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We♥cat 猫だから、猫が好き! part.3

2016.02.22 Vol.661

猫を知る
人気の猫本

『かぼすちゃんとおさんぽ。かぼす・つつじ・ぎんなんのほのぼの生活』
著・かぼすママ

 海外でも大人気のブログが1冊の本に。ブリーダーの廃業により動物愛護センターに持ち込まれた柴犬のかぼす。目も開かず、へその緒をつけたままの状態で母猫に育児放棄された猫のつつじ。そして迷い子猫のぎんなん。保護されて救われた3つの命が、かぼすママの家でつながった。縁あって家族になった3匹のほんわかな毎日を紹介する写真集。

【定価】1080円(税込)【発行】ワニブックス

We♥cat 猫だから、猫が好き! part.2

2016.02.22 Vol.661

猫を肴に飲む
猫文壇バー 月に吠える

 自称“日本一敷居の低い”文壇バー月に吠える(新宿ゴールデン街)の2号店として、昨年の12月に新宿三丁目に「ネコ文壇バー 月に吠える」がオープン。猫カフェと違い、普段猫がいるわけではないが、約300冊の猫関連本を置いている。それらの本の中の猫を肴に楽しむもよし、猫好きの常連さんや店員さんと猫話をするもよし。熱い猫トークもここでは大きな心で受け止めてくれる。ドリンクは、文壇バーらしく「締切前夜」や「印税生活」といった名前のオリジナルカクテルなどもあるが、ここは招き猫のラベルが可愛い“またたび焼酎”に挑戦してほしい。猫の写真を眺めつつ、またたび焼酎のソーダ割を飲む。一日の仕事の疲れも吹っ飛びそう。たまに本物の猫がいる事も。常連になるしかない?

ネコ文壇バー 月に吠える
【住所】新宿区新宿3-6-11 第一玉屋ビル3階A号
【電話番号】03-3226-1267
【営業時間】19〜24時
【定休日】日・祝
【URL】 http://bar.moonbark.net/

We♥cat 猫だから、猫が好き! part.1

2016.02.21 Vol.661

2月22日は、ニャンニャンニャンで猫の日。ペットとしてずーっと愛されている猫だけど、ここ最近は特に大ブーム。ブログで人気の猫の写真集が出たり、猫好き芸人を集めた番組が放送されたりと、普通の猫に萌える人続出。そんな猫たちを愛でられるスポットほか、猫を身近に感じる大特集!

猫好きなら手に取らずにいられない

2015.03.07 Vol.638

 保健所に送られる直前で助けられた2匹の猫と、震災直後から原発20キロ圏内で動物の世話を続ける松村さんの写真集『しろさびとまっちゃん』が発売された。2匹と1人が散歩をする、長い長い田舎道。忘れかけていた懐かしい風景を写真集『のこされた動物たち』のカメラマン、太田康介が切り取る。あとがきに添えられた「どうか、しろとさびをはじめとする動物たちが、もう二度とあの悲劇を繰り返すことなく、ずっといつまでもこの幸せが続きますように」という言葉が震災の悲劇を物語っている。しかし、人との散歩風景などのかわいい写真が満載で心の和む写真集。

ネコの本音が丸わかり!?

2015.03.07 Vol.638

 猫専門医として新聞や雑誌、テレビなどに引っ張りだこの服部幸先生の最新刊『ネコの本音の話をしよう』が発行された。猫に好かれるための入門書『ネコにウケる飼い方』に続く第2弾となる同書は、より猫の気持ちが分かる目からウロコ話が満載!

「2冊ともネコの習性や行動から猫の気持ちを理解し、猫との暮らしを楽しくしようというコンセプトは同じです。都会に住む夫婦共働きや、一人暮らしの人にとって、世話が大変な犬は飼う人が減少しているのが現状です。それに比べ、猫は散歩に行かなくていいし、一日中構わなくても平気な動物。ご飯などの世話は必要ですが、都会で生活する人に適したペットなんです。世話は楽なのに、コミュニケーションがとれるし癒しになる。そういう意味で、特に東京などでは猫を飼う人が増えているんです」

 猫好きの中にはその魅力が魔性と言う人も。
「猫は動物の中でも目の割合が大きいんです。少女漫画や赤ちゃんが可愛いのは、顔の面積に対して目が大きいから。人は大きな目に愛らしさを感じるので、猫好きはそんなところもいいのかも知れません」

 意外なところでは猫は肉食とか…。
「猫はおいしければ何でも食べるので、魚の缶詰でも食べますが、それは日本をはじめ一部の国だけ。もともとネズミや鳥、ヘビなどを食べる肉食動物なんです。日本人は昔から魚を食べていて、それを猫にあげていた文化と、日曜夕方の国民的人気アニメが“お魚くわえたどら猫”と歌い続けていたので、猫=魚好きのイメージがあるだけ(笑)。本来肉を食べるほうが自然なので、そういうことを知ってもらい、猫と良好な暮らしを楽しんでもらえたらと思います」

猫専門医による、猫に嫌われない飼い方本『ネコにウケる飼い方』

2014.10.13 Vol.628

 東京・森下にある、東京猫医療センターの院長・服部幸先生は、猫好きには有名な猫専門医。忙しい診察の合間を縫って、書籍の執筆や監修、雑誌や新聞の連載、WEBでの情報発信など多方面で活躍している。

「私が猫専門病院を作ろうと思ったのは、一番は猫が好きだから(笑)。日本には、猫が犬と変わらない数いるのに、獣医学の分野では、猫のほうが全然遅れているんです。だから猫の専門医療を勉強して、盛り上げたいという気持ちがありました。あと、猫って犬と一緒だとすごくストレスを感じる動物なのに、普通の動物病院は、診察室も待合室も入院室も犬と一緒なんですね。せっかく病気を治しに来ているのに、かえってすごいストレスを感じる状況で治療をされている猫を見ていて、猫だけの病院を作れたらと。その後、アメリカの猫専門書を読んだり、テキサスにある猫専門病院に研修に行ったりして、この病院を開業しました」

共演猫と、演技の相性もぴったり! 映画『猫侍』北村一輝

2014.02.16 Vol.611

BSフジなどで放送され話題を呼んだ異色の時代劇が、完全オリジナルストーリーで映画化! “人は斬れども猫は斬れず”…猫に萌えてしまった剣豪・斑目久太郎を演じた北村一輝が劇中衣装で紙面に登場。“相手役”玉之丞サマとの2ショット撮影で、本人も萌え!?

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