先ごろ発表された、舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』の出演キャストや公演の詳細が1月29日、明らかになった。主催の梅田芸術劇場が発表した。
本作は2024年に上演された『HiGH&LOW THE 戦国』を軸にしたアナザーストーリーの完全新作。
主演は、前作『HiGH&LOW THE 戦国』にも出演した小野塚勇人。小野塚は、さまざまな映像作品・舞台でメインキャストを務め、これまでの『HiGH&LOW』シリーズへの出演経験を持ち、演出家からの信頼も厚い。
そのほか発表されたキャストは、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でマーキューシオ役を務めた笹森裕貴を筆頭に、元宝塚歌劇団雪組トップスターで圧倒的な華と表現力を誇る彩風咲奈、ミュージカル『レ・ミゼラブル』でマリウス役を演じた山田健登、舞台『刀剣乱舞』維伝朧の志士たちで座長を務め、アクロバットを得意とする蒼木陣、幼少期から歌舞伎に出演し、舞台やテレビドラマ、さらに香取慎吾のライブダンサーなど幅広い経験を持つ小澤竜心。
公演は、2026年7月に東京・東京建物 Brillia HALL 、8月に大阪・梅田芸術劇場メインホール、愛知・御園座で上演予定。
『HiGH&LOW』シリーズで監督・脚本・演出を手がけてきた平沼紀久が脚本と演出を担当。脚本は前作でも脚本を務めた渡辺啓が平沼とともに担当する。
平山は、「二年前にLDHと宝塚歌劇団のコラボレーションによって創り出された『HiGH&LOW THE 戦国』。 あの“熱狂”をそのままに、スピード感を持って皆様に提供する新たなコンテンツとして、「外伝」が幕を開けます。 「THE戦国」&「外伝」是非とも楽しみにしていただけると幸いです」とコメントを寄せている。

