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1・15大手町で開幕のタッグトーナメントに向け、愛野&らく、享楽共鳴、でじもんが優勝宣言【東京女子プロレス】

2023.01.08 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが1月7日、兵庫・神戸芸術センターで「TJPW CITY CIRCUIT WINTER~神戸公演~」を開催。タッグトーナメント「第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」(1月15日、大手町三井ホールで開幕)が迫るなか、エントリーチームがそれぞれ白星を挙げて好調ぶりを見せつけた。

 トーナメント1回戦で“令和のAA砲”(赤井沙希&荒井優希)と対戦する愛野ユキ&らくは、第3試合で伊藤麻希&乃蒼ヒカリを相手に躍動。終盤に伊藤と乃蒼のチームワークの乱れを突くや、孤立した乃蒼に合体式かがやきを決めてみせると、最後はらくがかがやきからドクターイエローを放って勝利した。バックステージでは愛野が「私たちに追い風が吹いている。そのまま初戦をぶっ倒して」とらくに呼びかけると「優勝するぞー!」と2人で誓った。

渡辺未詩が鈴芽を破り、IP王座挑戦権を獲得。10・9TDCホールで王者アレックス・ウィンザーにチャレンジ【東京女子プロレス】

2022.09.17 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが9月16日、東京・新宿FACEで「TJPW AUTUMN TOUR ’22」を開催。渡辺未詩が鈴芽とのインターナショナル・プリンセス(IP)王座次期挑戦者決定戦を制し、10月9日にTOKYO DOME CITY HALL(TDCホール)で開催されるビッグマッチ「WRESTLE PRINCESS Ⅲ」で王者アレックス・ウィンザーに挑むことが決まった。

 ウィンザーは7月9日、東京・大田区総合体育館で伊藤麻希を破って王座を奪取し、ベルトは英国に流出。9月1日(現地時間)、EVEのロンドン大会で英国に乗り込んだ乃蒼ヒカリの挑戦を退けた実力者だ。

 その次期挑戦者候補として抜擢を受けたのが心境著しい渡辺と鈴芽だ。夏のシングル最強決定トーナメント「第9回東京プリンセスカップ」で渡辺は準優勝、鈴芽はベスト4の好成績を残して、今回チャンスが巡ってきた。

 序盤、鈴芽は丸め込み連発、プランチャーを見舞うなど積極果敢に攻め立てた。渡辺もボディースラム、バックブリーカー、ベアハッグで応戦。鈴芽はブレーンバスター、ミカヅキ流星群(ダイビング・ボディーアタック)で決めにいくも、渡辺は開花式ジャイアントスイングでぶん回して対抗。10分過ぎ、鈴芽が低空リング・ア・ベルを繰り出し、壮絶なエルボーの打ち合いに発展。鈴芽は丸め込みを返されると、フェースバスターからリング・ア・ベルを狙うも、これをキャッチした渡辺はアバランシュ・ホールドで豪快に投げ捨てた。鈴芽の丸め込みをカウント2で返した渡辺はダブルハンマー、レーザービームからティアドロップへとつなぎ3カウントを奪取した。

8・14後楽園での「東京プリンセスカップ」決勝は坂崎ユカvs渡辺未詩の世代闘争。ともに初優勝を宣言【東京女子プロレス】

2022.08.14 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが8月13日、東京・後楽園ホールで、夏のシングル最強決定トーナメント「第9回東京プリンセスカップ」準決勝2試合を行い、元プリンセス・オブ・プリンセス王者・坂崎ユカと若手の渡辺未詩が勝ち上がった。この結果、14日、後楽園での決勝は世代闘争をかけた一戦となる。

 まず、この日の準決勝第1試合で坂崎が、新鋭ながら準々決勝で辰巳リカを破った鈴芽と対戦。鈴芽はプランチャ、ドロップキック連打、変型ネックロック、さらには丸め込み連発で追い込んだ。これをしのいだ坂崎はTeaTime、スライディング式ラリアット、ローリングエルボーを叩き込むと、マジカルメリーゴーランドを決めて3カウントを奪取。

坂崎ユカが8・13&14後楽園での「東京プリンセスカップ」に向け優勝宣言「夏を超えて苦手意識を克服したい」【東京女子プロレス】

2022.08.09 Vol.Web Original

 東京女子プロレスの夏のシングル最強を決めるトーナメント「第9回東京プリンセスカップ」が大詰めを迎えた。8月13日の東京・後楽園ホールで準決勝(山下実優vs渡辺未詩、坂崎ユカvs鈴芽)、14日の後楽園で決勝を行う。そこで、準決勝を控え、初制覇を目指す坂崎に現在の心境を聞いた。

坂崎ユカが「東京プリンセスカップ」準決勝の前哨戦で鈴芽組に勝利。「今回の試合では危機感を感じなかった」と辛口【東京女子プロレス】

2022.08.08 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが8月7日、神奈川・藤沢市湘南台文化センター市民シアターで「上福ゆき地元凱旋興行~kewlest town is 湘南台だべ!~」を開催した。8・13後楽園ホールの「第9回東京プリンセスカップ」準決勝で当たる坂崎ユカと鈴芽がタッグマッチで対戦。鈴芽のパートナーの鳥喰かやに勝利した坂崎は「まだ脅威に感じない」と一蹴した。

 この日、坂崎はらくとのコンビで鈴芽、鳥喰組と激突。5分過ぎに坂崎と鈴芽が対峙し、鈴芽のミカヅキ流星群が決まるも、リング・ア・ベルは坂崎が許さず、滞空式の垂直落下ブレーンバスターで叩きつける。鈴芽も坂崎のマジカルメリーゴーランド狙いを丸め込みに切り返すなど、互いの得意技を決めさせない展開に。最後は坂崎が鈴芽から替わった鳥喰をマジカルメリーゴーランドで叩きつけて勝利した。

“新星”鈴芽が「東京プリンセスカップ」準々決勝進出を決める。「この夏、あこがれの辰巳リカを超えます!」【東京女子プロレス】

2022.07.24 Vol.Web Original

 東京女子プロレスの夏のシングル最強決定トーナメント「第9回東京プリンセスカップ」が7月23日、東京・新宿FACEで4日目を迎えた。同団体の“新星”鈴芽が2回戦で先輩の原宿ぽむを撃破し、準々決勝(7月31日、東京・大手町三井ホール)で辰巳リカと対戦することが決まった。

 開始早々、原宿は場外で虫取り網を鈴芽の頭に被せて捕獲し、トリッキーな動きで幻惑。鈴芽は丸め込みを連発するもフォールは奪えず。原宿がスネ蹴り、ミサイルキックで攻め込むと、鈴芽はスリーパーから変型ネックロックで絞め上げた。エルボー合戦から、原宿はエプロンで「ぽむ・ど・じゃすてぃす」を繰り出すもカウントは2。鈴芽はミカヅキ流星群(ダイビング・ボディーアタック)からリング・ア・ベルを狙うも、阻止した原宿は逆さ押さえ込みで切り返す。しかし3カウントは奪えず。原宿がセカンドロープに上ったところで、鈴芽がフェースバスターを一閃。すかさずリング・ア・ベルを叩き込んでピンフォールを奪取した。

SKE48荒井優希がプリプリ王者・中島翔子に挑むも惜しくも敗退。「みんなで高め合って、いつかは絶対に先輩たちに勝ちたい」【東京女子プロレス】

2022.05.30 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが5月29日、東京・大手町三井ホールで「TJPW SPRING TOUR ’22」を開催。SKE48荒井優希がプリンセス・オブ・プリンセス王者の中島翔子に初めてシングル戦で挑み、敗れはしたものの大健闘した。

 この日、進境著しい1998年度組の若手5人(鈴芽、荒井、猫はるな、宮本もか、遠藤有栖)が、中島と「サイバーファイトフェス」(6月12日、さいたまスーパーアリーナ)でプリプリ王座への次期挑戦者決定4WAYマッチを争う4人(辰巳リカ、瑞希、上福ゆき、渡辺未詩)の計5人が、5対5のシングルマッチ(各10分1本勝負)5番勝負で対戦。組み合わせは当日抽選で決められ、荒井は中島と激突することになった。

SKE48荒井優希らの「1998年度組」が新旧チャンピオンチーム相手に敗退も大奮闘【東京女子プロレス】

2022.05.06 Vol.Web Original

「強くなって、“私たちもボロボロにされてたよね”って言えるくらい成長していきたい」

 東京女子プロレスが5月5日、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)第2競技場で「GO GO DO IT」を開催。SKE荒井優希、鈴芽、宮本もか、遠藤有栖の「1998年(平成10年)度組」が新旧チャンピオンチームに敗れるも、大奮闘して団体の明るい未来を灯した。

 同団体が同所に進出するのは、2019年9月1日以来、2年8カ月ぶり2度目。2020年9月に興行が予定されていたが、コロナ禍で流れたため、久しぶりの大阪でのビッグマッチ開催となった。

 メインイベントはデビュー3年目の鈴芽、2年目の宮本、遠藤、そして2年目に入ったばかりの荒井の同学年組が新世代チームを結成。プリンセス・オブ・プリンセス王者・中島翔子、プリンセスタッグ王者・瑞希、インターナショナル・プリンセス王者・伊藤麻希、元プリンセス・オブ・プリンセス王者・辰巳リカ(緊急渡米のプリンセスタッグ王者・坂崎ユカに代わって出場)の新旧チャンピオンチームと対戦した。

鈴芽が東京女子入りに影響を受けた辰巳リカ相手に大善戦も及ばず【東京女子プロレス】

2022.04.11 Vol.Web Original

「リカさんは変わらずあこがれで、この世界に入った理由で、私の原点です」

 東京女子プロレスが4月10日、東京・新木場1stRINGでスピンオフ興行「TJPW INSPIRATION」(第4回)を開催。メインイベントでは若手の鈴芽が、同団体に入る際に強い影響を受けた“あこがれのプロレスラー”辰巳リカを相手に大善戦して、成長の跡をしっかり見せつけた。

 辰巳は足への攻撃、ドラゴンバックブリーカー、ドラゴンスリーパーと攻め立てるも、耐えた鈴芽もフェースバスター、ダイビング・ボディーアタックなどで応戦。さらに鈴芽は執ような変型デスロックで絞り上げ、必殺のリングアベルを狙うも、回避した辰巳はスリーパー、ドラゴンスリーパーで攻め込んだ。さらにここ一番でしか出さないホワイトドラゴンスリーパーに移行すると、たまらず鈴芽はギブアップを喫した。

マジラビが4・9後楽園での「ありすず」とのタッグ王座防衛戦に向け必勝期す【東京女子プロレス】

2022.04.03 Vol.Web Original

「かわいいだけじゃタイトルマッチは厳しいよというのを分からせてあげたい」

 東京女子プロレスが4月2日、東京・両国KFCホールで「TJPW SPRING TOUR ’22」を開催。同9日の後楽園大会で「ありすず」(鈴芽、遠藤有栖)を相手にプリンセスタッグ王座の防衛戦を行うマジカルシュガーラビッツ(マジラビ=坂崎ユカ、瑞希)が必勝を期した。

 第1試合開始前に公開調印式が行われ、坂崎は「両国国技館で白昼夢(辰巳リカ、渡辺未詩)とタイトルマッチで防衛して、次の相手誰かなと思ったら、こんなちびっ子で。かわいいかわいいちびっ子ですけど、かわいいだけじゃタイトルマッチは厳しいよというのを分からせてあげたいと思います」、瑞希は「2人の勢いは認めますけど、私たちも防衛してきた相手がすごい強かったんで。私たちも成長してるんで、愛をもってしっかりと潰しにいきます」とコメント。

 挑戦者の遠藤は「マジラビさんは一緒に組んで戦って近くで見て、ホントに最強だなと思いしらされます。でも最強の2人を超えるチャンス。この2人が絶対に勝ち取って見せます。ちびっ子だけど精いっぱい頑張ります」、鈴芽は「マジラビさんの強さ、すごさは見てきて。このベルトを持ってきた歴代のチャンピオン、挑戦者もみんなキラキラしてて、尊敬してて。だからこそ、そんな2人を超えてもっときれいなキラキラした景色を有栖と一緒に見てみたい」と意気込んだ。

SKE48荒井優希&宮本もかがタッグ王座次期挑戦者決定戦で無念の敗退【東京女子プロレス】

2022.03.27 Vol.Web Original

鈴芽&遠藤有栖の「ありすず」が4・9後楽園でマジラビに初挑戦

 東京女子プロレスが3月26日、プロレス初使用となった東京・大手町三井ホールで「TJPW SPRING TOUR ’22」を開催。SKE48荒井優希&宮本もかの「もかゆき」が鈴芽&遠藤有栖の「ありすず」とプリンセスタッグ王座次期挑戦者決定戦に臨み惜しくも敗退。勝利した「ありすず」は4月9日の後楽園ホールでマジカルシュガーラビッツ(マジラビ=坂崎ユカ、瑞希)が持つ同王座に初挑戦することが決まった。

 両チームは1月20日、東京・新宿FACEでの「第2回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」2回戦で激突。その際は「もかゆき」が制しており、それ以来の対戦となった。

 前半から積極果敢に攻め立てた荒井は10分過ぎ、鈴芽にドロップキックからフルネルソンバスターを狙う。かわした鈴芽は立て続けに丸め込もうとするも荒井がクリア。鈴芽のリングアベルを阻止した荒井はフルネルソンバスターからFinally(カカト落とし)をたたき込もうとした。しかし、スルリとかわした鈴芽はリングアベルを決めて荒井から3カウントを奪取。「ありすず」は1・20新宿での借りを返し、2月11日の後楽園で荒井との一騎打ちに敗れていた鈴芽は雪辱を果たした。

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