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インフィニティリーグで黒部和沙が旭那拳との激闘を制し全勝優勝も「旭那選手を極めて俺がNo.1コンテンダーだって胸を張って言いたかった」【修斗】

2026.01.19 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)で次代のスター候補生たちによるリーグ戦「インフィニティリーグ2025ストロー級」の公式戦2試合が行われた。

 勝ち点13の黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)と勝ち点11の旭那拳(THE BLACKBELT JAPAN)が勝ったほうが優勝というシチュエーションで対戦し、目まぐるしい攻防の末に黒部が判定勝ちを収め、優勝した。

 今回のインフィニティリーグはルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となった。リーグ戦にはこの2人の他にマッチョ・ザ・バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)、友利琉偉(パラエストラ小岩)、田口恵大(RISING SUN)が参戦した。

 ここまで黒部は友利に1RでTKO勝ち、マッチョに判定勝ち、田口に1Rで一本勝ちで勝ち点13、旭那は田口に2Rで一本勝ち、友利に1Rで一本勝ち、マッチョには不戦勝で勝ち点11と無敗同士での決戦。

インフィニティリーグで高本千代がerikaに2RTKO勝ちでトップに立つ。3月の最終戦では2位の村上彩と対戦【修斗 COLORS】

2026.01.18 Vol.Web Original

 修斗の女子のみの大会「COLORS Produce by SHOOTO Vol.6」(1月18日、東京・ニューピアホール)で、次代のスター候補生たちによるリーグ戦「インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級」の公式戦、高本千代(高本道場)vs erika(THE BLACKBELT JAPAN)の一戦が行われた。試合は高本が2RでTKO勝ちを収め勝ち点4を獲得し、計8点年リーグ戦のトップに立った。

 今回のインフィニティリーグはルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となった。リーグ戦には高本、erika、村上彩(修斗GYM東京)、嶋屋澪(SISU)、片山智絵(修斗GYM大阪)の5選手が参加している。

旭那拳が1R一本勝ちで勝ち点5を獲得。インフィニティリーグトップ独走で「優勝するので注目して」とV宣言【修斗】

2025.09.21 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.8」(9月21日、東京・ニューピアホール)で「インフィニティリーグ2025」ストロー級の2試合が行われた。

 インフィニティリーグは次代のスター候補生たちによるリーグ戦。今年からルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となっている。

 この日は第4試合で勝ち点4の旭那拳(THE BLACKBELT JAPAN)と勝ち点5の友利琉偉(パラエストラ小岩)が対戦。旭那が1Rで一本勝ちを収め勝ち点5を獲得。ダントツの首位に立った。

村上彩が嶋屋澪に完封の判定勝ち。勝ち点7でインフィニティリーグ女子スーパーアトム級の単独トップに【修斗】

2025.09.21 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.7」(9月21日、東京・ニューピアホール)で「インフィニティリーグ2025」女子スーパーアトム級の2試合が行われた。

 インフィニティリーグは次代のスター候補生たちによるリーグ戦。今年からルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となっている。

 この日の第5試合では勝ち点4の村上彩(修斗GYM東京)と勝ち点1の嶋屋澪(SISU MMA&BJJ)が対戦。村上が3-0の判定勝ちで勝ち点3を獲得し、単独首位に立った。

インフィニティリーグ ストロー級で黒部和沙がマッチョ・ザ・バタフライに3-0判定勝ちでリーグ戦トップに。友利琉偉は反則勝ちで勝ち点5を獲得【修斗】

2025.07.22 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.6」(7月21日、東京・後楽園ホール)で「インフィニティリーグ2025」ストロー級の2試合が行われた。

 インフィニティリーグは次代のスター候補生たちによるリーグ戦。今年からルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となっている。

 この日の第3試合では田口恵大(RISING SUN)と友利琉偉(パラエストラ小岩)が対戦した。

 1R、ともにオーソドックスの構え。探り合いから友利が右カーフ。田口は右ストレート。圧をかける田口に友利がカウンターの右フック。パンチの攻防から組み付いてヒザをつかせた友利が小手に固めてパンチを連打。しのいだ田口が立ち上がることに成功。ケージに押し込んだ田口のヒザがローブローとなり一時中断。

 友利はそのまま立ち上がることができず、反則攻撃により田口が失格。友利の勝利となり、勝ち点5を獲得した。

インフィニティリーグ 女子スーパーアトム級で村上彩が一本勝ちで勝ち点4を獲得。erikaと嶋屋澪はドロー【修斗】

2025.07.22 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.6」(7月21日、東京・後楽園ホール)で「インフィニティリーグ2025」女子スーパーアトム級の2試合が行われた。

 インフィニティリーグは次代のスター候補生たちによるリーグ戦。今年からルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となっている。

 この日の第1試合では村上彩(修斗GYM東京)と片山智絵(修斗GYM大阪)が対戦した。

 村上は5月のニューピアホール大会でのリーグ戦初戦でerikaに0-2の判定で敗れ勝ち点0。片山はこの試合が初戦となる。

 1R、開始からいきなり仕掛ける村上。片山も応じ打撃戦に。村上が左右のフックから組み付きケージに押し込む。テクダウンを狙うがしのぐ片山。片山がプッシュしていったん離れるが、村上はすぐにテイクダウンに成功。上を取る。片山は下から三角絞めを狙う。村上は右足を抜いてハーフガード。パウンドを放つが、片山が再びガードに入れる。そして立ち上がることに成功した片山がケージに押し込む。村上が体勢を入れ替え、テイクダウンに成功。パスガードに成功し、背中に乗りかけるが、片山が立ち上がり脱出。村上は逃がさずケージに押し込み、引き倒すとパウンドを狙うが、片山が逃げたところでラウンド終了。

インフィニティリーグで元RISE王者のerikaが元DEEPJEWELSミクロ級王者の村上彩に判定勝ち。erikaは沖縄での公式戦開催をアピール【修斗】

2025.05.19 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.4」(5月18日、東京・ニューピアホール)で次代のスター候補生たちによるリーグ戦「インフィニティリーグ」が開幕した。今年は男子はストロー級(-52.2kg)、女子は女子スーパーアトム級(-50.0kg)で開催される。

 今年のインフィニティリーグはルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となった。

 この日は昼夜の2部制で大会が行われ、第2部では女子スーパーアトム級の公式戦「村上彩(修斗GYM東京)vs erika(THE BLACKBELT JAPAN)」が行われた。

 村上は元DEEPJEWELSミクロ級王者。対するerikaは元RISE QUEENミニフライ級王者。キックボクシングを引退し、MMAに転向すると昨年の全日本アマチュア修斗選手権で優勝。12月に新宿FACEで行われた女子プロ修斗公式戦「COLORS Produce by SHOOTO Vol.4」での吉成はるか戦
でプロデビューを果たした。その試合では得意の打撃を生かし、グラウンドにもしっかり対応し3-0の判定で勝利を収めている。

インフィニティリーグ開幕。ストロー級で旭那拳が田口恵大に一本勝ち「トップ戦線に必ず戻る」とV宣言【修斗】

2025.05.18 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.3」(5月18日、東京・ニューピアホール)で次代のスター候補生たちによるリーグ戦「インフィニティリーグ」が開幕した。今年は男子はストロー級(-52.2kg)、女子は女子スーパーアトム級(-50.0kg)で開催される。

 今年のインフィニティリーグはルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となった。

 この日は昼夜の2部制で大会が行われ、第1部ではストロー級のリーグ戦が行われた。当初は公式戦2試合行われる予定だったのだが、黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)vs 友利琉偉(パラエストラ小岩)の一戦は友利が規定体重をクリアできず52.6kg契約のワンマッチとして開催。黒部に勝ち点2が与えられた。

須藤晃大が最終戦を待たずにインフィニティリーグ優勝を決めるも試合内容には反省【修斗】

2024.12.01 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.8」(11月30日、東京・後楽園ホール)で行われた「インフィニティリーグ2024 フライ級」の公式戦で須藤晃大(EXFIGHT)が亮我(総合格闘技ゴンズジム)を破り、来年1月のリーグ戦最終戦(大竹陽vs亮我)を待たずに優勝を決めた。

 須藤はここまで3試合で勝ち点9を挙げ、この日の試合で判定勝ち以上を収めれば優勝という中での試合だった。

 1R、ともにオーソドックスの構え。亮我が遠めからタックル。がぶる須藤だが、亮我はしつこく組み付き、スタンドでケージに押し込む。攻防が止まりブレイク。圧をかける須藤だが、亮我は一瞬の飛び込みでワンツー。しかし須藤は直後の攻防でタックルからテイクダウンに成功。亮我は下からヒールホールドを狙う。危険を察した須藤が逃げる。スタンドでの打撃で亮我を追い込む須藤。亮我も圧をかけパンチを当てるとタックルからテイクダウンに成功。ハーフからパンチを落とす。しかし須藤は立ち上がることに成功。ここでブザー。

女子アトム級インフィニティリーグで平田彩音が1RKO勝ち「KOできてうれしいです! 次戦もKO勝ちで優勝したい」【修斗】

2024.09.23 Vol.Web Original
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.7」(9月22日、東京・後楽園ホール)で「インフィニティリーグ2024 女子アトム級」の公式戦2試合が行われ、平田彩音(リーグ戦勝ち点0/BURST)とパク・ソヨン(リーグ戦勝ち点2/韓国・ROAD GUNSANジム)が勝利を収めた。
 
 第3試合で平田は檜山美樹子(リーグ戦勝ち点0/ナゴヤファイトクラブ)と対戦。
 
 1R、ともにオーソドックスの構え。圧をかけるのは平田。パンチで前に出ると右ストレート。効かされた檜山は下がる一方。ケージを背にした檜山に平田が右ストレート、左フック。最後は上下に打ち分けた左フックの5連打を浴びせると檜山は腰から崩れ落ちダウン。平田が1R33秒でKO勝ちを収め、勝ち点4を獲得した。

フライ級インフィニティリーグで大竹陽が優勝への望みつなぐ1RKO勝ち【修斗】

2024.09.23 Vol.Web Original
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.7」(9月22日、東京・後楽園ホール)で「インフィニティリーグ2024 フライ級」の公式戦1試合が行われ、大竹陽(リーグ戦勝ち点3/HAGANE GYM)とヤックル真吾(リーグ戦勝ち点3/T-REX柔術アカデミー)が対戦した。試合は大竹が1RでTKO勝ちを収め勝ち点4を獲得。勝ち点を7とした。
 
 1R、ともにサウスポーの構え。ヤックルはスイッチを繰り返し機をうかがう。ヤックルが右ミドル、左ロー。大竹もロー、前蹴り。ヤックルが左ロー。大竹の左カーフでヤックルがバランスを崩す。パンチの大竹。ヤックルが右足にタックル。こらえる大竹だがヤックルがバックを取り切る。しかしクラッチを解いてすぐに脱出の大竹。ヤックルが圧をかけるが大竹はパンチ。ヤックルが圧をかけてパンチも大竹は下がりながら左ストレートを当てていく。そしてカウンターの左でヤックルをぐらつかせると追撃の左ストレートでダウンを奪う。なおもパウンドを連打したところでレフェリーが試合を止めた。
 
 大竹は1R3分38秒でのTKO勝ちで勝ち点4を獲得した。

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