酒が飲めるぞ!新橋のSL広場で「ふくしまの酒まつり」開催中

2019.08.30 Vol.Web Original
 週末に近づくと、頭の中で「日本全国酒飲み音頭」が流れてしまうお父さんに朗報だ。“サラリーマンの聖地”JR新橋駅西口「SL広場」(東京都港区)にて、29~30日の2日間にわたって「ふくしまの酒まつり」が行われている。  福島県の日本酒が全国新酒品評会にて金賞受賞数の7年連続日本一を達成。記念して行われる同イベントでは、福島県内の52酒造から約150銘柄の日本酒が勢ぞろいするほか、福島県産の農林水産物を活用したおつまみも充実している。

TOKIO城島「福島は心のふるさと」

2018.07.12 Vol.web Original
 CMキャラクター就任7年目を迎えたTOKIOの城島茂と国分太一が11日、都内の会場で「ふくしまプライド。」新CM発表会に登場。福島県産農産物の魅力をPRした。  内堀福島県知事は冒頭「福島県産の農産物の魅力と生産者の情熱を“ふくしまプライド。”という言葉に込めました。そのメッセージを新CMを通じ全国に発信したい。TOKIOのみなさんは震災前から福島と縁があり、特に震災後は県民が苦しんでいる時に一生懸命応援をしてくれました。そのTOKIOのみなさんと今年また新しいCMを作る事をうれしく思います」と挨拶した。  CM撮影の様子を聞かれた城島は「天気待ちの間、一緒に出演した生産農家の方と普通に農家同士の会話をしていました」と同業者目線で話が盛り上がったとコメント。福島県クリエイティブディレクターで同CMを制作した箭内道彦は「生産農家の方には、CMを撮る事は言っていたけど、TOKIOのメンバーが来ることは事前に伝えていなかった。どれだけびっくりするか楽しみだったが、同じ作り手というシンパシーと半分親戚みたいな存在になっているので、とっても自然な撮影になりました」と裏話を披露した。  それを聞いた国分は「サプライズで登場したのが長瀬(智也)だったらみなさん緊張していたかも知れないですね。(リーダーは)いとこ顔なので」と言うと、箭内も「おばちゃんたちが茂子見てるよって声かけてましたしね(笑)」と城島がすっかり地元に馴染んでいたと明かした。

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