SearchSearch

芳根京子、29歳の誕生日に友人・百田夏菜子と「抱き合って泣きました」

2026.03.12 Vol.web original

 映画『私がビーバーになる時』(3月13日公開)のイベントが3月12日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務めた芳根京子、小手伸也、宮田俊哉らが登壇。芳根が百田夏菜子からの誕生日祝いに感動した体験を披露した。

 ビーバー型の動物ロボットに「ホップ(意識転送)」して動物たちの世界に飛び込んだ主人公メイベルの冒険を描くディズニー&ピクサー最新作。

 すでに公開されている本国アメリカでも記録的な大ヒットを博している本作を、日本語吹き替え版キャスト陣も大絶賛。そんな作品にちなみ、この日は一同が「まさかの感動体験」エピソードを披露。

 2月28日に29歳の誕生日を迎えた芳根は、ここ10年で初めて誕生日を休みにしてもらったと言い「でも友達に“この日、開いてる?”と聞くのも図々しいじゃないですか(笑)。どうしようかなと思っていたら、友人の百田夏菜子ちゃんから、2分前とぴったり12時に2段階でメッセージが来て。“ちなみに今日は何してるの? よかったらお祝いしに行ってもいい?”って」と振り返り「夏菜子ちゃんと、今までこうだったね、こうしていきたいねと、2人で抱き合って泣くという…(笑)」と照れ笑い。

 一方、宮田俊哉は「映画館で塩味のポップコーンにバターをかけて食べるのが子どものころから好きなんですけど…。この間、セルフでバターをかけられる場所があって。理想のギトギトポップコーンを作ることができました!」と目を輝かせ、会場も大笑い。

 渡部篤郎が「今年のお正月にKis-My-Ft2の藤ヶ谷(太輔)くんから初めてメッセージが来ていて…びっくりしました」と明かし、小手伸也から「あの人(宮田)からは?」と聞かれた渡部が「まだ連作先を交換してない」、宮田が「藤ヶ谷に聞いておきます」と苦笑する一幕もあった。

 イベント冒頭にはビーバー姿のPUFFYが日本版エンドソング「愛のしるし」を熱唱し、キャストたちもタンバリンを片手に大盛り上がりだった。

 この日の登壇者は、芳根京子、小手伸也、宮田俊哉、大地真央、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)、PUFFY。

30周年のPUFFY『愛のしるし』を“ビーバー姿”で生歌唱!

2026.03.12 Vol.web original

 

 映画『私がビーバーになる時』(3月13日公開)のイベントが3月12日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務めた芳根京子、小手伸也、宮田俊哉らが登壇。PUFFYが本作の日本版エンドソング「愛のしるし」を熱唱した。

 ビーバー型の動物ロボットに「ホップ(意識転送)」して動物たちの世界に飛び込んだ主人公メイベルの冒険を描くディズニー&ピクサー最新作。

 この日は冒頭に、PUFFYが作品にちなみビーバーのコスチュームで登場。本作の日本版エンドソング「愛のしるし」を歌い、日本語吹き替え版キャストと観客も大盛り上がり。

 映画館でのスペシャルライブに、大貫亜美が「贅沢な空間。楽しかったです」。吉村由美も「しかもこういう格好で歌うのも初めてで(笑)」と楽しんだ様子。

「愛のしるし」は1998年3月14日に発売されたPUFFYの6枚目のシングル。スピッツの草野マサムネが作詞・作曲を手掛けた代表曲の1つ。

 人気曲を生で聞いたキャストたちも大興奮。芳根が「贅沢でしたね。(「愛のしるし」が流れる)エンドロールで、またギアが上がる。歌の力ってすごいなと思いました」と感嘆すれば、宮田も「お2人の邪魔にならない程度に激しく踊ってました!」と大感激。

 この日は、映画にちなみ一同が「まさかの感動体験」エピソードを披露。

 大貫は「PUFFYは今年で30周年を迎えるんですが、そんな年にこの曲が長い年月を経て、この作品の日本版エンドソングになって…まさかの大感動でございます」と感激。会場からも30周年を祝福する拍手が沸き起こっていた。

 この日の登壇者は、芳根京子、小手伸也、宮田俊哉、大地真央、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)、PUFFY。

キスマイ宮田、アメリカでメンバー玉森の隣にサイン「すぐそばに書いちゃいました!」

2026.03.12 Vol.web original

 

 映画『私がビーバーになる時』(3月13日公開)のイベントが3月12日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務めた芳根京子、小手伸也、宮田俊哉らが登壇。芳根と宮田が本国スタッフと直接会ったことに小手が英語を交えて“嫉妬”した。

 ビーバー型の動物ロボットに「ホップ(意識転送)」して動物たちの世界に飛び込んだ主人公メイベルの冒険を描くディズニー&ピクサー最新作。

 すでに公開されたアメリカでは歴史的な大ヒット中。メイベル役の芳根は、ロサンゼルスでのワールドプレミアイベントにも出席。現地の観客の盛り上がりを振り返り「作品の途中でも拍手したり…。こんなにも愛される作品に参加させていただいたことに感極まってしまって」と感動の面持ち。

 癒し系のビーバー・ローフの声を担当した宮田も、ピクサーのスタジオに訪問したと言い「(歴代の作品の)声を担当した役者さんがサインをしている壁があるんですが、そこに自分の名前を刻むという…たまらなかったです」と感激しつつ「そこに『マイ・エレメント』の日本語吹き替え版に参加した、ウチ(Kis-My-Ft2)の玉森(裕太)のサインがあったので、そばに書いちゃいました。玉森に(写真を)見せたら“こんなに近くに書いたの”って笑ってました(笑)」。

 一方、2人とともに“ビーバーズ”を結成するキング・ジョージ役の小手は「ダニエル・チョン監督から色紙を頂いてうれしくてSNSに上げたらフォローしてくれて…」と監督と英語でメッセージのやりとりをしたと英語を交えて自慢しつつ「ビーバーズの中で僕だけ直接お会いできてない、(主演の)芳根ちゃんはまだ分かる。君だけなんで…」と宮田に嫉妬し、会場も大笑い。

 冒頭にはビーバー姿のPUFFYが日本版エンドソング「愛のしるし」を熱唱し、キャストたちもタンバリンを片手に大盛り上がりだった。

 この日の登壇者は、芳根京子、小手伸也、宮田俊哉、大地真央、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)、PUFFY。

Copyrighted Image