松岡茉優、松坂桃李に「最初はバンビのようでした」。“天才”への変貌ぶりを絶賛

2019.09.16 Vol.web original

 映画『蜜蜂と遠雷』完成披露イベントが16日、都内にて行われ、出演の松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士と石川慶監督が登壇した。  原作は恩田陸による同名ベストセラー小説。国際ピアノコンクールを舞台に、世界を目指す4人の若きピアニストたちのドラマを描く。劇中に登場する多彩な楽曲を、河村尚子ら世界で活躍する日本最高峰のピアニストが奏でる。  この日は映画にちなみ、スタンドアップ・オーケストラによる演奏で幕開け。シューベルトのピアノ五重奏曲「ます」第4楽章のあと、キャストたちが登場。2曲め、サティの「ジュ・トゥ・ヴ」のメロディーと盛大な拍手に包まれ会場を歩いてステージに上がった。

北村匠海、念願のアニメ映画に初挑戦!実は「ジオン軍に入りたいくらい」のアニメ好き

2019.08.08 Vol.Web Original

 アニメーション映画『HELLO WORLD』プロジェクト始動イベントが8日、都内にて行われ、声優を務める北村匠海、松坂桃李、浜辺美波と、伊藤智彦監督、主題歌を担当するOKAMOTO'S、Official髭男dism、Nulbarichが登壇した。  同作は、日本アニメーションの次世代を担う才能が集結して挑む、伊藤監督の最新作。音楽は「今もっともおもしろいアーティストたちによって、新しい映画音楽のかたちを創造する」というコンセプトのもと、本作のためだけに今注目のアーティストによって結成されたプロジェクト「2017Sound」が手がける。OKAMOTO'Sをハブとし、Official髭男dism、Nulbarich、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIら同世代アーティストが集結し43曲の劇伴を制作している。  京都で暮らす内気な高校生・直実(北村匠海)の前に10年後の未来からやってきたという“自分”=ナオミ(松坂桃李)が現れ、クラスメイトの瑠璃(浜辺美波)と付き合うことになるも、その後、彼女が事故によって命を落としてしまうと告げられ、2人で瑠璃を救おうとするなか、現実世界に隠された秘密を知ってしまうという物語。

「新聞記者」現象が全国を席巻、興行収入4億円超のヒット 松坂桃李「賛否あっての熱量」

2019.07.23 Vol.Web original
「権力とメディア」を真正面から描く社会派エンタテインメント、映画「新聞記者」の大ヒット御礼舞台挨拶が23日、新宿ピカデリーで行われ、ダブル主演のシム・ウンギョンと松坂桃李が登壇した。 本作は現在、興行収入4.1億円、33万人の観客動員を突破。毎週同じ動員数を維持するのが難しいと言われる映画業界において、前週比97.8%をキープし、主要都市部の劇場では連日満席が続くなど、公開から3週間後も高い興行が続いている。 舞台挨拶に出席したシムは冒頭、「こんなに沢山のかたに見ていただくと思わなかったので、驚いています」と挨拶。松坂は「この拍手と空気感が、今まで味わったことのない感覚。それが、この映画についての熱量なのかなと実感しています」と感想を語った。

【明日何を観る?】『居眠り磐音』『コンフィデンスマンJP』『レプリカズ』

2019.05.16 Vol.718

『居眠り磐音』

 ある事件により2人の幼なじみを失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒を残して脱藩、浪人の身となった坂崎磐音。江戸で長屋暮らしを始め、しだいに周囲からも信頼される。しかし幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ…。
監督:本木克英 出演:松坂桃李、木村文乃、芳根京子他/2時間1分/松竹配給/5月17日(金)より全国公開 http://iwane-movie.jp/

南沙良が時代劇に初挑戦! 松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』

2018.11.28 Vol.Web Original

 女優でモデルの南沙良が、松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』(2019年5月17日公開予定)に出演、初の時代劇に挑戦することが分かった。    佐伯泰英の同名のエンターテインメント時代小説が原作。全51巻を数えるシリーズで、累計発行部数2000万部を突破した、佐伯氏の代表作。江戸を舞台に、2人の友人を失い、許婚を残したまま脱藩した、主人公・坂崎磐音が、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦うさまを描き出す。  南は、松坂桃李演じる坂崎磐音の妹役で、兄を心から慕う純真な娘・坂崎伊代を演じる。  ほか出演に、木村文乃、芳根京子ら。監督は、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』などの本木克英。脚本は、大河ドラマ『平清盛』や、時代劇『ちかえもん』の脚本を手掛けた藤本有紀。  南は、今年、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で映画初主演。「ポッキーチョコレート」イメージキャラクターも務めている。

“警察小説×仁義なき戦い”の世界に酔え!『孤狼の血』

2018.05.14 Vol.706
 暴力団対策法成立直前の広島の架空の都市を舞台に、刑事、やくざ、そして女たちがそれぞれの正義と矜持を胸に生き残りを賭けて戦う姿を描く衝撃作!  原作は第69回日本推理作家協会賞を受賞をした柚月裕子の同名小説。一つの失跡事件に隠された謎を追うミステリーと、仁義なき世界に生きる者たちの人間ドラマが織りなす警察小説の傑作。柚月自身が「『仁義なき戦い』があったからこそ生まれた小説」と語る同作を、そのDNAを受け継ぐ東映が日本を代表する俳優陣をそろえて映画化した。  捜査方法は手段を選ばず、やくざとの癒着など黒い噂が絶えない刑事・大上省吾役に役所広司。役所史上“最凶”の刑事役に注目! 大上のやり方に疑問を持ちながらも少しずつ影響を受け成長していくエリート新人刑事・日岡秀一に松坂桃李。老舗・尾谷組の若頭で昔気質の極道・一之瀬守孝役に江口洋介。大上とは旧知の仲であるクラブ「梨子」のママ・高木里佳子に真木よう子。他、竹野内豊、さらにピエール瀧、中村獅童、石橋蓮司、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、阿部純子、矢島健一、田口トモロヲら個性豊かな実力派俳優が集結。メガホンを握るのは『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌。“警察小説×仁義なき戦い”と称される原作の醍醐味をあますところなく映像化している。
STORY:昭和63年。いまだ暴力団組織が割拠している、暴力団対策法成立直前の広島・呉原。新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の加古村組と地場の暴力団・尾谷組との抗争の火種がくすぶり始めるなか加古村組関連企業の社員が失跡。それを殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は事件解決のため奔走するが、やくざの抗争がすべてを飲み込んでいく…。 監督:白石和彌 出演:役所広司、松坂桃李、真木よう子、中村獅童、竹野内豊、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介他/2時間6分/東映配給/全国公開中 http://www.korou.jp

蒼井優がANNパーソナリティに。 気になる内容は「自分がクズなのか」を徹底討論!?

2017.10.06 Vol.Web Original
 女優の蒼井優がラジオ『オールナイトニッポン(ANN)GOLD』(ニッポン放送)のパーソナリティを担当することが分かった。6日、ニッポン放送が発表した。最新主演映画『彼女がその名を知らない鳥たち』(10月28日全国ロードショー)の公開を記念した企画で、蒼井がANNのパーソナリティを務めるのは約1年ぶりとなる。    同作で共演している松坂桃李と白石和彌監督がゲストで生登場、現場でのエピソードや裏話なども飛び出しそう。また、リスナーから自分だけのこだわりや日常生活でやってしまうことについてメールを募集し、蒼井が共感できるか否か仕分けをしていく。  また、ダブル主演の阿部サダヲ、共演の竹野内豊からも、“蒼井優はクズなのか??”というテーマでコメントが届く予定だという。  10月13日の午後10時から生放送。

役所広司&松坂桃李、仁義なき警察ミステリーに“忖度無し”で挑む!

2017.04.03 Vol.687
 映画『孤狼の血』の製作発表会見が3日、都内にて行われ、主演の役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、石橋蓮司、江口洋介という豪華出演陣と、白石和彌監督、原作者の柚月裕子が出席した。  同作は『このミステリーがすごい!』などでも高い評価を得た同名小説の実写化。昭和63年、暴力団対策法(暴対法)成立直前の広島・呉市を舞台に、警察と暴力団のし烈な戦いが描かれる。  暴力団との癒着もささやかれる悪徳刑事・大上を演じる役所は「呉弁に苦戦しています」と明かしつつ「登場人物がいずれも魅力的。それぞれの正義がどう伝わっていくか楽しみ」と語り、松坂は「役所さんと作品の中でバディーとして生きられるのは本当に楽しみ」と、やる気満々。一方、暴力団組長役の石橋は「警察の方々のお心を“忖度”して、安全安心な街づくりを…」と流行語を交え、すまし顔でコメントし会場の笑いを誘った。 「今、こういう映画を撮れるのは白石監督を置いて他にない」と、早くも監督への信頼を語った役所。「僕も若いころに『仁義なき戦い』を見て興奮した。こういう作品は東映で作らないと」と意気込みを見せ、それに応えるように監督も「変なコンプライアンスや自主規制をせずやれることはすべてやると自分に言い聞かせて挑みたい」と警察の暗部や暴力団抗争というダーティーなテーマにも“忖度無し”で挑戦する姿勢を見せた。  映画『孤狼の血』は2018年春公開予定。

THL編集部オススメMOVIE『キセキ −あの日のソビト−』

2017.01.26 Vol.683
 メタルバンドのボーカル・ジンと、医大を目指す受験生ヒデは厳格な父、明るい母と暮らす兄弟。ジンはメジャーデビューのチャンスをつかむが父に反発して家を出る。目標を歯科医に切り替え晴れて歯科大に入学したヒデは仲間とバンドを始め…。 監督:兼重淳 出演:松坂桃李、菅田将暉、忽那汐里、平祐奈、横浜流星、成田凌、杉野遥亮、奥野瑛太他/1時間51分/東映配給/1月28日より全国公開  kiseki-movie.com  

映画『キセキ ―あの日のソビト―』松坂桃李 × 菅田将暉

2017.01.09 Vol.682
松坂桃李と菅田将暉がダブル主演するのは、メンバーが現役の歯科医であり、覆面で活動しながらも絶大な人気を誇るボーカルグループGReeeeNの代表曲『キセキ』誕生にまつわる話を描く話題作。監督は、是枝裕和監督作で助監督を務めてきた兼重淳。歯医者と歌、2つの夢を追いかけた“ソビト”たちの絆とは…。

♪ラッタッター 松坂&充希&太鳳&柳楽が競馬場での休日PR

2017.01.06 Vol.682
 元旦からオンエアがスタートしたJRAの新CMが好評だ。松坂桃李、高畑充希、土屋太鳳、柳楽優弥と、大活躍の若手俳優たちが集結し、競馬場での休日の楽しさをアピールする内容。木村カエラが書き下ろした楽曲『HOLIDAYS』とともにハッピーな雰囲気にあふれている。  昨年12月27日に行われた発表会には出演者と木村が出席。出演者全員が撮影で競馬場を初体験したそうで、松坂は「ちょっとしたアミューズメントパーク! 競馬以外の楽しいものがあって、公園やピクニック気分」、土屋も「お祭りの雰囲気」とテンションは高め。柳楽は「フードコートなど施設が充実していて、デートで来たら超楽しいだろうなと思いました」と気に入った様子だった。

Copyrighted Image