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株式会社iSGSインベストメントワークス 佐藤真希子さん「ベンチャーキャピタルは私の天職です」

2017.08.21 Vol.695

 創業・起業が奨励されるなかで、切り離すことができないのがお金の問題。自己資金、自治体からの支援、銀行からの融資、そしてベンチャーキャピタルなど選択もいろいろ。自分のビジネスだったらどの選択がもっとも賢明? 独立系VCの株式会社iSGSインベストメントワークスで腕を振るう佐藤真希子さんに聞く。

自らのアイデアと情熱を形にする! 「クライアントは“社会課題”と“ビジネスチャンス”」 株式会社TNZQ 代表取締役社長 金山淳吾

2017.08.08 Vol.695

 大手広告代理店からエンタメ業界などを経て株式会社TNZQを立ち上げ。自らのアイデアにクライアントを引き寄せるというユニークなスタイルは、すべての起業家が持つべき“挑戦”する姿勢から生まれていた。

パパ&ママ起業準備者も大助かり! プロが担うSHTの託児サービス

2017.07.27 Vol.695

キッズルーム
【利用】火曜日、木曜日(10〜21時)、土曜日(10〜17時)
【申し込み】03-6551-2470(10?18時) 利用無料

【Startup Hub Tokyo】起業へ踏み出す「プロジェクトメンバー」特集その1

2017.07.25 Vol.695

創業、起業を目指す人のための支援拠点・TOKYO創業ステーション Startup Hub Tokyo(スタートアップハブトウキョウ 以下:SHT)では、起業までの段階に合わせたメンバー制度を開設。その最終段階にあたる「プロジェクトメンバー」を経て起業する“先輩”たちを直撃! 彼らの成功のポイントとは?

【Startup Hub Tokyo】起業へ踏み出す「プロジェクトメンバー」特集その2

2017.07.25 Vol.695

ITで要介護者の外出をサポート〈I care you〉
「“お出かけ”を誰にでも」― 〈I care you〉渡邊輝

 発端は“長生きしてよかったな”と思える社会を作りたいと思ったことでした。もともと僕は薬局を経営しており介護者不足の問題を目の当たりにしてきました。その中で、少しだけ介護が必要な人がその少しのケアを受けることができず症状を重くしてしまう姿もよく見ました。もっと気軽に介護サービスを利用できれば。そう考えて立ち上げたのが〈I care you〉です。〈I care you〉は保険外の訪問介護を必要としている人やご家族が、サービスが必要な時間やスキルに対応できるヘルパーを探すことができ、スマホで依頼できるマッチングプラットフォームです。ヘルパーの方、利用希望の方にそれぞれ登録をしていただき、場所や時間などを検索しマッチングさせます。ご自宅での利用に限らず、要介護者の状態に合わせたお出かけ先や対応可能なヘルパーも探すことができます。多くの人がスマホを使える時代になり、シェアリングサービスも広がる今、介護でもこうしたサービスを活用していただけると思います。ヘルパー側にも需要はあるはず。実は介護資格を持っているのに介護職に就いていない人は約45万人もいるといわれています。せっかくヘルパーになってもそのハードさや賃金の低さなどから仕事をやめてしまう人は多い。でもシェアリングであれば、介護の現場に戻って自分の状況に合わせて働くことができます。介護によって離職する人たちへの支援。企業へのサポート事業につながります。

 僕らのチームはみな、介護の現状を打開したいという思いを持って集まりました。一人ではできなかったことも、チームの力で成し遂げることができるようになる。ポイントは人に関心を持つこと。それは経営者として必要な資質でもあるのではないでしょうか。現在、まだまだ課題はありますが、焦らずに粘り強く、志を持って続けるつもりです。

新しい技術に触れると感動! “自分でやらないと”となっちゃう ビットバンク株式会社 代表取締役CEO 廣末紀之

2017.04.24 Vol.689

廣末さんは大学卒業後、野村証券に入社。退社後、GMOで常務まで務めるもガーラという会社の社長に就任し、そこを立て直しジャスダックに上場させた。しかしそれでも飽きたらず、ブームになる前にカーシェアリングの会社を立ち上げ、今は仮想通貨を扱うビットバンク株式会社の代表取締役CEO。起業家精神の塊のような人物だ。

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