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2026年の大晦日大会はバンテリンドーム ナゴヤで開催。開幕戦の3・7有明では大島沙緒里vsケイト・ロータス、ルイス・グスタボvs桜庭大世【RIZIN】

2026.01.01 Vol.Web Original

 RIZINが12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催された「RIZIN師走の超強者祭り」で現在決まっている2026年の大会スケジュールを発表した。

 2026年の開幕戦は3月7日の「RIZIN.52」で東京・有明アリーナで開催。4月12日には福岡・マリンメッセ福岡A館で「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」を開催する。九州での大会は2024年2月の佐賀県・SAGAアリーナでの「RIZIN LANDMARK 8 in SAGA」以来。福岡での開催は2022年10月にマリンメッセ福岡 A館で開催された「RIZIN.39」以来となる。

 そして大規模改修工事のため2026年1月13日から最大で18カ月間休館となるさいたまスーパーアリーナに代わり2026年の大晦日には愛知県名古屋市のバンテリンドーム ナゴヤで開催される。

 この日は「RIZIN.52」の一部対戦カードが発表された。

 女子スーパーアトム級戦で大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)とケイト・ロータス(フリー)が対戦する。大島は現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者でRIZINでは5戦4勝1敗。で2025年11月には伊澤星花の持つRIZIN女子スーパーアトム級王座に挑戦するも判定で惜敗。今回はそれ以来の再起戦となる。ケイトはRIZINには2024年7月に初参戦。RENAとの対戦というビッグチャンスをつかみ善戦するもTKO負けを喫した。2025年5月には初の海外試合となったRIZIN韓国大会でシン・ユリに判定勝利。11月のRIZIN神戸大会ではイ・ボミを相手にアグレッシブに攻め続け、激しい打撃戦を制し判定勝利。その間、DEEPでも月井隼南、富松恵美に勝利を収め、現在4連勝中。

初参戦の山内渉が「いい相手を当ててくれて、めちゃくちゃありがたい」 難敵ララミーを破りROAD TO UFCへの再挑戦を目標に掲げる【RIZIN】

2025.09.19 Vol.Web Original

 RIZINが9月19日、都内で「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」(11月3日、兵庫・GLION ARENA KOBE)の追加カード発表会見を開催した。

 修斗フライ級戦線で戦う山内渉(FIGHT FARM)がRIZIN初参戦を果たし、トニー・ララミー(カナダ/Maximum training centre)と戦うことが発表された。

 山内は2021年7月に修斗でプロデビュー。6連勝で世界ランクを1位まで上げると2023年11月には修斗世界フライ級王座決定戦で新井丈と対戦。激闘の末、TKO負けを喫し王座獲得はならずも、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった新井をあと一歩まで追い込む激闘を繰り広げた。新井戦でのダメージとケガもあり長期欠場。昨年10月の「POUNDOUT」で松場貴志に判定勝ちを収め、再起を果たした。今年5月には「ROAD TO UFC シーズン4」フライ級に参戦するもモンゴルのナムスライ・バトバヤルにTKO負け。9月には「Lemino修斗」でデウジヴァン・ソウザに1RでTKO勝ちを収めている。

 ララミーは海外のPFCとBTCでフライ級王座を獲得。昨年8月にRIZIN初参戦を果たすと村元友太郎に判定勝ち。今年3月には伊藤裕樹と壮絶な打撃戦を展開したうえで判定負けを喫し、今回が再起戦となる。

 ララミーはRIZINを通じて「やあ、RIZINファンのみんな、ワイルドマンが日本に戻ってくるぜ。11月3日に神戸で俺がド派手なKOかますところをライブで見に来てくれ。RIZINオクタゴン(ヘキサゴン)でワイルドマンが何をするのか注目してくれよな。そしていつもアリガトウ」とコメントした。

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