「髙田横粂の世相談義」が6月3日からYouTubeで配信

2019.06.03 Vol.Web Original
髙田延彦がYouTubeに殴り込み!?
 髙田延彦がまさかのYouTuber転身!?  総合格闘技イベント「RIZIN」の元統括本部長で、タレントの髙田延彦と、トークバラエティー番組「バイキング」(フジテレビ系)などでコメンテーターを務める、元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁がMCを務める、インターネット配信番組『髙田横粂の世相談義』が、6月からYouTubeで配信される。その第1弾が本日6月3日の21時から配信される。  同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論するワイドショー番組。昨年4月の初回放送時から、「FRESH LIVE」で不定期で生配信されてきたが、今年の6月から配信プラットフォームをYouTubeに移行することとなった。  政治から国際問題などの時事ネタや、野球や格闘技などのスポーツネタなど、リアルタイムのネタでトークを展開するばかりではなく、月曜配信という利点を生かし、前日に行われたRIZINで活躍した総合格闘家の堀口恭司やRENA、浜崎朱加といったホットなゲストも登場。時には元フジテレビアナウンサーの田中大貴といった「その話題に詳しい」ゲストを迎え、掘り下げたトークも展開する。  これまでも髙田の熱血トークと横粂のクールなトークの両面攻撃で、ゲストの本音がポロリとこぼれる場面もしばしば。また昨年のサッカーW杯の決勝トーナメントの日本vsベルギー戦では髙田の予想がピタリと的中するなど、硬軟交えた内容でネットニュースでたびたび話題になっている。  YouTubeに移行後、第1回目の配信はこちら( https://www.youtube.com/channel/UC6pk9bSToNFTW8ehb5TXeYA/featured )。

RENAが復帰戦振り返り「スタミナは大丈夫です!」【髙田横粂の世相談義】

2019.04.23 Vol.Web Original
フランソワとリングで向き合い「あっシューズ履いてる!」とびっくり
「RIZIN.15」(4月21日、神奈川・横浜アリーナ)で復活の勝利を挙げたRENAが翌22日、RIZINの解説を務めた髙田延彦氏がMCを務める「髙田横粂の世相談義」に出演。前日の試合を振り返った。  番組ではともにMCを務める横粂勝仁氏と3人で試合映像を見ながら、自分で自分の試合を“生解説”。  入場シーンでは「久しぶりに戦えたことがすごくうれしくて、それがなんか楽しかった。試合中も“これできた、これやられた”みたいな感じで楽しくなっちゃった。でも久しぶりなので疲れました。腕もパンパンになりました」と話す。  試合展開については「プランというプランは正直なかった。打撃でも寝技でもどちらになってもやれる自信はあった。打撃で倒せればベストだが試したいこともあったので、展開に任せようと思っていた」と話した。  対戦相手のサマンサ・ジャン=フランソワがシューズを履いてきたことについては「リングで向き合った時に“あっシューズ履いてる!”って思った。これ事前に教えてくれないの?って(笑)」とその時の心境を語る。  高田氏がグラウンドの展開が続く中でRENAもアームロックを狙うなど、積極的にフランソワの寝技につきあっていたことを指摘すると「9:1だと言い過ぎですが、8:2でほぼ寝技の練習をしていた。浜崎さんとも週4~5で練習していた」と試合前から積極的にグラウンドの練習をしてきたことを明かした。そして「寝技の対応は練習の成果が出た。今までここまで寝技の攻防をしたことはなかった。返し返され、いつもと逆で面白かった。自分のパターンが分かってきた。相手が何をするかによって自分がどう動くかに迷いがなくなった」などと練習の成果が試合で着実に出せたことに手ごたえを感じたよう。  1ラウンド終了時点では「1ラウンドは取られるタイプなんです。あ~あ1R取られちゃった、という感じだった」と特に慌てたこともなかったようなのだが、中継で頻繁に流れるRIZINのエグゼクティブオーガナイザーを務めるGACKTの「両選手ともスタミナがない」発言には「スタミナは大丈夫です(笑)。私、後半強いタイプなんですけど。フランソワ選手の試合も見たことあるのかな?(笑)」と答える場面もあった。

髙田延彦が「え? パッキャオ来るの?」【髙田横粂の世相談義】

2019.04.09 Vol.Web Original
「ファンの方からの書き込みで知った」
 昨年大晦日までRIZINの統括本部長を務めていた髙田延彦氏が4月8日、一部でRIZINと契約したことが報道されたボクシングの6階級王者、マニー・パッキャオについてコメントした。  髙田氏は元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏とともに配信している生ワイドショー番組「髙田横粂の世相談義」で、横粂氏にRIZINがパッキャオと契約したことについて問われると「このニュース、知らなかった。パッキャオのパの字も聞いてなかった」と寝耳に水だったらしく「インスタでRENAの試合のカード発表をアップしたんですが、そこへファンの方からの書き込みがあって“え? パッキャオ? 知らなかった”だったんですよ。だいたい、今までも統括本部長ってそんなもんだったんですよ。後から知ることが多くて、こんなことの繰り返しでしたから」などと話した。  そして、統括本部長のポジションを離れるにあたり「自由な立場で髙田延彦として発言していきたい」と言っていた通り、この日はこれまでとはちょっと違ったトーンで発言。 「誰とやるのかな? みんなで予想するだけでも面白いんじゃない?」と横粂氏に投げかける。それを受けて横粂氏が対戦相手として那須川天心、堀口恭司といった名を挙げると髙田氏は「パッキャオはウェルター級だから、66キロくらい。普段は70ちょいあると思う。恭司や天心だと10キロくらい体重差が出てしまうから危険。メイウェザー戦の経験を踏まえて、大いに議論をして対戦相手を選ばなくてはいけない」と私見を述べた。しかし「誰にせよパッキャオとやるならそれなりの大物じゃないと見る側も興味がわかないし、勝負になるような、攻防ができる相手じゃなきゃいけない。でもRIZINのことだから何か用意しているのではないか」と話した。  横粂氏が続けて五味隆典の名を挙げると「何かやってくれそうな期待感を考えると五味っていう名前が出た時にはファンの反応、期待感は膨らむでしょうね」とし「試行錯誤しながら、一番いい形に、ファンの期待に応えるカードに落ち着くのではないですか?」と締めくくった。

髙田延彦がイチロー引退に「長嶋茂雄の引退以来」の衝撃

2019.03.26 Vol.Web Original
長嶋引退の日、昭和の野球少年は泣きながらキャッチボール
 元総合格闘家の髙田延彦氏が3月25日、自らがMCを務める番組「髙田横粂の世相談義」で、先日、現役引退を表明したイチローについて語った。  プロレスラーになる前は野球少年だった髙田氏は「長嶋さんは僕にとってはウルトラマンみたいな存在だから、“さん”なしでいかせてもらうよ。イチローもそう」と断った後、「びっくりした。こんなに心にぽっかり穴が開くのは長嶋茂雄が引退した時以来。長嶋がダブルヘッダーの第1試合後に引退セレモニーをしたんだけど、それを見て、友達と泣きながらキャッチボールをした。しばらく野球をやる気もなくなった。あれ以降、そんな思いをしたことはなかった。あれ以上かも。イチローはどこかで必ずどこかで野球をやってくれるものだと思っていた。イチローが辞めるというイメージはなかった。勝手な思い込みだけど、そう思っていた人は多かったんじゃないのかな。そのイチローが引退するということを現実として受け入れることができなかった、というのが正直な気持ち」と一気に語った。  そして自身の現役時代について、ともにMCを務める横粂勝仁氏に問われると「現役時代の前半は楽しかった。年を重ねるごとに加齢や故障からくる苦しみとも戦うことになったが、がむしゃらに何も考えずに自分の好きなことを好きなようにやっていられた。余計なことは考えずに好きなことに没頭できる幸福感に支配されていた。でも“やりたい”が“やらなければいけない”という使命感に変わってきた後半は若い頃とは明らかに変わってしまった」と振り返った。  また引退については「20代の時から40歳で辞めると決めていた。予定通りだった。40超えても、試合をするような状態で40を迎えたくなかった」と話した。そして「40で辞めると決めていても体は元気かもしれないし、もしかしたら気が変わるかもしれない。でも、そこに合わせるように体の終わりのブザーが鳴った。不思議なことに39歳でミルコとやらせてもらったが、そのミルコとの対戦に向けた2カ月はすごく調子が良かった。“39でこんなに動けるのか”と思った。そうしたら試合の2週間前に古傷の左の内側じん帯を痛めてしまった。休むわけにもいかず、痛み止めでごまかして練習をした。当日には怪我は完璧には治らなかったが、気持ちの面に関してはいいところまで上げることができた。1年後の引退試合の時も、それに向けて練習をしていたが、ミルコ戦とは全然違った。“なぜ1年でこんなに変わっちゃうのか”と思うくらいスタミナもキレも無くなっていた。何をやってもうまくいかない。40歳にピタッと合わせたように体調がガクッと落ちて、戦う気持ちと体のレベルの低下が自分の中で分かった。だから“40で辞める。引退試合だ”と言っていてよかったと思った。若い時に決めていたということもあったし、試合に向けて練習ができない。体がパンクすると思うと気持ちもついていかない。やはり40歳というのが引退のベストタイミングだったんだなと感じた。だからKOで負けたが何の悔いもなかった。自分の中ではいいタイミングで引退させていただいたと思った」などと振り返った。  同番組は髙田延彦氏とトークバラエティー番組「バイキング」(フジテレビ系)などでコメンテーターを務める元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する、生ワイドショー番組。「FRESH LIVE」で月曜21時から不定期で配信中。次回は4月8日に配信の予定。

髙田延彦が新元号を「延平」と予想。大穴は「安生」?

2019.03.26 Vol.Web Original
横粂氏は「和徳、和久、和永」と予想
 元総合格闘家の髙田延彦氏が3月25日、4月1日に発表される新元号を予想した。  これは元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏と‪21時から‬生配信したワイドショー番組「髙田横粂の世相談義」(FRESH LIVEで月曜21時~不定期配信中)内で語ったもの。  髙田氏は昨年、サッカーW杯で日本の決勝トーナメントの初戦、ベルギー戦の勝敗と得点、そして得点者といったキーマンまでズバリと当て大きな話題を呼んだ。  それにあやかって…というわけでもないのだが、2人で予想をすることに。  まずは横粂氏がこれまでの元号や巷の噂、これまでに多く使われている漢字を報告。そしてさまざまな書類の関係上、明治以降の年号と頭文字がかぶるMTSH以外になるらしい、といったことを解説した。  また横粂氏は平成の発表時の「平成」と書かれた紙が「当時は私文書扱いだったので、小渕さんが自宅に持って帰った。今も小渕家にある。今回は公文書になるから、菅さんも安倍さんも持ち帰ることはできない」といった小ネタを披露。  昨今話題に上がっている「安」については「安全とか安心といったことにもつながり結構固いと言われているが、安倍さんが首相の時期なので、安倍さんが決めたと言われかねない。でも本来はものすごくいい字。安久とか安永といったところが挙げられている。でも安永は過去にあるので、なし。安久はありなのではという声が大きい」と忖度問題を度外視し、「ありうる」と話した。  これを聞いていた髙田氏は「安…安生洋二の安だね…」とUWF時代からの後輩の名前をポツリ。  髙田氏は自らの名前の「延」が過去に16回も使われていることから平和が長く続くようにと「延平(えんぺい)」、横粂氏は「和徳、和久、和永」の3つを上げた。  番組ではリアルタイムに視聴者が投稿できるのだが、「安生」を推す声が意外に多いことに髙田氏は思わず顔がほころび「安生って、考えてみたらいいよね。でも、安生は戦闘的なイメージがあるから、ちょっと違う! 名字と生き方が真逆だね(笑)」とポロリ。  ズバリは難しくとも髙田氏が押す「延」や横粂氏が押す「和」は入って来るのか? もしくはまさかの「安生」はあるのか…。4月1日が待ち遠しい?  同番組は髙田延彦氏とトークバラエティー番組「バイキング」(フジテレビ系)などでコメンテーターを務める元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁氏が「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する、生ワイドショー番組。「FRESH LIVE」で月曜21時から不定期で配信中。次回は4月8日に配信の予定。

髙田延彦が引退表明のミルコの思い出語る「探求心がすごかった。そして貪欲、ハングリー」

2019.03.12 Vol.Web Original
 元総合格闘家の髙田延彦氏が3月11日、自らがMCを務める番組「髙田横粂の世相談義」で、先日、現役引退を表明したミルコ・クロコップの思い出を語った。

沖縄の県民投票受け横粂勝仁が「アメリカとは戦わず、沖縄にだけは強気」な政府の姿勢を批判【髙田横粂の世相談義】

2019.02.26 Vol.Web Original
日米地位協定問題にまで言及
 髙田延彦氏と弁護士の横粂勝仁氏が2月25日に生配信された「髙田横粂の世相談義」(FRESH LIVE)で前日に投開票された沖縄の県民投票についてそれぞれの意見をぶつけあった。  髙田氏はまず慶応大学の坂井豊貴教授の朝日新聞への寄稿を紹介しながら、3つ目の選択肢「どちらでもない」について改めて疑問を呈した。そして「デニー知事の知事選での得票数を上回る反対票が投じられた。沖縄県民の反対の民意がしっかり現れたということ」と今回の投票結果を判断した。  これに対し横粂氏は「今回の投票率と得票率から反対票は沖縄県民の有権者の総数からみると37.6%。半分にいってないという説も成り立つ。政府はこの理論で押してくる可能性もある」と解説。  また髙田氏は「沖縄が負の遺産を背負わされている。1995年の米兵による少女暴行事件で沖縄県民の溜まっていたものが出た。翌年の96年に日米地位協定の見直しと米軍基地の整理縮小をテーマに全国で初めて県民投票を実施した。あれから二十数年経つが何も変わっていない。日米地位協定なんかなんにも触られていない。その間にどれだけ米軍がらみの事件や事故があったか。他方、ドイツやイタリアを見ると国の主権をちゃんと主張している。日本はなんでこんな大事なこと、我々日本人が侮辱されるような地位協定を変えることができないのか?」と基地問題と並ぶ沖縄の大きな問題である日米地位協定についても言及。そして「そういった問題に食らいついていった政治家は見たことがない。政治生命をかけて日米地位協定を変えていこうというアクションを起こした政治家の名前が浮かばない」などと続けた。  横粂氏は地位協定については「日本は真面目というか、一度決めたことを変えたがらない。それが自分たちに不利であっても。他の国は権利を主張して当然のこととして変えていく。日本はそれができないみたい」と話す。そして「地位協定を何とかしようという姿が見えないから沖縄県民は政府を信頼していない。政府は沖縄には強気に出るが、アメリカには強気に出ていない。地位協定を変えるくらいの感覚でアメリカとやりあって、“地位協定は変えるけど基地はここに移設せざるを得ない”ということだったら、県民もまだ納得するところもあるかもしれないが、アメリカとは戦わず、沖縄にだけは強気で出ているこの状況が沖縄県民は許せないのかもしれない」と独自の見解を見せた。

髙田延彦が“ご意見番”初仕事「RIZIN.15」を語る【髙田横粂の世相談義】

2019.02.05 Vol.Web Original
 先日行われたRIZINの会見で、長く務めてきた「統括本部長」の肩書きを外すことが発表された髙田延彦氏が2月4日、弁護士の横粂勝仁氏と21時から配信した「髙田横粂の世相談義」(FRESH LIVE)でこの件について改めてコメントした。今後は「ご意見番」といった立場でRIZINに物申していくことになるのだが、早速「RIZIN.15」(4月21日、神奈川・横浜アリーナ)のカードについて語った。

浜崎朱加の「好きなタイプは髙田さん!」に髙田延彦たじろぐ【髙田横粂の世相談義】

2019.01.22 Vol.Web Original
 RIZINの初代女子スーパー・アトム級王者・浜崎朱加が1月21日、RIZINへの参戦から大晦日の浅倉カンナ戦に至るまでを振り返った。浜崎はこの日、RIZINの髙田延彦統括本部長と横粂勝仁氏がMCを務める「髙田横粂の世相談義」に大晦日にセコンドを務めたジムの同僚であるアミバとともに出演した。

髙田延彦「肋骨骨折で痛み止めを飲みすぎてもうろう」大晦日の解説中の出来事を謝罪

2019.01.08 Vol.Web Original
 RIZINの髙田延彦統括本部長が1月7日、大晦日に行われた「RIZIN.14」での解説中の出来事について、自らがMCを務める「髙田横粂の世相談義」内で謝罪した。

堀口恭司が「RIZIN.14」のコールドウェル戦を振り返る

2019.01.08 Vol.Web Original
「“そんなん、負けるわけねーだろ”と自分では思っていた」
 RIZIN初代バンタム級王者の堀口恭司が1月7日、大晦日の「RIZIN.14」で行われたバンタム級タイトルマッチを振り返った。  堀口はこの試合で米格闘技団体ベラトールの現役王者ダリオン・コールドウェルと対戦。3Rにフロントチョークで一本勝ちを収め、初代王座に就いた。  堀口はこの日、RIZINの髙田延彦統括本部長がMCを務める「髙田横粂の世相談義」にゲスト出演。  髙田氏が「今まで堀口選手が戦った中でも最強の相手。ああいうゴリゴリのレスラーなので、今回ばかりは“塩漬けにされて負けてしまうのでは?”という声があった」と水を向けると「そういう声は届いていたけど、あんまり気にしなかった。“そんなん、負けるわけねーだろ”と自分では思っていた」と答えた。コールドウェルが身長、リーチともに大きく上回っていたことからここでも堀口不利の声があがっていたのだが、これについては「空手で大きい人とやることあるので全然大きいとは思わなかった。こんなもんかと思っていたが、後からインスタなどで写真を見て“あれ、こんなに違うの?”とびっくりした(笑)」とリング上で対峙した時は感じなかったものの、試合後にコールドウェルとの対格差を感じたと話した。

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