『ジュリアン』トークショー付き一般試写会に10組20名 

2019.01.02 Vol.web Oliginal
 2017年ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞受賞した、フランス映画界の新星グザヴィエ・ルグラン監督、衝撃のデビュー作!  家族の関係を描いた繊細な人間ドラマでありながら、張り詰めた緊張感が観る者を襲う傑作サスペンス。フランスでは3日に1人の割合で暴力によって女性が命を落としているという。その現状にルグラン監督は触れ「家父長制度や男性優位について自問自答することが増え、映画を通して社会に問いかけたかった」と語っている。  両親が離婚したため、母ミリアム、姉と共に3人で暮らすことになった11歳の少年ジュリアン。離婚調整の取り決めで親権は共同となり、彼は隔週の週末ごとに別れた父アントワーヌと過ごさねばならなくなった。母ミリアムはかたくなに父アントワーヌに会おうとせず、電話番号さえも教えない。アントワーヌは共同親権を盾にジュリアンを通じて母の連絡先を突き止めようとする。ジュリアンは母を守るために必死で父に嘘をつき続けるが、それゆえに父アントワーヌの不満は徐々に溜まっていく。家族の関係に緊張が走る中、想像を超える衝撃の展開が待っていた…。  1月25日(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開。

映画『洗骨』公開直前舞台挨拶付き試写会に5組10名 

2018.12.28 Vol.web Oliginal
「洗骨」という沖縄の一部離島に今も伝わる風習を通して、家族の絆と命のバトンをユーモアと感動で描いたハートフルストーリー。  お笑い芸人として活躍しながらも映画監督としての着実にキャリアを重ねる照屋年之が監督・脚本を手掛けた注目作。アジア最大級の国際短編映画祭であるショートショート フィルムフェスティバル & アジアのジャパン部門・優秀賞、SKIPシティ国際Dシネマ・観客賞など数々の賞を受賞した短編『born、bone、骨。』を長編映画化した。  洗骨、それは文字通り骨を洗って試写を弔うという風習。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけに、やめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来るが、優子の様子に家族一同驚きを隠せない。さまざまな人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは家 族の絆を取り戻せるのだろうか?  1月18日(金)より沖縄先行公開。2月9日より全国公開

『女王陛下のお気に入り』試写会に15組30名 

2018.12.24 Vol.713
 第75回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、銀獅子賞(審査員大賞)と女優賞(オリヴィア・コールマン)をW受賞した、本年度アカデミー賞の超有力株! 監督は『ロブスター』でカンヌ国際映画祭 審査員賞を、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』でカンヌ国際映画祭 脚本賞を受賞したギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス。主人公アン女王役にオリヴィア・コール。召使のアビゲイル役に『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン。女王の親友レディ・サラ役にオスカー女優のレイチェル・ワイズ。2人の実力派女優をそろえて描く宮廷物語。  18世紀初頭、イギリスのアン女王が統治するイギリス。公爵夫人のサラが女王を意のままに操っていた宮廷にサラの従妹と名乗るアビゲイルがやってくる。やがて彼女はアン女王のお気に入りとなり…。  2019年2月15日(金)より全国公開。

『七つの会議』試写会に20組40名

2018.12.18 Vol.713
「陸王」、「下町ロケット」そして「オレたちバブル入行組」などの半沢直樹シリーズと、社会の矛盾に切り込みながらも痛快なエンターテインメントとミステリーを融合させ、世代を超えて支持を得る作家・池井戸潤。その作品群の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル『七つの会議』を超豪華キャストをそろえて映画化! 主演は稀代の狂言師にして名優の野村萬斎。共演には香川照之、及川光博、片岡愛之助ら存在感あふれる顔ぶれがそろう。メガホンをとるのは『祈りの幕が下りる時』などの福澤克雄監督。  都内にある中堅メーカーの万年係長・八角民夫は、どこの会社にもいる“ぐうたら社員”。ところがある日、トップセールスマンである課長・坂戸がパワハラ騒動で移動に。訴えた当事者はなんと八角だった。さまざまな立場の人間がそれぞれに葛藤を抱えるなか、やがて明かされる秘密と闇とは…。  2019年2月1日(金)より東宝系にて全国公開。

『バジュランギおじさんと、小さな迷子』 試写会に10組20名 

2018.12.12 Vol.713
 2015年に公開されインドでは、30以上の映画賞を受賞。『ダンガル きっと、つよくなる』『バーフバリ 王の凱旋』に次ぐインド映画の世界興収歴代No.3を継続中の大ヒット映画が待望の日本上陸! インド映画界で最も影響力のある“3大カーン”の1人サルマン・カーンがこれまでの肉体派アクションスターのイメージを一新して、お人好しな主人公パワンを好演。声を出せない迷子シャヒーダー役で観客の心をわしづかみにするのは5000人のオーディションから選ばれた撮影当時6歳の新星ハルシャーリー・マルホートラ。  パキスタンの小さな村に住む少女シャヒーダーは幼いころから声が出せず、母と一緒にインドのイスラム寺院に願掛けに来た。ところが帰り道で迷子になり、ヒンドゥー教信者の青年パワンと出会う。  2019年1月18日(金)より新宿ピカデリー他にて公開。

『マイル22』試写会に10組20名

2018.12.11 Vol.713
『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』でタッグを組んできたマーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督が4度目のタッグを組んだ、新たなる“Wバーグ”アクション!  世界を揺るがす危険な“物質”が盗まれた。その行方を知る重要参考人から情報を聞き出すため、ジェームズ・シルバ、通称ジミー率いるCIA機密特殊部隊は全方位から狙われながら、某国のアメリカ大使館から空港までの22マイル(35.4Km)を護送する究極のミッションに挑む!  主人公ジミー役にウォールバーグ。護送される重要参考人リー・ノアに『ザ・レイド』シリーズのイコ・ウワイス。部隊の司令官ビショップ役を『RED/レッド』シリーズのジョン・マルコヴィッチが務める。  2019年1月18日(金)より新宿バルト9ほかにて公開。

【WEB限定】映画『デイアンドナイト』完成披露試写会に10組20名 

2018.11.28 Vol.web Original
 今やハリウッドでは、ジョージ・クルーニーやブラッド・ピットといった人気俳優が自ら製作会社を設立したり、製作に名を連ねることも珍しくない。そんな中、日本では俳優・山田孝之が裏方に徹し、初の全面プロデュースに挑んだ話題作がいよいよ公開!  主演は企画・原案も手掛けた阿部進之介。善悪の境界線で葛藤を抱えながら自殺した父の復讐へと駆られてゆく主人公・明石幸次役で、完全オリジナルの物語を体現していく。父親同然に養う孤児たちのためなら犯罪も厭わない北村には『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』で山田孝之と共演した安藤政信。北村の施設で暮らす少女・奈々役に、その才能にプロデューサーの山田孝之が惚れ込んだという清原果耶。また、明石の父を死に追い込んだ大手企業の社員・三宅を田中哲司。 「愛する家族のいのちが奪われたとしたら、あなたなら、どうするだろうか?」。それぞれの立場で、善と悪の間で揺れ動く人々の姿を通して「人間の善と悪」という重厚なテーマに迫る。  今回は、豪華キャスト、スタッフが登壇予定の完成披露試写会に読者をご招待。  2019年1月26日より全国公開。
STORY:海岸沿いに風車が並ぶ、地方の街。父親の死をきっかけに故郷に戻った明石幸次。父親は大手企業の不正を告発したのだが、その数日後に自殺した。父親の残した負債のため金策に走り、同時に死の真相を探っていた明石の前に、ある日、北村と名乗る男が現れる。児童養護施設「風車の家」のオーナーを務める北村は、明石の事情を知った上で救いの手を差し伸べ、自らの仕事に招き入れる。実は北村は子供たちを生かす金を違法ビジネスで稼いでいた。「大切なものを守るためには、犯罪も厭わない」という北村の道徳観に違和感を抱きながらも、明石は正義と犯罪を共存させる彼の姿に魅せられてゆく…。

映画『バスキア、10代最後のとき』試写会に5組10名

2018.11.24 Vol.web original
 没後30年の今、その絵の価値はダヴィンチ、ピカソ、ウォーホルに匹敵! ニューヨークが生んだ天才アーティスト・バスキアの秘密に迫る新作ドキュメンタリー。  アンディ・ウォーホルにインスピレーションを与え、一流のアート・コレクターでもあるデヴィッド・ボウイのコレクションにも名を連ねた、ジャン=ミシェル・バスキア。彼が27歳という若さでこの世を去ってから、30年を経た今、世界を巡回中の大回顧展『ブーム・フォー・リアル』を機に各地で新たなバスキアブームが生まれている。  そんな中、バスキアと同じ時代をNYで過ごした『豚が飛ぶとき』のサラ・ドライバー監督が知られざる“天才誕生”の真実に迫る! 既成概念を覆す新たなムーブメントがあふれていた無法地帯と化した70年代末〜80年代のNYを舞台に、クールな映像や音楽とともに真実のストーリーをつむいでいく。アーティストのファブ・5・フレディ、映画監督ジム・ジャームッシュ、『プラダを着た悪魔』の衣装デザイナーパトリシア・フィールドらが当時のNYやバスキアについて熱く語る。元恋人が所有していた秘蔵作品も映画では初公開となるほか、貴重な映像も満載。  12月22日よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開。 STORY:1978年、イースト・ヴィレッジで路上生活をしながら、友人の家のソファで寝ていた18歳の青年バスキア。破綻し暴力に溢れた70年代末〜80年代のNYには、彼の心を動かし、触発したムーブメントがあった。政治や人種問題、ヒップホップ、パンクロック、ジャズ、ファッション、文学、アート…それらのすべてが彼をアーティストとして育てていく。名声を得る前のバスキアの生活、NYとその時代、そしてどのように天才アーティストは生まれたのか? 没後30年の今、その秘密に迫る。

『走れ!T 校バスケット部』試写会に10組20名

2018.10.08 Vol.711
 連戦連敗の雑草バスケチームの成長と奇跡を描いた、松崎洋の青春ベストセラー小説を今、話題の若手イケメン俳優をそろえて映画化!  主演は映画『ドルメン X』やNHK連続テレビ小説「半分、青い」で大ブレイク中の志尊淳。本作ではバスケットボールの猛特訓を経て、一度はバスケをあきらめながらもT高バスケ部の仲間たちと再び夢を追い始める主人公・田所陽一をリアリティーあふれる表情で演じ切る。チームメイト役には『3D 彼女 リアルガール』の佐野勇斗、『虹色デイズ』の戸塚純貴、ヒロイン役に早見あかり。さらに竹内涼真、千葉雄大も友情出演! 他、YOU、竹中直人、真飛聖、椎名桔平らベテランがわきを固める。監督は『青夏 きみに恋した30日』の古澤健。脚本はドラマ「おっさんずラブ」の徳尾浩司。そして主題歌は、数々の青春映画に彩りを加えてきたGReeeeNが本作のためだけに書き下ろした新曲「贈る言葉」に決定。  バスケ元日本代表の半田圭史氏から役3カ月に及ぶ猛特訓を受け、全員で挑んだ圧巻のプレーの数々は必見!  連戦連敗、向かうところ負けばかりの超弱小チーム「T校バスケット部」。 そんなT校に、バスケの強豪H校で1年生ながらエースとして活躍していたスタープレーヤー田所陽一が編入してくる。 陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が標的となり、H校を自主退学していた。もう二度とバスケはしない…そう心に誓い、勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間たちと出会い、再びバスケへの情熱を燃やしていく。いま新生T校バスケット部が全国大会へ向けて走り出す!  11月3日より全国公開。

劇場版「フリクリ プログレ」試写会に10組20名  

2018.08.23 Vol.web Original
 2000年に全6巻のOVAとして発表され、たちまち世界中のアニメファンを熱狂させた名作『フリクリ』がスクリーンに登場!  鋭いデザインワーク、予測のつかない演出、そしてオルタナティヴ・ロックのメロディーを乗せたダイナミックなアクションシーンの数々と、日本国内だけではなく全世界に大きなインパクトを与えた傑作が、完全新作劇場アニメーションとして新たに公開される。 スーパーバイザーを『フリクリ』の生みの親・鶴巻和哉、キャラクター原案を貞本義行が務め、the pillowsが楽曲を提供。新たに、総監督に『踊る大捜査線』シリーズや『PSYCHO-PASS サイコパス』の本広克行、脚本に『ラスト・ディナー』の岩井秀人を迎える。アニメーション制作は、世に傑作を送り出し続けるProduction I.Gが、前作に引き続き参加。フリクリを熱狂的に愛するクリエイターたちが集結した!  今回は劇場版「フリクリ プログレ」試写会にご招待。  劇場版「フリクリ オルタナ」は9月7日(金)より、劇場版「フリクリ プログレ」は9月28日(金)より公開。

『ヒトラーと戦った22日間』試写会に30組60名

2018.08.21 Vol.web Original
 ナチスが設立したソビボル絶滅収容所で実際に起きた、奇跡の脱出劇を描く注目作!  第二次世界大戦下、ナチスはアウシュヴィッツを含む6つの絶滅収容所を建設した。そのうちの1つ、ソビボル絶滅収容所で起こった、収容者たちによる大規模な反乱を忠実に描く。ソビボルで起こった反乱から75年を記念して、2018年にロシアで公開されると大ヒットを記録した。  アウシュヴィッツと並ぶ絶滅収容所ソビボル。死が待つとは知らず、多くのユダヤ人が国籍や貧富の差関係なく列車で送り込まれ、ガス室で大量殺りくされていった。残った者には虐待と屈辱の日々が続く。そんな中、秘かに脱出を企てるグループがあった。しかし彼らには強力なリーダーがいない。そこにソ連の軍人でサーシャことアレクサンドル・ペチェルスキーが収容者として移されてくると、彼と仲間は、緻密な計画のもと前代未聞の反乱を計画する。それは収容者“全員の脱出”だった。  9月8日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館他にて公開。

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