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藤井流星、神山智洋らの『正しいロックバンドの作り方』舞台化決定 東京と大阪で今夏上演

2020.06.08 Vol.Web Original
 ジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋が主演する話題のドラマ『正しいロックバンドの作り方』(日本テレビ)の舞台化が決定、『正しいロックバンドの作り方 夏』として8月から東京と大阪で上演されることが発表された。藤井は「“悲しみの向こう側”の4人が夏にさらに熱くなって戻ってきて、またまたバカなことをすると思います」と笑い、「皆さんに楽しんでいただけるように頑張ります」と意気込んでいる。  ドラマ『正しいロックバンドの作り方』は、日本テレビ深夜ドラマ『シンドラ』の第12弾として放送中の作品。不器用でまっすぐな青年たちが、ロックバンド“悲しみの向こう側”で、日本最大級の音楽フェス「電撃ロックフェス」を目指す姿を描く。藤井演じるバンド愛する心配性のリーダー・シズマ、神山演じる今時大学生のテツ、不思議くん・オギノ(栗原類)、とにかく明るいムードメーカー・コバ(吉田健悟)のダメダメ男”4人の成長物語だ。  5年ぶりの舞台にワクワクしているという藤井は「“悲しみの向こう側”の4人の空気感は撮影現場でもすごく良かったと感じているので、実際に見ていただけるのはすごくうれしい」と、喜ぶ。  神山も「また4人で集まっておもしろいことをできるのが今からとても楽しみ」と、興奮気味だ。  作・演出は、ドラマで企画・脚本監修を担当した西田征史。舞台版は「ドラマから地続きの続編ではない」といい、「シズマ・テツ・オギノ・コバ」がドラマの後で、「新たに苦悩している問題に向き合う」という。  栗原は「“悲しみの向こう側”4人のお話はドラマが終わっても続きます! ドラマを見ていない方でも入り込める作品です」と胸を張る。  吉田もまた「もう一度“悲しみの向こう側”のメンバーになれることは、ただただうれしいです。そして、舞台に立てる幸せを噛みしめています」。  神山は「ドラマとはまた別のお話なので、ドラマを見られていない方でも楽しめますし、ドラマを見ていただいた方はより深く正しいロックバンドの作り方を楽しんでいただけると思います。ドラマでは見られない細かい部分や、舞台だからこそ感じる空気感を味わって」と話している。  他出演に、野田美桜、かわのをとや、中谷竜、中村梅雀ら。  東京は東京グローブ座で8月9~30日、大阪は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで9月2~8日で上演。

人気ボクシング漫画「はじめの一歩」舞台化決定! 来春東京で上演

2019.08.07 Vol.Web Original
人気ボクシング漫画『はじめの一歩』の舞台化が決定、7日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)で発表された。舞台版のタイトルは、リアルファイティング「はじめの一歩」The Glorious Stage!!(ザ・グロリアス・ステージ)。 「はじめの一歩」は、同誌で1989年から連載が続いている森川ジョージによるボクシング漫画。単行本は既刊125巻、累計発行部数は 9600 万部(2019 年 8 月現在)を超える。今年連載 30周年を迎えることを記念し、舞台化が決定した。  森川は「舞台でボクシングというのが全くイメージ涌かなかったのですが、見学させていただいたオーディションでとんでもない熱気を 感じました。厳しいアクションを伴う演技も彼らならきっとやりきってくれるはずです」と、期待を寄せている。  作・演出はアニメ版で主人公・幕之内一歩(まくのうち いっぽ)の声優を務め、「はじめの一歩」を知り尽くした喜安浩平。 「はじめの一歩」は、内気でいじめられっ子の幕之内一歩がひょんなことからボクシングに出会い、「強いってどういうことだろう?」という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、 強くなって、チャンピオンを目指すという、ストーリー。  2020年1月、東京で上演予定。

「銀牙 -流れ星 銀-」が舞台化! 2019年夏に上演決定

2018.11.21 Vol.Web Original

 少年漫画の名作「銀牙 -流れ星 銀-」が舞台化されることが21日、発表された。2019年夏に、東京と神戸で上演される。  高橋よしひろによる同名の人気漫画が原作。登場するのは犬たち。宿敵である殺人熊を倒すという目的のもとで、勇気、友情、正義、諦めない心などが描かれる。1983〜1987年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、30 年以上が経ったが今もなお少年漫画の名作として語り継がれている。  公演の発表とともに、キャスト発表第1弾として、佐奈宏紀、郷本直也の出演が明らかにされた。脚本・演出は、「劇団鹿殺し」の丸尾丸一郎が担当する。  舞台化決定につき、髙橋はコメントを寄せている。コメントは以下の通り。 「銀牙は今からおよそ35年前に、週刊少年ジャンプで四年程連載された漫画です。私にとって銀牙は、自分の漫画家生命を今に迄永らえさせてくれた、とても親孝行な作品です。銀牙の連載が終ってからも、私は色々なジャンルの漫 画に挑戦してみましたが、どれも今一つ読者の反応を得られませんでした。そして読者からくる手紙には、『先生はどうして 動物漫画を描かないの』という手紙ばかり。ならばという事で銀牙の続編を始めたのです。(銀牙の連載が終ってから十 五年経っていました)それが熱狂的ファンに支えられ今に至っている訳なのです。そして今回、ネルケプランニング様のお力で舞台化となりました。私にとっては他のどの作品より漫画家として生きてゆく上で、支えられた作品です。皆様に是非、 銀牙のテーマでもある愛と勇気を舞台で感じて頂ければ幸いです」

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