キンプリの平野紫耀「みんなの愛がデカすぎる!」 かぐや様130万人突破で橋本環奈も続編期待

2019.09.27 Vol.Web Original
 平野紫耀(King & Prince)と橋本環奈が27日、都内で、映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』の「観客100万人突破記念! かぐや様は感謝したい!緊急御礼舞台挨拶」を行い、鏡割りでさらなるヒットを祈願した。

早乙女太一、『プロメア』応援上映に興味津々「見てみたい」

2019.08.06 Vol.Web Original
 映画『プロメア』の大ヒット記念イベントが5日、都内で行われ、本作で声の出演をしている早乙女太一と、脚本の中島かずきが登壇した。「ゲキ×シネ×プロメア一夜のチャンピオン祭」と題されたイベントで、劇団☆新感線の人気舞台の映像を映画館で楽しむ「ゲキ×シネ」とコラボ。舞台『蛮幽鬼』(2009年上演)、そして『プロメア』を続けて上映した。中島は両作品の脚本を手掛け、早乙女は両作品に出演している。  早乙女と中島は上演の合間に登壇。早乙女はいっぱいの客席を見ると「腰が心配です」、中島は「これで折り返しですね」と、トークを含めて約6時間にわたるイベントを楽しむ観客を笑顔で思いやった。    両作品について順番に話していくなかで、『プロメア』に話題が移るとトークはヒートアップ。中島が『プロメア』を応援上映で見たことがきっかけで、未経験の早乙女に中島は「……あのね、おもしろいよー!! お客さんが一緒にね、クレイ、クレイ、クレイ・フォーサイトーーー!って叫んでくれるんだよ」と声をあげると、早乙女は「それ、応援してないですよ。ちょっと、言いたくなるのは分かるけど」と、しっとりツッコミ。中島は、コンサートのコール・アンド・レスポンスのよう、サイリウム芸でもある、さらにはマスゲームのようでもあったとノンストップ。「これだけこの作品を愛しているというか、自分のものにしている感じがして、それだけ好きになってくれてることに対して、作った身としては感謝」とまとめると、早乙女は「見てみたいなあ」。

新海誠監督「夢のよう」最新作『天気の子』舞台あいさつ

2019.07.20 Vol.Web Original
 新海誠監督による3年ぶりの最新作『天気の子』が19日に公開、同日、都内で行われた舞台あいさつに、新海監督始め、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬の主要キャストが登壇した。  完成は公開11日前だったという本作。鑑賞後の客席から拍手を浴びながら、監督は「ちょっと嘘のような気がします。完成させるつもりで作っていたんですが本当に完成するのかという瞬間がずっと最後まであった。見ていただけて夢のようです」とあいさつ。さらに「まだ不安なんです。この映画って、とても自分勝手な映画かもしれない。すごく大事な人と、もっと多くの人たちの幸せのどちらを選ぶだろうかってときに、少しわがまままな選択をする話でもあると思う。これからたくさんの意見を浴びることになると思いますが、少し怖くもあり、何よりも楽しみにしています。みなさんが何を感じたかをたくさん聞いていけたら」と、続けた。

小栗旬「瑞々しさに当てられた!」新海誠監督最新作『天気の子』公開

2019.07.19 Vol.Web Original
 新海誠監督の最新作『天気の子』の初日舞台あいさつが19日、都内で行われ、新海監督始め、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬の主要キャストが登壇した。

『この世界の片隅に』片淵監督&のんが舞台あいさつ「コンビ、続けられている」

2018.08.15 Vol.Web Original
 映画『この世界の片隅に』の再上映舞台あいさつが15日、テアトル新宿で行われ、主人公すずの声を担当したのんと、片渕須直監督が登壇した。  客席は満員御礼。監督は「2016年11月公開の映画なんですけど、今日に至るまで640日を越えて、ずっと全国どこかの劇場で上映を続けていただいていて、一番最初に舞台挨拶をしたここ(テアトル新宿)に立たせていただいます。その時と同じ並びで2人で(笑)。まだそういうコンビで続けられているのがありがたいなと思います」。  のんも「久しぶりにテアトル新宿にこられてうれしいです」と、笑顔を見せた。  公開以降1日として途切れることなく上映が行われていることについて監督は「クラウドファンディングでたくさんの方々に支援をお願いしなければ作り始められないのではないかというところから始まった映画で、作っている途中も、でき上がってからもたくさんの方々がこの映画を応援してくださって、今日に至っていると思います。お客さんもマスコミの方も、何よりも劇場の方々とずっと仲良くさせていただいていて、自分たちにたくさんの場所をいただけているなと実感しています」  のんも「うれしいことだなと思います。作品に参加して、こんなに長く作品と付き合っているのが初めてなので、とても貴重な体験。こんなにみなさんに愛されている作品は世界中のどこを見てもこの作品だけなんじゃないかと思います」。

Copyrighted Image