新CMで三太郎がクールな現代風に!池田エライザ「3人がシュッとしてた」

2020.09.25 Vol.Web original
 KDDIの新サービス「UNLIMITED WORLD au 5G」の発表会が25日、都内で行われ、俳優の松田翔太、桐谷健太、池田エライザが出席した。  三太郎シリーズでおなじみの3人。新CM「au 5Gその手に-時を超えた応援-」篇では、昔話の登場人物に扮した姿をがらりと変え、現代のマツダ、キリタニ、ハマダを演じたことから、この日は黒のクールな衣装で登場した。  「普段は三太郎としてほんわかな雰囲気。現場でもそんな感じでいらっしゃるので、これはシュッとされてて素敵」と新CMを見た感想を語る池田。桐谷は「普段は桃ちゃん、金ちゃんとして会ってる時間が長いので、すごく新鮮。スタッフさんや監督も変わるので全く違う空気感でした」と撮影時のエピソードを語った。

鬼ちゃん菅田、ポイント満載の新衣装を披露! 浦ちゃん桐谷は「リアルビンテージ」? auの三太郎シリーズ

2019.04.04 Vol.Web Original

 桐谷健太と菅田将暉が4日、都内で行われた「au WALLET ポイント発表会」に出席した。  菅田は5日からオンエアになる新CMで着用している新しい衣装で登壇すると「これ、全部ポイントです!」。桐谷は「衣装のデザイナーの力の入れ具合を感じます。俺、2年ぐらい前にデザイナーさんにちょっと新しくしてみます?って言ったら、いいですねー!って言われて、そのまま。(CMをやって)もう5年目。桃ちゃん(桃太郎)と僕はずっとそうです」。   「衣装を着ると気分が高まる! 大きくなります」と菅田が言う一方で、桐谷は自身の衣装について「だんだん普段着みたいな気がしてきた」。すると菅田が「リアルビンテージですね、5年(笑)」。うらやましいですかと司会者に聞かれた桐谷は「うらやましい。僕も新しい何か……まあ、いいか」と尻つぼみだった。

菅田将暉と桐谷健太の「浅草キッド」が配信開始

2017.11.16 Vol.Web Original

 菅田将暉と桐谷健太が歌うビートたけしの名曲『浅草キッド』の配信がスタートしている。2人は、又吉直樹の同名の小説を、芸人で映画監督の板尾創路がメガホンをとり映画化した『火花』(11月23日公開)に出演。曲は映画の主題歌で、板尾監督たっての希望でこの曲をカバーしたという。  菅田も桐谷も漫才の世界に飛び込んでは成功を目指してもがく青年たちを熱演。映画は彼らの歌声で幕を下ろす。ともにアーティストとしても活躍しているだけに、また新しい味わいの『浅草キッド』に仕上がっている。 29日からはオリジナルサウンドトラックも配信になる。

桐谷健太が渋谷の中心で、思いを叫ぶ「幸せであれ!」

2017.08.12 Vol.696
渋谷盆踊り大会での一幕  世界一有名な交差点ともいわれる渋谷のスクランブル交差点付近を封鎖して行った「渋谷盆踊り大会」(5日開催)は国内外から注目を集めた。今年の夏を象徴するこのイベントに、俳優の桐谷健太が登場。CMで演じる浦島太郎こと浦ちゃん姿で「踊るアホウに見るアホウ同じアホなら踊らにゃ損ですからね!」と盛り上げ、CMで披露している『三太郎音頭』を熱唱。「渋谷最高!みんな幸せであれ!」とステージを締めくくった。  渋谷は桐谷にとって思い出の場所。「10代、20代はスカウトされるためによく来ていました。全然スカウトされませんでしたけど(笑)」。そのうえで「まさか浦島太郎の格好をして、渋谷のど真ん中で盆踊りするとは思いませんでした」と感慨深げだった。  イベントには約3万4000人が参加。訪日外国人観光客の参加者も目立った。

編集部オススメMOVIE『彼らが本気で編むときは、』

2017.02.26 Vol.685
 小学5年生のトモは母と2人暮らし。ある日、母が男を追って家を出たため、トモは叔父・マキオのもとへ。マキオとトランスジェンダーの恋人リンコと暮らしていた。リンコから初めて家庭のぬくもりを与えられたトモは彼らとかけがえのない絆で結ばれていくが…。

2016年最もダウンロードされたシングルに 浦島太郎の『海の声』

2016.12.10 Vol.680
 音楽配信サービスのレコチョクが8日、「レコチョク年間ランキング2016」を発表し、2016年に最もダウンロードされたシングル曲が浦島太郎(演:桐谷健太)の『海の声』であることが分かった。 『海の声』は、人気俳優が桃太郎、浦島太郎、金太郎に扮して話題を集めたテレビCM“au 三太郎シリーズ”のオリジナルソング。沖縄音楽テイストの楽曲で、桐谷のエモーショナルな歌声も人気を集めた理由のひとつだ。桐谷はこの曲を携え、音楽番組にも出演を果たし、それをきっかけにこの曲はさらに人気を集めた。2015年12月に配信限定でリリースされたこの曲は、CMのオンエアや桐谷の音楽番組での歌唱に後押しされ、ロングヒットに。月間ランキングでトップを奪取した後は、上半期のランキングでも1位に、年間ランキングの頂点にも立ち、2016年に最もダウンロードされた楽曲になった。 『海の声』に続いたのは、NHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015年9月28日?2016年4月2日まで放送)の主題歌だったAKB48の『365日の紙飛行機』。3位は、大ヒット中のアニメ映画『君の名は。』の主題歌、RADWIMPSの『前前前世(movie ver.)』だった。   レコチョクでは、『レコチョクランキング』のほかにも、最も楽曲がダウンロードされたアーティストを示す『アーティストランキング』、『アルバムランキング』『新人アーティストランキング』『洋楽ランキング』、8月から配信スタートしたハイレゾ部門の総合ランキングも発表している。  ランキングは同サービスが提供している携帯公式サイト、PC・スマホなどの音楽ダウンロードストア「レコチョク」などでの楽曲のダウンロード数を集計したダウンロードランキング。集計期間は2015年12月1日?2016年11月30日。 「レコチョク年間ランキング2016」や他ランキングの結果は、レコチョクサイトで見られる。

未来を、あきらめない!『連続ドラマW メガバンク最終決戦』

2016.09.28 Vol.675
「銭の戦争」シリーズの著者・波多野聖による経済エンターテインメント小説を豪華キャストで連続ドラマ化。辣腕ディーラー・桂光義役に椎名桔平。桂とタッグを組んで銀行を守り抜こうとする総務部員・二瓶正平に桐谷健太。  帝都銀行を中心に合併で誕生したメガバンク・東西帝都EFG銀行(TEFG)では、帝都銀行出身者を筆頭とするヒエラルキーが根付いていた。あるとき、TEFG上層部と金融庁官僚との密談により進められた国債の購入と、その同時期に行われた日本国債暴落がもとでTEFGは突如、破綻の危機に陥る。

クドカンが描く地獄絵図は爆笑青春ストーリー?『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』

2016.06.25 Vol.669
 映画『謝罪の王様』や『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」などヒット作の脚本を手掛けてきた宮藤官九郎。待望の最新作は、監督&脚本を務めた完全オリジナル作品。その舞台となるのは“地獄”。これまで、その世界観をモチーフに数々の作品が生み出されてきたが、鬼才クドカンが仕掛けるのは、誰も見たことが無い爆笑と感動の地獄めぐり!  17歳でこの世を去り、大好きなクラスメイトにキスしたい一心で現世によみがえるため奮闘する主人公・大助役には『るろうに剣心』シリーズの神木隆之介。大助をサポートする地獄の赤鬼キラーK役は、ドラマ『ムコ殿』以来、15年ぶりに神木と共演する長瀬智也。一目見たら忘れられない赤鬼メイクで、これまでにない怪演を披露している。キラーKが率いる地獄のロックバンド・地獄図(ヘルズ)が演奏する、映画オリジナル曲や、神木が披露する歌とギターの腕前にも注目を。他、尾野真千子、森川葵、宮沢りえらの超豪華キャストに加え、驚きの実力派ミュージシャンも多数出演。  豪華な顔ぶれ、一筋縄ではいかないキャラクター、そしてバカバカしくも中毒性のあるギャグ満載と、クドカンワールドが炸裂する一本。 STORY:ごく普通の高校生・大助は、修学旅行の最中に不慮の事故に遭う。ふと目を覚ますとそこは、空が深紅に染まり人々が責苦を受けるホンモノの地獄だった。大好きな同級生・ひろ美ちゃんとキスもしたことがないのに…とショックを受ける大助の前に現れたのは、地獄農業高校の軽音楽部顧問で、地獄専属ロックバンド・地獄図を率いる赤鬼のキラーK。キラーKから現世に転生するチャンスがあると聞いた大助は彼の特訓のもと地獄めぐりをすることに…! 監督:宮藤官九郎 出演:長瀬智也、神木隆之介、尾野真千子、森川葵、桐谷健太他/2時間5分/アスミック・エース、東宝配給/全国公開中  http://tooyoungtodie.jp/

共演者が語る、東山紀之はファニーな『進撃の巨人』!?

2015.05.26 Vol.643
 6月7日から放送のWOWOWドラマ『連続ドラマW予告犯-THE PAIN-』の完成披露試写会が25日、都内にて行われ、東山紀之、戸田恵梨香、桐谷健太、橋本さとし、中村義洋監督が登壇した。  本作は、6月6日公開の生田斗真主演映画『予告犯』のスピンオフとなる連続ドラマ。法を逃れた者たちに、ネットを利用して制裁を加える謎の覆面集団“シンブンシ”の事件から1年後、新たに現れた“シンブンシ”のリーダー・佐久間を東山が演じる。
「劇場版の(生田)斗真が非常に素晴らしかったんですが、本作は趣を変えつつ負けないものになっていると思います」と、出来栄えに自信を見せた東山。共演者について質問された東山は、痴漢えん罪の被害者を演じた桐谷を「現場のムードメイカーとなってくれて、芝居もすごくリアルだった」と賞賛。しかし「実際に経験があるんじゃないかというくらい…」と続け、これには桐谷も「えん罪ですって!」と、劇中の役さながら懸命に否定。ところが戸田が「そういえば私と以前、共演したときもストーカー役だった」とさらに追い打ちをかけ、一同が爆笑するという一幕も。
 一方、桐谷は東山について「東山さんはすごくクールに見えて、実はファニーな人なんです」。グループの一員を演じた橋本も「劇中で、倒れた佐久間を抱き起すシーンがあるんですが、東山さんをつかんだら上腕二頭筋が『進撃の巨人』みたいにガチガチだった。筋肉質だけどファニーな方です」と笑いを誘っていた。

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