りんごちゃん「実はりんごよりもキウイ……」1日限定でキウイちゃんに

2019.09.17 Vol.Web Original
 ゼスプリのマスコットキャラクター、キウイブラザーズが歌う『恋のマイアヒ~ゼスプリキウイでアゲリシャス~』の配信スタートを記念したイベントが17日、都内で行われ、ギャップのあるものまねで人気のりんごちゃんがゲスト出演した。

流行語大賞に「そだねー」

2018.12.06 Vol.713
 今年話題となった言葉を選ぶ「2018ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞が12月3日発表され、2月の平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子の選手たちが使っていた「そだねー」が選ばれた。  このほかNHKのクイズバラエティー番組「チコちゃんに叱られる!」の人気かやらクターの決め台詞「ボーっと生きてんじゃねーよ!」などがトップ10に入った。

「流行語大賞からもう5年。」スギちゃんが年末の新橋で物申す

2017.12.06 Vol.Web Original

「ワイルドだろぉ?」というネタで一世を風靡したスギちゃんが、サラリーマンの聖地「新橋」で普段の生活でたまったストレスをつぶやいている…。「流行語大賞からもう5年。」「仕事納めが人より早い。」「年末年始、テレビ観放題。」など、一発屋芸人スギちゃんの心情が赤裸々な内容だ。  これは胃腸薬「ガスター10」とのタイアップ企画で、新橋駅内に全10パターンのポスター広告を展開中。一般的に繁忙期となり、胃腸の不調を抱えやすくなる年末、スギちゃんの切ない心情を表すフレーズに、思わずグッとくるかも?

2016年はカープイヤー MVPは新井、流行語大賞は「神ってる」

2016.12.09 Vol.680
 今年話題になった言葉を選ぶ「2016ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が1日行われ、年間大賞に「神ってる」が選ばれた。 「神ってる」は、今年6月のプロ野球セ・パ交流戦で、広島東洋カープの鈴木誠也が2試合連続サヨナラ本塁打を放ったとき、緒方孝市監督が使った言葉。「神がかっている」を今どきの言葉風に表現したもの。25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島を象徴する言葉となった。  東京都内のホテルで開かれた表彰式に出席した鈴木は「僕自身が言った言葉ではないのですが、本当にうれしい。優勝した年に受賞できたことを一生忘れないと思います」と喜びを語った。  また11月28日に行われたプロ野球の年間表彰式「NPBアワーズ」では広島の新井貴浩内野手がセ・リーグの最優秀選手(MVP)を初受賞した。  パ・リーグは今季、打者として、いずれも自己最高の打率.322、22本塁打、67打点をマーク。投手でも10勝4敗、防御率1.86の好成績を残す大車輪の活躍で、日本ハムを10年ぶりの日本一へ導いた大谷翔平投手がMVPを初受賞。  大谷は5日、7000万円増の2億7000万円で来季の契約を更改した。また2018年以降のメジャー挑戦を要望、球団も容認の構えという。

「爆買い」「トリプルスリー」

2015.12.11 Vol.656
 今年話題になった言葉を選ぶ「2015ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に1日、「トリプルスリー」と「爆買い」の2語が決まった。トリプルスリーは、プロ野球で打率3割、30本塁打、30盗塁を1シーズンで達成すること。爆買いは、来日した中国人観光客が家電製品や化粧品などを大量購入することを意味する。  トップテンにはお笑い芸人とにかく明るい安村の「安心して下さい、穿いてますよ。」、パクリ疑惑で世間を騒がせた「エンブレム」など納得できるものもあれば、「これ、そんなに流行ったっけ?」と首をかしげたくなるものもちらほら…。

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