いつも明るい笑顔に元気なトーク、独創的なアイデア料理で人気を集める料理愛好家でシャンソン歌手の平野レミさん。最新刊『おいしい子育て』(ポプラ社)は、2人の息子さんとのエピソードをはじめ、家事、育児、料理、仕事などにまつわるエッセイと47のオリジナルレシピで構成されている。大好きな料理のこと、愛する家族のことを中心に、レミさんの元気の秘密についても聞いた。
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いつも明るい笑顔に元気なトーク、独創的なアイデア料理で人気を集める料理愛好家でシャンソン歌手の平野レミさん。最新刊『おいしい子育て』(ポプラ社)は、2人の息子さんとのエピソードをはじめ、家事、育児、料理、仕事などにまつわるエッセイと47のオリジナルレシピで構成されている。大好きな料理のこと、愛する家族のことを中心に、レミさんの元気の秘密についても聞いた。
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ベテラン俳優の光石研の初の著作となるエッセイ『SOUND TRACK』の刊行を記念したトークショーが2月4日に都内で開催され、光石が囲み会見を行った。
同書ではファッション、仕事、ライフスタイル、故郷、そして人生の中で数度にわたり経験した“暗黒時代”などを当時の時代性とともに振り返っている。“暗黒時代”と表現する時期も、軽やかな筆致で描かれており、光石の人となりを感じさせる一冊となっている。
とはいえ本人は「実はあまり読み返していない。自分のことだから恥ずかしくて。“今さら親父のことを読んでもな”とか思ってしまってあまり読み返せない。自分が出たドラマや映画も見返さないんですが、それ以上に今回は恥ずかしくて見返していない」とのこと。その父のエピソードは本の中で何度も出てくるのだが、当時としてはかなり破天荒なもの。光石は「実は父にはまだ送っていないんですが、昨日、LINEが来て“知り合いからお前の本が出ると聞いたが、俺は1ミリも知らない。どういうことだ?”と言われ、すったもんだあった」と本の中でのエピソードを裏付けるようなほやほやのエピソードを披露した。
小林直己(EXILE /三代目 J SOUL BROTHERS)がエッセイ本『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』 (文藝春秋)を11月24日に発売する。
自伝的なエッセイ。不登校になってしまった少年時代、兄に「渋谷に行け」と言われたままに渋谷に行き、ダンスに出会い、夢中になったこと。そこから、EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSのリーダーとして活躍しながら、俳優やモデルとしても活動する今に至るまでを綴っている。
小林は「生きていると毎日のように訪れる大小さまざまな選択。僕が選択してきた道の上にはたくさんの奇跡がちりばめられていて、その奇跡を拾い集め、今を生きているということにこの本を書いて気付かされました」と、コメントを寄せている。
11月18日発売の『週刊文春』で撮り下ろしフォトが先行公開される。
お笑いコンビ、ハライチの岩井勇気が9月に発売する最新エッセイ『どうやら僕の日常生活はまちがっている』(新潮社)で、小説に初挑戦したことがわかった。
書き下ろしの短編で、タイトルは『小説・僕の人生には事件が起きない』。ある休日の夕方にスーパーに向かう「僕」は、路地を通り抜けると「裏の世界」に。そこには、もう一人の「僕」がいて……。あり得たかもしれない「もう一つの人生」を描く。
最新作には、小説のほか、「喉に刺さった魚の骨がとれない」「1人居酒屋デビューした前乗りの夜」「廃墟の隣の大家さんの家に引っ越す」などエッセイ22本に、書き下ろしのエッセイも1本収録している。
9月28日発売。
お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気のエッセイ本の帯デザインを決める“帯”総選挙の決勝オンライン投票が8日スタートした。エッセイは累計10万部突破のベストセラー『僕の人生には事件が起きない』に続く第2弾で、9月末に発売が決定している。
発売決定にあたり本の帯のデザインのアイデアを広くから募り、いよいよそのアイデアを決定する「“帯”総選挙」がスタート。発行する新潮社によれば、ファン投票で帯デザインを決めるのは業界初の試みだという。
アイデアはツイッターで広く募集し、決勝では岩井との協議を経て厳選された10案に投票する。案は、書き下ろしの特別ショートエッセイ、岩井の愛猫モネちゃんの写真と推薦コメント、ゆかりのある漫画家による岩井のイラストなどがある。投票で1位となったアイデアを初版に巻かれる帯の案とする。
岩井は「帯の案を募集したからには、決定したものは必ず帯になります。選ばれたものは僕もちゃんとやるので、楽しんでください。間違っても文句は言わないでください」と、コメントしている。
投票の締め切りは7月21日午前11時59分。投票は誰でもできる。1位決定後もアイディア募集と投票は続け、増刷を重ねるタイミングで、その時点で1位の案に帯のデザインを変えていくという。
投票は特設サイトからできる。
帯の案は以下の通り。
①岩井さんが書き下ろす特別ショートエッセイ
②岩井さんの愛猫モネちゃんの写真とモネちゃんによる(!?)推薦コメント
③岩井さんの「事件が起きない人生年表」(当時の写真やイラスト付き)
④ゆかりのある漫画家さんが描く岩井さんのイラスト
⑤いかにもBLコミックス風なデザイン
⑥オリジナルの手拭い風デザイン(岩井さんはいつも手ぬぐいを愛用)
⑦ゆかりのある著名人からの推薦コメント
⑧岩井さんが描く「猫の4コマ漫画」
⑨岩井さんが10代の頃に思い描いた一人暮らしの世界を、実際に本人が再現した写真(本に収録されるエッセイ「想像の一人暮らし」より)
⑩収録されているエッセイを読めば答えられるクロスワードパズル
お笑いコンビ、ハライチの岩井勇気が、人気エッセイ『僕の人生には事件が起きない』の第2弾を9月末に発売する。
2019年9月に発売した初エッセイは増刷が続き、電子版を含めて10万部を突破するほどの人気で、現在もまだ売れ続けているという。
エッセイでは、岩井の「ありふれた人生」のなかで起きる、さまざまな“事件”を綴っている。メゾネットの庭の管理に手を焼いたり、組み立て式の棚と格闘したり、あんかけラーメンの汁をいつでも飲みたいと水筒に入れて持ち歩いたり……と、普通の生活のなかのちょっとした狂気にページをめくる手が止まらない。
第2弾の出版にあたり、「#イワイ帯総選挙」を展開する。「ネコと戯れる岩井さんの写真が見たい」「番外編のショートストーリーを帯で読みたい!」というような、帯のアイデアをツイッターで広く募るもの。方法はツイッターで、ハッシュタグ「#イワイ帯総選挙」をつけてつぶやく。最終的には10案に絞り、最終的には決勝オンライン投票を行い、決定する。
岩井は「エッセイ本の2冊目を出すことになりました。つきましては本に帯をつけるんですが、よほど本が好きな人以外は帯なんか興味ないですよね? 僕も本を読まないので興味がないです。大体、買ったらすぐ捨ててます。なので、そんな僕みたいな人達に興味を持ってもらえるような帯の企画をやってみます。興味湧きそうな帯を選んで投票してみてください」と、コメントしている。
トラウデン直美が23日発売の『FRIDAY』(講談社)でグラビアを披露している。表紙と連動した巻頭ページで、180度開脚ストレッチや、ベッドでゴロゴロする姿など、女性誌やテレビでみるものとは違った魅力を見せている。
また、同誌で本人初となる、週刊誌エッセイ『雨の後には太陽が続く』の連載もスタート。タイトルは、自身のルーツであるドイツの言葉からヒントを得たものだという。
エッセイでは、飾らない言葉で本音を語り、「どこかの誰かの酸素のようなものになれたら」と言葉を紡ぐ。初回では、自身のルーツや、これまでのあまり語ることのなかった率直な思いや秘話を綴っている。連載は隔週で掲載予定。
トラウデンは、連載スタートにあたり、「『CanCam』モデルである私が、180 度違う(?)『FRIDAY』に縁あって発信する場をいただけたこと、そんな振れ幅の大きさに、今とてもワクワクしてい ます。 親しい友人に語るような、そんな肩肘張らない連載になればと思っています。 タイトルは少し長めですが(笑)、“あめあと”とか、身近な感じで覚えていただけたら嬉し いです」と、コメントを寄せている。
お笑いコンビの和牛の自身初のエッセイ本『和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。』(KADOKAWA)の重版が決定した。
和牛が『ダ・ヴィンチ』で行っている人気連載を書籍化したもの。水田信二は、劇場への愛着を暴露したり、川西賢志郎は故郷の祭りを愚痴りつつも愛するなど、日常のひとコマから子どもの頃の思い出、劇場のことなどを和牛節で綴っている。
水田は「重版がかかり水田も大変喜んでおります。読者の方が10年後、20年後にお子さんに譲ってもらえるようなエッセイ本を心掛けてはないですけど、譲ってもらっても大丈夫な内容になってます。皆様是非お読み下さい」。
川西も「皆さまにご愛顧いただき、重版が決まりました! 今日から試し読みも始まりますので、もし本の雰囲気が肌に合いましたら、購入をご検討ください。表紙が素敵な木版画ですので、お部屋に飾っても良しです」と、コメントしている。
現在、ダ・ヴィンチニュースで書籍の一部の試し読み配信が行われている。
初エッセイ『和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。』(KADOKAWA、3月1日発売)を発売する、お笑いコンビの和牛が出版を記念したオンライントークイベントを開催する。
日程は3月3日の17時30分から。SHIBUYA TSUTAYA公式YouTubeチャンネル『シブツタChannel』で生配信する。MCは、バイク川崎バイク。
初エッセイ『和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。』は、『ダ・ヴィンチ』の人気連載を書籍化するもの。水田の劇場への愛着、 故郷の祭りを愚痴りつつも愛する川西など、テレビでは見えてこない二人のつぶやきが満載だ。 書籍用の書き下ろしエッセイや、劇場の二人を撮り下ろした写真も掲載している。
SHIBUYA TSUTAYAオンラインストアで同書を購入すると限定特典などがある。
山口乃々華の初のエッセイ本『ののペディア 心の記憶』を上梓することが14日、発表された。
山口が、2019年3月~2020年12月にかけて、女性誌『GINGER』のWEBサイトで公開したエッセイを軸に文庫化するもの。特別に書き下ろした「ののペディア【E】E-girlsだった日々の断片」、撮り下ろした写真で構成している。
山口はE-girlsのメンバーとして活躍、昨年末のグループ解散後は、女優として新たなスタートを切っている。
『ののペディア』は、山口が、いま心に留まっているキーワードについて<【あ】歩く>から【わ】まで50音順に記した。日常の小さな喜びや不安、そしてE-girls解散の裏話まで綴っている。
2月4日、幻冬舎より発売。
2021年にデビュー10周年を迎える上白石萌音が書き下ろしのエッセイ集を発売することがわかった。タイトルは未定で、2021年9月にNHK出版から発売される。それに先立ち、同書に掲載予定のポートレートが先行公開された。
全篇書き下ろしのエッセイで、これまで明かされることのなかった気持ちや思い出深いできごと、家族や友人などへの思いを、まっすぐに綴る。また、本人が撮影した景色や人物のスナップ、故郷である鹿児島での家族との対話や思い出の場所を巡る小旅行のレポートなども掲載する。
上白石は「私の活字、文章への愛をたくさんつめられるような本になればいいなと思いながら、ただいまエッセイを絶賛書き下ろし中です。私の故郷・鹿児島を訪ねて家族と話したり、思い出の場所 をめぐったりといったページも掲載予定なので、楽しみにお待ちいただけるとうれしいです」と、コメントを寄せている。
電子書籍版同時リリースの予定。