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瑞希&高見が準決勝で鈴芽&遠藤を破る殊勲。タッグトーナメント決勝で上福&上原の王者組と激突「優勝したらそのベルトをかっさらっていく」【TJPW】

2026.02.01 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが1月31日、東京・新宿FACEで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。タッグトーナメント準決勝で瑞希&高見汐珠が2024年覇者のでいじーもんきー(鈴芽&遠藤有栖)を破る殊勲の星を挙げ、決勝戦(2月14日、後楽園ホール)でプリンセスタッグ王者組のOber Eats(上福ゆき&上原わかな)と優勝を争うことが決まった。

 もともと瑞希組は正式なタッグチームではなく、高見はまだキャリア2年弱。トーナメント開幕前、決して下馬評は高くはなかった。だが、始まってみれば、1回戦でキラ・サマー&七瀬千花、2回戦で愛野ユキ&風城ハルを下して準決勝進出。この日のセミファイナルで、でじもんと激突した。でじもんは元プリンセスタッグ王者組で2年前の優勝チームとあって、その壁は高いものと思われた。

 開始早々、瑞希が高見に誤爆すると、でじもんは持ち前のスピードで優位に進めていく。遠藤と高見がドロップキックの打ち合いに。高見が鈴芽に反転式ミサイルキックを叩き込むと、鈴芽のミカヅキ流星群は自爆。それでも鈴芽はコーナーを利したフェースクラッシャーを高見に見舞った。遠藤がキャメルクラッチも、瑞希はクロス・フェースロックで反撃。遠藤の什(じゅう)の掟を回避した瑞希はクロス・フェースロック。でじもんの合体攻撃を阻止した瑞希は鈴芽にフットスタンプ。遠藤が瑞希にスーパーキックも2発目は捕獲され、高見が変型コルバタ。瑞希が遠藤に投げ捨てキューティースペシャルから、正調のキューティースペシャルにつないで3カウントを奪い決勝進出を決めた。

インター王者MIRAIが凍雅との前哨戦でバチバチに火花「3・29両国国技館でタイトルマッチをしたいので絶対に防衛します」【TJPW】

2026.01.31 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが1月31日、東京・新宿FACEで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。2月14日、後楽園ホールでのインターナショナル・プリンセス選手権試合に向け、王者MIRAIと挑戦者・凍雅が最初で最後の前哨戦でバチバチに火花を散らした。

 MIRAIは4年4カ月ぶりの古巣参戦となったイッテンヨン(1・4)後楽園で後輩の遠藤有栖を破り、インター王座初戴冠。試合後、凍雅が挑戦表明して、タイトル戦が決まった。

 大会開始前に公開でタイトルマッチ調印式が実施され、両者ともに意気込みを述べた。凍雅は「私がこのベルトに挑戦(表明)した理由は、シングルでも自分の成長を見せたくて。去年はタッグでベルトにも挑戦したので、その成長は見せられたけど…。個人としての成果があまりなかった気がしたので、このベルトに挑戦してタッグでの成長したところを見せられたらなと思っています。私もMIRAIさんのことを挑戦が決まってから研究してますし、MIRAIさんもおそらく私のことを研究していると思うんですけど。研究しているところでも、度肝を抜くというか、まだ知らない凍雅を見せられたらなと思っているので。今日初めて戦うので、すべてを出して戦うつもりではあるんですけど、タイトルマッチではもっと知らない凍雅を見せるので楽しみにしててください」と力を込めた。

山下実優&鳥喰かやが前年覇者・享楽共鳴を下し、タッグトーナメント2回戦進出「勝ちながらも強くなってなきゃいけない」【TJPW】

2026.01.18 Vol.Web Original

 東京女子プロレスの1月17日、神奈川・横浜ラジアントホール大会で「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」が開幕。IWA JAPAN SET UP世界タッグ王者組の山下実優&鳥喰かやが1回戦で前年覇者の享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)を下し2回戦にコマを進めた。

 トーナメント開幕にあたって、山下組はチーム名を「K!SS//(キックスラッシュ)」と命名し気合満点で臨んだ。試合前、ミサヲは「正々堂々いきましょう」と中島とともに握手を求めるも、スプレー噴射で奇襲。丸め込み連発で秒殺狙いも鳥喰が返す。怒った山下はミサヲに強烈なキックを叩き込む。鳥喰に代わると、ミサヲは再びスプレー攻撃。その後も享楽共鳴のペースで進んでいった。山下組は同時にハイキックを叩き込むと、鳥喰が蹴りの連打。ミサヲが鳥喰にアイアムアヒーロー、山下がミサヲにリターンクラッシュ、中島が山下に雪崩式フランケンシュタイナー、鳥喰が中島にミサイルキックで四者ダウン。ミサヲが鳥喰をチキンウイング・フェースロックで捕獲するもカット。中島がエプロンの山下めがけてダイビング・セントーン。ミサヲが鳥喰にハイパミ・リターンズを狙うも、かわした鳥喰はオーバーヘッドキック。ミサヲが鳥喰をラ・マヒストラルで決めにかかると、これを潰した鳥喰が押さえ込んで電撃の3カウントを奪った。

荒井優希が芦田美歩との“京都タッグ”でタッグトーナメント1回戦突破「このままタッグでもトップまで上り詰めていきたい」【TJPW】

2026.01.18 Vol.Web Original

 東京女子プロレスの1月17日、神奈川・横浜ラジアントホール大会で「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」が開幕。荒井優希が芦田美歩との“京都タッグ”でHIMAWARI&鈴木志乃(Bumping gRitters)を破り1回戦を突破した。

 昨年11・9後楽園ではプリンセスタッグ王座(王者組=上福ゆき&上原わかな)に挑戦して善戦健闘して、チームとしての自信をつけたHIMAWARI組は連係も上々で攻め立てた。HIMAWARI組が荒井に合体式ネックブリーカー・ドロップを見舞うと、芦田が鈴木にハイキック、エルボーで反撃。鈴木は芦田にベリー・トゥ・ベリー、スリーパーで絞め上げた。芦田が鈴木にフェース・クラッシャーもカット。荒井がフルネルソン・バスターでHIMAWARIを排除すると、芦田が鈴木にジャーマンを決めて3カウントを奪取した。

 荒井は「私たちまだまだ新しいタッグっていうか、トーナメントに出るのも初めてなので。このままタッグでもトップまで上り詰めていきたいと思っているので、頑張ります!」と気炎。芦田は「私はこの場所でベルトにもまだ挑戦できてないし、歴としても全然違うから。絶対に足を引っ張りたくないし。本当に死ぬ気で頑張りたいって、このトーナメントにすごいかけてきて。だから今日、荒井さんと1戦目、勝ったのめちゃくちゃうれしい」と歓喜。1・25両国KFCホールでの2回戦ではプリンセスタッグ王者組のOber Eats(上福ゆき&上原わかな)と対戦するが、荒井は「タッグ名は2回戦突破したときに発表しましょう」と意気揚がった。

鈴芽&遠藤有栖の「でじもん」が涙のタッグトーナメント初制覇。3・31両国国技館でプリンセスタッグ王座に挑戦【TJPW】

2024.02.11 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが2月10日、東京・後楽園ホールで「第4回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催。決勝戦で新世代の「でいじーもんきー(でじもん)」(鈴芽&遠藤有栖)が白昼夢(辰巳リカ&渡辺未詩)を破り、同トーナメントを涙の初制覇。「でじもん」は「GRAND PRINCESS ’24」(3月31日、東京・両国国技館)でプリンセスタッグ王者組の「ユキニキ」(水波綾&愛野ユキ)に挑戦することが決まった。
 
 イッテンヨン(1月4日)・後楽園で「でじもん」は白昼夢、水波組とのプリンセスタッグ王座決定3WAYマッチに出場して敗退するなど、これまでなかなかチャンスをモノにできなかった。満を持して今トーナメントに臨んだ「でじもん」は2回戦でらく&原宿ぽむ、準決勝で宮本もか&長野じゅりあを下して決勝進出。対戦相手の白昼夢は元プリンセスタッグ王者組で、第2回同トーナメント覇者。実績からすると、そう簡単には勝てない相手だった。

山下実優&伊藤麻希がタッグトーナメント初優勝。3・18有明でインペイラー&ハイディの怪物コンビと対戦へ【東京女子プロレス】

2023.02.12 Vol. Web Original

 東京女子プロレスが2月11日、東京・後楽園ホール大会を開催した。「第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」決勝戦は、山下実優&伊藤麻希の「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)」が中島翔子&ハイパーミサヲ(享楽共鳴)を破り初優勝。山下組は3月18日、東京・有明コロシアムで 現プリンセスタッグ王者組のウェイストランド・ウォー・パーティー(マックス・ジ・インペイラー&ハイディ・ハウイツァ)の怪物コンビと対戦することが決まった。

 享楽共鳴は「正々堂々お願いします」と握手を求め「121000000」が応じると奇襲を仕掛けた。それでも「121000000」は即座に反撃も、ミサヲがスプレー噴射、中島が場外の2人にトペ・コンヒーロを見舞った。山下とミサヲはエプロンでの攻防を繰り広げ、ミサヲが山下の足を鉄柱にぶち当てる。そして享楽共鳴は山下の足に集中砲火を浴びせ、優位な展開に。互いにヘッドバットを打ち合って、気合を入れる「121000000」。山下のヒザと伊藤の頭が中島にクリーンヒット。山下がSkull Kickでミサヲを排除。山下が中島を抱え上げると、伊藤が合体式のDDT。そのまま山下が投げ捨てジャーマン。すかさず伊藤が中島をエグイ角度の伊藤デラックスで絞め上げてギブアップを奪い、「121000000」が熱闘を制した。

享楽共鳴のハイパーミサヲが2・11後楽園でのタッグトーナメント決勝に向け意気込み「優勝してタッグベルトに挑戦したい」【東京女子プロレス】

2023.02.08 Vol.Web Original

 東京女子プロレスの最強タッグを決する「第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」決勝戦(2月11日、東京・後楽園ホール)が目前に迫ってきた。そこで「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)」(山下実優&伊藤麻希)と優勝を争う、享楽共鳴の“異能派戦士”ハイパーミサヲ(パートナーは中島翔子)に現在の胸中を聞いた。

 享楽共鳴は1月19日、東京・新宿FACEでの2回戦で猫はるな&鳥喰かやを破って準決勝に進出した。「この2人は正式なタッグとして活動していないチームで、キャリアもかなり下。余裕かなって思ってたんですけど、逆に突拍子もないことをされて。私のマイクパフォーマンスの前、入場のタイミングで奇襲をかけてきた。それで、私のマントで顔をおおわれて結ばれたりで翻弄されて、最初からビックリした。実力もつけてきて、2人の初めて見る連係もあって、予想よりは苦戦したなと思いました。でも、後輩たちの成長が感じられて、苦戦したけどちょっとうれしかった」と振り返った。

 1月20日、埼玉・春日部ふれあいキューブでの準決勝では、前年覇者で元プリンセスタッグ王者組の白昼夢(辰巳リカ&渡辺未詩)を接戦の末、下して決勝にコマを進めた。「白昼夢には去年のトーナメントで負けているし、何回か戦ってるけど1回も勝ったことなくて。実力がそんなに変わるわけないと思ってるんですけど、決めきれず今まで負けてきたので、今回は勝ちたいと思ってました。逆を言うと、白昼夢は去年優勝したチームなんで、そこを押さえたらかなり優勝への道が近くなると思っていたので、決勝戦くらいの気合で向かいました。試合中、中島さんがアクシデントで足を痛めたりしましたけど、粘り勝ちという感じで。どっちが勝ってもおかしくないというか、意地の張り合いになって。今まで勝てなかった白昼夢に勝ったことで、優勝に対して、現実感が出てきたなと思いました」。

2・11後楽園でのタッグトーナメント決勝は山下&伊藤vs中島&ミサヲ。両チームとも優勝の先のベルト獲りを視野に【東京女子プロレス】

2023.01.30 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが1月29日、約5年ぶりに埼玉・春日部ふれあいキューブ大会を開催。「第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」準決勝2試合が行われ「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)」の山下実優&伊藤麻希と、享楽共鳴の中島翔子&ハイパーミサヲが勝ち上がった。両チームは2月11日、東京・後楽園ホールの決勝戦で優勝を争う。

 この日、まずセミファイナルで「121000000」が宮本もか&長野じゅりあの空手タッグと対戦。空手がベースの山下は長野に強烈な蹴りを連発。伊藤はキャメルクラッチで長野を絞め上げた。山下は宮本にはミドルキックの連打からコブラクラッチで攻め込んだ。長野は前蹴り、ハイキックからアームロックで伊藤の腕を絞り上げるも、山下がカット。山下のハイキックと伊藤のヘッドバットの合体技が長野にクリーンヒット。伊藤が逆エビ固めを決めるも、宮本がカット。伊藤と長野が激しいエルボー合戦から、長野が突き、ブラジリアンキックから必殺の旋風脚を狙うも、かわした伊藤がヘッドバット。勝機と見た伊藤は伊藤パニッシュで長野を絞め上げてギブアップを奪った。

宮本もか&長野じゅりあの空手コンビが「でじもん」を破りタッグトーナメント準決勝進出!【東京女子プロレス】

2023.01.20 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが1月19日、東京・新宿FACE大会を開催。「第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」2回戦が行われ、宮本もか&長野じゅりあの空手コンビが「でいじーもんきー(でじもん)」(鈴芽&遠藤有栖)を破り、準決勝進出を決めた。空手コンビは29日の埼玉・春日部ふれあいキューブで、「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)の山下実優&伊藤麻希と激突する。
 
 この一戦は、昨年3月19日、東京・両国国技館での長野のデビュー戦と同一カード。その際は「でじもん」が制しており、空手コンビにとっては雪辱戦ともなった。
 
 長野が突き、蹴りで鈴芽を攻め込むと、鈴芽は宮本にミカヅキ流星群(ダイビング・ボディーアタック)を敢行。宮本が遠藤に羅生門を決めるもエスケープ。「でじもん」は宮本にダブル・ドロップキックを見舞い、遠藤が宮本に磐梯山、キャメルクラッチで絞め上げた。なんとかピンチを脱した宮本は遠藤にゼロ戦キック、鴻臚館(こうろかん=滞空式ネックブリーカー)をズバリと決めて3カウントを奪取した。

“令和のAA砲” 赤井沙希&荒井優希がタッグトーナメント2回戦で白昼夢に無念の敗退【東京女子プロレス】

2023.01.20 Vol.Web Original

荒井は「強くなって、次トーナメントに出られたら優勝したい」と涙

 東京女子プロレスが1月19日、東京・新宿FACE大会を開催。「第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」2回戦3試合が行われ、前プリンセスタッグ王者組の“令和のAA砲” 赤井沙希&荒井優希(SKE48)が前年覇者の白昼夢(辰巳リカ&渡辺未詩)に惜しくも敗れベスト4進出を逃した。
 
 イッテンヨン(1月4日)後楽園ホールで、“怪女コンビ” ザ・ウエイストランド・ウォー・パーティー(マックス・ジ・インペイラー&ハイディ・ハウイツァ)に敗退して王座から陥落したAA砲にとって、今トーナメントは王座奪回の足掛かりにしなければならない大会だった。

宮本もか&長野じゅりあの空手コンビが東洋盟友を撃破。タッグトーナメント2回戦での「でじもん」潰しを宣言【東京女子プロレス】

2023.01.16 Vol.Web Original

 東京女子プロレスの「第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」が1月15日、東京・大手町三井ホール大会で開幕。宮本もか&長野じゅりあの空手コンビが、実績、チーム歴で勝る上福ゆき&桐生真弥の「東洋盟友(トウヨウメイト)」を撃破し2回戦に進出した。

 序盤、長野が捕まりローンバトルを強いられたが、長野が上福に飛び蹴りを食らわせてピンチを脱出。宮本は上福の卍固めで攻められるも、正拳突きから羅生門で返していく。桐生と激しいエルボー合戦を繰り広げた長野は正拳突き、裏拳、蹴り、そして必殺のブラジリアンキックを叩き込む。桐生は長野にスパインバスターで反撃、そして上福のビッグブーツと桐生のスパインバスターの合体技を繰り出した。さらに桐生は長野を逆エビ固めで絞め上げるも、ロープエスケープ。宮本が桐生にゼロ戦キックを見舞うと、長野が旋風脚を決めて3カウントを奪取し、トーナメント1回戦を突破した。

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