『ビリーブ 未来への大逆転』試写会に15組30名

2019.02.18 Vol.715
 1970年代アメリカで、世紀の“男女平等”裁判に挑んだ女性弁護士の実話を描いた感動作。85歳の今なお現役で活動する女性最高裁判事ルース・ギンズバーグ。アメリカを変え、ひいては世界を変える一歩となった伝説的裁判とは…!? 監督は『ディープ・インパクト』のミミ・レダー。ルースを演じるのは『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞ノミネート、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主演を務めたフェリシティ・ジョーンズ。彼女を信じ、支え続けた夫のマーティには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。  貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院を首席で卒業するが、女性であることを理由に、どの法律事務所からも雇ってもらえない。あるときルースは母親の介護費用の控除が認められない男性の訴訟を知り“男女平等”を訴える出発点となることを信じて自ら弁護を買って出る。  3月22日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開。
<試写会の応募について> 【日時】3月14日(木)18時30分〜 【会場】よみうりホール(有楽町) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3548

『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』トーク付き一般試写会に5組10名

2019.02.12 Vol.715
 戦後ドイツを代表する革命的現代アーティスト、ヨーゼフ・ボイスの芸術と、それをひも解く知られざる彼の“傷”に迫るドキュメンタリー。  彼は社会を彫刻した—。戦後ドイツ、美術館を飛び出し「芸術」を変えた伝説の男が、時を越えスクリーンからいま再び革命を叫ぶ。彼の名前はヨーゼフ・ボイス。既存の芸術が持つ概念を拡張するその思想は、世界中に大きな議論とセンセーションを巻き起こし、バンクシーをはじめとする現在のアーティストにも脈々と受け継がれている。 膨大な数の資料映像と、新たに撮影された関係者へのインタビュー映像で作られた、ボイスの芸術と知られざる“傷”を見つめるドキュメンタリー映画。  当日は千葉大学教育学部准教授、千葉アートネットワーク・プロジェクト代表の神野真吾氏による作品解説トークも実施。  3月2日よりアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開。
<試写会の応募について> 【日時】2月28日(木)19時30分〜 【会場】アップリンク渋谷(宇田川町) 【イベント】上映後、神野真吾氏(千葉大学教育学部准教授、千葉アートネットワーク・プロジェクト代表)による作品解説トークイベントあり 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3550

『マイ・ブックショップ』トーク付き試写会に10組20名

2019.02.11 Vol.715
 英ブッカー賞受賞作家ペネロピ・フィッツジェラルドの原作を『死ぬまでにしたい10のこと』のイザベル・コイシェ監督が映画化。主人公のフローレンス役にはウディ・アレンの『マッチポイント』などの実力派女優エミリー・モーティマー。柔和さの中に強い意志を秘めた、誰もが応援したくなるヒロインを好演。変わり者の老紳士で心強い協力者ブランディッシュ役には『パイレーツ・オブ・カリビアン』のビル・ナイ。古き良きイギリスらしい景色や街並み、風景とともに“本”と“書店”の魅力を思い出させてくれる感動作。  1959年のイギリス。ある海岸地方の町。戦争で夫を亡くした女性フローレンスは、周囲から反対されながらも本屋のない町に夫との夢だった本屋を開く。ある日、彼女は40年以上も邸宅に引きこもり、ただ本を読むだけの毎日を過ごしていた老紳士ブランディッシュ氏と出会う。フローレンスは、読書の情熱を共有するブランディッシュ氏に支えられ書店を軌道に乗せるのだが…。  3月9日よりシネスイッチ銀座ほか全国順次公開。
<試写会の応募について> 【日時】3月1日(金)19時〜 【会場】シネスイッチ銀座(銀座4丁目) 【イベント】上映終了後、ゲスト林真理子氏(作家)による30分のトークあり 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3549

『サムライマラソン』試写会に15組30名 

2019.01.25 Vol.714
 佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャストと、 アカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフが集結し、日本のマラソンの発祥といわれる史実“安政遠足(あんせいとおあし)”を題材に描く、まったく新しい幕末エンターテインメント!  外国の脅威が迫る幕末の日本で、藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る“マラソン”を行ったという史実をもとにした土橋章宏の小説「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)を映画化した話題作。企画・プロデュースは『ラストエンペラー』製作の世界的プロデューサー、ジェレミー・トーマスと『おくりびと』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞した中沢敏明。メガホンを取ったのは『キャンディマン』『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』で知られるバーナード・ローズ監督。音楽は『めぐりあう時間たち』のフィリップ・グラス、 衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミなど、スタッフにもアカデミー受賞歴を持つ顔ぶれが集結。  2月22日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他にて公開。
<試写会の応募について> 【日時】2月13日(水)18時30分〜 【会場】よみうりホール(有楽町) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3517

『シンプル・フェイバー』試写会に15組30名 

2019.01.23 Vol.714
 その巧妙なストーリー展開から、原作の発売を待たずに映画化が決定したダーシー・ベルによる傑作小説を『ピッチ・パーフェクト』シリーズのアナ・ケンドリックと『ゴシップ・ガール』シリーズのブレイク・ライブリーの共演で映画化した注目の一本。『ゴーストバスターズ』のポール・フェイグ監督がメガホンをとり、先の読めない緊迫のストーリーを見事に映像化している。  ニューヨーク郊外に住むシングルマザーのステファニー(ケンドリック)は、同じクラスに息子を通わせるエミリー(ライブリー)に誘われて、豪華な邸宅を尋ねることに。事故で夫を失い、保険金を切り崩しながら子どもを育てている気立てのいいステファニーと、華やかなファッション業界で働き、作家の夫ショーンと愛し合うミステリアスなエミリー。対照的な2人だったが、いつしかお互いの秘密を打ち明け合うほど親密な仲になっていた。そんな中、ステファニーはエミリーから、息子を学校に迎えに行ってほしいと頼まれるが、その後エミリーは息子を引き取りに現れることなく失跡。やがてミシガン州でエミリーを目撃したという情報が入るが…。  3月8日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他にて公開。

『ナポリの隣人』試写会に10組20名 

2019.01.12 Vol.714
 イタリア映画界の巨匠が“家族主義の国イタリア”“人情あふれる下町ナポリ”というイメージを覆す、現代に生きる人々の心の闇を容赦なく描いた意欲作!  養護施設へ向かう幼い姉弟の旅を描き、カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞した『小さな旅人』、障がいのある実の息子と15年ぶりに対峙する父親を描きヴェネチア国際映画祭で3つの賞を受賞した『家の鍵』など、人と人とのつながりを見つめ続けたイタリアの巨匠ジャンニ・アメリオ監督が放つ衝撃の最新作。主演の名優レナート・カルペンティエーリをはじめイタリア映画界を代表する実力派俳優陣が集結。撮影は『グレート・ビューティー/追憶のローマ』の名手ルカ・ ビガッツィ。  南イタリアのナポリ。かつては家族と暮らしていたアパートで1人暮らしをする元弁護士のロレンツォは妻の死が原因で、シングルマザーの娘エレナと仲たがいをしていた。気難しいところもあるロレンツォだが、向かいに越してきた一家と親しくなり、疑似家族のような関係に。ところが幸せに見えた向かいの一家に思いがけない事件が起こり…。  2月9日より、岩波ホールほかにて公開。
<試写会の応募について> 【日時】1月31日(木)18時30分〜 【会場】神楽座(飯田橋) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3515

『ジュリアン』トークショー付き一般試写会に10組20名 

2019.01.02 Vol.web Oliginal
 2017年ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞受賞した、フランス映画界の新星グザヴィエ・ルグラン監督、衝撃のデビュー作!  家族の関係を描いた繊細な人間ドラマでありながら、張り詰めた緊張感が観る者を襲う傑作サスペンス。フランスでは3日に1人の割合で暴力によって女性が命を落としているという。その現状にルグラン監督は触れ「家父長制度や男性優位について自問自答することが増え、映画を通して社会に問いかけたかった」と語っている。  両親が離婚したため、母ミリアム、姉と共に3人で暮らすことになった11歳の少年ジュリアン。離婚調整の取り決めで親権は共同となり、彼は隔週の週末ごとに別れた父アントワーヌと過ごさねばならなくなった。母ミリアムはかたくなに父アントワーヌに会おうとせず、電話番号さえも教えない。アントワーヌは共同親権を盾にジュリアンを通じて母の連絡先を突き止めようとする。ジュリアンは母を守るために必死で父に嘘をつき続けるが、それゆえに父アントワーヌの不満は徐々に溜まっていく。家族の関係に緊張が走る中、想像を超える衝撃の展開が待っていた…。  1月25日(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開。

映画『洗骨』公開直前舞台挨拶付き試写会に5組10名 

2018.12.28 Vol.web Oliginal
「洗骨」という沖縄の一部離島に今も伝わる風習を通して、家族の絆と命のバトンをユーモアと感動で描いたハートフルストーリー。  お笑い芸人として活躍しながらも映画監督としての着実にキャリアを重ねる照屋年之が監督・脚本を手掛けた注目作。アジア最大級の国際短編映画祭であるショートショート フィルムフェスティバル & アジアのジャパン部門・優秀賞、SKIPシティ国際Dシネマ・観客賞など数々の賞を受賞した短編『born、bone、骨。』を長編映画化した。  洗骨、それは文字通り骨を洗って試写を弔うという風習。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけに、やめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来るが、優子の様子に家族一同驚きを隠せない。さまざまな人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは家 族の絆を取り戻せるのだろうか?  1月18日(金)より沖縄先行公開。2月9日より全国公開

『女王陛下のお気に入り』試写会に15組30名 

2018.12.24 Vol.713
 第75回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、銀獅子賞(審査員大賞)と女優賞(オリヴィア・コールマン)をW受賞した、本年度アカデミー賞の超有力株! 監督は『ロブスター』でカンヌ国際映画祭 審査員賞を、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』でカンヌ国際映画祭 脚本賞を受賞したギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス。主人公アン女王役にオリヴィア・コール。召使のアビゲイル役に『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン。女王の親友レディ・サラ役にオスカー女優のレイチェル・ワイズ。2人の実力派女優をそろえて描く宮廷物語。  18世紀初頭、イギリスのアン女王が統治するイギリス。公爵夫人のサラが女王を意のままに操っていた宮廷にサラの従妹と名乗るアビゲイルがやってくる。やがて彼女はアン女王のお気に入りとなり…。  2019年2月15日(金)より全国公開。

『七つの会議』試写会に20組40名

2018.12.18 Vol.713
「陸王」、「下町ロケット」そして「オレたちバブル入行組」などの半沢直樹シリーズと、社会の矛盾に切り込みながらも痛快なエンターテインメントとミステリーを融合させ、世代を超えて支持を得る作家・池井戸潤。その作品群の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル『七つの会議』を超豪華キャストをそろえて映画化! 主演は稀代の狂言師にして名優の野村萬斎。共演には香川照之、及川光博、片岡愛之助ら存在感あふれる顔ぶれがそろう。メガホンをとるのは『祈りの幕が下りる時』などの福澤克雄監督。  都内にある中堅メーカーの万年係長・八角民夫は、どこの会社にもいる“ぐうたら社員”。ところがある日、トップセールスマンである課長・坂戸がパワハラ騒動で移動に。訴えた当事者はなんと八角だった。さまざまな立場の人間がそれぞれに葛藤を抱えるなか、やがて明かされる秘密と闇とは…。  2019年2月1日(金)より東宝系にて全国公開。

『バジュランギおじさんと、小さな迷子』 試写会に10組20名 

2018.12.12 Vol.713
 2015年に公開されインドでは、30以上の映画賞を受賞。『ダンガル きっと、つよくなる』『バーフバリ 王の凱旋』に次ぐインド映画の世界興収歴代No.3を継続中の大ヒット映画が待望の日本上陸! インド映画界で最も影響力のある“3大カーン”の1人サルマン・カーンがこれまでの肉体派アクションスターのイメージを一新して、お人好しな主人公パワンを好演。声を出せない迷子シャヒーダー役で観客の心をわしづかみにするのは5000人のオーディションから選ばれた撮影当時6歳の新星ハルシャーリー・マルホートラ。  パキスタンの小さな村に住む少女シャヒーダーは幼いころから声が出せず、母と一緒にインドのイスラム寺院に願掛けに来た。ところが帰り道で迷子になり、ヒンドゥー教信者の青年パワンと出会う。  2019年1月18日(金)より新宿ピカデリー他にて公開。

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