今年のWWE日本公演は大阪と横浜で3days【WWE Live Japan】

2020.01.28 Vol.Web Original

7月2日にエディオンアリーナ大阪、3~4日に横浜アリーナで開催

 世界最高峰のプロレス団体WWEは1月28日、今年の日本公演「WWE Live Japan」を7月2日(木)に大阪のエディオンアリーナ大阪、7月3日(金)、4日(土)の両日、神奈川・横浜アリーナで開催することを発表した。  今回の日本公演には中邑真輔、セス・ロリンズ、AJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン、ドリュー・マッキンタイア、ボビー・ラシュリー、アンドラデ、アスカ、カイリ・セイン、ベッキー・リンチ、シャーロット・フレアーの来日が予定されている。  追加参戦選手や対戦カードなどはWWE日本語公式WEBサイト、WWE日本語公式ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどで決定次第順次発表される。

三代目JSB山下健二郎の「山フェス」、出演アーティスト第2弾でフレンズ、EXITら! CrazyBoyも参加決定

2019.11.30 Vol.Web Original
 山下健二郎が30日、自身がオーガナイズする「三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス~山下ベースin横浜アリーナ 2020~」(2020年1月18日、横浜アリーナ)の第2弾出演アーティストを、ラジオ番組「三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎のZERO BASE」(ニッポン放送、毎週金曜24~25時)内で発表した。  ラインアップに追加されたのは、フレンズ、お笑いコンビのEXIT、三四郎、そして東京03の4組。さらに、番組での発表には間に合わなかったが、CrazyBoyの出演も決定し、これによって出演は全12組となった。  山フェスは、番組ゆかりのアーティストやお笑い芸人と一緒に、山下が音楽とダンスそして笑いを融合させたス テージを提供するイベント。2018年10月に第1弾が開催され、今回は第2弾。ロビーには、多趣味で知られる山下の釣り道具やスニーカーなどのコレクションを展示した≪山下ベース≫やゲームコーナーを設置し、一日楽しめる“フェスティバル”を目指す。  現在、チケットの番組二次先行販売(先着)を受付中。  再来週の放送は、「山フェス」への大決起集会として、DJ DARUMA、かまいたちの山内健司、コロコロチキチキペッパーズのナダルが出演する。

欅坂46、ジャンプミュージックフェスタでパフォーマンス! MCの生駒里奈「保冷剤を渡したい」

2018.07.09 Vol.Web Original
音楽イベント「JUMP MUSIC FESTA(ジャンプ・ミュージック・フェスタ)」が7、8日の2日間、横浜アリーナで開催された。  雑誌「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念して行われた音楽の祭典。最終日の8日には、『ONE PIECE』の主題歌「ウィーアー!」などを歌う、きただにひろし、「NARUTO」シリーズで複数のオープニングテーマを担当してきたロックバンドのFLOWを筆頭に、「銀魂」などのSPYAIR、「トリコ」などの家入レオ、「るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐」などのThinking Dogs、MCを務めたオリエンタルラジオのRADIOFISHら9組がライブパフォーマンスした。

東京ガールズコレクションが5月にニューヨークへ!

2018.04.02 Vol.Web Original
 ガールズファッションとカルチャーの祭典・第26回東京ガールズコレクション(以下:TGC) 2018 S/Sが3月31日、横浜アリーナにて開催。サプライズゲストとしてモデル香里奈が登場し、TGCが5月31日に国連ニューヨーク本部で開催されることを発表した。  TGCでは2015年から国連の活動を紹介したり、国連で採択された2030年までに世界が目指す17の持続可能な開発目標「SDGs」のPRや人道活動を行ってきた。今回は「対話と発展のための世界文化多様性デー」を記念するイベントとして国連スタッフの参加や日本の企業の協力のもと実施する。

4・16 RIZIN ZSTフライ級王者・伊藤盛一郎が念願の初参戦

2017.03.14 Vol.686
 RIZIN FIGHTING FEDERATIONが14日、都内で会見を開き、「RIZIN 2017 in YOKOHAMA?SAKURA?」(4月16日、神奈川・横浜アリーナ)の追加カードを発表した。  ZSTフライ級王者の伊藤盛一郎が念願のRIZIN初参戦。才賀紀左衛門と58kg契約で対戦する。  伊藤は昨年末の大会に参戦が予定されていたが、11月に行った「GRANDSLAM 5」の内藤頌貴戦で網膜裂溝を患い、出場を見送っていた。  会見で伊藤は「1年前からずっとRIZINに出たいとアピールしていて、去年の11月にGRANDSLAMで勝って、RIZIN出場のチャンスをもらったんですが、その試合で目を怪我してしまい、所(英男)さんと年末に一緒に出たいという夢はかないませんでした。目の怪我はしっかり治してきました。いつか地元の横浜アリーナで試合がしたいという目標があったので、いつも以上に気合が入っています。ZSTのチャンピオンらしくノンストップで、一本かKOを狙ってアグレッシブに動き続けて、最後にきっちり締めて、地元の横浜を盛り上げられれば」と話した。網膜裂溝については「先生からは“網膜剥離手前で、年末に試合に出たら目が見えなくなっていた”と言われました」と話した。  一方、才賀は「ZSTのチャンピオンの伊藤選手ということでとてもうれしい。フライ級で今、自分がどれくらいの実力かということをがこれで分かると思う。今年はいっぱいチャンピオンたちと試合をしてしっかり勝っていきたいというのがあるので、ここでしっかり勝って飛び級したいと思っています」と話す。  才賀は伊藤の尊敬する所英男と対戦し、一本負けを喫しているのだが「あのころとは寝技のスキルが違う。くっつかれても大丈夫な練習をしているんで、頑張って返してやろうと思う。立ち技やったら今のRIZINに上がっているフライ級の選手の中でも抜けている自信があります。くっついてネチネチ試合しているより、がんがん殴り合っているほうがお客さんも面白いと思います。安全な試合をして手堅く勝つんじゃなく、がんがん殴り合って沸かせて一番目立って、お客さんも優ちゃんも喜ばせてあげたい」と打撃戦での決着を示唆したが、伊藤は「RIZINの舞台で判定はダメだろうと思います。普段のZSTと一緒で、一本・KOを狙います。自分は寝技でも面白いが試合できるんで、そこを見てもらえれば」と返した。  榊原信行RIZIN 実行委員長は「UFCで3位で世界のトップを狙える存在だった堀口恭司選手の参戦でにわかにRIZINのフライ級が脚光を浴びている。その堀口と元谷の対決とはまた違った意味で勝負論のあるカード。2人でしか見せられないスリリングでスピード感があって、やるかやられるかという試合になる。このタイミングでこのカードが出せるというのは主催者としてはとてもうれしく思っている。結果として伊藤と才賀の試合のほうが面白かったというような試合になれば」とこのカードへの高い期待を見せた。  4月大会はこの日で10試合が決定。あと1試合、ヘビー級の試合を予定しているという。

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