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前クルーザー級王者の谷川聖哉が−80kg初戦でKO勝ちし「新階級を作ってもらえるような戦い方をしていきたい」。宮田Pは「現状では100%ない」【Krush】

2026.01.26 Vol. Web Original

「Krush.184」(1月25日、東京・後楽園ホール)で前Krushクルーザー級王者の谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が-80kg契約の試合でジュリオ・セザール・モリ(ブラジル/Brazilian Thai / team Mori)と対戦し、3RでKO勝ちを収めた。

 谷川は2020年の初参戦からK-1グループのクルーザー級(-90kg)戦線で活躍。「第2代Krushクルーザー級王座決定トーナメント」(2021年)、「K-1 WORLD GP 2022 K-1無差別級トーナメント」(2022年)では決勝に進出もともにマハムード・サッタリに敗戦。日本人ファイターには無類の強さを発揮するものの、海外勢には結果を残せない時期が続き、2024年3月にはミドル級(−75kg)に階級を下げ「初代Krushミドル級王座決定トーナメント」に参戦。しかし初戦でブハリ亜輝留にダウンを取られたうえでの判定負けを喫し、次戦からクルーザー級に復帰。その後もRUI、実方宏介、山口翔太の日本人ファイターには勝利を収めるも、クォン・ジャンウォン、レダ・ゼイディには敗戦と海外勢に勝てない状況が続いていた。山口戦は「第3代Krushクルーザー級王座決定戦」として行われ、延長の末、判定勝ちを収め王座を獲得したものの、今回の試合を前にした1月23日付で王座を返上した。

帰ってきた松倉信太郎が判定勝ちに反省も「スーパー・ミドル級を作ってチャンピオンになる」とアピール【K-1】

2022.04.04 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K’FESTA.5~」(4月3日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)で行われた−75kg契約のスーパーファイトで松倉信太郎(team VASILEUS)が約5年2カ月ぶりのK-1参戦を果たした。

 松倉は2017年2月の日菜太戦を最後にK-1ジャパングループを離れ、2018年からRISEに参戦。2020年からはREBELSに戦場を移し、昨年3月にKNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王座を獲得していた。

 1R、松倉は右カーフからパンチにつなげていく。モリはプレッシャーをかけて前に出てパンチも、カーフで徐々に左足を効かされていく。2R、松倉がパンチの連打もモリは下がらず前に出る。松倉のカーフにモリは左ストレートを合わせる。

松倉信太郎が約5年ぶりにK-1電撃復帰。「K-1の世界チャンピオンになるために戻ってきた」【K-1】

2022.03.03 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K’FESTA.5~」(4月3日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の第3弾カード発表会見が3月2日、都内で開催された。

 KNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王者の松倉信太郎(team VASILEUS)が2017年2月以来のK-1ジャパングループへの復帰を果たし、ジュリオ・セザール・モリ(ブラジル/ブラジリアンタイ/teamMori)と対戦する。

 松倉はK-1甲子園70kg日本一トーナメントで優勝。K-1、Krushを主戦場にキャリアを重ねたが、2018年からRISEに参戦。2020年からはREBELSに戦場を移し、昨年3月にKNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王座を獲得していた。

 松倉は「またこうやってK-1の舞台に戻ってくることができて、心からうれしいなっていう気持ちと同時に、今の僕があるのは今まで所属していたジム、団体さんがあってのことで、本当にいろんな人の思いや気持ちを持って今日この場にいます。4月3日、K-1のリングに上がるんですけど、記念で戻ってきたわけでもないし、ただ試合をするために戻ってきたわけでもなくて、僕はK-1の世界チャンピオンになるために戻ってきました。年齢的にも30歳であまり時間もないので、しっかり一戦一戦アピールしていきたいなと思っています」と挨拶した。

 復帰の理由については「もちろんたくさんあるし、前回K-1に出てからすごい時間が経って、いろんなところでも戦わせてもらったし、いろんなことを経験してきて、それはひと言で言い表せるものではないです。ただ僕がK-1に戻りたいと思った。それが一番、そこだけというか、K-1の世界チャンピオンになりたい、その気持ちがとにかくありました」とK-1王座へのこだわりを繰り返し口にした。

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