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髙田延彦が至学館大の谷岡学長は「不可解の塊」

2018.06.19 Vol.Web Original
栄氏の謝罪会見については「ポーズだったのでは?」
 レスリング女子で五輪4連覇を果たした伊調馨選手に対するパワハラ問題で、日本レスリング協会の強化本部長を辞任していた栄和人氏が6月14日、レスリングの「明治杯全日本選抜選手権」の会場である都内の駒澤体育館で謝罪会見を開いた。  その会見内容が物議を醸したことから今後の展開が注目されていたが、17日にはこれまで栄氏を擁護する発言を繰り返していた至学館大学の谷岡郁子学長が会見を開き、同大学のレスリング部監督に留まっていた栄氏の解任を発表するという思わぬ展開となった。  この一連の動きについてRIZINの髙田延彦統括本部長が6月18日、元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏との番組『髙田横粂の世相談義』(FRESH!)内で栄氏と谷岡学長についてコメントした。  栄氏については謝罪会見のタイミングやその内容。そしてその後のスタンドで伊調のコーチでパワハラを告発した田南部力コーチが近くにおり、気がつかないわけがない状況だったにも関わらず直接の謝罪をしなかった行動をあげ「謝罪の意思が本当にあったのか。会見の言葉はポーズだったのではないかと思わざるを得ない」と疑問を呈した。

髙田延彦がプロアマ問題の片山晋呉に苦言「小学生でも分かる」

2018.06.12 Vol.Web Original
大谷翔平の負傷に髙田氏もしょんぼり
 RIZINの髙田延彦統括本部長が6月11日、ゴルフのプロアマ戦でアマチュアゲストに不適切な言動で不快な思いをさせたとされるプロゴルファーの片山晋呉に苦言を呈した。  これは同日放送された髙田氏出演の番組『髙田横粂の世相談義』でコメントしたもの。同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田延彦氏と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁氏が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。  毎回、今シーズンからメジャーリーグに移籍した大谷翔平の話題からスタートする同番組。かつて野球少年だった髙田氏は大谷の登板する日曜深夜にはついつい夜更かしをして野球中継を見てしまうほど、その一挙手一投足に注目。番組を通じて横粂氏とともにアメリカの大谷にエールを送っていたのだが、大谷は前回の登板で右ヒジの内側側副靭帯を損傷。オールスターへの出場にも黄信号が灯ったことから、髙田氏は「今日もね、ここに来たくなかったもん」としょんぼり。

髙田延彦が日大の内田前監督らを「全然分かってない」とバッサリ

2018.05.29 Vol.Web Original
宮川選手のたった一人の会見を高く評価
 RIZINの髙田延彦統括本部長が混迷を極めるアメリカンフットボールの悪質タックル問題で5月28日、日大の内田前監督ら大学側の関係者に強烈なダメ出しをした。  これは髙田氏出演の番組『髙田横粂の世相談義』でコメントしたもの。同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田延彦氏と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁氏が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。  悪質タックル問題は前週の放送でも取り上げ、24日の日大側の再回答を見てからまた議論しようと継続案件となっていた。  髙田氏は22日に行われた加害者である宮川泰介選手の会見について「勇気を出して顔も出し、大学の誰もが助けてくれなかった中で一人であの場に出てきた。真摯な態度で誰を責めることもなく、“やった自分が悪かった。気づかなかった自分が悪かった”ということを淡々と話した。すごくストレートに入って来たし、あれを聞いた我々はマスコミも含めて、理屈じゃなく、“ああ、彼は絶対にウソはついていないな”と思ったと思う。あの会見を勇気を持ってやったことで、辛い思いをしたとは思うが、ここから新たな人生のスタートを切ることができたと思う。この一人でやった会見は彼の今後の人生においてすごくプラスの影響を与えると思う」などと高く評価した。

髙田延彦が悪質タックル問題で内田監督に「逃げてる」と辛辣発言

2018.05.22 Vol.Web Original
「選手が単独でやったのなら監督なりコーチが怒り狂っているはず」と指示を示唆
 RIZINの髙田延彦統括本部長が5月21日、日大アメフット部の選手の悪質なタックルで関西学院大学の選手が負傷した問題での内田正人監督の謝罪会見について「何を伝えたいのか、いったいどうしたいのか、どこに着地点を持っていきたいのかということが透けて見えるのが一番の問題。監督が反則を犯した選手に指示をしたんだったら、したと言えばいい。それだけのことなんだから。指示していないのなら、“していない”となぜ言えないのか。あるいは“申し訳ない。指示しました”。となぜ言えないのか」と疑問を呈した。そして24日までに内田氏が再回答をするということについて「煮え切らない、逃げてる。日大やアメフット部、自分の受ける傷や悪い評価を最小限に抑え込むための時間稼ぎ。でもそう都合よくはいかない」などと批判した。    これは同日放送された髙田氏出演の番組『髙田横粂の世相談義』でコメントしたもの。同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田延彦氏と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁氏が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。  髙田氏は映像を見た上での想像と断ったうえで「あれは一歩間違えば命に関わるタックル。本当にやっちゃいけないことをやったのなら、監督やコーチが吹っ飛んでいって怒鳴りつけるとか、そういう態度を取るはず。それはチームメートでも誰でも。でも、あの後も反則を重ねて退場になって戻ってくるときに、ねぎらうというか慰めているようにも見えた」と話した。重ねて「選手が単独でやったのなら“お前何してるんだ”と、監督なりコーチが怒り狂っているはずだし、謝罪会見でも、“話にならん”というはず。1年間の謹慎とか、なんらかの大きな罰則が彼に与えられないと話が通らない」と自らの指示について明言を避ける内田氏の会見の矛盾を指摘した。

髙田延彦統括本部長が浅倉カンナvs RENAについて「着実に前には進んでいる」

2018.05.15 Vol.Web Original
レギュラー出演中の番組『髙田横粂の世相談義』でコメント
 RIZINの髙田延彦統括本部長が5月14日、浅倉カンナとRENAの対戦について「今回の件に関して、話は大詰めに入っているが、まだ話ができる段階ではない。でも、着実に前には進んでいる。実現すれば、今までの『RIZIN』ではなかったチャンピオンが生まれる。そうなれば、防衛戦も出てくる。『RIZIN』の“華”になるかもしれない」などと話した。  これは同日放送された髙田氏出演の番組『髙田横粂の世相談義』でコメントしたもの。  浅倉とRENAは昨年大晦日にさいたまスーパーアリーナで開催された「女子スーパーアトム級トーナメント」決勝で対戦。浅倉がRENAをスリーパーホールドで下し、トーナメントを制した。  そして5月6日に開催された「RIZIN.10」で浅倉が勝利した後のリングにRENAが現れ、リマッチを要求。しかし浅倉はRENAが大晦日以降、総合格闘技(MMA)の試合をしていないことからやんわりと拒否。試合後の会見でも「一度MMAの試合をしてから言ってほしかった」とも話した。  RIZINの榊原信行実行委員長は大会当日に行われた会見では「検討する」と話したが、後日、2人のリマッチを早期実現し、勝者を初代女子スーパーアトム級王者に認定するといった内容のコメントをしていた。  高田氏は合わせて、「RIZIN.10」で元UFCファイターのイアン・マッコールを開始9秒で秒殺KO勝ちした、バンタム級トーナメント王者の堀口恭司に対しては、「早すぎる。強すぎる。彼には遊びのパンチがない。全てのパンチが相手をマットに倒す威力を持っている」と絶賛した。  同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田延彦氏と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁氏が、「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。映像配信プラットフォーム「FRESH!」で配信されている。

髙田延彦がハリル会見に「何をしにきたのか全く分からない」

2018.05.01 Vol.Web Original
ボクシングの比嘉には「頑張れ。君は間違いなくチャンピオンに返り咲く」とエール
 総合格闘技「RIZIN」の髙田延彦統括本部長が4月30日、元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏との生ワイドショー番組『髙田横粂の世相談義』で4月27日に日本記者クラブで行われたサッカー日本代表のハリルホジッチ前監督の会見に言及。「協会に対して何か物申すのかと思っていた。真新しいコメントが特になく、何をしにきたのか全く分からない」と一刀両断した。  ハリルホジッチ氏は、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会を約2カ月後に控えたこの時期に解任され、会見の内容が注目されていた。  また髙田氏は前WBC世界フライ級王者・比嘉大吾に関してもコメント。  比嘉は、4月15日に横浜アリーナで開催された世界戦の前日計量で900グラムオーバー。日本人として初めて世界戦での計量失格となり、タイトルを剥奪された。25日にはJBCが倫理委員会を開催し、比嘉のボクサーライセンスの無期限停止とファイトマネーの20%を制裁金として徴収することを決定した。また具志堅会長らジム関係者にも戒告処分を与え、復帰の際は1階級以上上げることも決定した。  今回、髙田氏の批判の矛先は陣営に向けられた。  髙田氏は、復帰の際は1階級以上上げる処分内容に疑問を呈し「これはJBCが管理することではない。適正体重を見極めるのはジムの仕事。JBCにここまで言わせたジム側の管理ミスが露呈された」とコメント。ライセンスの無期限停止という重い処分を受けた比嘉に対しては「自己管理も非常に大事」と厳しい言葉をかけつつも、「大吾選手頑張れ。君は間違いなくチャンピオンに返り咲く」とエールを送った。  同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田延彦氏と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁氏が、「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。映像配信プラットフォーム「FRESH!」で配信されている。

髙田延彦氏が比嘉の体重超過に「本人が一番の犠牲者」

2018.04.17 Vol.Web Original
「一言で言うと、陣営のミス」と苦言呈する
 RIZIN統括本部長の髙田延彦氏が4月16日、元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏との生ワイドショー番組『髙田横粂の世相談義』内で、その前日に行われたWBC世界フライ級タイトルマッチで起こった比嘉大吾の「体重超過」問題について、持論を語った。  この日のテーマは「加計学園と森友学園問題」「アメリカのシリア攻撃」だったのだが、番組冒頭に横粂氏が「比嘉大吾の減量失敗」について髙田にコメントを求めると、髙田氏は「簡単に一言で言うと、陣営のミス。戦うファイターを1から10まで管理しているのは陣営。適正体重も分かっているはず」とコメント。さらに「無理な減量ではなく、適正体重で試合ができるように管理・徹底することが大事」とボクシング界だけでなく、スポーツ界にも苦言を呈した。その一方で「本人が一番の犠牲者」と比嘉を気遣う場面もあった。  同番組は元総合格闘家の体育会系・髙田延彦と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁が、「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。映像配信プラットフォーム「FRESH!」で配信されている。

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