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峯田和伸、大森南朋、中村獅童が『アイデン&ティティ』同窓会?「呼んでもらえてよかった」

2026.02.25 Vol.web original

 

 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(3月27日公開)のジャパンプレミアが2月25日、都内にて行われ、俳優の峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆らキャスト陣と、脚本の宮藤官九郎、田口トモロヲ監督が登壇。田口監督の初監督作『アイデン&ティティ』に出演した峯田らが再会を喜んだ。

 写真家・地引雄一による著書『ストリート・キングダム』を原作に『アイデン&ティティ』(2003年)の監督・田口トモロヲ、脚本・宮藤官九郎、主演・峯田和伸らキャストが再結集し日本のパンクロック黎明期を描く音楽青春映画。

 今回アーティストではなくカメラマン役を演じた峯田は、自身の役どころに「驚いた」と笑いつつ、実在の伝説的パンクロッカーたちを演じた共演陣を「お世辞抜きで、どのバンドもかっこよくて。バンドやったほうがいいですよ」と大絶賛。

「自分にとっては本当に大きなことだった」と『アイデン&ティティ』での俳優初挑戦を振り返った峯田。同作で峯田とともにバンドメンバーを演じた大森南朋も「22年ですか、そんなに経つんですね。あっという間ですね、大人になると(笑)」。中村獅童も「本当に呼ばれてよかった。僕だけ呼ばれてなかったら相当落ち込んだと思う」と笑いを誘いつつ「楽しかったなあ」。「必ず出てもらいたいなと思っていた」と田口監督が言うと大森が「(劇中バンドメンバーの)あの4人が芸能界で何事もなく生き残っていて…頑張ったね僕たち」と感嘆し、会場も大笑い。

 伝説的パンクロッカーたちを演じたキャストたちも口々に、脚本や完成作への感動を熱く語った。峯田とともにW主演を務めた若葉は『アイデン&ティティ』が自身にとっても特別な作品だと言い「22年前『アイデン&ティティ』と出会った、ただの映画小僧が…」と途中で声を詰まらせ、涙声になりつつ作品への思いを吐露。

 峯田も「僕も音楽と映画に救われた」と『アイデン&ティティ』からの出会いに感謝。田口監督も「死ぬまでにどうしても撮りたい映画だった。僕が出会えたベストの俳優さん、表現者に出てもらった。年を取るといろんな場所が悪くなるけど、それでも一歩踏み出せるような映画を作れたのかなと思います」と感謝していた。

 この日の登壇者は峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆、間宮祥太朗、中島セナ、大森南朋、中村獅童、宮藤官九郎(脚本)、田口トモロヲ監督。

峯田和伸「僕の人生を狂わせた人」田口トモロヲ監督に感謝『アイデン&ティティ』から22年越し新作でタッグ

2026.02.25 Vol.web original

 

 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(3月27日公開)のジャパンプレミアが2月25日、都内にて行われ、俳優の峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆らキャスト陣と、脚本の宮藤官九郎、田口トモロヲ監督が登壇。峯田が田口組への思いを語った。

 写真家・地引雄一による著書『ストリート・キングダム』を原作に『アイデン&ティティ』(2003年)の監督・田口トモロヲ、脚本・宮藤官九郎、主演・峯田和伸らキャストが再結集し日本のパンクロック黎明期を描く音楽青春映画。

 実は構想10年という本作。田口監督は「10年かけるつもりはなかった(笑)」と苦笑。すると峯田も「ずっと音楽をやってきて初めてお芝居をしたのが『アイデン&ティティ』。田口さんが僕を引き込んだ。僕の人生を狂わせた人」と冗談めかし、田口監督も大笑い。

 宮藤も「まさか10年かかるとは。僕が脚本を書いていたころ、峯田くんは『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出ていて。“僕いま(髪型が)ボウズなんですけど大丈夫ですかね?”って。全然大丈夫でしたね(笑)」と苦笑しつつ「キャスティング的にも内容的にも、こんなにそろうんだったら待っていてよかった」と笑顔を見せ、俳優陣も脚本や完成作への感動を口々に語った。

 撮影中、田口監督の誕生日を祝ったという一同。田口監督は「(ロケ地の)地元の方たちも祝ってくれてプチ村祭り状態に(笑)。本当に贅沢なことに、峯田くんが歌のプレゼントをしてくれて号泣してしまった」と感動の面持ち。

 峯田も「楽しい時が続けばいいけど、僕も誰とも会えなかったり、布団から出られないときもあったり。何とかならねえかなと救いを求めたのが僕にとって音楽、映画でした。こんなすごい人たちと仕事できて、今、あの時助けてくれた音楽や映画が好きだと胸を張って言えるのが本当にうれしい。いつか自分の音楽で恩返しできたら」と熱い感謝を語っていた。

 この日の登壇者は峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆、間宮祥太朗、中島セナ、大森南朋、中村獅童、宮藤官九郎(脚本)、田口トモロヲ監督。

映画『アンダーニンジャ』早くも原作者が続編希望 福田雄一監督「ずっと笑えるギャグを」

2025.01.24 Vol.web original

 

 映画『アンダーニンジャ』の初日舞台挨拶が24日、都内にて行われ、主演の山﨑賢人をはじめ豪華キャストと福田雄一監督が登壇。山﨑が早くも原作者・花沢健吾氏が「続編を希望している」と明かした。

 現代社会に潜む新たな忍者像を描き人気を博す花沢健吾による同名漫画を実写化。

 雲隠九郎役の山﨑は「本当に面白い、現代忍者最高…エンターテインメント超大作が完成したので」と手ごたえを感じている様子。

 ヒロイン役の浜辺は「私以外の人のアクションがかっこいい」とアピール。“福田作品の洗礼”変顔演技に挑戦した浜辺は「反応が怖くて、しばらくSNSをやめようと思ってました」と苦笑したが白石麻衣は「どんな顔してもカワイイ」と太鼓判。福田監督も「めちゃくちゃかわいいって!」と力説したが浜辺は「言ってくれればくれるほど嘘にしか聞こえなかった」とぼやき、観客も大笑い。同じく「鼻をほじる」衝撃シーンがある山本千尋が「第一関節まで入ってると台本にあって…書いてあるなら、と思ってやったんですけど。その後、少し血が出ました」と明かすと浜辺は「手当が欲しいですよね」と共感しきり。

 そんな福田監督は「もし忍術が使えるとしたら」というお題に「笑えるギャグが書ける術。子供のころから一貫しての願望」と言い、話題作が続く売れっ子の現状にも「まだ足りない。お客さんが笑い死ぬくらいのギャグを書きたい」とさらなる意欲。

 原作の花沢氏にもその熱意は伝わったようで、最後に山﨑は「今までに見たことがない、これだけ笑いとアクションの緩急のある、最高最強のニンニン映画はないと思いますので。先生からも続編をやりたいと言ってくださる本当にうれしい出来事も起こっておりますので」と明かし会場からも大きな拍手が沸き起こっていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、浜辺美波、間宮祥太朗、白石麻衣、山本千尋、宮世琉弥、岡山天音、福田雄一監督。

「1人で普通に食事に行く」山﨑賢人「1人外食ムリ」の福田監督に分身の術をおすすめ

2025.01.24 Vol.web original

 

 映画『アンダーニンジャ』の初日舞台挨拶が24日、都内にて行われ、主演の山﨑賢人をはじめ豪華キャストと福田雄一監督が登壇。「使ってみたい忍術」の話題で一同が盛り上がった。

 現代社会に潜む新たな忍者像を描き人気を博す花沢健吾による同名漫画を実写化。

 この日は、作品にちなみ「もし忍術が使えたら?」というお題で一同大盛り上がり。

「分身の術です」と答えた山﨑に、すかさず福田監督が「仕事忙しいからじゃないの」と言うと「それもありますし。台本とかもみんなで手分けしたら秒で終わるなとか」と便利な使い方を夢想。

 浜辺は「早駆けの術です。栃木ロケとかから東京に戻るとき、帰宅ラッシュで混んでいたりするときに高速を走る。いや、下道を。交通ルールは守ります」。

 そんな浜辺は、間宮祥太朗が「場所移動の術」と回答すると「ちゃんと調べました? 私は忍術一覧でちゃんと調べましたよ。それ魔法ですもん」と間宮の回答に納得せず、会場も大笑い。

 宮世琉弥は「透明になれる術。新幹線や飛行機で隣の人をめちゃくちゃ気にしちゃうので」と言うと、山﨑が「透明だと上に座られちゃうかもよ」とツッコミ。

 そこに福田監督が「オレも一人で食事に行けない。アイツ1人で飯食ってるって思われると…」と言い、宮世も「1人では無理ですね」と同意。

 一方、福田監督から「賢人くんは普通に1人で行くもんね」と1人で食事に来た山﨑と遭遇したエピソードを明かされた山﨑は「そんな監督に…」と“分身の術”の掛け軸を示し、会場の笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、浜辺美波、間宮祥太朗、白石麻衣、山本千尋、宮世琉弥、岡山天音、福田雄一監督。

間宮祥太朗、田中樹らが舞台挨拶で「アクマゲーム」に挑戦…竜星涼は“自爆”

2024.10.25 Vol.web original

 

『劇場版アクマゲーム 最後の鍵』の初日舞台挨拶が25日、都内にて行われ、俳優の間宮祥太朗、田中樹らキャスト陣と佐藤東弥監督が登壇。作品にちなんだゲーム対決で盛り上がった。

 2024年4月期に放送された人気ドラマ「ACMA:GAME アクマゲーム」の劇場版。

 それぞれに色合いが目を引く衣装で登壇した一同。間宮は全身ブルーのスーツ、田中は全身、黄色調でコーディネート。田中が自身のグループSixTONESでのメンバーカラーが青だと言い、間宮に「僕が好きってことですか?」とツッコんでいたが、自身の黄色の衣装について聞かれると「間宮くんが黄色が好きって言うから…」と2人でモジモジ。

 昨年10月からドラマ撮影以降、すっかり打ち解け合ったチーム一同だったが、この日は間宮チームと田中チームに分かれ、作品にちなんだゲーム企画「禁句狩人(タブーハンター)」に挑戦することに。

 さきほどまでの和気あいあいぶりはどこへやら、トークをしながら、あの手この手を使って互いにNGワードを引き出そうとする6人に会場も大盛り上がり。

 撮影の思い出話では田中が、竜星涼が“揚げパン”を大量に買って差し入れてくれたというエピソードを披露していたが、実は“英語”がNGワードだったため“パン”を連呼した田中チームがビハインドに。

 さらに、しびれを切らした竜星がNGワードの“アクマの名前“を言わせようと「唐突だけど好きな悪魔の名前は?」と質問し、間宮チームを警戒させるなどして“自爆”。

 間宮チームの圧倒的勝利に、田中は「オレらに何が起きてるの」と困惑し、会場の笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は間宮祥太朗、田中樹、古川琴音、竜星涼、嵐莉菜、志田未来、佐藤東弥監督。

 

森田剛「荷物を一生懸命運びます」間宮祥太朗とW主演の舞台『台風23号』開幕

2024.10.05 Vol.Web Original

 

 森田剛と間宮祥太朗が主演する舞台『台風23号』が10月5日、新宿区のTHEATER MILANO-Za(シアターミラノ座)で開幕した。

 初日公演を控え、取材会と通し稽古が公開され、主演の森田と間宮を筆頭に出演キャストが出席、作・演出そして出演もする赤堀雅秋による最新作への意気込みを語った。

 森田と間宮は初共演。

 互いの印象について聞かれると、森田は「すごく楽しみにしていたんです。会ってみて稽古を重ねてみて、稽古に取り組む姿勢だったり、すぐ出来ちゃう感じとか、このやろう!と思って、いいなあって。男っぽくて優しくて、センスがあって楽しいです、一緒に芝居をしてて」

ドラケン山田裕貴「マジでよろしく!って感じっすね!」熱すぎる挨拶に北村匠海「サウナか」

2023.06.12 Vol.web original

 

 映画『東京リベンジャーズ2』クライマックスプレミアが12日、都内にて行われ、主演・北村匠海をはじめ山田裕貴、今田美桜ら豪華キャスト9人と英勉監督が登壇。1作目から作品をけん引してきた北村、山田、吉沢亮が完結作への熱い思いを語った。

 和久井健による大人気コミック『東京卍リベンジャーズ』を映画化した人気シリーズ最新作。“血のハロウィン編”を前後編2部作で描く。

 4月21日に公開された前編『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-』は6月7日までの48日間で動員181万人興行収入24億円を突破。

 主人公タケミチ役の北村が「とんでもない手ごたえを感じています」と言えば、マイキー役・吉沢も「『-運命-』『-決戦-』2つを合わせて前作を超えたという感じがするので多くの方に見ていただきたい」、ドラケン役の山田も「前編後編を見てようやく映画『リベンジャーズ』のすべてに触れたと思っても過言ではない。それくらい、最後だなと思いながら魂を燃やしていました」と完結作に胸を張った。

 1作目からシリーズをけん引してきた3人。完結作となる本作の公開に向け、吉沢は「とにかく見てほしい、本当に熱い映画ができたなと思う。この、第一線で活躍している皆さんがこんなに集まって、皆がみんな熱い気持ちを持っていいものにしようと挑んだ作品。熱い、まっすぐな作品ができたと思うので一緒に盛り上げていただけたら」。

 山田は「今を時めく、みたいな人たちがただ集められているわけじゃなくて。みんなここに来るまでにいろんな作品をやって、階段を乗り越えてここまで来たと思う。やっと俺らの番が回ってきたという思いを持った俳優がそろってて。だから熱いものにしようという思いもあると思う」と言い「マジでよろしく願いします!って感じっすね」とヤンキー口調で熱くアピール。すると北村ら共演陣も「アチッ!」「サウナかと思った」と山田の熱いコメントに大盛り上がり。

 最後に北村が「(山田)裕貴くんが言っていたように我々役者にも人それぞれいろんな道があり別れを繰り返していく職業です。その中で、たまたま出会ったこんな素敵な、誇れる仲間たちとこのタイミングでこの映画を作れたことを本当にうれしく思っています」と感慨深げに語り「皆さんも同じ作品を愛する仲間だと思っているので、僕らと同じ気持ちになってほしいです」と観客に呼びかけていた。

 この日の登壇者は北村匠海、山田裕貴、今田美桜、眞栄田郷敦、清水尋也、永山絢斗、高杉真宙、間宮祥太朗、吉沢亮、英勉監督。

『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-決戦-』は6月30日より公開。

俳優休養中の村上虹郎に『東リベ2』キャスト陣が呼びかけ「虹郎、元気か?」

2023.04.06 Vol.web original

 映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-/-決戦-』のイベントが6日、都内にて行われ、北村匠海、山田裕貴、吉沢亮ら豪華キャスト陣と英勉監督が開業前の東急歌舞伎町タワー前広場に設置されたレッドカーペットに登場。北村は現在休養中の村上虹郎にも言及しながら『東リべ』の熱い絆を語った。

 和久井健による大人気コミック『東京卍リベンジャーズ』を映画化した人気シリーズ最新作。“血のハロウィン編”を前後編2部作で描く。

 主人公タケミチ役の北村匠海は「全員がかっこよかった」と完成作に自信。豪華キャスト陣が口々に撮影現場の熱量や作品の完成度の高さについて熱く語った。

 その中で、間宮祥太朗は「1のとき自分と(清水)尋也は出てるっちゃ出てるという感じで、続編に向けて肩ぶんまわしていたんですけど、新キャストの3人に全部持って行かれたのではないかと。(永山)絢斗くん、(高杉)真宙くん、今日来れていないですけど(村上)虹郎の3人に食われたんじゃないかというのが正直なところ」と、原作でも人気のキャラを演じた新キャスト3人を絶賛し「虹郎、元気かー?」と、心身の不調による休養を公表しているカズトラ役の村上虹郎にエール。

 北村も3人に「プレッシャーもあったと思いますが、ものすごい気合で現場に臨んでくれた。付き合いもすごく長い虹郎との芝居とか、相棒をやってくれた真宙とか、対峙することが多かった永山くんは、この作品に『1』からずっといたメンバーだったのではないかと思うほど」と信頼をあらわに。

 さらに北村は「今日、この会場にもう一人仲間がいるんです」と、特攻服軍団の中にいた“パーちん”役・堀家一希を呼び込み「この作品のテーマは仲間だと思っています。映画でもそうですし、僕自身も心の底から、同世代をしょって立つ仲間がこんなにもいて心強い。この絆はいつまで経っても切れさせない。今日、ここにいない虹郎もステージに立たせたかった」と仲間への熱い思いを語っていた。

 この日の登壇者は北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、永山絢斗、高杉真宙、間宮祥太朗、吉沢亮、英勉監督。

 映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-』は4月21日より公開。映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-決戦-』は6月30日より公開。

 

歌舞伎町で大声援!北村匠海、山田裕貴、吉沢亮ら『東リベ2』豪華キャスト陣がレッドカーペット登場

2023.04.06 Vol.web original

 映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-/-決戦-』のイベントが6日、都内にて行われ、北村匠海、山田裕貴、吉沢亮ら豪華キャスト陣と英勉監督が開業前の東急歌舞伎町タワー前広場に設置されたレッドカーペットに登場した。

 和久井健による大人気コミック『東京卍リベンジャーズ』を映画化した人気シリーズ最新作。“血のハロウィン編”を前後編2部作で描く。

 コロナ禍で久しく行われなくなっていた華やかなレッドカーペットイベント復活ののろしを上げた『東リベ』一同。黒基調の衣装に身を包んだキャストと英監督が登場すると、観客からも大きな歓声が飛び交った。

 盛大なレッドカーペットに主演・北村匠海は感激しつつ「自信を持って全員がかっこいいと言える。『1』を超える作品ができました。自分の役者人生において、10年、20年先も残る作品を、同世代のこの皆と作ることができたことがうれしいです」と胸を張った。

 前作からの主要キャスト、山田裕貴も「こんなものすごいイベントができるのはリベンジャーズとみんなのおかげ」、吉沢亮も「『1』で駆け抜けた感、燃え尽きた感があったので『2』をやるという話を聞いたときは、あれを越えられるのかという不安もあったんですが、いざ現場に入ったら、これはすごいものが作れるのではと、撮影を続けるうちに確信に変わりました」。ヒロイン今田美桜も「私もこういう熱い作品に参加できたことに、改めて贅沢な時間だったと思います」と感激の表情。

 新キャストの永山絢斗、高杉真宙も熱い作品の仲間入りに感激しきり。高杉は「皆さんの熱がすごいので、それにやられないよう、必死で食らいつきたいと思っていました」、永山は「ヘタすると甥っ子に顔が立たないので気合入れてやりました(笑)」と笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、永山絢斗、高杉真宙、間宮祥太朗、吉沢亮、英勉監督。

 映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-』は4月21日より公開。映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-決戦-』は6月30日より公開。

 

間宮祥太朗の「美しさ」石井杏奈の「かっこよさ」を監督が絶賛「希望に向かうロミオとジュリエット」

2022.07.08 Vol.web original

 

 映画『破戒』初日舞台挨拶が8日、都内にて行われ、キャストの間宮祥太朗、石井杏奈、矢本悠馬と前田和男監督が登壇。明治の名作文学の映画化に挑んだ思いを語った。

 これまでに、木下恵介、市川崑といった巨匠たちが映画化してきた島崎藤村による不朽の名作「破戒」を60年ぶりに映画化した話題作。自らの出自に苦悩しながらも大いなる決断に向かう青年の姿を描く。

 冒頭、前田監督が「間宮さん美しかったでしょ。石井さん毅然としていてかっこよかったんじゃないですか。矢本さん、泣かせてくれましたよね。皆さんのおかげでいい映画になりました」と言うと、客席からも大きな拍手。

 主人公・丑松を演じた間宮祥太朗は「とても大事な役。抱えているものに重圧も感じていましたが、シンプルに、いい映画だなと自分の出演作品に思える喜びを感じています」と胸を張り、そんな間宮に、相手役の石井杏奈も「取材で間宮さんのお話を聞いて、いろんな思いを背負って役に臨まれていたんだなと、私も『破戒』への愛が増しました」。一方、プライベートでも間宮と親しい矢本悠馬は「現場に友達がいるという、やりづらい中でいい芝居ができたということで自己評価は高いです(笑)」と自画自賛し会場の笑いをさそった。

 丑松がすべてを明かすクライマックスのシーンでは、友人同士としての思いも相まって予定外の涙を流してしまったという間宮と矢本。前田監督も「どこまでがフィクションでどこまでが現実か分からないほどだった」。一方、淡い恋愛感情を抱く丑松と志保を演じた間宮と石井については「映画と同じように微妙ないい距離感を控室でも醸し出していてくれた」。

 丑松と志保の手が触れ合いそうになる甘酸っぱいシーンの演出について、間宮が「監督の演出で特に、志保との関係性の描写が印象的でした。繊細な恋愛の機微を演出してくださった」と言うと、前田監督は「丑松と志保の距離を大切にしました。手も触れるか触れないか、おっとっと…みたいな(笑)。『破戒』は、希望に向かっていく『ロミオとジュリエット』だと思っています」。

満島真之介が『ナンバMG5』クランクアップ「難破家は永久に不滅!」間宮祥太朗も涙

2022.06.12 Vol.Web Original

 満島真之介がドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系、毎週水曜22時)のクランクアップを迎えた。

 ドラマは、小沢としおによるコミックス『ナンバMG5』と『ナンバデッドエンド』を映像化したもの。間宮祥太朗演じる筋金入りのヤンキー一家、難破家の次男・剛が、「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学することで展開する物語だ。

 満島が演じているのは剛の兄、猛。最強かつ豪快な男ながら義理人情にも厚く、曲がったことは大嫌いだが、時におちゃめな顔を見せる、愛すべき“兄ちゃんだ。

 最後のシーンは、弟の秘密を知った猛が剛と対峙する場面だった。

 撮影を終えて、間宮は「本当は(花束を)渡したくねーよー!」と涙ながらに叫びながら花束を手渡すと、ふたりで熱い抱擁。満島も泣きながら声をつまらせ「あー、やべぇ。こんなふうになったのは初めてで、皆さんありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

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