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東京都知事選挙、投票始まる。期日前は前回を4万5000人上回る

2020.07.05 Vol.Web original
 東京都知事選挙は5日、投票日を迎え、午前7時から投票が始まった。  新型コロナウイルス対策や東京五輪・パラリンピックへの対応などが争点となった今回の都知事選挙には、過去最多の22人が立候補。  東京都選挙管理委員会によると、正午現在の投票率は14.66%。前回の都知事選18.25% を3%ほど下回っている。一方、期日前投票を行った人は、有権者全体の約15%にあたる175万4013人で、前回と比べて約4万5000人増加した。  投票は、東京都内約1800の投票所で午前7時から午後8時まで。(檜原村、奥多摩町、新島村は午後6時まで)。即日開票される。

小池百合子東京都知事「都市ボランティアの皆さんには“東京の顔”として活躍してほしい」

2019.02.15 Vol.715
SPECIAL INTERVIEW 東京から日本を元気に【JAPAN MOVE UP! TEAM2020】  2019年を迎え「2020年東京オリンピック・パラリンピック」まであと1年。いよいよ目前に迫る東京大会に向けた準備の手ごたえと、スポーツだけではない文化の祭典としての成功を期し東京都が行う取り組みについて、小池百合子東京都知事に語ってもらった(聞き手・一木広治)。

【動画付き】小池百合子東京都知事「開閉会式の4日間はCO2排出0にします」

2018.08.13 Vol.709
 いよいよ「2020年東京オリンピック・パラリンピック」まであと2年を切った。カウントダウンイベントなどさまざまなイベントも多く開催されるようになり、いよいよ気分も盛り上がってくるころ。この猛暑の中、精力的に活動中の小池百合子都知事に東京オリンピック・パラリンピックについて話を聞いた。(聞き手・一木広治)

別所哲也、小池都知事の“女優進出”を熱望!?

2018.05.25 Vol.Web Original

 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』(SSFF & ASIA)代表を務める俳優の別所哲也が25日、小池百合子東京都知事を表敬訪問した。  同映画祭は今年で誕生から20周年を迎える、アジア最大級のショートフィルムの映画祭。今年は6月4日から表参道他にて開催される。 「今年で20年目を迎えまして、今回からグランプリを“ジョージ・ルーカス アワード”とさせていただくことをルーカス監督からお許しいただきました」と別所から報告された小池都知事は「それはすごいですね。2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツの発信はもちろんしていきますが、成功した大会はきちんと文化の発信をしているんですね。そういう意味でも、この映画祭は文化発信のインキュベーターであり、素晴らしい発信方法だと思っています。この映画祭をスプリングボード(踏切板)に東京を世界に発信する、いい機会となることを期待しています」と、国内外からも注目を集めるSSFF & ASIAの“発信力”に大きな期待を寄せた。  また、この日は東京を題材にしたショートフィルムを集めたCinematic Tokyo部門で上映される、オーストラリアの女性監督が東京をテーマに撮影した作品『シェイクスピア・イン・トーキョー』の予告編を紹介。「(撮影に)都庁の展望台が使われていましたね」とうれしそうな顔を見せた都知事。「外国の方が東京を見て、新しい魅力を掘り出してくれるのはとても素晴らしいこと。今年の成功も期待しています」とエールを送った。  その後の囲み取材でも別所は、Cinematic Tokyo部門を通して「東京から世界に発信し、世界の方々に東京を映画にしたいと思ってもらえれば」と、東京で生まれた映画祭ならではの発信力をアピール。さらに「来年は本部門の作品に、都知事にも女優として出演してもらいたいですね(笑)。東京を紹介するような役で」と、都知事に“出演依頼”。また、是枝裕和監督のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞についてコメントを求められると「是枝監督には以前、本映画祭にご参加いただいていて、その時も若い監督たちのことをいつも考えていらっしゃいました。今回の受賞スピーチでもこの受賞が若い監督たちに勇気を与えてくれるとおっしゃっていて、我々にとってもうれしいメッセージでした」と喜び、祝福していた。

小池百合子東京都知事 東京未来ビジョン懇談会で若い世代が未来の東京を語り合う

2017.06.12 Vol.692
 6月1日に特別顧問を務めていた地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任した小池百合子東京都知事。7月2日投開票の東京都議選に向けいよいよ臨戦態勢となったが、その前に現在の都政の課題について聞いた。(聞き手・一木広治)

小池都知事の「希望の塾」に全国から2902人が入塾

2016.10.31 Vol.677
 東京都の小池百合子知事が立ち上げた政治塾「希望の塾」の開塾式が10月30日、都内で開催された。  この塾は、この夏の東京都知事選をきっかけに政治に関心を持ち始めた人々が、主義主張や党派を超えて幅広く集い、互いに学び合うことを目的に設立されたもの。全国から塾生を募集したところ4827人の応募があり、そのうち2902人が入塾。この日の入塾式に臨んだ。  想像を上回る人数となったことにより、式は4回に分けて開催された。  小池氏は挨拶で「東京や日本にはなんでもあるが、その東京に足りないものは希望」としたうえで、「行政、政治のツボを学び、政治への思いを深めていただく。そのことで都政、政治の質を高めていきたい」と話した。  この日は高野之夫豊島区長が地方自治などについて講演。今後は来年3月まで月1回のペースで講義や意見交換を実施する。

小池百合子氏が正式に都知事選出馬を表明「都議会を冒頭解散」掲げる

2016.07.06 Vol.669
 自民党の小池百合子元防衛相が6日、国会内で会見を開き、舛添要一前東京都知事の辞職に伴う知事選への立候補を正式に表明した。  小池氏は6月29日の会見で出馬の意思を固めたことを表明。自民党本部や都連に支援を求めるとし、5日に都連会長の石原伸晃経済再生担当相と会談。正式に推薦願を提出したが、石原氏が「参院選後に結論を出したい」としたことから「政策を論じる時間もなくなる。客観的、自らの意志で総合的に判断した」とこの日の発表となった。  自民党の支援が受けられない可能性もあることから「パラシュートなしの立候補。リスクは山ほどあるが、都民目線でのさまざまな改革のために覚悟を持って臨みたい」と決意を語り、「むしろしがらみのない都民の目線で戦えるということで、ある意味吹っ切れたところもある」と続けた。また兵庫から現在の東京10区へ鞍替えし戦った郵政選挙時に小選挙区一本で臨んだことを挙げ「挑戦するときは退路を断つということが私の生きざま」とも語った。

舛添要一 東京都知事 健常者と障がい者が一緒になってのボランティア活動

2016.03.13 Vol.662
「日本を元気に」をスローガンに各界のキーパーソンにお話をうかがってきた「JAPAN MOVE UP!プロジェクト」。今回は就任して2年が経つ舛添要一東京都知事に2020年オリンピック・パラリンピックとその後の東京について語ってもらった。(聞き手・一木広治)

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