秋の夜長もあっという間! 奇跡を起こす、興奮&感動のエンターテインメント

2018.11.23 Vol.712
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。 TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

木村拓哉、初共演・長澤まさみの「仮面を外した顔を見た」

2018.11.20 Vol.web original
 映画『マスカレード・ホテル』完成報告会見が20日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、長澤まさみ、鈴木雅之監督が登壇した。  ベストセラー作家・東野圭吾の累計320万部を越える人気シリーズ第1作目を豪華キャストをそろえて映画化した話題作。殺人事件を解決するためにホテルに潜入するエリート刑事役に木村。共に事件の真相に迫る一流ホテルマン役に長澤。2人は本作で映画初共演。さらに木村は刑事を演じるのは本作が初。東野圭吾原作への出演も初となる。

回る『メタルマクベス』ついに最終章へ! 浦井健治と長澤まさみが締めくくり

2018.11.09 Vol.Web Original

  舞台「新感線☆RS『メタルマクベス』disc3 」が9日、豊洲のIHI ステージアラウンド東京で、初日を迎える。8日、公開稽古が行われ、開始前に主演の浦井健治と長澤まさみが登壇し、意気込みを語った。 『メタルマクベス』はシェイクスピアの『マクベス』を、劇団☆新感線と宮藤官九郎が大胆にアレンジした作品。2006年に初演され、今回は再演。今年はすでに「― disc1」「― disc2」とキャストを変え連続上演され、今回の「― disc3」が最後の公演となる。  意気込みを聞かれ、浦井は「disc3が集大成であることを踏まえて語尾までしっかり演じ切っていきたい」。長澤は「広い劇場なので、客と一体になって舞台をやっていきたい」と語った。

山﨑賢人、橋本環奈ら「実写化は無理ではと思っていた」。実写『キングダム』キャラの再現度も太鼓判!

2018.10.09 Vol.Web Original
 映画『キングダム』の製作発表会見が9日、都内にて行われ、主演の山﨑賢人をはじめとする9人の豪華キャストと佐藤信介監督らが登壇した。  原作は、中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(しん)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(えい せい)を壮大なスケールで描く原泰久の大ヒット漫画。20日間に及ぶ中国浙江省での大規模撮影の後、日本各地でのロケ、セット撮影も終了。現在は来年4月の公開に向け、ポストプロダクションの作業に入っている。 「考えうる限り最高のキャスト、スタッフをそろえ、中国でのロケも終えまして、来年にはなりますが皆さまにお届けできるのが楽しみ」と早くも手応えを感じている様子の佐藤監督。主人公・信役の山﨑は「以前に『キングダム』10周年記念の特別動画に出演させていただいたことがあり、運命的なものを感じています。原作の熱さを表現すべく、身を削る思いで撮影に臨ませていただきました」と挨拶。

【読プレ】笑いと涙、究極の大人のラブストーリー

2018.05.31 Vol.706

 山田孝之と長澤まさみがダブル主演を務める『50回目のファーストキス』が全国公開される。脚本・監督は2017年ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝く、福田雄一。ハワイのオアフ島を舞台に、事故による後遺症で新しい記憶が1日で消えてしまう短期記憶障害を抱える瑠衣(長澤)と、そんな彼女に一目後れした元プレイボーイのツアーコーディネイター大輔(山田)との一生に一度の恋を描いた大人のラブストーリー。彼女の症状を知ってもなお愛を告白し続け、彼女の人生すら変えていく様子は、全女性の心を鷲づかみに。公開を記念し、オリジナルふせんを読者3名にプレゼント(係名:「50回目のファーストキス」)。

編集部オススメMOVIE『銀魂』

2017.07.14 Vol.694
 江戸時代末期、宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により侍は衰退。かつて攘夷志士として天人と最後まで戦い“白夜叉”と恐れられた坂田銀時も今では腰の刀を木刀に変え、便利屋をのんきに営む日々を送っていた。 監督:福田雄一 出演:小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ他/2時間11分/ワーナー・ブラザース映画配給/7月14日(金)より全国公開  wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film

編集部オススメMOVIE『SING/シング』

2017.03.16 Vol.686
 動物たちが人間のように暮らす世界。取り壊し寸前の劇場の支配人バスターはかつての栄光を取り戻すため世界最高の歌のオーディションを企画。さまざまな事情を抱えた主要候補者5名が揃う。 監督:ガース・ジェニングス 声の出演:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン/吹き替え版:内村光良、MISIA、長澤まさみ他/1時間48分/東宝東和配給/3月17日(金)より全国公開  http://sing-movie.jp/

本国公認!トレエン斎藤、持ちネタ「ペッ」をハリウッドアニメで披露

2017.02.16 Vol.684

 ハリウッドのミュージカルアニメーション『SING/シング』日本語吹き替え版完成報告会見が16日、都内にて行われ、吹き替え版キャストの内村光良、長澤まさみ、トレンディエンジェルの斎藤司らが登壇した。  閉館の危機に陥った劇場を救うため、コアラの支配人バスター・ムーンが歌のオーディションを企画。夢を叶えるため集まった個性豊かな動物たちの奮闘を描く。  バスター役の内村はハリウッド作品アフレコ初挑戦にして、歌も披露。会場で、カーリー・レイ・ジェプセンの大ヒット曲『コール・ミー・メイ・ビー』の一節を、内村と長澤が英語で歌うシーンが披露されると「僕のは素人。長澤さんは本当に上手なので、あくまで対比ということで」と大照れ。オーディションに参加するパンク女子のヤマアラシ役の長澤は「とにかく英語の発音指導が厳しかった」と苦笑いしつつも「シャウトするシーンもあるんですが、ちょうど今やっている舞台のためにボイストレーニングに通っていて本当に良かった」と笑顔を見せた。  陽気なブタの声を担当し劇中で歌も披露している斎藤は「監督からほめられて予定より早く収録が終わった。相当上手いです」と自画自賛。さらに、内村から「自分のギャグを織り込んでる」と指摘されると「アメリカのスタジオに確認を出したところ“ペッ”とは何かと問われたそうなんですが、無事採用されました」とハリウッド公認で持ちネタ披露していることを明かした。ちなみに、物語にちなみ、人生が変わった瞬間を尋ねられた斎藤は「M-1と言いたいところなんですが、23歳でハゲてきたときですね」と答え、会場を爆笑させていた。 『SING/シング』は3月17日より全国公開。

せめてもの救いは当日券は毎回出ること「Parco Produce ミュージカル『キャバレー』」

2016.12.24 Vol.681
 本作は1966年の初演以来、世界中で繰り返し上演されているミュージカルの傑作。1972年にはライザ・ミネリとジョエル・グレイの主演で映画化され、アカデミー賞を8部門で獲得するなど、世界的な人気を誇る作品となった。こちらもミュージカル映画といえばだいたい名前があがる作品なので、映画で知っている人も多いかもしれない。  日本では1982年に初演。松尾スズキが2007年に演出を手掛け、今回は10年ぶりの再演となる。  物語はヒトラー政権の台頭へと向かう時代を背景に、ベルリンのキャバレー「キット・カット・クラブ」のデカダンなショーと歌姫サリーをはじめとする人々の恋物語を絶妙な構成で描く。  サリーを演じる長澤まさみは「女優としての新たな一歩を」ということでミュージカルに初挑戦。クラブのMC役の石丸幹二、サリーの恋の相手に小池徹平、ナチスに運命を翻弄される下宿屋の女主人を秋山菜津子が演じるなど豪華なキャストが揃った。 【日時】2017年1月11日(水)?22日(日)(開演は11・13・16日18時30分、14・18・20・21日13時30分/18時30分、15・17・22日13時30分。12・19日休演。開場は開演30分前。受付開始は開演1時間前)【会場】EXシアター六本木(六本木)【料金】全席指定1万3000円 ※当日券はチケットぴあ当日券予約専用ダイヤル(0570-02-9997)で公演当日の10?11時まで受付【問い合わせ】パルコステージ(TEL:03-3477-5858=月?土 11?19時/日・祝 11?15時 [HP] http://www.parco-play.com/web/ )【台本】ジョー・マステロフ【上演台本・演出】松尾スズキ【出演】長澤まさみ、石丸幹二、小池徹平、小松和重、村杉蝉之介、平岩紙/秋山菜津子/片岡正二郎、花井貴佑介、羽田謙治、齋藤桐人、乾直樹、楢木和也、船木淳、笹岡征矢、岩橋大、丹羽麻由美、香月彩里、谷須美子、エリザベス・マリー、田口恵那、永石千尋 

THL編集部オススメMOVIE『グッドモーニングショー』

2016.10.11 Vol.676
 朝のワイドショーのメインキャスター澄田真吾。かつては報道番組のエースキャスターだったがある災害現場でのリポートがもとで降板。そのトラウマから現場リポートができなくなっていた。ある日、都内で人質立てこもり事件が発生し…。 監督:君塚良一 出演:中井貴一、長澤まさみ、志田未来他/1時間44分/東宝配給/全国東宝系他にて公開中  http://www.good-morning-show.com/

『君の名は。』出会うはずの無い、まだ出会っていない2人の恋と奇跡の物語。

2016.08.22 Vol.673
『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』など、珠玉のアニメーション作品を生み出し続け、次世代の宮崎駿、ポスト細田守と称されるアニメーション映画監督・新海誠。美しい色彩、繊細な情景描写で、すれ違う男女の物語を紡ぎだす“新海ワールド”は世代や業界、国内外を問わずファンを生み、支持されている。そしてこの夏、待望の新作がいよいよ公開。  出会ったことも無い少年と少女が、不思議な夢の中で心と体が入れ替わるという、すれ違いの“出会い”を通して引かれ合っていく物語。新海作品らしい、美しい情景描写の数々は健在。一方で今回は、これまでの新海作品とはひと味違う、壮大なエンターテインメント作品に仕上がっているのも注目だ。ごく普通の高校生の日常を舞台に、男女が入れ替わるハプニングがテンポよく、ときにコミカルに語られるうち、いつしか壮大な物語が浮かび上がってくるという展開に、驚き感動すること間違いなし。  男子高校生の瀧(たき)役に同世代の中でも異彩を放つ演技派俳優・神木隆之介。女子高校生・三葉(みつは)役に『舞妓はレディ』で第38回日本アカデミー賞 新人俳優賞に輝いた上白石萌音。他、瀧の憧れの先輩役に長澤まさみ。三葉の祖母役に市原悦子。キャラクター原案を務めるのは『心が叫びたがってるんだ。』のアニメーター田中将賀。作画監督に『千と千尋の神隠し』など数多くのスタジオジブリ作品を手掛けた安藤雅司。音楽は人気のロックバンド・RADWIMPSが担当する。 STORY:1000年ぶりとなる彗星の来訪を1カ月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、ある日、自分が東京で暮らす男の子になる夢を見る。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧は、行ったこともない山奥の町で、自分が女子高生になっている夢を見る。不思議な夢が繰り返されるうち、2人は“入れ替わり”に気付いて…。 監督:新海誠 声の出演:神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子他/1時間45分/東宝配給/8月26日(金)より全国公開  http://kiminona.com/

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