【インタビュー】古川雄輝 WOWOWオリジナルドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」“トレミー”が主人公に!

2019.10.14 Vol.723
 ミステリー作家・麻見和史の小説を原作としたWOWOW人気ドラマシリーズ「殺人分析班」。本作で話題を集めた猟奇的殺人犯「トレミー」こと八木沼雅人にスポットを当てたスピンオフドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」が10月よりスタート。視聴者から圧倒的人気を誇った殺人鬼が、3年ぶりにドラマシリーズに帰ってきた。日本のみならずアジア圏でも熱狂的なファンを持つ古川雄輝に主演作への意気込みを直撃。

尾野真千子主演の「絶叫」きょうスタート!「心が痛かった」

2019.03.24 Vol.Web Original

 尾野真千子が主演する、WOWOW「連続ドラマW 絶叫」(毎週日曜、夜10時~)がきょう24日から放送スタートする。  葉真中顕による同名の小説を原作にした社会派サスペンス。孤独死として処理されそうになった女性の遺体に違和感を抱いた刑事がその人生を追いかけるなかで、家族や社会から捨てられた1人の女性の壮絶な人生が浮かび上がる。  貧困、無縁社会、ブラック企業、保険金殺人といった、社会の闇が次々に出てくる作品。  19日に都内で行われた完成披露試写会と舞台挨拶に登壇した尾野は、台本を読んで「本当に心が痛くて、これを自分がやると思うと不安になりました。だけど、演じることで何かあると思って。やりたいと感じた」。  舞台挨拶には第1話には出演していないという安田顕も出席。主人公を殺人者へと変ぼうさせるという役どころに安田は「僕はそういう人間ではまったくないので分かるわけがない」と役への共感をぴしゃりと否定。そのうえで108の煩悩の話を出し「ひとつかふたつは同じものがあるんじゃないかと。そこを膨らませた」と、話していた。  ほか出演に、小西真奈美、片桐仁、前川泰之、小柳友、酒井若菜、要潤、麻生祐未ら。   全4話。第1話は無料放送。

WOWOWがキャンプフェス開催! 富士山のふもとに新たな春フェス誕生

2019.01.17 Vol.Web Original

 WOWOWが17日、キャンプしながら音楽やスポーツを楽しむフェス「FUJI & SUN ‘19」を開催することを発表した。開催発表とともに、ブラジル音楽界の巨匠であるエルメート・パスコアール&グループ、クラムボン、竹原ピストルなど、出演アーティスト第1弾も発表された。  オートキャンプ、手ぶらでキャンプサイト、パオなどさまざまなスタイルでキャンプをしながら、音楽、映画、 そしてスポーツなどを楽しもうというもの。会場は、富士山のふもと、静岡県富士市にある富士山こどもの国。

玉木宏、町田啓太の「残したくない記憶」も写真と脳に焼きつける!?

2018.12.11 Vol.Web original
 WOWOW連続ドラマW「盗まれた顔~ミアタリ捜査班~」の完成披露試写会が11日、都内にて行われ、主演の玉木宏、共演の内田理央、町田啓太、渋川清彦、伊藤歩、武正晴監督が登壇した。  同作は芥川賞作家・羽田圭介による人気サスペンス小説の初の連続ドラマ化作品。記憶と勘を武器に指名手配犯を探し出す“見当たり捜査員”が難事件に挑む姿を描く。見当たり捜査とは、指名手配書の写真から何百人という顔の特徴を記憶し、駅や繁華街などを歩いて容疑者を探す捜査手法。連続ドラマW初登場で初主演を務める玉木が、抜群の能力を持った捜査員・白戸崇正を演じる。内田と町田がその部下、白戸の恋人役に伊藤、事件の鍵を握る先輩刑事役に渋川。映画『百円の恋』で映画賞を席巻した武正晴と足立紳コンビが監督、脚本を務める。  冒頭、玉木は「僕もこの役を頂くまでは“見当たり捜査”というものを知らなかったのですが、プライベートとの境がなくなってしまうような本当に大変な仕事で、簡単にやりたいと言える部署ではないな、と。顔の海に溺れながら撮影しました」と振り返った。

西島秀俊が届ける、パラアスリートたちの輝く素顔

2018.11.10 Vol.712
 東京パラリンピック開催の2020年まで、5年にわたって世界最高峰のパラアスリートたちに迫る、IPC(国際パラリンピック委員会)とWOWOW共同の大型ドキュメンタリーのシーズン3が放送中。そのナビゲーターとナレーターを務めるのは俳優・西島秀俊。 「最初にナビゲーター兼ナレーターを、というお話を頂いたとき、パラスポーツについては知らないことが多かったです。(車いすテニスの)国枝慎吾選手の活躍とか、大きく注目されている話題を断片的に知っているだけでした。でも番組を見てくださる人たちと一緒に僕自身もより深く知りながら、その魅力や感動を積み重ねて行くことができればと思い、ぜひお願いします、と。始めさせていただいて3年目になります」  アスリートの面だけでなく人物そのものの個性に迫り“WHO I AM” 、これが自分だ!という輝きを伝える。 「このシリーズは、アスリートとしての姿だけではなく普段の彼らの姿にも同じくらい重点を置いているのが、これまでのスポーツドキュメンタリーとは少し違う点かなと思います。もちろん試合でのパフォーマンスのすごさや日々の努力も描かれているんですが、家族や友人と過ごす日常だったり、ときには着飾ってパーティーに出かけたりする、彼らが人生を楽しんでいる姿も描かれている。だからこの番組はパーティーのシーンがすごく多いです(笑)。僕も作品を見ていて毎回、思うんです。自分はここまで人生を楽しんでいるだろうか、もちろん仕事を楽しんでいるけどプライベートや家族と過ごす時間を彼らほど大切にできているだろうか、こんなふうに人生を燃焼させて輝いているだろうか、と」  そんな思いを込めパラアスリートの姿を丁寧に語っていく。

西島秀俊、車いすバスケ界のスーパースターと“パパクラブ”結成!?

2018.10.16 Vol.Web original
 パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ『WHO I AM』フォーラムが16日、都内にて行われ、カナダの車いすバスケットボール金メダリスト、パトリック・アンダーソン選手と、車いすテニスの国枝慎吾選手、2018年車いすバスケ世界選手権大会・日本代表キャプテンの豊島英選手らと、番組のナビゲーター・ナレーターを務める西島秀俊がゲストとして登場した。  WOWOWが国際パラリンピック委員会と共同で立ち上げ、東京パラリンピックが開催される2020年まで5年にわたって世界トップクラスのパラアスリートに迫るドキュメンタリーシリーズ。 シーズン3の放送開始を前に、第4回目となるフォーラムが行われた。

吉川晃司と上地雄輔が舞台あいさつで和気あいあい「バラすなよ!」

2018.07.10 Vol.Web Original
 吉川晃司と上地雄輔が9日、都内で行われた「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」(WOWOWプライム、毎週日曜夜10時、22日スタート)の完成披露試写会に出席した。  舞台挨拶のあいだ、お互いのコメントにツッコミを入れたり、親指を立てて反応したり、顔を見合わせて身をよじって笑ったり。「勝手に馬が合うと思ってた」という吉川に、上地も「僕もそう思ってました!」と、和気あいあいを超えてイチャイチャ。冒頭の吉川のあいさつが上地より長かったことについて、それぞれが劇中で演じた役と逆ではとMCが触れると、「(吉川は)本当はすごいしゃべる。ずっとしゃべってるから!」と、上地。吉川は「バラすなよ! イメージもあるんだから!(笑)」。以前から面識があるかと聞かれた際にも、吉川は「えー、この共演から始まって、もうこれで最後です」。上地は「違うから! 漫才師ですか(笑)。前にもNHKのドラマでご一緒させていただいていて、絡むシーンもいろいろあったんですけど、この作品でどっぷり一緒にいました」と、吉川のクセのある言葉の球を受け止めていた。

青柳翔『食い逃げキラー』で教訓「聞こえないふりは大事」

2018.03.14 Vol.Web Original
 青柳翔が主演する「ドラマW 食い逃げキラー」(WOWOWプライム、21日午後8時)の記者会見が13日、都内で行われ、青柳ほか、松本穂香、浅香航大の主要キャストが出席した。  食い逃げ犯に悩まされているファミレスを舞台に展開されるストーリー。青柳は陸上界の元花形スターで、その俊足を買われて食い逃げ犯を捕まえる食い逃げキラーとしてスカウトされたという役どころだ。 「(脚本を読んで)食い逃げキラーって何だ?と思いました(笑)。インパクトのあるタイトルだと思いましたし、たくさん走るんだろうなと。(撮影中も)ト書き1行で1日中走ったり……監督に走らされました」  浅香は、主人公の大学時代のライバルにして、最速の食い逃げ犯を演じる。 「後半から出てきて、作品のなかではヒールポジション。キャラクターだとか、主人公との関係性をちょっと誇張した演技で伝わればいいなと思います」  撮影は短期間で集中して行われたようで、浅香の最初のシーンはラストシーンだったそう。浅香と青柳は顔を合わせると「あれは……大変だったよねえ」と健闘を称えあった。

【インタビュー】織田裕二が語る“正義の難しさ”

2018.01.13 Vol.702
 WOWOWの連続ドラマWシリーズに、織田裕二が『連続ドラマW 株価暴落』に続き再びバンカーとして登場! 原作・周良貨、 漫画・能田茂による経済漫画を豪華キャストでドラマ化した注目作。正義を貫くため奮闘する主人公・野崎修平を演じた織田が語る“正義の難しさ”とは?

EXOカイが向田原作ドラマ主演「選択して良かった」

2018.01.10 Vol.Web Original
 アジアの人気グループEXOのカイが9日、自身が主演する『連続ドラマW 春が来た』(WOWOWプライム、毎週土曜夜10時、13日スタート)の完成披露イベントに登壇した。大歓声で迎えられたカイは「来てくれてありがとうございます。温かい春とカイが来ました!」と笑顔を振りまいた。イベントには、共演の倉科カナ、高畑淳子、佐野史郎、そして河合勇人監督も出席した。  日本のドラマに初主演することについて、カイは「想像のできないことだったので本当に驚きましたし、とてもうれしかったです。日本で初めての経験ができる、日本で初めて演技ができる、そして演技を通して日本のファンの方々にお会いできるということで本当にワクワクしていました」。さらに「いい作品に出演させていただき、共演者の方々、スタッフの方々にもよくしていただき、いいご縁ができて、このように素晴らしい作品を作れてうれしく思っています。このドラマを選択して良かったと思っています」と、胸を張った。  劇中でカイは、韓国人カメラマンのイ・ジウォンを演じる。日本語のシーンも多い。河合監督によれば、日本語のシーンは本来少なかったというが、現場でカイが日本語を話すのを見て、日本語の比重がグンと増えたという。  倉科が「好きなセリフは?」と質問すると、カイは日本語で「借金してました」と、にやり。「これは、自分に借金があるという意味ですよね。それを言うのがすごい良かったです。難しかったのは“直子(ナオコ、倉科の役どころ)”。名前を呼ぶのが難しかった。ナオコ、ナオコゥとか、こう呼んでくれと演出もあって、イントネーションが難しかったです」。倉科は「ナオコ、ナオコゥと現場で何度も練習してましたね」と、笑顔を見せた。  本人は日本語と格闘しながらの撮影だったようだが、倉科を筆頭に共演者もスタッフも頑張るカイを温かく見守っていたようで、高畑は「カイ君はいつも刺身を食べていた。よく笑っていた。そして、隅田川の公園の鉄棒で懸垂をしていた」。佐野も「撮影は和やかに進んでいました。カイ君との楽しいシーンもあります」。  こんなに見られたことを知っていたかと聞かれたカイは、「急いで体を作らなけらばいけない状況があったので、家族の前でも運動をしていました」と説明。河合監督が「シャワーシーンがあったからね」と付け足すと、照れ笑いだった。第1話には、カイのシャワーシーンがある。

「この作品があったから家が売れた」?北川景子が最新ドラマで白衣

2016.09.28 Vol.675
 北川景子主演で、10月2日にスタートする『連続ドラマW ヒポクラテスの誓い』(WOWOWプライム、日曜夜10時~)の完成披露試写会が27日、都内で行われ、北川と共演の柴田恭兵、尾上松也が登壇した。  北川と柴田は白衣姿で、尾上はスーツ姿と、3人とも劇中衣装で登場。この作品で初めて白衣を着たという北川は「これでいのかなという感じ」と少し自信なさげ。柴田は刑事役の尾上に対し「自分のやってきた刑事とはまったく反対だった!」とニヤリ。尾上が「アクションを期待していたが、まったくなかった」と残念そうに話すと、柴田が「知的でしょ!」と茶々を入れた。もちろん北川に対しての柴田のリアクションもこの調子で、このドラマが北川主演のドラマ『家売るオンナ』の前に撮影されていたことを明かし「北川さんはこの作品があったから家を売れた!」と話した。  ドラマはシリアスな内容だが、現場には対照的に明るい雰囲気があったそうで、その中心にいたのが柴田だそう。北川も尾上も「アドリブが多かった」と話し、北川は「あのシーンで…耳を疑いました」と振り返ったほど。とはいえ、2人とも柴田から学んだところは多かったようで、ともに「これから現場の空気づくりもやっていきたい」(北川)、「現場の雰囲気が作品に与える影響を感じた」(尾上)と同じことを話していた。    柴田はそれを聞いたうえでも、ペースを乱さず、最後の挨拶でも「セットにかなりリアルな内臓が飾ってある」とスタート。毎回ある解剖シーンついても「かなりショッキングなものがある」。そのうえで、「しばらく肉は食べられないだろうなと思っていたら、北川から焼肉弁当の差し入れがあって食べていました。大丈夫です。どんなショッキングなシーンが出てきても家族で安心して見て!」。会場を笑わせて締めくくった。  ドラマは、法医学教室での研修を受けることになった女性研修医が、偏屈だが解剖の腕は超一流という法医学教授の下で学び成長していく様子を描くとともに、犯罪捜査や医学的研究といった法医学にも同時に重点を置いた法医学ドラマ。  第1話は無料放送。

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