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松平健68歳、金ピカ衣装でチェストプレス「簡単ですよ」サンバ共演の郷ひろみに「負けていられない」

2022.09.28 Vol.Web Original

「chokozap(ちょこざっぷ)」グランドオープン記念イベントが28日、都内で行われ、ゲストアンバサダーとして俳優の松平健が登場した。

東山紀之と約30年ぶり共演の渡部篤郎「兄さんは当時も大スターだった」

2022.06.23 Vol.web original

 

 Amazon Originalドラマ「GAME OF SPY」の生配信イベントが23日、行われ、主演・東山紀之と共演の小澤征悦、ローレン・サイ、松平健、渡部篤郎が登壇。東山と渡部が約30年ぶりの共演を振り返った。

 法務省外局・公安調査庁に設置された極秘スパイ機関「GOS=Global Operation Service」の諜報員(スパイ)が、人知れずこの国を守るため活躍する姿を描いたスパイアクションエンターテインメント。

「地上波ではできない激しいアクションを」との強い思いで本作に臨んだという東山。「アクションって、出来る年齢があると思うので、それを打ち破ってみたい思いが強かった」と限界に挑んだことを明かしたが、バディ役・小澤は「(アクションのトレーニングで)ボクシングのミット打ちもしたんですけど、僕は3分でヘトヘトになったのに、横で東山さんが汗1つかいていない。しかもその後、家まで走って帰るんです」と脱帽。東山が小澤のアクションをほめつつ「これからはほめ合って生きていくという、ね」と言うと、小澤は「そうだね、ヒガシ!」とバディ感を出し会場の笑いをさそった。

 紅一点の女スパイを演じたアメリカ出身の女優ローレン・サイも、独学で学んだという流ちょうな日本語でトークを盛り上げた。「最初は日本のアニメーションに興味があって、いつか日本で仕事をしたいと思いました。そこから日本のアートとかファッションとかも好きになって。まだまだ勉強中なんですけど(笑)」と謙遜するローレンに、東山も「本当に素晴らしい才能」とべたぼめ。

12年ぶり舞台の相葉雅紀が「帰ろうとしたときにつかまった(笑)」と厳しい稽古を振り返る

2022.06.04 Vol.Web Original

舞台『ようこそ、ミナト先生』が6月4日開幕

 2020年をもって活動を休止した嵐の相葉雅紀の12年ぶりの舞台出演となる『ようこそ、ミナト先生』が6月4日に初日を迎えた。

 同作は近年、人気ドラマの脚本を手掛け、数々のヒット作を生み出している脚本家・金子ありさと日本を代表する演出家・宮田慶子の手によるもの。相葉が12年前に出演した舞台『君と見る千の夢』もこの2人との作品だった。

 本作は高齢化や過疎化といった問題に直面する、とある山あいにある小さな町・日永町を舞台にした町や人生の“再生”をテーマとした物語。相葉はそんな町に非常勤の教師として赴任した主人公・湊孝成を演じる。

 人当たりがよく誰にも親身な湊は“ミナト先生”と慕われ、もともとこの町に住む人々、移住してきた人々、その両方から頼りにされる存在となるのだが、一人暮らしの偏屈者・植村だけは湊に心を開こうとしない。そんな湊だったが、なにやら秘密を抱えている様子。ある日、ひょんなことから町の動画がネットで拡散し、町が世間から注目を浴びることになるのだが、これによってさまざまなことが大きく動き出すのだった。

 この日は2シーンのフォトコールが行われ、その後に取材会が行われた。

藤原紀香が底抜けに明るいサザエさんを好演!回る磯野家も…舞台『サザエさん』

2022.02.01 Vol.Web Original

 俳優の藤原紀香、葛山信吾、高橋惠子、松平健らが出演する舞台『サザエさん』が、1月29日より東京・明治座にて開幕した。2019年、国民的人気作品「サザエさん」の10年後を描いて好評を博した舞台の第2弾。今回は完全新作版として、さらに未来となる10数年後の磯野家の日常を描く。

藤原紀香「サザエさんを地でいく」おっちょこちょいエピソードをフネ役・高橋惠子が暴露

2022.01.28 Vol.Web Original

 29日より開幕する舞台『サザエさん』合同取材会が28日、明治座にて行われ、俳優の藤原紀香、葛山信吾、高橋惠子、松平健が登壇した。

 2019年、国民的人気作品「サザエさん」の10年後を描いて好評を博した舞台の第2弾。今回は完全新作版として、さらに未来となる10数年後の磯野家の日常を描く。

 フグ田サザエ役の藤原は、約2年ぶりの再演に「新作の台本を読んでいたらすごくほっこりして、癒しがあって元気で明るくて『ああ、サザエさんの世界観はこれなんだな』と、とても幸せな気持ちになれました。こういった明るく元気になれるような作品を今、上演できることはすごく意味があるなと思います」と語り、マスオ役の葛山も「初演が大変楽しかったものですから、また先輩方とご一緒できて新しいメンバーも加わるという話を聞いた時には本当にうれしかった」と同調した。

 磯野フネを演じる高橋が「お父さん(波平)と何十年も一緒に暮らしたような気分で演じさせていただきましたが、初演が終わったとたんにまったくお会いしていませんで(笑)、再演が決まって皆さんとお会いできることが本当にうれしかったです」と答えると、波平役の松平も「楽しくてあたたかい磯野家だったので、ふたたび皆さんと公演できることをとてもうれしく思いました」と返すなど息の合ったところを見せた。

 サザエさんにちなんでおっちょこちょいエピソードを聞かれた藤原が「特別なエピソードはないんですけど……」と口ごもると、高橋から「あり過ぎて思い出せないくらい、毎日のように稽古場でもサザエさんを地でいく紀香さんという感じで(笑)」と助け船。とはいえ、その高橋も「ご飯が炊けていなかったという話を聞いていたのですが、フネもこの間、家で炊飯器のスイッチを入れ忘れてしまいまして。私もだんだんサザエさんになじんできました」とサザエさん化を告白。昨年「マツケンサンバII」が再ブレイクした松平は「皆さんから『楽しかった』というお声をたくさんいただきましてうれしい限りです」とほころんだ。

 最後に藤原は「こういったご時勢ですけれども、もし劇場に足を運んでくださるなら……」と前置きしたうえで「サザエさんの持つ明るくて元気な世界観、孤独や寂しいものが一切なくて本当にほっこりするあたたかさが伝わるような作品になるべく稽古してきました。いよいよ初日を迎えますけれども、そういった世界観が少しでも皆さんに伝わるといいなと思います」とメッセージを送った。

吉沢亮、吉岡里帆、松平健の「あのころは青かった」エピソードがそれぞれスゴイ

2019.09.17 Vol.web original



 映画『空の青さを知る人よ』プレミアイベントが17日、都内にて行われ、吉沢亮、吉岡里帆、松平健らボイスキャストと長井龍雪監督が登壇した。

 大人も号泣するアニメとして話題を呼んだ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』に続く長井監督によるアニメーション映画。両親を失った姉妹、あかねとあおい、あかねの元恋人であおいの憧れの人・金室慎之介、そして13年前からやってきた18歳の慎之介“しんの”による、切なくも不思議な四角関係が描かれる。シンガーソングライターあいみょんが主題歌を手がける。

「魔界転生」がこの秋舞台化! 上川隆也「無茶苦茶にやりたい」

2018.06.19 Vol.Web Original

 舞台「魔界転生」の製作発表会見が19日、都内で行われ、柳生十兵衛を演じる主演の上川隆也をはじめ、溝端淳平、松平健、高岡早紀、藤本隆宏、山口馬木也らメインキャスト14名が出席。脚本のマキノノゾミ、演出の堤幸彦も登壇し、意気込みを語った。
 
 山田風太郎の人気時代小説を舞台化。これまでにも、映画、舞台、マンガ、アニメ、ゲームなどさまざまなジャンルで表現されてきた作品だ。

暴れん坊将軍が東京タワーに見参「余の顔を見忘れたか!」

2017.12.11 Vol.Web Original

 暴れん坊将軍こと松平健が8日、東京タワーで行われたイベントにサプライズで登場。悪党たちに因縁をつけられた町娘たちを退治した。画面で見たそのままの暴れん坊将軍こと吉宗公は、3人を相手に見事な太刀さばきを見せ、あっという間に3人を懲らしめた。町娘たちは「びっきりしました」「舞い上がって訳が分からない。すごい素敵」と目をうるうるさせた。

 登場は突然。町娘が因縁をつけられていると、聞き覚えのあるトランペットのメロディーが響き、「悪事はすべて見届けた!」と上様こと松平がゆっくりとステージへ。悪党は「こんなところに、上様が来るはずなどない!」と刀を抜き襲い掛かるったが、上様は見事な太刀さばきであっという間に3人を退治した。

辰吉、マツケンからの賛辞に恐縮「…もうやめて」

2016.01.18 Vol.658

 ケーブルテレビのJ:COMと時代劇専門チャンネル、日本映画専門チャンネルとの共同記者会見が18日、都内で行われた。2部制の記者会見だったため、松平健とプロボクサーの辰吉丈一郎が初顔合わせ。松平が「オーラがある」と辰吉に賛辞を贈ると、辰吉は「無理に言わなくていいですよ…もう、やめてください」と照れながら松平を静止した。

 この日行われたのは、J:COMと時代劇専門チャンネルがタッグを組むドラマ『池波正太郎時代劇スペシャル 顔』の制作発表と、J:COMと日本映画専門チャンネルによる『ジョーのあした―辰吉丈一郎との20年―』(阪本順治監督)の完成発表。松平も辰吉も別々に会見に臨んだが、フォトセッションではまれな2ショットになった。

 辰吉の妻が松平のファンであることをMCが明かすと「……なんかあの、見たときは馬に乗っていらっしゃいました」と、辰吉。再びMCがドラマが『暴れん坊将軍』であるとフォローすると、「(僕は)テレビとか見ないので、タイトルが……すみません」と、平謝りだった。マツケンが「映画を楽しみにしています」と言葉をかけると、さらに恐縮。握手をしながらのフォトセッションでも、和装でキメたマツケンに対して「僕、ジャージで……」と苦笑いだった。

 松平が仕掛け人を演じる『池波正太郎時代劇スペシャル 顔』は京都にて撮影中。初夏にJ:COMオンデマンドににて先行配信ののち、時代劇専門チャンネルで放送の予定だ。

『ジョーのあした―辰吉丈一郎との20年―』は、2月20日にJ:COMオンデマンドで劇場公開と同時に配信がスタート。当日大阪の劇場で先行公開が行われ、同27日から全国ロードショーされる。

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