SearchSearch

海外セレブや韓国スターがニットウエアブランド「RVN」にハマる理由

2023.10.08 Vol.web original

 ファッションにおいてもエシカルな視点が求められる今日。原糸から直接、服を作ることで作業工程を格段に減らし、環境負荷も低減できる“ニット”の可能性に着目したニットウエアブランド「RVN」がアメリカや韓国を中心にファンを増やしている。主に、アリシア・キーズやケイティ・ペリーといったファッションアイコンとしても人気のセレブたちが着用し注目を集めているが、日本には未上陸。そんな話題のニットブランドの魅力を、来日したキム・スミ代表に聞いた。

「RVN」は、マックスマーラのチーフデザイナーを務めていたクリエイティブディレクター、テッド・キムが2012年にNYで立ち上げたニットウエアを中心としたブランド。ニット素材にこだわりながらも、美しいフォルムが求められるジャケットやワンピースドレスといったアイテムをそろえ、フォーマルな場にも着用できる上質なブランドとして認知されている。

 9月15日に東京都内で行われたファッションイベントも大盛況。上質感と華やかなデザインが目を引くと同時に、触るとニット特有の伸縮性や心地よさが感じられるアイテムの数々に、来場者も夢中になった様子。

 同ブランド代表のキム・スミ氏も「皆さん、触ってから“すごく軽い”とか“これニットなの?”とびっくりされますね(笑)」と語る。

「ニットというと、通常カジュアル向けの素材というイメージがあるかと思いますが、私たちのブランドはそのニットの概念に革命を起こしたいと思っています。美しく上質で、その人それぞれの体型に合わせて楽に着ることができる。ジャケットなども、長時間のフォーマルな場でも、とても楽に着ることができます」

 その着心地の良さにハマる海外セレブも続出中。

「2012年のスーパーボウルの開会式でビヨンセが着用したレギンスはものすごく注目を集めましたね。その後も、テイラー・スウィフトやケイティ・ペリー、韓国のアイドルグループIVEのウォニョン、ITZYのユナといったセレブたちが着用して注目を集めています。特にテイラー・スウィフトさんは何度も着てくれていますね」

 アメリカで海外セレブに広まった理由にはこんな秘密が…。

「セレブを担当するスタイリストさんたちにすごく好評なんです。ニットって伸縮性があるので、現場に持って行ったときにキツくて着れないとか、着心地が苦しいといったトラブルが少ないということで、好まれていたようなんです(笑)」

 エシカルさを重要なテーマとしていることも特徴の一つ。

「ニットは原糸から直接、服を作ることが可能です。生地から作った場合いくつもの縫製作業が必要になるジャケットなどの服も最新の3Dニットマシンによって、最低限の工程数で完成させることができるんです。まさにニット工場で暮らしながら(笑)、膨大なテストとデザインの研究を行い、革命的なニットウエアを作り上げました。作業工程や廃棄物を減らし、持続可能なファッションを生み出すことを重要なテーマとしています」

 今後、日本に展開する予定は。

「今回のイベントで日本でもかなりよい反応を頂きまして、できれば今年中に何らかの形で進出したいと思っています。実は我々が使っている3Dニットマシンは日本製なんです。日本はニットファッションの市場としても大きな可能性を持っていると思っています」

 日本での価格帯はジャケットが8万円~、ワンピースは6万円~を想定しているとのこと。フォーマルな場に着心地の良さとエシカルさを持ち込める、期待のブランドだ。

9月15日に東京都内で行われたファッションイベントも大盛況。モデルのよしあきさんとミチさんも参加

 

乃木坂46梅澤美波、曲線美な見返り美人! ファースト写真集で人生初のランジェリーショット

2020.09.05 Vol.Web Original

 乃木坂46の梅澤美波がファースト写真集『夢の近く』(9月29日発売、講談社)で、ランジェリー姿を披露している。

 先行公開されたのは、撮影最終日の最後にビーチにほど近いホテルの室内で撮影したという人生初のランジェリーカット。開放的なロケーションで、鍛え上げたヘルシーボディを披露している。くびれからヒップにかけての曲線美が美しい一枚だ。

 純白ニットに身を包んだカットは、撮影も最終盤になってのものだそうで、緊張の糸が少し解け、リラックスした表情を捉えている。

 梅澤は「リラックスはしていたものの、かなり緊張しました。とはいえ恥ずかしさはほぼ無く、身体のラインの魅せ方を試行錯誤しながら積極的に撮影に挑むことができました!  下着姿はものすごく特別感のある姿。写真集でしかお見せできない姿だからこそ、より一層気合いが入りました。普段より何倍も大人っぽくみえると思うので、見てくださる皆様にドキッとしてもらえるようなカットになっていればいいなと思います」と、コメント。

 写真集はオーストラリア・バイロンベイ&ゴールドコーストで撮影している。

Copyrighted Image