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SKE48荒井優希、瑞希、鈴芽、遠藤有栖らが7・6新木場での角田奈穂プロデュース興行に参戦

2024.05.21 Vol.Web Original

 7月25日の東京・新木場1stRINGで東京女子プロレスを卒業し、引退する角田奈穂が5月20日、東京・千代田区の神田明神文化交流館で記者会見を行った。角田は7月6日、新木場でプロデュース興行「CROSS」を開催することをアナウンス。全対戦カードを発表し、東京女子からは瑞希、鈴芽、遠藤有栖、原宿ぽむ、荒井優希(SKE48)、HIMAWARIの6選手が参戦することが決定した。
 
 同大会では全4試合が組まれ、メインイベントでは角田&本間多恵vs安納サオリ&なつぽいの同期生によるタッグマッチが行われる。会見で角田は各試合への思いを語った。
 
 第1試合はチェリーvs関口翔。チェリーは角田がプロレスが辛くなったときに、親身になって相談に乗ってくれた関係という縁で出場。角田は「チェリーさんとのシングルマッチで、もう1回プロレス楽しいなって思えた。私にとってはすごく大切な先輩。チェリーさんとの試合によってあのとき、自分は踏ん張れた。ずっとその思いを胸にここまでこれた」とチェリーへの思いを吐露。関口は今でもプライベートで親しくしている後輩だという。この試合の特別レフェリーは昨年引退したアクトレスガールズ出身のひめかさんが務める。

“タレントとの二刀流”上原わかな、タイトル初挑戦も王者でじもん食いはならず涙【TJPW】

2024.05.06 Vol.Web Original

「ここから必死に練習するので、また絶対にリベンジしに来ます」

 東京女子プロレスが5月6日、東京・後楽園ホールで「YES! WONDERLAND ’24」を開催した。大食いやグラビアなど、タレントしても活動する上原わかながHIMAWARIとの同期コンビで、でいじーもんきー(でじもん=鈴芽&遠藤有栖)の持つプリンセスタッグ王座に挑むも“でじもん食い”はならなかった。

 上原とHIMAWARIは昨年イッテンヨン(1月4日)後楽園で同日デビューした間柄。お互いが初勝利の相手であり、ライバルとして競ってきたが、ベルト獲りという共通の目的に向けタッグを結成し、初のタイトル戦に臨んだ。一方、でじもんは3・31両国国技館で水波綾&愛野ユキを破り王座初戴冠を果たし、これが初防衛戦となった。

 でじもんは序盤から持ち前のスピードでかく乱を図るが、挑戦者組も必死で食らいついていく。鈴芽が上原にフェースクラッシャー、ミカヅキ流星群、遠藤が磐梯山を叩き込むも上原はカウント2で返す。上原はトライアングルランサーで遠藤に反撃もエスケープ。鈴芽のドロップキックが遠藤に誤爆すると、HIMAWARIが振り回した鈴芽に上原がドロップキック。さらに遠藤に合体式の高速ブレーンバスターで追い込む。でじもんはHIMAWARIに合体式フェースクラッシャーを見舞うと、遠藤が什(じゅう)の掟をHIMAWARIに繰り出して上原組を仕留めた。

東京女子プロレスが新時代に突入。渡辺未詩が山下実優を破り、プリプリ王座を涙の初戴冠【TJPW】

2024.04.01 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月31日、2年ぶりに東京・両国国技館に進出し、「GRAND PRINCESS ’24」を開催した。デビュー7年目で24歳の渡辺未詩が山下実優を破り、プリンセス・オブ・プリンセス王座初戴冠を果たし、東京女子が新時代に突入した。
 
 6年前、山下とのシングル初対戦で完敗を喫した渡辺は努力を積み重ね、その差を少しずつ縮めてきた。2022年8月にはシングル最強決定トーナメント「東京プリンセスカップ」準決勝で山下に初勝利を収めた。そして、渡辺は1月6日、東京・新宿FACEでの次期挑戦者決定バトルロイヤルを制して挑戦権を獲得。2021年2月11日、東京・後楽園ホールで当時王者の辰巳リカに挑んで以来、3年ぶり2度目のプリプリ王座戦に臨んだ。

プリンセスタッグ王者の水波綾&愛野ユキが“熱く”王座防衛宣言「両国国技館で熱々に燃やし尽くして防衛したい」【TJPW】

2024.03.19 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月18日、都内で「GRAND PRINCESS ’24」(3月31日、東京・両国国技館)に向けて記者会見を行った。「でいじーもんきー(でじもん)」(鈴芽&遠藤有栖)を挑戦者に迎え、初V戦に臨むプリンセスタッグ王者のユキニキ(水波綾&愛野ユキ)から熱く防衛宣言が飛び出した。

 初戴冠を目指す「でじもん」の遠藤は「私たちは今までたくさん悔しい思いをして、その度にワンワン泣いてきて。でもあきらめずに何度も立ち上がって、やっとタッグトーナメントで優勝して。めちゃデカいトロフィーも手に入れて。そして、自信もついたし2人の絆も強くなった。これからもたくさん悔しい思いをするだろうけど、それ以上に私たちはうれし涙をもっともっとたくさん増やしていきたい。だから今回の両国国技館でのタイトルマッチ、そこでこのお二人。ツヨツヨで熱々なこの2人に勝って、最後、私たちがベルトを巻いてリングに立ってたら、でじもん、めちゃくちゃかっこいいと思うんですよ。だからその姿をみんなに見せたい」と話した。

 鈴芽は「でじもんはでじもんになる前、(前回の)両国国技館の第1試合で組んで戦っていたんですけど、その頃も息ピッタリではあったけど、まさかこんな大舞台で私たちがタイトルに挑戦することになるとは思ってもみなかったんです。でも有栖もさっき言ってた通り、悔しい思いを2人でたくさんしてきて、トーナメント優勝という大きな結果を2人で残すことができて。私たちはその思いもよらなかった大舞台に、今は自信を持って向かうことができています。私はずっと東京女子プロレスをつくり上げる一員になりたいと言い続けていて、このベルトを獲ることがその最前線に立つことだと思っているので、両国国技館で絶対にこのベルトを獲りたいと思います」と語った。

 受けて立つ愛野は「まずは両国国技館でタイトルの初防衛戦をやれることにめちゃめちゃワクワクしているし、楽しみで仕方ないです。その対角線上にいるのはでじもん。2人の自分にはない武器を持っているところとか、そういったものは勢いとかすごく身に染みて感じています。ですが、今のアニキと自分が負ける気はしないです。組めば組むほど言葉にしなくても伝わるみたいな、絆がどんどん生まれていってるなと思いますし。だからもっとアニキと一緒に私は戦いたいです。そのために両国国技館で、両国に来てくれた人、選手、両国国技館自体を熱々に燃やし尽くして防衛したいと思います。そして米国大会にも、今度やる(岡山・新庄村の)「がいせん桜プロレス」にもベルトを持っていきたい」と力を込めた。

 パートナーの水波も「1月にこのタッグのベルトを獲って、あっという間に2カ月が経ったなと思います。その期間、ユキと組む回数は少なかったかもしれないけど、その分、濃い時間を過ごしてここまできたと思っております。私はこのなかで唯一、東京女子の所属の選手ではありません。だからこそ、対戦相手のでじもんにも、組んでいるユキにも、そして東京女子を見てくれているお客さんにも、私にしかできない新しい風を吹かせることができると思っています。なので、まだまだユキニキのチャンピオンとして吹かせたい風はいっぱいあるし、3月31日、両国国技館ではそういうものと2人の熱さで防衛して、まだまだユキニキのチャンピオンロードを熱く熱く歩んでいきたいと思います。皆さん、まだまだ燃えていきましょう!」と熱くコメント。

 対戦相手チームの印象について、でじもんの鈴芽は「イッテンヨン(1月4日、後楽園ホール)では私たちは3WAYタッグで敗れていて。それから私たちがタッグトーナメントで優勝して、このタイトルマッチが決まってから前哨戦という形で何度もぶつからせていただいていて、結果がつかなかった時もあったし、私が負けたこともあったし。悔しい思いはどんどん溜まっていってるんですけど。それ以上にぶつかる度に私はこの2人の熱さがクセになっちゃうというか、どんどんどんどんヤケドしそうな熱さが大好きになってしまっていて、ワクワクが強くなっています」と述べた。

 ユキニキの愛野は「一緒に燃えてくれる相手は、戦っていてすごく楽しいので。そういう相手だなというのは前哨戦で感じました。有栖も鈴芽もすごく動き回るし、くるくる動き続けられたら、ちょっと手に負えなくなる瞬間があるんですけど、それはこちらの力でなんとかするとして。でもさっき鈴芽が“東京女子をつくっていく人になりたい。そのためにもベルトを持ちたい”と言ってて。その気持ちって私もずっと持ち続けているので、その志を持つ相手と高め合える相手なのかなと思っています」と分析。

 王座決定3WAYタッグマッチを戦ったイッテンヨンの時点で、ユキニキはタッグ歴が浅かったが、水波は「あのときと比べものにならないくらい、タッグ力は増してます。もう1倍2倍とか、3倍4倍ではない。100倍とか1000倍とか、そういう単位で増していると思っております」とチーム力アップにも自信を見せていた。

鈴芽&遠藤有栖の「でじもん」が涙のタッグトーナメント初制覇。3・31両国国技館でプリンセスタッグ王座に挑戦【TJPW】

2024.02.11 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが2月10日、東京・後楽園ホールで「第4回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催。決勝戦で新世代の「でいじーもんきー(でじもん)」(鈴芽&遠藤有栖)が白昼夢(辰巳リカ&渡辺未詩)を破り、同トーナメントを涙の初制覇。「でじもん」は「GRAND PRINCESS ’24」(3月31日、東京・両国国技館)でプリンセスタッグ王者組の「ユキニキ」(水波綾&愛野ユキ)に挑戦することが決まった。
 
 イッテンヨン(1月4日)・後楽園で「でじもん」は白昼夢、水波組とのプリンセスタッグ王座決定3WAYマッチに出場して敗退するなど、これまでなかなかチャンスをモノにできなかった。満を持して今トーナメントに臨んだ「でじもん」は2回戦でらく&原宿ぽむ、準決勝で宮本もか&長野じゅりあを下して決勝進出。対戦相手の白昼夢は元プリンセスタッグ王者組で、第2回同トーナメント覇者。実績からすると、そう簡単には勝てない相手だった。

「私が絶対に優勝しなければならない」中島が鈴芽を下して1回戦を突破。準々決勝の相手のリカに警戒心【東京女子プロレス】

2023.07.16 Vol.Web Original

 東京女子プロレス、真夏のシングルトーナメント「第10回東京プリンセスカップ」が7月16日、東京・両国KFCホールにて2日目を迎えた。中島翔子が鈴芽を破り2回戦に進出した。

 中島はキャリア差はあるが、近年の躍進が目覚ましい鈴芽に追い込まれる。連続の619もかわされ続け、サードロープに引っかかったところをリング・ア・ベルで撃ち落とされた。それでもコーナーに上った鈴芽の足元目掛けて619を放ち、正調の619。ノーザンライト・スープレックス・ホールド狙いを丸め込みで切り返されてあわやの場面もあったが、なんとか猛追を振り切り香港スピンエルボーからロコモーション式ノーザンライト・スープレックス・ホールドで勝利した。

辰巳リカが鈴芽を破りIP王座V3に成功し「時が来たら戦いたい相手がいるんで、見逃さないでほしい」【東京女子プロレス】

2023.05.06 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが5月5日、東京・後楽園ホールで「YES! WONDERLAND ’23」を開催した。インターナショナル・プリンセス(IP)王者の辰巳リカが鈴芽を破り3度目の防衛に成功。辰巳はベルト永久保持を宣言し、意味深なコメントを残した。

 挑戦者の鈴芽にとって、辰巳は同団体に入団するきっかけとなった“憧れの人”。昨夏のシングルトーナメント「第9回東京プリンセスカップ」準々決勝では、大先輩の辰巳から殊勲の星を挙げており、これがシングル王座初チャレンジとなった。

 開始早々、鈴芽は丸め込み連発で秒殺狙い。しのいだ辰巳はチョーク攻撃、ネックハンギング、場外で凶器を用いて攻めるラフ殺法。足に的を絞った辰巳は足4の字固めで攻め込むもエスケープ。鈴芽はセカンドロープから飛びつき式リング・ア・ベル、腕極め式変型ヘッドシザースを決めていくも辰巳はなんとか逃れる。辰巳はヒップアタック、ツイスト・オブ・フェイトでダメージを与えると、ミサイルヒップを叩き込んで3カウントを奪取した。

IP王者・辰巳リカがバートビクセンを下し2度目の防衛に成功。5・5後楽園で鈴芽を迎撃【東京女子プロレス】

2023.04.15 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが4月15日、東京・後楽園ホールで「STAND ALONE ’23」を開催した。インターナショナル・プリンセス(IP)王者の辰巳リカが初来日の米国戦士バートビクセンを下し2度目の防衛に成功。辰巳は5月5日、後楽園で後輩の鈴芽を迎え撃つことが決まった。

 3月31日(日本時間4月1日)の米ロサンゼルス大会では、ビリー・スタークスの挑戦を退けた辰巳は、2週間後にV2戦を行う強行軍となった。

 辰巳はバートビクセンのパワーに手を焼いたものの、足に集中砲火で足4の字固めで締め上げた。辰巳のミサイルヒップを回避したバートビクセンはトラースキック、トップロープからの蹴りで反撃。辰巳はスリーパーからドラゴンスリーパーで逆襲も、バートビクセンは足を利した変形ネックロックからシュバイン狙い。それをかわした辰巳はドラゴンスリーパーから、胴締めドラゴンスリーパーに移行しタップを奪った。

遠藤有栖が鈴芽との「でじもん」パートナー対決で“先輩超え”を誓う。「すべてを全部出し切って勝ちにいきたい」【東京女子プロレス】

2023.03.02 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月2日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を行い、「GRAND PRINCESS ’23」(3月18日、東京・有明コロシアム)のオープニングマッチで「でいじーもんきー(でじもん)」のパートナー鈴芽とのシングル戦に臨む遠藤有栖が“先輩超え”を口にした。

 両者は遠藤のデビュー戦(2021年イッテンヨン=1月4日、後楽園ホール)でシングル対決し、先輩の鈴芽が勝利。その後、2人はタッグを結成したためシングル戦を行う機会がなかったが、それ以来、2年3カ月ぶりの一騎打ちとなる。

 遠藤は「タッグを組ませてもらってから、タッグのベルトに一緒に挑戦したり、タッグトーナメントにも一緒に出場して戦ってきたんですけど、最後に負けるのはいつも私で。2人でメチャメチャ悔しい思いをして。でも私自身の力が足りないなと何度も思ってたし。一人の力でも勝てるようにならなきゃなと思ってて。最近やっとシングル初勝利ができて、ちょっと自分に自信がついたなって思ってきたとき、鈴芽さんとのシングルが決まって。ちょっとビックリしたんですけど、タッグパートナーだけど超えたい相手でもあるので。私の今持っているすべてを全部出し切って、勝ちにいきたいと思います」と言い切った。

 鈴芽は「大きな大会、大きな会場で、一番乗りで私たちが戦えることをすごくうれしく思ってます。対戦相手の有栖は最近、“有栖、本当に強くなったよね”って、いろんな方から声をかけていただくんです。その通りなんだけど、有栖はずっと前からすごく強くて、すごいヤツなんですよ。デビューして大事な後輩で、いつの間にか隣りに立ってて、もしかしたら今は前を走っているかもしれないと思ってます。先輩としてはここで負けるわけにはいかないと言うべきなんですけど、正直なところやってみなきゃ分からないと思ってます。タッグパートナー同士の対決は本人たちにとっても、見てる人たちにとっても、複雑な思いがあると思うんですけど、私は後輩だからとかパートナーだからとかではなくて、シンプルな話で、今どっちが強いか勝負だ。遠藤有栖!」とコメント。

1・15大手町で開幕のタッグトーナメントに向け、愛野&らく、享楽共鳴、でじもんが優勝宣言【東京女子プロレス】

2023.01.08 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが1月7日、兵庫・神戸芸術センターで「TJPW CITY CIRCUIT WINTER~神戸公演~」を開催。タッグトーナメント「第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」(1月15日、大手町三井ホールで開幕)が迫るなか、エントリーチームがそれぞれ白星を挙げて好調ぶりを見せつけた。

 トーナメント1回戦で“令和のAA砲”(赤井沙希&荒井優希)と対戦する愛野ユキ&らくは、第3試合で伊藤麻希&乃蒼ヒカリを相手に躍動。終盤に伊藤と乃蒼のチームワークの乱れを突くや、孤立した乃蒼に合体式かがやきを決めてみせると、最後はらくがかがやきからドクターイエローを放って勝利した。バックステージでは愛野が「私たちに追い風が吹いている。そのまま初戦をぶっ倒して」とらくに呼びかけると「優勝するぞー!」と2人で誓った。

渡辺未詩が鈴芽を破り、IP王座挑戦権を獲得。10・9TDCホールで王者アレックス・ウィンザーにチャレンジ【東京女子プロレス】

2022.09.17 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが9月16日、東京・新宿FACEで「TJPW AUTUMN TOUR ’22」を開催。渡辺未詩が鈴芽とのインターナショナル・プリンセス(IP)王座次期挑戦者決定戦を制し、10月9日にTOKYO DOME CITY HALL(TDCホール)で開催されるビッグマッチ「WRESTLE PRINCESS Ⅲ」で王者アレックス・ウィンザーに挑むことが決まった。

 ウィンザーは7月9日、東京・大田区総合体育館で伊藤麻希を破って王座を奪取し、ベルトは英国に流出。9月1日(現地時間)、EVEのロンドン大会で英国に乗り込んだ乃蒼ヒカリの挑戦を退けた実力者だ。

 その次期挑戦者候補として抜擢を受けたのが心境著しい渡辺と鈴芽だ。夏のシングル最強決定トーナメント「第9回東京プリンセスカップ」で渡辺は準優勝、鈴芽はベスト4の好成績を残して、今回チャンスが巡ってきた。

 序盤、鈴芽は丸め込み連発、プランチャーを見舞うなど積極果敢に攻め立てた。渡辺もボディースラム、バックブリーカー、ベアハッグで応戦。鈴芽はブレーンバスター、ミカヅキ流星群(ダイビング・ボディーアタック)で決めにいくも、渡辺は開花式ジャイアントスイングでぶん回して対抗。10分過ぎ、鈴芽が低空リング・ア・ベルを繰り出し、壮絶なエルボーの打ち合いに発展。鈴芽は丸め込みを返されると、フェースバスターからリング・ア・ベルを狙うも、これをキャッチした渡辺はアバランシュ・ホールドで豪快に投げ捨てた。鈴芽の丸め込みをカウント2で返した渡辺はダブルハンマー、レーザービームからティアドロップへとつなぎ3カウントを奪取した。

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