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なにわ男子の藤原丈一郎「大橋和也君には僕の舞台を見て学んでほしい(笑)」初のセルフプロデュース公演が23日開幕

2026.02.22 Vol.Web Original

 アイドルグループ、なにわ男子の藤原丈一郎の自身初のセルフプロデュース公演『じょうのにちじょう』の東京公演が2月23日に東京グローブ座で開幕する。初日は30歳の誕生日だった8日に大阪で初日を迎えて5公演、東京では25公演で、全部で30公演で行われる。「僕がやりたいことがめちゃくちゃ詰め込まれた舞台。皆さん、僕と楽しい時間を一緒に過ごしましょう」。21日に、東京グローブ座で通し稽古が公開され、その後に行われた取材会で、藤原は笑顔でアピールした。

 初めてのセルフプロデュース公演。

「30歳を迎えるにあたって何か挑戦したいなっていうところから始まって。その1つが、いつか1人で自分がやりたいことを表現したいということで、披露することを考えたんですけど、1番は直接ファンの皆さんと会える舞台がいいのかなって」

 歌やパフォーマンスや映像、笑い、プロ野球ゲームと、おしゃべりで構成。音楽や映像、なにわ男子が出演したCMをオマージュした映像などを差し込みながらの約90分間の公演。

 

「とにかく自分がやりたいことをやるっていう。舞台の中でもセリフで挑戦とかチャレンジとかっていうワードを全体的に多くして、あとは家族愛だったり、舞台を作るにあたって何を伝えたいのかっていうのをしっかり決めたところに、面白さ、バラエティ要素を入れたいっていうので、いろんなやりたいことを……」

 舞台では、公演の軸となる小学生の丈一郎、歌や踊りが好きな母親、なにわ男子や先輩も登場するドリームチームでパワプロをする野球好きの兄、推し活に精を出す姉、道場を運営する祖父、単身赴任の父親を筆頭に、声や映像のみで登場するものを含めて、ひとりで28役を演じている。「やっていくなかで難しさもありましたけど、楽しさの方が勝った」と本人。しゃべりっぱなしで“セリフ量”は半端ではないが「半分セリフで半分アドリブ」なんだという。

 

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