2、3度(「天下布武キャンペーン」の)日本地図を眺めるのが日課になっているんですけど、赤く染まった地区を拝見すると本当にうれしくなります」と感謝の笑顔を見せた。

 木村に、改めて伝えたいことはと聞かれた、福富平太郎貞家役の伊藤英明は、映画公開前夜に岐阜城で木村と過ごした時間を振り返り「木村さんが岐阜の街を見て目頭を熱くされながら、彼らには生きていてもらいたかったなとおっしゃっていて。そのとき僕もちょっと泣きそうで木村さんの顔を見れなかった」と感動の面持ち。濃姫の侍女・各務野役の中谷も「信長の孤独と木村拓哉さんの大スターとしての孤独が重なった」と、信長を演じきった木村をたたえた。

 この日、不在の濃姫役・綾瀬はるかについて聞かれると、25年前のドラマで濃姫役として信長役の木村と共演した中谷は「かわいくてかわいくて。笑顔の裏ですごい努力を重ねているんです、わが姫は」と胸を張りつつ、父の訃報を聞いて自決しようとした濃姫を信長が「おぬしの役目はわしの妻じゃ」と伝えた名シーンを振り返り「お2人の間柄がぐっと近づいた。素晴らしかったですよね」と絶賛。

 さらに中谷は「その後も、好きって言えばいいのに、言わないんですこの人たち(笑)。殿、いかがでしたか?」と木村に水を向けると、木村も苦笑しつつ「ね。つくづくそう思う」と同意。

 木村は「だからこそ大切な人と見てほしいという思いがある。そのとき思っている感情、愛情だけでなくすべてひっくるめて、言えるときにしっかり伝えることの豊かさは僕も感じました」と、濃姫の短刀を取り上げた後の木村のアドリブ演技を明かしながら、信長と濃姫に思いをはせていた。

 

信長公・木村拓哉 岐阜で「出陣じゃ!」伊藤英明は「木村先輩ならやってくれると思っていました」

2022.11.06 Vol.web original

 

「ぎふ信長まつり」が6日、岐阜県岐阜市にて行われ、映画『レジェンド&バタフライ』(2023年1月27日公開)で織田信長を演じる木村拓哉らが信長公騎馬武者行列に参加した。

『レジェンド&バタフライ』は、信長役に木村拓哉、濃姫役に綾瀬はるかを迎え、脚本・古沢良太、監督・大友啓史のタッグで信長と濃姫の知られざる物語を描く、東映70周年記念の超大作。

 新型コロナウィルス感染拡大の影響もあり、3年ぶりの開催となった「岐阜市産業・農業祭~ぎふ信長まつり~」。織田信長役・木村と、濃姫の侍従・福富平太郎貞家役の伊藤英明が、それぞれ撮影時に着用した衣装に身を包み、信長公騎馬武者行列に参加した。

「皆のもの、出陣じゃ!」と声をあげ、岐阜市の中高生や東映京都撮影所の俳優ら総勢83名による大行列を率いる木村の凛々しい武将姿に、沿道からも「信長さま!」の掛け声が次々とあがり、祭りは大いに盛り上がった。

 騎馬武者行列を終えた木村は「無事にパレードを終えることができて、本当に良かったなと思っています。そしてすごく感謝しています」と充実の表情。岐阜出身の伊藤は「沿道にいらっしゃった方々の喜ぶ顔を見て、本当にこのイベントを開催できて良かったと思います。まさか現場のセットの片隅で木村先輩と話していることが現実となって…」と感無量。大友啓史監督も「この映画の撮るにあたって最初に岐阜城や信長ゆかりの地を訪ね、まず岐阜の魂を感じることから映画作りを始めました」と同地への思いを語った。

 実はイベント前日の5日に岐阜の街を歩いたという木村と伊藤。伊藤が「夜の岐阜城にロープウェイで登り360度パノラマの景色を見たのですが、2人とも一足先に完成した映画を見ていたので、とても感動しました。横を見ると先輩がもっと感動していて…」と明かすと、木村も「きっと当時は、今のような街の瞬く光はなかったと思うんですけど、天守閣から見えるこの風景を信長も見ていたんだろうなと。人工的な明かりがなかった分、天守閣から見える星はきれいだったんだろうなという想像に浸っていたら、彼にも濃姫にも、もう少しだけ、2人の時間を持ってもらいたかったなという思いが湧いてきて、すごく感傷的になってしまいました」と信長と濃姫に思いをはせた。

 岐阜市の柴橋市長から「希望と力をお2人が私たちの町に持ってきてくださいました」と感謝されると、伊藤は「木村先輩ならやってくれると思っていました。(お祭り出演が)決まる前、木村先輩以外の関係者さんは無理だと思っていたらしいです(笑)。その提案を面白いと思ってくれたのが木村先輩」と木村をたたえ、木村は「これまでにたくさんのニュースで今回のお祭りを取り上げていただいて、ただのお祭りだけではない、人の熱意の伝わり方をしているなと本当に感謝しています。あの時ヒデ(伊藤)がパスを出してくれなかったらこういうことになってなかったので伊藤英明ありがとう!という気持ちです」と感謝していた。

木村拓哉と松たか子が二人でドライブするWEBムービー公開「人も充電が必要かなと…」

2022.08.24 Vol.Web Original

 木村拓哉と松たか子が出演するウェブムービー『ProPILOT2.0 TALK篇』が24日10時に公開される。

 ムービーは、木村と松が「日産アリア」でのドライブを楽しみながら、日産独自の先進運転支援システム「プロパイロット2.0」を体験するという内容。まずは松が助手席に乗り、すでにアリアを熟知している木村が「プロパイロット2.0」のすごさをプレゼンし、次に松がハンドルを握る。

 運転を終えた松は「車内では(木村さんに)プレゼンテーションもしていただいて、それはもうありがたい! この上ない環境の中でお話もできました。おもしろかったです!」

 木村は「松さんと一緒に日産の車に乗って、日産の技術だったり、日産の『他がやらぬことをやる』というスピリットを、同じタイミングで体感できました。他の撮影とはまた違う撮影になりましたね」と、コメント。

 撮影とはいえ、束の間のドライブを楽しんだ2人。車内での様子を聞かれると、木村は「(日産アリアに)使われている全てのガラスが、防音(遮音)ガラスになんですよ。高速道路を走っていても、走り抜いていくクルマだったり、僕らが追い抜くクルマの音だったりが、あまり車内に入ってこないんですね。すごく静かなんです。(その結果、松さんは)見事に寝てました(笑)」と暴露。

 松はカメラが回っていない時間だったと強調したうえで、「やっぱりEVも充電が必要なように、人も充電が必要かなと…」とユーモアたっぷりのレスポンス。木村に「あなた電気で動いてないでしょ(笑)」と突っ込まれつつも、「木村さんの運転への信頼と、本当に心地よい乗り心地があったので、カメラを回し始める前に整えようと思って目を瞑ったということです」とのことだった。

 ムービーはブランドサイトで見られる。

木村拓哉 戦国の夫婦に感慨「かたわらにいてくれたから決断できた」東映70周年記念超大作で“運命の”信長役

2022.06.21 Vol.web original

 

 映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』の企画発表会見が21日、都内にて行われ、主演・木村拓哉と共演の綾瀬はるか、脚本・古沢良太と、大友啓史監督が登壇。木村が信長への特別な思いと、運命的な縁を明かした。

 東映70周年記念作品として、総製作費20億円をかけて挑む超大作。戦国の武将・織田信長の生涯を“夫婦=男と女”という新たな視点で描く。木村は時代劇初出演となったテレビドラマ「織田信長 天下を取ったバカ」(1998年 TBS)以来、約25年ぶりの信長役。

 歴史上の人物の中でもとくに織田信長に引かれているという木村は「たまたま木村家の家紋と織田家の家紋が同じで、幼少期の時に時代劇を見て“なんでうちのマークがテレビに映っているんだろう”と不思議に思っていたんです」と幼少から親近感を抱いていたことを明かした。

 実は会見が行われたこの日は、本能寺の変により信長が49歳で没したとされる日。同じ49歳で、そのシーンの撮影に臨んだ木村は「大友監督が、撮影している最中にまじまじとこちらを見ているので、どうしたんですかと聞いたら“まったく同じ年に、同じ状況にあるんだね”と言われ、自分も感慨深く感じました。そして440年前の今日、あの事件があったのではと言われている日に、こうして皆さんにお伝えできるのも、何かを感じさせてくれます」。そんな木村に大友監督も「(木村は)やっぱり持ってますよ!」と感嘆。

 信長と政略結婚をし、いつしかともに天下統一という夢に向かう濃姫を演じた綾瀬。木村とは初の夫婦役に「楽しかったですよね」と笑顔。「木村さんはアクションも、運動神経がよくていらっしゃいますし…」と言い、木村から「それは自分でしょ」と言われると「いえいえ…」と照れ笑い。木村は「見た目はおっとりした感じに見ると思うんですけど…見た目は(笑)。動いたら半端ではないので。ぶつかり合うシーンも慰め合うシーンも見つめ合うシーンも、その場に一緒にいないシーンでも、濃姫の存在を非常に大きく自分の中に持って撮影していました。綾瀬さんが濃姫で助かりました」と綾瀬との共演を振り返った。
 
「もちろん、私もです」と返した綾瀬だったが、木村から「食べ物のこととか考えてたんでしょ」とイジラれ「本当ですよ。食べ物のことなんて考えてないですよ(笑)」と苦笑。

木村拓哉がEVドライブ体験。新技術に「やりすぎ!」と絶賛

2021.12.21 Vol.Web original

 日産「e-4ORCE」新CM発表会が21日、日産グローバル本社ギャラリーで行われ、俳優の木村拓哉が出席。電気自動車の新技術を「やりすぎ!」と絶賛した。

 この日は、同社の電気自動車に搭載される新技術「e-4ORCE」の新CMや試乗時の様子を公開。ひと足先に試乗した木村はその時の様子を生き生きと振り返った。

 新技術は、前後二つのモーターをそれぞれ独立して設置することで、滑らかで気持ちの良い加速感が特徴。「最初は(開発者の)磯部さんに運転していただき、後部座席でドライブを楽しみました」と木村。「(ドライバー席は)視野が広いので情報量が多いけど、後部座席はそれが少ない。ガクッとブレーキを踏まれたりすると、“もう!”ってなることもあるけど、こちらは全くそれがない。初めての体験」と、滑らかな乗り心地を振り返った。車窓には防音ガラスを使用しているといい、「本当に静か。ラジオやレコーディングの時にブースに入る感覚と似ているかな」と自身の経験と照らし合わせ、静粛性の高さも評した。

 試乗では、ドライバーとしての体験も。撮影日は“お仕置き並みの雨”が降っていたといい、水たまりもある路面状態だったが「全然大丈夫でした」と木村。「ある程度スピードを出した状態でコーナーに入っていくと(カーブが)膨らんでしまうんですよね。でもそれが一切なかった。ステアリングを握っている自分が一番信じられなかったです」と驚きの様子だった。

 新技術の登場に、今後は「色々なことが変わっていくのだと思う。レーシングカーに搭載されたら、もう勝てない。テクニックとかではなく、ドライバーに必要なのは“度胸”だけになると思う」と絶賛。一言で表すと「やりすぎ日産!」と、“やっちゃえ日産”にかけ、進化した技術を表現した。

 新CM「たまんない e-4ORCE」篇は、21日より放映。

木村拓哉、今年一年を振り返り「踏ん張った年」

2021.12.21 Vol.Web original

 俳優の木村拓哉が21日、日産「e-4ORCE」新CM発表会に出席。「踏ん張った一年」と今年一年を振り返った。

 この日の発表会では、同社の電気自動車に搭載される新技術「e-4ORCE」の新CM放映や試乗時の様子が公開された。自身の2021年を振り返り「状況的には両手を広げて何かを楽しんだり、分かち合ったりするのが難しい状況ではあると思う。でも皆さんと同様、踏ん張って、一歩ずつでも良いから前に進んできたなという印象。その進んできた事実が今後の自信や希望になる。引き続き踏ん張り続けようと思う」と話した。来年の抱負は同製品にかけ、「ぶれずに、揺れずにいきたい」と前を見据えた。

木村拓哉が出演する海外ドラマ超大作「THE SWARM」キャラ&メイキング写真が公開

2021.10.07 Vol.web original

 木村拓哉の出演決定で注目を集める、超大型国際ドラマ「THE SWARM(ザ・スウォーム)」から、木村を含むキャスト陣の公式写真が公開された。

 オンライン動画配信サービスHuluが参画する、海洋SFサスペンス超大作。世界中で出版されたフランク・シェッツィングのベストセラー小説をHBO製作ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の主要プロデューサーのひとり、フランク・ドルジャーが国際色豊かな布陣で映像化する話題の連続ドラマシリーズ。深海に生息する未確認知的生物の群れに対抗する“人類の闘い”を描く。

 今回、フランス、ドイツ、スウェーデン、イギリス、日本という国際色豊かなキャスト陣の公式写真が公開。木村拓哉が演じるのは、日本人の慈善家で、海洋問題に取り組む“ミフネ財団”の創設者アイト・ミフネ。

 キャスト写真と合わせて、ベルギーにあるヨーロッパ最大級の水中スタジオでのカメラボートと沈没船のメイキング写真も公開。その中には、本シリーズのストーリー後半部分でのキーパーソンのひとりとして出演する俳優・木村拓哉の姿も。本作が海外ドラマ初出演となった木村は、今年8月にイタリアでの撮影に参加。撮影中には自身のInstagramで「未だ未だ経験する事が沢山ある、そして、そんな思いを経験出来る事に感謝」と綴っていた。

「THE SWARM(ザ・スウォーム)」は、2022年世界同時放送&配信予定、日本ではHuluで独占配信。

長澤まさみ 普段の木村拓哉に興味津々「ドラマ“木村拓哉の日常”を作ってほしい」

2021.09.23 Vol.Web original

 

 映画『マスカレード・ナイト』大ヒット舞台挨拶が23日、都内にて行われ、木村拓哉、長澤まさみ、鈴木雅之監督が登壇。ネタ盛りだくさんのトークで大ヒットを祝った。

 公開7日目となる9月23日時点で観客動員100万人、興行収入13.5億円を突破。公開7日目での動員100万人超えは2021年公開の邦画実写作品では最速となる。

大ヒットを祝い、くす玉を割った木村と長澤。木村は「リアルな金額は書かなくても…」と苦笑しつつ「今日をもって100万人突破したらしく、それが非常にうれしいです」と喜び「普段、そんなことを全然言わないような友達からも、見たよと連絡が来ました」とうれしい反響を語った。

オールスター集結!超豪華群像劇『マスカレード・ナイト』の、ココが凄い!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2021.09.22 Vol.web original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 最近、SNSを眺めていると、なかなか変わったお悩みを抱えている人がたくさんいるな~と思ったりします。

 いや、たまにはお悩み相談もやりたいな、と思いまして。

 最近このコラムを知った方の中にはもともとはお悩み相談していたってこと知らない方もいるんじゃないかと思って、ちょっと呟いてみました。

 さあ、今週も始めましょうか。

木村拓哉がまさかのベタベタなギャグ!長澤まさみ「もう1回言ってください」と大喜び

2021.09.17 Vol.Web original

 

 映画『マスカレード・ナイト』初日舞台挨拶が17日、都内にて行われ、主演・木村拓哉、共演の長澤まさみ、小日向文世、渡部篤郎と鈴木雅之監督が登壇した。

 ベストセラー作家・東野圭吾が描く「マスカレード」シリーズの映画化第2弾。

 初日を迎え木村は「自分たちが作ったものを受け取ってくださる方がいる喜びは大きい。感謝の気持ちを一番大きく感じます」と客席を見つめ感謝をあらわに。

 劇中、ゲストの無理難題に応えるホテルマンを演じた長澤は、もし木村に無理難題を言えるなら?との質問に「宇宙旅行に連れて行ってもらいたいです」。当惑する木村に、長澤が「地球にあるものは何でもできちゃうイメージがあるので」と木村に宇宙旅行をねだると木村も「ほら、あれが月だよ…って? 考えておきます(笑)」とまんざらでもない様子。

 一方、占い師に言われたラッキーカラーだという全身白スーツで登場した渡部篤郎は、劇中のシーンにちなみ、どんなときに木村を呼び出したいかと聞かれると「単純に家に遊びに来てもらいたい。家族にも会ってもらって」と、昔から木村のファンだったと明かし、木村も「この状況が収まったら速攻で行きます」と確約。さらに木村は、渡部のファッションが気になり、教えてもらった店に行こうとしたところ渡部が店に事前連絡をし、さらに「店に着いた5分後に来てくれて、2人でショッピングしました」というエピソードを披露。渡部も「いい人なんですよ私は」とニヤリ。

“破天荒な刑事”ד真面目過ぎるホテルマン”のコンビが復活!『マスカレード・ナイト』

2021.09.16 Vol.745

 木村拓哉&長澤まさみが演じる“水と油”のバディが、一流ホテルを舞台に再び難事件に挑む! 数々の傑作ミステリーを世に送り出してきたベストセラー作家:東野圭吾が描く「マスカレード」シリーズをオールスターキャストで実写化し大ヒットを記録した『マスカレード・ホテル』から2年。待望の続編が公開。

 前作に続き破天荒な刑事・新田浩介役には映画・ドラマ、音楽やCMなどさまざまなジャンルでトップを走り続ける木村拓哉。原作の東野が木村を「あてがき」した正真正銘のハマリ役で、シリーズの世界観に引き込んでくれる。新田の相棒となる真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美には、第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞も受賞し、近年さらに役幅を広げる長澤まさみ。続投組はもちろん、新キャストとして中村アン、石黒賢、沢村一樹、勝村政信、木村佳乃、凰稀かなめ、麻生久美子、高岡早紀、博多華丸といった豪華な顔ぶれが集結する。

 舞台となるのはまたしても「ホテル・コルテシア東京」。大晦日のカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を捕まえるため、再び“すべてを疑う”潜入捜査官としてホテルのフロントに立つ新田。一方、フロントクラークからコンシェルジュに抜擢され“お客様を信じる”ことで最上の時間を提供しようとする山岸。相変わらず相容れない2人が“パーティー参加者500名、全員仮装、全員容疑者”という究極の難事件に挑む!

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