皇治が大岩に薄氷の勝利。愛鷹は現王者にKO勝ちの番狂わせ

2019.09.06 Vol.722
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN〜日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪〜」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)のメインで皇治が大岩龍矢を延長にもつれ込む接戦の末、2−1の判定で下した。  大岩はかねてから皇治戦をアピールしていたが、皇治はことごとく拒否。しかし大岩が「皇治争奪戦」が裏テーマだった6月のK-1両国大会での芦澤竜誠戦に勝利を収め、ついに皇治を追い詰めた格好となった。  カード発表会見からいまいちテンションが低めの皇治。それでも大岩を武尊のマネジャー扱いし、スケジュール帳を小道具で用意するなど対戦ムードをあおるものの、マイペース過ぎる大岩には柳に風。  後日、そのスケジュール帳について「いいノートをもらった」と笑顔で話し、会見での皇治の態度についても「伝え方が勉強になった」などと究極のポジティブシンキング。  前日会見でも皇治が大岩のことを飼い主に従順な「名犬ラッシー」になぞらえずっと「ラッシー君」と呼んでいたのだが、大岩には「アッシー君」と聞こえていたようで会見後半になって「ラッシー君? アッシー君って聞こえていた」などと暖簾に腕押し。最後までかみ合わない展開が続いていた。  しかし大岩は試合では持ち前の強打で皇治を追い込んでいく。1R、皇治はガードをがっちりと固め、大岩の打ち終わりを狙ってパンチを放っていくが手数では大岩が圧倒。スタミナに難があるといわれていた大岩だったがこの日は攻撃の手は衰えない。しかし皇治も2R、3Rと尻上がりに調子を上げ、試合は激しい打撃戦に。後半やや大岩の攻撃が雑になったところで皇治がポイントを取り返し本戦は皇治の1−0でドロー。

皇治が「強くなるために」と「年内は引退」宣言【8・24 K-1大阪】

2019.08.25 Vol.Web Original
「試合内容はなにひとつ満足していない」
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)の一夜明け会見が8月25日、大阪市内で開催された。  メインで大岩龍矢と対戦し、延長にもつれ込む接戦の末、判定勝ちを収めた皇治は「人生はうまくいかない。大応援団と盛り上がりはすごくうれしかったが、試合内容はなにひとつ満足していない」と試合を振り返った。  今回も昨年12月大会に続き大歓声に支えられたが「12月に引き続き力になったが、それに応えられなかったのが情けない。人生簡単なもんじゃないって30歳になって実感した。でもマジで試合まできつかった。今までにないくらいいろいろなことがあった。1人だったらあのリングに立てていなかったと思う。当日の大声援もそうだが、立つまでのK-1のスタッフや応援してくださっている周りの方々、そして大宮司さんにめちゃくちゃ支えてもらってきた。ああやって赤コーナーでメインイベントをやらせてもらって人として男として成長できたかと思っています」とファンや周囲への感謝の言葉を口にした。  そして「あとは選手としてもっと成長せなあかんと素直に思う。武尊とやるなら去年の熱を越えたいし、他団体にケンカを売るならやっぱりそれなりの結果を出さないかんと思うから、強くなろうと思いました。だから今年は試合せんとこうと思っている。強くなる期間と思って今年は引退」と年内は試合をせず、トレーニングに専念するつもりであることを明かした。

皇治が延長にもつれ込む熱戦の末、大岩を振り切る【8・24 K-1大阪】

2019.08.24 Vol.Web Original
試合前はとことんかみ合わなかった2人だったが、試合は白熱の攻防を展開
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)のメインで行われた皇治vs大岩龍矢の一戦は延長にもつれ込む熱戦の末、2-1の判定で勝利を収めた。  大岩はかねてから皇治戦をアピールしていたのだが、皇治はことごとく拒否。しかし大岩が「皇治争奪戦」が裏テーマだった6月のK-1両国大会での芦澤竜誠戦に勝利を収め、ついに実現にこぎつけた。  芦澤に勝利後もSNSで舌戦を繰り広げた2人。カード発表会見では皇治が大岩を武尊のマネジャー扱いし、スケジュール帳を渡すパフォーマンスで大岩をおちょくったものの、大岩は後日、「便利なノートだった。ありがたい」と話すなど柳に風。  前日会見では皇治が大岩のことを飼い主に従順な「名犬ラッシー」になぞらえ大岩のことをずっと「ラッシー君」と呼んでいたのだが、大岩には「アッシー君」と聞こえていたようで会見後半になって「ラッシー君? アッシー君って聞こえていた」などと暖簾に腕押し。最後までかみ合わない展開が続いていた。

皇治の「ラッシー君」に大岩「アッシー君ってなに?」と最後までかみ合わず…【8・24 K-1大阪】

2019.08.23 Vol.Web Original
皇治の他団体のパンフレット持ち込みは未遂に終わる
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)の前日計量と会見が8月23日、大阪市内で行われた。  メインで対戦する皇治と大岩龍矢はともに規定体重をクリアした。  2人は計量後のフォトセッションではいきなりフェイストゥフェイスで視線をそらさずにらみ合う。司会者から会場のファンへ向かっての2ショットを促されると、大岩は視線を外し、一度は客席に目を向けたものの、皇治はそのまま微動だにせず。それに気づいた大岩がまた皇治に視線を向けるというやりとりがあった。  会見では大岩はサングラス姿で登場。「調子がめちゃくちゃいい。明日が自分でも楽しみ」  皇治は「みんなを喜ばせようと思って持ってきたアイテムをK-1側に取り上げられた。みんなと一緒に次の対戦相手を選ぼうと思ってパンフレットを持ってきたんだけど取り上げられたから、またみんなで選べればいいなと思う」などとそれぞれ挨拶。  計量から激しくにらみをきかせる皇治がその理由について「どれくらいの覚悟なのかと思って初めて名犬ラッシー君と目を合わせてみたんですが、ちょっと震えてたんであんまりいじめないでおこうかと。でもラッシー君はラッシー君でいろいろ覚悟を決めて俺のすべてを奪いに来ると思うんで、俺もしっかり気合を入れて頑張ろうと思ってます。ラッシー君に挑戦するという気持ちはないが、俺の新たなステージのための第1歩だと思うんで気合を入れていく」と言えば、大岩は「覚悟がないとか背負っているものがないとか、そういう声をよく聞くんですが、覚悟って意味もよく分からないし、背負っているとかもよく分からない。ただ自分は格闘技が好きで戦いに来ている。応援してくれている人たちもたくさんいる。覚悟って言葉で言うんじゃなくて、リングで見せたいというか伝わってくれればいいなと思っている。そこを僕は明日、みんなに見せたい。皇治選手は今、輝いていますが、皇治選手のメッキがはがれるような試合を見せたいと思っている」と返す。

メーンの皇治が必勝宣言「俺が大岩龍矢に負けたらK-1は終わる」【8・24 K-1大阪】

2019.07.31 Vol.Web Original
「さらに上を目指すには今までやったことがないことをやらないといけない」
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)のメーンを務める皇治が都内にあるK-1ジム三軒茶屋シルバーウルフで公開練習を行った。  皇治は2年連続でK-1大阪大会のメインイベンターを務め、今年は“スペシャル・スーパーファイトin大阪”として大岩龍矢を迎え撃つ。  3月の「K'FESTA.2」以降、アメリカでの長期合宿を経て、大岩戦決定後は走り込みだけの合宿も行い、自らのレベルアップに努めてきた。  2つの合宿の目的について皇治は「さらに上を目指すには今までやったことがないことをやらないといけない」と話し「人としても成長したし、前回よりもさらに強くなってんちゃいますかね」とも。その言葉通り、公開練習でのミット打ちではパンチと蹴りを織り交ぜた力強いコンビネーションを繰り出した。

大岩龍矢が対戦する皇治にもらったノートを「めっちゃ活用。感謝しかない」【8・24 K-1大阪】

2019.07.28 Vol.Web Original
大阪大会のメーンで念願の皇治戦
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)のメーンで皇治と対戦する大岩龍矢が神奈川県内の所属ジムで公開練習を行った。  大岩はかねてから皇治との対戦をアピール。6月のK-1両国大会で「皇治戦争奪」の意味合いもあった芦澤竜誠戦で勝利を収め、改めて対戦をアピールもSNS上で皇治に拒否されるなど紆余曲折はあったが、今回ついに対戦にこぎつけた。  この日は1分半のミット打ちを行ったのだが、6月大会から体を緩めていないことから「コンディションはめちゃくちゃいい」という。  K-1のメーンはこれまで、トーナメント決勝やタイトル戦といったチャンピオンクラスが務めていたのだが、今回の皇治vs大岩戦はそれにはあてはまらない。これについては「反響はめっちゃある。いいものもあれば悪いものもあって楽しい。不安の声も多いが、多分、試合が終わればメーンにふさわしかったと言われると思う。そういう試合になると思うし、そうできるように練習している。試合が終わったらいつもリフレッシュするが、今回はそれもなし。気合が入っている」と気にはしていない様子。

皇治がメーンで対戦の大岩に「武尊すら食うつもりでやれ」【8・24 K-1大阪】

2019.07.08 Vol.Web Original
SNS上で“口撃”合戦を展開
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)の第2弾カード発表会見が7月7日、大阪のリーガロイヤルホテル大阪で開催された。  注目のメーンでは昨年12月のK-1大阪大会ではスーパー・フェザー級王者・武尊とのタイトルマッチで会場を大興奮させた皇治と武尊の同門である大岩龍矢が対戦する。  皇治は武尊に敗戦後、3月の「K'FESTA.2」で再起戦に臨みヤン・サイコに勝利。今大会のポスターにも単独で起用されるなど、早々に出場が発表されていた。  大岩はスーパー・フェザー級に階級をあげて4連勝をマークし、昨年12月のKrush後楽園大会では当時王者だった島野浩太朗の持つタイトルにも挑戦。この時は延長にもつれ込む接戦の末、判定で敗れたものの、3月のKrushで林京平を一撃KOで下すと、6・30K-1両国大会では同じく皇治との対戦をアピールしていた芦澤竜誠にも勝利し、力づくで皇治との対戦をつかみ取った。  大岩は以前から皇治戦を要望していたのだが、皇治が相手にしないという状況が続いていた。6・30大会以降もSNS上で互いに“口撃”しあい、その成り行きが注目を集めていた。  会見では大岩が「皇治選手はカッコイイ言葉を並べて、カッコイイことを言うけど結果が全て。しっかりKO勝ちして結果で黙らせて後悔させたい。大阪で恥をかかせたい」と完全アウェイの大阪で皇治をKOすると宣言。  皇治が事あるごとに武尊の名前を出して大岩を挑発したことについては「皇治選手は武尊選手のことをずっと言ってるじゃないですか。正直俺からしたら嫉妬にしか聞こえないし、武尊は自分の家族みたいなものなので僕が倒して勝ちます」と話した。  これに対して皇治は「俺が結果出してないみたいに言うけど、あなたの先輩のヒロやん(卜部弘嵩)にも勝ったし、あなたは島野のオジキ(島野浩太朗)にも負けてる」と痛いとこをついて応戦し「俺がぐちぐち言ったらみんな笑うやんか? 君は鎖でジャラジャラ言うだけやから何も面白くない」と畳みかける。  さらに「君はタケポンのスケジュール管理でもしとけ」とスケジュール帳をプレゼントすると「君のことは誰も知らないから、ちゃんと会場に入られるように」と自作のバックステージパスを渡して挑発を続けた。  そして「俺は大岩くんから覚悟を感じないし、俺を食ってホンマにK-1を盛り上げるつもりやったら、大岩くんにはその仲間の武尊すら食うつもりで頑張ってほしいですよね。K-1はしっかり俺が盛り上げるし、大阪大会もしっかり前回より盛り上げようと思ってるんでみんな期待してください。ごちゃごちゃ喋ってるからにはちゃんとみんなが見たいカードをできるように必死こくんで。よし、みんな大阪大会一緒に盛り上げましょう。ありがとうございました!」と締めくくった。

大岩が芦澤を圧倒し皇治戦アピール。芦澤は試合後に引退宣言【6・30 K-1】

2019.07.01 Vol.Web Original
芦澤は自らマイクを握り入場
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~」(6月30日、東京・両国国技館)で行われたスーパー・フェザー級のスーパーファイトで大岩龍矢と芦澤竜誠が対戦。3-0の判定で大岩が勝利を収めた。  2人はともに皇治との対戦をアピールしており、勝ったほうが大きく皇治戦に近づくことになる。  芦澤はこの日は入場シーンから破天荒。ラッパーの先導での入場かと思いきや芦澤自らがマイクを握り、歌いながらの入場となった。  大岩もラッパーの先導で入場したもののさすがに自らはマイクを握ることはなく…。  この点について大岩は試合後の会見で「こんなことして…と思った。自分のペースが乱されかけた。でも自分は自分だと冷静になった。画面で見てしまって、“こいつ”と思ってしまって、そういうところが危なかった」と話した。

「格闘代理戦争」での騒動について皇治と武尊が経緯を説明し改めて謝罪

2019.05.22 Vol.Web Original
SNS上で流布している複数vs1人のもめ事は明確に否定
 AbemaTVで放送中の「格闘代理戦争 4thシーズン」の5月18日に放送された準決勝後に起きた出来事についてK-1が5月21日、会見を開いた  今回の格闘代理戦争はK-1ファイターが監督となりチームを結成し、団体戦で優勝を争う形式。準決勝で「TEAM武尊」と「皇治軍団」が対戦し、TEAM武尊が勝利を収めたのだが、その後に武尊と皇治の間で乱闘騒ぎが発生。対戦前の両チームの間で起こったいざこざなども合わせてSNS上で騒動が流布。19日に行われたK-1のファンイベントに参加した皇治と武尊がともに謝罪し、会見で事の経緯を説明するとしていた。  この日は2人別々に会見に臨んだ。2人は当日の放送後から何度か話し合いを重ね、2人の間で起こった乱闘騒ぎについてはともにプロとして合意点を見出したもよう。また両チームの選手たちに当日舞台裏で起こったことも聞き取り、相手の言い分と合わせて事実関係を精査し、説明した。  その説明によると試合前にTEAM武尊の橋本実生選手と皇治軍団の松本日向選手が通路で肩が当たったことが原因でつかみ合いとなったが、そこに居合わせたTEAM武尊の岡崎形徒選手と皇治軍団の梅田慎太郎選手が止めに入った。その後にTEAM武尊の冨沢大智選手も駆けつけたが、あくまで当事者以外は止めに入ったもので、SNS上で流布しているTEAM武尊の選手複数で皇治軍団の松本選手に絡んだということについてはともに明確に否定した。

皇治と武尊が前日の「格闘代理戦争」での騒動を謝罪

2019.05.19 Vol.Web Original
大阪大会への出場も自らの中で「保留」に
 AbemaTVで放送中の「格闘代理戦争 4thシーズン」の5月18日に放送された準決勝後に乱闘騒ぎを起こした皇治と武尊が翌日に行われたK-1両国大会のファンイベントで謝罪した。  今回の格闘代理戦争はK-1ファイターが監督となりチームを結成。団体戦の抜き試合のトーナメントという形式となっており、準決勝で「TEAM武尊」と「皇治軍団」が対戦。試合はTEAM武尊が勝利を収めたのだが、敗れたにもかかわらずマイクを握った皇治を武尊が止めようとしたところ、皇治が放ったマイクが武尊の顔面に直撃。鼻のわきから出血した武尊が控室まで皇治を追いかけ――という出来事があった。  イベントには別のパートに出演した2人。先に登場した皇治はいつになく神妙な表情で現れ「昨日の件は、俺がしたことは100%悪い。男として人としてカッコ悪いことをした。若い子が頑張っていたし、格闘技代理戦争もKrushでもみんながすごい試合をしたのに、俺がものを放ってしまったことは悪いことだった。すいませんでした」と頭を下げた。そして「せっかくみんなが楽しみに来てくれたのにこんな話になってしまって申し訳ない。昨日のことは反省しているから武尊君にも頭を下げたし、昨日の関係者みんなにちゃんと頭を下げたいと思っている。応援してくれているファンも裏切ってしまった結果になったから、会見ですべて話そうと思っている。今回のことはK-1が悪いのではなくて、俺の自覚のなさ。俺を責めるのは全然いいけど、K-1は応援し続けてほしいと思っています」などと続けた。  ここで中村拓己K-1プロデューサーから皇治のK-1大阪大会(8月24日)の参戦が発表されたのだが、皇治はこれについても「俺は“大阪にK-1を持って帰る”と言って、持って帰ることができたんですけど。それは地方の若い子たちの懸け橋になれたらいいってカッコつけてやって、みんなのおかげで成功したのに、今回俺がこういうことをして、一丁前に“また俺が出る”とは言えない。この件が自分が言いたいことを全部言って、武尊も思っていることを全部言って、この件が終わってからそれは発表したいと思っているので、今はなしで。でもファンを裏切ることはしないので、ちょっとでも期待してくれたらうれしいです」と話し、大阪大会への出場については皇治自身の中では「保留」とされた格好になった。

皇治が生誕祭で「勇気をもって行動を起こす」と他団体参戦についても言及【K-1】

2019.05.07 Vol.Web Original
ベスト・オブ・エンターテイナー城戸康裕が司会の豪華版
 K-1ファイターの皇治が誕生日を翌日に控えた5月5日、都内で「皇治生誕祭~プレミアム・バースデー♡~」を開催した。  皇治はこれまで東京でトークイベントを開催したことはあったが、バースデーイベントは初めての開催。  昼と夜の2回行われたのだが、どちらも開催を発表するとすぐにチケットは完売。改めてその人気の高さを証明した。  イベントは同じくK-1ファイターの城戸康裕が司会を務めるという豪華版。  皇治と城戸の2人で各テーブルを回り、ファンとともにグラスを傾け料理を味わう。

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