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映画監督・前田敦子は「サディスティック」豪華俳優陣5名が監督として登壇

2022.02.02 Vol.web original

 

『アクターズ・ショート・フィルム2』完成報告会が2日、都内にて行われ、監督を務めた青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子が登壇。普段は俳優同士の5人が互いの監督作への感想で盛り上がった。

 WOWOW開局30周年記念に誕生した映画プロジェクトの第2弾。予算・撮影日数など同条件で5人の俳優たちが25分以内のショートフィルムを制作。米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)のグランプリである「ジョージ・ルーカス アワード」を目指す。

 青柳監督は今回、書店で映画監督の指南本を買ったと明かし「役者には簡潔に伝えるなどいろいろなことが書いてあって…かなり参考にしました(笑)」。監督だけでなく脚本も掛けた玉城監督は「自分が経験したり想像できるものをテーマにしたかった。主人公と私をリンクさせて見る人もいるかもしれないけど、どのように見ていただくのも自由なので」と笑顔。

 同プロジェクトでは初となる監督・脚本・主演の3役をこなした千葉監督は「演じながらカットをかけるのが大変だなと思うこともありましたが、ご一緒した伊藤沙莉さんに代わりにカットをかけてもらったりしました」と明かした。

 主演に役所広司を迎えた永山監督は「プロデューサーから、この作品で役所さんに出ていただくのは難しいと言われたんですが、役所さんがダメなら企画を降りる覚悟で、直接、役所さんにオファーさせていただいた」と明かした。

劇団EXILE 青柳翔が戦前の活劇スター! 舞台『三十郎大活劇』4月上演

2022.01.26 Vol.Web Original

 劇団EXILEの青柳翔が、4月上演のパルコ・プロデュース『三十郎大活劇』に主演する。

 第二次世界大戦に突入しようかという開戦前夜の激動の日本映画史の中で、一夜にしてスターとなった紅三十郎とその仲間たちの姿を描く、映画と愛と平和を愛した者たちの青春物語だ。脚本は鈴木聡。演出はラサール石井が担当する。

 青柳が演じるのは、紅三十郎。

 青柳は「舞台は戦前、そして演じるのは活劇スター、と、初めての経験でわからないことだらけですが、それが楽しみでもあります。ラサールさん、豪華な競演のみなさん、そしてこの素晴らしい作品を前に、プレッシャーはもちろん感じていますが、打ち勝って、やって良かったー!と思えるように、頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

 ラサールとはすでに会い、作品について話したようで、「時代背景の参考となる作品や、考えるヒントになる知識を沢山授けていただきました。本当に膨大な知識に驚く一方でしたが、稽古に入る前にできることは何でもやって、万端に準備して臨みたい」と話す。

 本作は94年に初演されている。

 青柳は「30年近く前に誕生した作品が、今もって全く色褪せていないんです。面白さはもちろん、今、この時代にも通じるメッセージ性。本当にすごいことだと思います。30年近く前に誕生した戦前の活劇スターを、現代人の自分が演じることにも不思議な縁を感じつつ、このチャレンジをさせていただけることを光栄に思います」と、コメントを寄せている。

 ヒロインは、AKB48の元メンバーで、2代目グループ総監督も務めた横山由依。今作がグループ卒業後初の作品となる。そのほか、入野自由、松平璃子、近藤公園、小倉久寛らが出演する。

 4月2日に、東京・新国立劇場中劇場で開幕。同23・24日にCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで大阪公演がある。

野村周平 日本発祥の“ドリフト”描く映画で主演「土屋圭市さんの車で練習した」

2022.01.14 Vol.web original

 映画『ALIVEHOON アライブフーン』製作発表イベントが14日、千葉県・幕張メッセで開催中の「東京オートサロン」内で行われ、主演・野村周平ら豪華キャストと、監修・出演の元レーシングドライバー土屋圭市、下山天監督が登壇した。

 内向的だが天才的なeゲーマーが解散の危機に瀕するドリフトチームに加入し、仲間とともにレースに奮闘する姿を描くエンターテインメント。

「日本発祥の“ドリフト”を世に残したいという思いを込め、ドリフトの迫力を徹底追求した」と言う下山監督。本作では“ドリフトキング”こと土屋圭市監修のもと、いわゆる“ドリ車”と呼ばれる人気車が実際に、CGなしでカースタントを披露する。

劇団EXILE、純烈ゲスト出演の「JAM -ザ・リサイタル-」の東京公演を生配信

2021.10.28 Vol.Web Original

 

 劇団EXILEが総出演する舞台「JAM -ザ・リサイタル-」の東京公演が「ABEMA PPV ONLINE LIVE」で独占生配信されることが決定した。放送は、11月11日の18時30分~。

 キャラクターたちがドラマの世界観そのままに、舞台というステージで、演技、パフォーマンス、リサイタルを表現するハイブリッドエンターテイメントショー。生配信される公演では、ムード歌謡コーラスグループの純烈がゲスト出演する。純烈は、ドラマの第5話にカメオ出演している。

 公演本編とは別に、「ABEMA PPV ONLINE LIVE」の配信限定で、『JAM -ザ・談会-』を配信。舞台終了後の劇団EXILEメンバー全員が参加し、制作秘話や裏話も。

「ABEMA」では、本公演の配信を記念して、11月8・9日の2日間で、『JAM -the drama-』を全話無料で放送する。

 本公演の「ABEMAプレミアム」会員向け配信チケットを購入すると、劇団EXILEメンバー9名の集合写真と、9名それぞれの限定ボイスメッセージのプレゼントもある。

劇団EXILEの「JAM -ザ・リサイタル-」が開幕! 大阪で追加公演の発表も

2021.10.17 Vol.Web Original

 劇団EXILEの最新公演「JAM -ザ・リサイタル-」が16日、仙台の東京エレクトロンホール宮城で開幕した。公演は、劇団EXILEが展開する一大メディアミックスプロジェクト「JAMプロジェクト」の最新版で、映画『jam』、連続ドラマ「JAM -the drama-」(ABEMA)の世界観をリサイタルで表現するもので、演技に、歌やダンス、イリュージョンなどで楽しませた。また11月30日に大阪オリックス劇場で追加公演が行われることも発表された。

 ”リサイタル”は、映画、ドラマのダイジェスト映像が流れたところで、「タケルエキスポ2022」の文字がスクリーンに映しだされると、劇中で発足した芸能事務所・タケルプロの西野タケル(町田啓太)が登場。怪しさ全開の壮大な事業計画とスピーチが行われ、スタート。

 “アジアを股にかけるスター”レスリー・チャンチャン(佐藤寛太)と金城タロー(八木将康)、山下トオル(秋山真太郎)のステージを皮切りに、元チンピラの世良コージ(小澤雄太)と滝口ジュン(小野塚勇人)によるデュエット、演歌歌手・港町タカシ(SWAY)による演歌とラップの融合に、川崎テツオ(鈴木伸之)によるアコースティックギターの弾き語り、演歌歌手の横山田ヒロシ(青柳翔)のエンターテインメントシップあふれるステージ、エアボーカルグループのBIRTHDAY BOYSのパフォーマンスで楽しませた。

 初日のオフィシャルリポートが到着、リポートは以下の通り。

 

劇団EXILEがイブに写真集発売 メンバー総出演のドラマや最新公演現場で激写!

2021.10.15 Vol.Web Original

 劇団EXILEの写真集『JAM -the photobook-』(LDH JAPAN )が12月24日に発売されることがわかった。劇団EXILEが展開する一大メディアミックスプロジェクト「JAMプロジェクト」の一環。

 写真集は、劇団EXILEのメンバーが総出演しているドラマ『JAM -the drama-』(ABEMA)の撮影現場での写真や、16日からスタートする最新公演『JAM -サ゛・リサイタル-』に密着した写真、撮りおろしのソロショットなどで構成。メンバーの自然な表情、気の置けない仲間とだからこそ見せる表情が見られる特別な写真集といえそうだ。

 また、『JAM -ザ・リサイタル-』会場限定、ファンクラブ、モバイル会員など予約の方法によって、ポスターや大判のポストカードなど予約特典が異なる。また、抽選でオンラインミート&グリートにも参加できる。写真集の予約は10月16日17時から受け付ける。

 また、グッズ、「JAM -ザ・リサイタル-ステンレスボトル」の予約販売も決定した。

「JAMプロジェクト」は、2018年の映画『jam』でスタート。連続ドラマ『JAM -the drama-』、公演『JAM -ザ・リサイタル‐』など多岐にわたっている。

劇団EXILEが純烈とライブ! 最新公演『JAM ‐ザ・リサイタル‐』

2021.10.06 Vol.Web Original

 劇団EXILEが総出演する最新公演『JAM -ザ・リサイタル‐』に男性歌謡コーラスグループの純烈がゲスト出演することが発表された。出演するのは11月11日の東京ガーデンシアターでの公演。

 純烈は、放送中の連続ドラマ『JAM -the drama』(ABEMA)の第5話にカメオ出演。青柳翔演じる横山田ヒロシとSWAY演じる港町タカシと共に、コラボレーション楽曲『今夜 涙じゃ帰れない』を歌い上げた。

 公演は、ドラマの世界観そのままに舞台でパフォーマンスを行うハイブリットエンターテイメントショー。 脚本・演出には、2020年劇団EXILE舞台「勇者のために鐘は鳴る」で上演台本・演出を務めた川本成。

『JAM -ザ・リサイタル‐』は、劇団EXILEがメンバー全員で取り組むJAMプロジェクトの第3弾。16日の宮城県の東京エレクトロンホール宮城を皮切りに、6都市8公演で行われる。チケットの一般発売は7日スタート。

町田啓太、鈴木伸之ら劇団EXILE総出演する連ドラを音楽から楽しむミュージックカード登場

2021.09.30 Vol.Web Original

 

 劇団EXILEが総出演する連続ドラマ『JAM -the drama-』(ABEMA)が好評だ。物語も後半に入るこのタイミングで、ドラマを音楽で楽しめる「JAM -the drama-」ミュージックカードが10月16日に発売されることになった。カードのデザインはソロショット全9種で、どのカードにも同じ4曲を収録している。

 ドラマは因果応報エンターテイメントムービー映画『jam』の続編にあたるもので、映画の世界観をそのままに、SABU監督が織りなす新たな物語。すでに物語は後半に入り、町田啓太演じる西野タケルが立ち上げた芸能事務所に、演歌歌手師弟ユニット、エアボーカルグループなどが所属。突然デビューが決まった鈴木伸之演じる川崎テツオはギターで弾き語りをするなど、音楽や歌はドラマの鍵となっている。

 発表に合わせて、ミュージックカードに収録されている4曲のうち、 横山田ヒロシ(青柳翔)が歌う『儚』のミュージックビデオのショートバージョンが、LDHの公式YouTubeチャンネルで公開された。10月7日、最終回が放送される14日には2曲分公開される。いずれも公開は放送終了後の22時30分。

 10月16日からは、劇団EXILE公演「JAM -ザ・リサイタル‐」もスタートする。

青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子の5人が映画監督に挑戦!

2021.08.18 Vol.web original

 

 5人の俳優が映画監督に挑む『アクターズ・ショート・フィルム』第2弾に、青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子が参加。予算・撮影日数など同条件で、それぞれショートフィルムの監督に挑戦する。

 WOWOW開局30周年を記念して生まれたプロジェクト。予算・撮影日数など同条件で5人の俳優たちが25分以内のショートフィルムを制作し、世界から6000本超のショートフィルムが集まる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)のグランプリ:ジョージ・ルーカス アワードを目指す。

 第2弾『アクターズ・ショート・フィルム2』で監督に挑むのは、主演映画『たたら侍』をはじめ映画や舞台、ドラマと幅広い作品に出演している劇団EXILE所属の青柳翔。モデル、俳優、そして現在公開中の『竜とそばかすの姫』では声優に挑んだ玉城ティナ。第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した『殿、利息でござる!』をはじめ話題作への出演が続く千葉雄大。多彩な役柄をこなす演技派として名高く、第一弾に参加した森山未來監督作品『in-side-out』では主演を務めた永山瑛太。そして、国民的アイドルグループを卒業後、女優として目覚ましい活躍を見せ、映画をテーマとしてエッセイも人気の前田敦子の5人。

 各監督からも意気込みのコメントが到着。青柳翔は「映画を愛し、作品づくりの苦しみを乗り越えた一握りの経験豊富な人が出来るものだと思っていたので、オファーを受けた時は、僕がやって良いのか?と、正直、ひるみました」と吐露しながらも「でも、ありがたい事に、とても優秀で経験豊富な人達が周りにいるので、その方々に助けて頂きながら、作品を一から作る苦しみや楽しみを味わっております」と自身初の監督業に打ち込んでいる様子。

 玉城ティナも「自分で物語の指揮を取るのは早すぎる気もしましたが、このままではいつまで経っても今だ、という時期は来ない、とも思ったのでありがたく引き受ける事にしました」と決意を振り返り、千葉雄大は「文章を書くことは昔から好きで、少し前から脚本を書くことに興味を持ち始めたのですが、いざやるとなると大違い。自分とにらめっこの日々です」と奮闘ぶりを伝え、永山瑛太は「前回のアクターズ・ショート・フィルム、森山未來監督作品で出演させて頂き、その後、プロデューサーから、撮りたいですか?とお声掛け頂き、うれしさのあまり直ぐにやります!と、構想を練り始めました」と明かした。そして「映画の世界が私は大好き」と話す前田敦子は「ですが新しい入り口に手招きしていただけてワクワクせずにはいられませんでした。そこから私が撮るならこの人たちと一緒にやってみたいと頭にパッと浮かんできました。その夢が全て叶ってしまい。。準備は着々と進んでいます。これは撮影を楽しみにせずにはいられません」と、充実ぶりをコメントで伝えている。

『アクターズ・ショート・フィルム2』は2022年、WOWOWにて放送・配信予定。

劇団EXILEメンバー総出演の連続ドラマが8月スタート!鈴木伸之はギター弾き語り初挑戦。「撮影中ずっと練習しました」

2021.08.12 Vol.Web original

 劇団EXILEメンバー総出演の連続ドラマ『JAM -the drama-』・劇団EXILE公演『JAM -ザ・リサイタル-』 の制作発表会見が12日、都内にて行われ、劇団EXILEメンバーの⻘柳翔、秋山真太郎、小澤雄太、鈴木伸之、町田啓太、小野塚勇人、八木将康、佐藤寛太、本作の監督SABUが出席した。メンバーのSWAYはコロナ濃厚接触者の疑いがあるため欠席となった。

 本作は、8月26日よりABEMAにて放送開始の、劇団EXILEメンバー9名が総出演する連続ドラマ。2018年に公開した映画『jam』に続く新たな物語として、ベルリン国際映画祭出品の『弾丸ランナー』など、数多くの作品でメガホンを取る⻤才、SABU 監督と再びタッグを組み、3年ぶりに帰ってきた。

 制作会見では、ドラマ『JAM -the drama-』の制作秘話や、今年秋に開催予定の劇団EXILE公演『JAM -ザ・リサイタル-』の詳細、さらに、楽曲リリースなど、この夏を皮切りにスタートする新たなJAMプロジェクトについて語られた。

劇団EXILEが歌って踊る? 8月にメンバー総出演でABEMAでドラマ

2021.07.21 Vol.Web Original

 

 劇団EXILEが総出演するドラマ『JAM -the drama-』が8月26日からABEMAで放送がスタートする。メンバー全員で連続ドラマの主演を務めるのは本作が初。青柳翔は「劇団EXILE全員でお届けする『JAM -the drama-』皆さんお楽しみに!!」と呼びかけている。

 ドラマは、メンバー全員で出演した因果応報エンターテイメントムービー映画『jam』の続編にあたるもの。映画の世界観をそのままに、SABU監督が織りなす新たな物語だ。公開された特報映像は、メンバーが唄い、踊り、騒ぎまくっており、放送開始が待ち遠しくなる内容だ。

 SABU監督は「演歌にポップス、純愛にお化け、ヤクザとダンス、コメディでカンフー、そして妄想と疾走と花魁とアマゾネス…。頭の中は混沌を極め、様々な要素が入り混じったエンターテイメント作品が完成しました」と胸を張る。

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