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川村壱馬、吉野北人、三山凌輝らが「ハイロー、最高!」前田公輝は涙のハイロー感謝祭

2022.12.12 Vol.Web Original

 ハイローシリーズの最新映画『HiGH&LOW THE WORST X』(公開中)が10日、都内で大ヒット御礼感謝祭を行った。イベントには、川村壱馬、吉野北人、三山凌輝(RYOKI)、陣、藤原樹、長谷川慎、龍、鈴木昂秀らを筆頭に豪華キャスト陣が迫力たっぷりに登壇し、劇中とは真逆の笑顔と笑い声であふれる時間をファンと共有した。

 感謝祭は1日3公演。いずれの公演も有楽町の東京国際フォーラムホールAでのリアルイベントが行われ、その様子は複数のプラットフォームで生配信。3回目は全国の映画館でもライブビューイングが行われる大きな規模での展開となった。1回目の公演は13時に始まったが、それ以降SNS上はずっと騒がしかった。

 この日最後となる公演は、20時に映画を彷彿とさせる演出で始まった。客席の照明が落ちると、大きなスクリーンがじわじわと上昇。それと同時に隙間から照明とスモークが漏れ、足もとからキャストの姿が徐々に現れ始める。スクリーンが上がり切ると13人のキャストは舞台の前方に進んで一直線に並んだ。花岡楓士雄(川村)が大きく足を開いて腰を落とし、「ありがとな!」と頭を下げると、他キャストもそれに続いた。そして、楓士雄の決めゼリフ「行くぞ、てめぇら!」でイベントがスタートした。

『HiGH&LOW THE WORST X』大ヒットで感謝祭開催!キャラクターたちが再集結

2022.11.01 Vol.Web Original


 映画『HiGH&LOW THE WORST X』の大ヒットを記念して『HiGH&LOW THE WORST X 大ヒット御礼感謝祭!!』が開催される。日程は12月10日、東京国際フォーラム ホールA。チケットの最速先行抽選予約は11月4日15時より受付開始。 

 イベントには、花岡楓士雄(川村壱馬)や天下井公平(三山凌輝)などキャラクターたちが集結、「TEPPENアワード」各賞のテッペンを目指して盛り上がるスペシャルイベントとなっている。

「HiGH&LOW」シリーズは男たちの友情と熱き闘いを様々なメディアで描く。累計観客動員556万人、興行収入78億円突破。不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』(原作・髙橋ヒロシ)の2大最強コンテンツがクロスオーバーする映画『HiGH&LOW THE WORST』の続編で、シリーズ最新作の『HiGH&LOW THE WORST X』が現在も大ヒット公開中。

 

『HiGH&LOW』最新作が週末邦画実写No.1の大ヒット!絶賛の声続々「ハイローであんなに目が腫れるとは…」

2022.09.12 Vol.web original

 公開中の映画『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』が、初日9月9日からの3日間で興行収入2億円を突破。週末映画興行ランキング邦画実写映画No.1を記録し、大ヒットスタートを切った。

「HiGH&LOW」シリーズと不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)のクロスオーバー映画『HiGH&LOW THE WORST』の続編。

 8月24日に行われた完成披露試写会&PREMIUM LIVESHOWのライブビューイング回と、公開初日から3日間の累計で動員17万6550人、興行収入2億6870万円という好成績を記録。

 レビューサイト「Filmarks(フィルマークス)」では星4.1で初日満足度第1位を獲得(9/12 Filmarks調べ)。また満足度調査では満足度96.5%、口コミ推奨度97.3% (9月9日~11日。鑑賞者アンケート・バルク調べ)と、各レビュー・調査でも高評価となっている。

 SNSでも「アクションとにかく見応えあり」、「アクション映画としては海外と比べても引けを取らない」などアクションへの評価が高いほか、「ハイローであんなに目が腫れるとは思わなかった…泣きますまじで」、「最後は感無量で号泣」と、ムネアツのストーリーに感動と共感の声が多数。

 公開後も3週連続週替わりの入場者特典などもあり、リピーターも続出しているもよう。

 シリーズのファンのみならず、迫力のアクションとエモーショナルなストーリーに熱くなれるエンターテインメントとして広がりを見せているようだ。

『HiGH&LOW THE WORST X 』は全国公開中。

“緊急来日”NCT 127中本悠太「16歳で韓国に渡ったので青春を味わえなくて」川村壱馬のサプライズ手紙に感動

2022.09.09 Vol.web original

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』の初日舞台挨拶が9日、都内にて行われ、川村壱馬(THE RAMPAGE)、中本悠太(NCT 127) らキャストと平沼紀久監督、二宮“NINO”大輔総監督が登壇。川村からのサプライズの手紙に、中本、三山凌輝が感激をあらわにした。

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』は「HiGH&LOW」シリーズと不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)のクロスオーバー映画『HiGH&LOW THE WORST』の続編。

 コロナの影響を経て無事迎えた初日に、主人公・花岡楓士雄役の川村壱馬は「前作以前から、ずっと“ハイロー”を支えてくれた皆さんあってこそ」とシリーズのファンやキャスト、スタッフに感謝。

 韓国の人気アイドルグループNCT 127のメンバーとして、韓国で活動中の中本悠太は、この日、急きょ来日が叶ったとのことで「本当は皆に内緒にして驚かせたいなと思っていたんですけど、もう告知が出てたので…(笑)」と苦笑しつつ「韓国にいる間もみんなことを考えてました」。

 劇中で、中本と同じ“瀬ノ門”チームだった三山凌輝は「実は、劇場に入る前に悠太くんが来日してから1時間半くらい時間があって、ちょっと話したいこともあったので、表参道のカフェに拉致してました。最近あったいろんなことを報告とか…」と明かし、登壇陣も「遠距離の彼女か!」「遠距離恋愛か!」とツッコミ。

 オープンテラス席に座っていたという2人。実はしっかり周囲に顔バレしていたようで、中本は「帰り際に(テラスにいたお客さんが)手を振ってくださったりしたんだけど“オレたち変なこと話してなかったかな”と急に心配になりました」と明かし笑いをさそった。

 この日は、シリーズ初参加の中本と三山に、続投キャストを代表して川村からサプライズの手紙が。川村が「出会ってからの日数とかじゃなく、つながれる人はつながれる。本作で出会ったみんなも、それぞれ違う環境で頑張っていて、誰しもうまくいくことばかりではないですが、どんなときも僕ら仲間がいます。物理的に離れていても、コミュニケーションが多くても少なくても、存在を思い出すだけで力が沸いてくるような存在でいたいと僕も思っているので、これからも頑張っていきましょう」と頼もしいメッセージを読み上げ「かけがえのない友より」と結ぶと、それを聞いていた中本と三山も感無量の表情。

 中本は「本当に僕も同じ思いだった。僕は韓国に16のときに渡ったので、なかなか青春を味わえていなくて。撮影の中で、もし僕が普通の高校生活を送っていたらこんな感じだったのかなと」と本作で得た思い出に感謝。三山もやや涙声になりつつ「ズルいっすよね…」と苦笑していた。

 この日の登壇者は川村壱馬(THE RAMPAGE)、中本悠太(NCT 127)、吉野北人(THE RAMPAGE)、三山凌輝(BE:FIRST/RYOKI)、前田公輝、塩野瑛久、平沼紀久監督、二宮“NINO”大輔総監督。

川村壱馬、吉野北人、三山凌輝らハイローキャスト11人がTGCでバチバチランウェイ

2022.09.04 Vol.Web Original

 ファッションイベント『第35回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 AUTUMN/WINTER』が3日、さいたまスーパーアリーナで開催された。

 イベントは、ファッションショー、アーティストによるライブ、最新のエンタメコンテンツなどで構成。バーチャル会場も設けられ、オンラインとオフラインのハイブリッドで盛り上がった。

 イベントの中盤では、話題の映画『HiGH&LOW THE WORST X』(9月9日公開)とのコラボステージも。キャスト陣は演じたキャラクターをほうふつとさせるコーディネートで登場し、ハイローならではのウォーキングで会場を沸かせた。

 ステージ上部の大型スクリーンに映画の予告映像が流れたあと、シリーズのおなじみのフレーズ「行くぞテメェら!」が響き、川村壱馬、吉野北人を筆頭に龍、鈴木昂秀(すべてTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、塩野瑛久と堀夏喜(FANTASTICS from EXILE TRIBE)が肩で風を切るかのようにランウェイを歩いて登場。全員がステージの突端に到着したところで音楽が切り替わると、三山凌輝(BE:FIRST)を先頭に、長谷川慎、陣、藤原樹(いずれもTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、木村慧人(FANTASTICS from EXILE TRIBE)も肩を揺らしてウォーク。全員が集結すると、川村と三山を中心に全員がバチバチと視線をぶつけ合った。

 

宝塚版ハイロー開幕 真風涼帆のコブラにEXILE HIROも「吸い込まれた。前のコブラを忘れるぐらい」⁉

2022.08.27 Vol.Web Original


 宝塚歌劇団の宙組公演 TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE『HiGH & LOW ーTHE PREQUELー』が27日、宝塚大劇場で開幕した。男たちが拳を交え想いをぶつけ合いながら鍛えてきた作品や世界観と宝塚による解釈・表現と出会い、これまでにはなかった魅力を振りまく。

 物語は、シリーズの前日譚(THE PREQUEL)だ。物語の中心となるのは、伝説のチームだったムゲンが解散した後に頭角を表したチームのひとつ「山王連合会」のリーダーのコブラ(真風涼帆)。「White Rascals」「RUDE BOYS」「鬼耶高校」「達磨一家」らとの抗争が続くなかで、コブラはある女性と出会い恋に落ちる。守るべき女性、守るべき街の間で葛藤する男たちの愛と戦いの物語が展開する。

宝塚版ハイローきょう開幕 EXILE HIRO「若いメンバーにも見せないと」

2022.08.27 Vol.Web Original

 

 宝塚歌劇団の宙組公演『HiGH & LOW ーTHE PREQUELー』が27日に宝塚大劇場で開幕する。映画やドラマなどを通じて形作ってきた世界に、宝塚歌劇団ならではの新しい解釈と表現で新しい魅力が加わることで、ハイローファン層をさらに広げそうだ。

 宝塚歌劇団とEXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANがコラボレーションする舞台で、LDH JAPANが手掛ける人気プロジェクト、ハイローこと「HiGH & LOW」シリーズを舞台化する。

 初日を控えた26日、同所で通し稽古が公開され、主演の真風涼帆、「HiGH & LOW」プロジェクトの総合プロデューサーであるEXILE HIRO、同シリーズの脚本を手掛けると共に宝塚の舞台では構想も担当する平沼紀久、そして舞台の脚本・演出を担当する野口幸作でフォトセッションが行われ、真風は「宙組一丸となって務めたい」と、意気込んだ。

『HiGH&LOW THE WORST X』PREMIUM LIVE SHOW 写真まとめ

2022.08.26 Vol.web original

 

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOWが横浜アリーナにて24日と25日の2日間にわたって開催された。

 25日夜の部の出演アーティストはTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE、DEEP SQUADE。映画出演キャストは【鬼邪高】川村壱馬(THE RAMPAGE)、吉野北人(THE RAMPAGE)、龍(THE RAMPAGE)、鈴木昂秀(THE RAMPAGE)【瀬ノ門】中本悠太(NCT 127) 、三山凌輝(BE:FIRST)、永沼伊久也、比嘉涼樹(DEEP SQUAD)【鎌坂】藤原樹(THE RAMPAGE)、岡宏明【江罵羅】陣(THE RAMPAGE)、長谷川慎(THE RAMPAGE)、今村謙斗【鳳仙】塩野瑛久、小柳心、荒井敦史【鈴蘭】三上ヘンリー大智、板垣瑞生、高橋祐理。

『HiGH&LOW』プレミアライブ最終回に“奇跡のコラボユニット”川村壱馬、吉野北人、三山凌輝、中本悠太がそろって登場

2022.08.26 Vol.web original

 

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOWが横浜アリーナにて24日と25日の2日間にわたって開催。川村壱馬、中本悠太、三山凌輝らキャストと主題歌・劇中曲に参加したアーティストが集結。映画の世界観そのままに、迫力のライブあり寸劇ありのステージが繰り広げられ、9月の公開に向け大いに盛り上がった。

 シリーズおなじみの掛け声「お前ら、準備はいいか」の声で、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬、吉野北人らが登場。吉野の「楓士雄、のろしを上げろよ」の声がけで、主人公・楓士雄を演じる川村が「いくぞ、テメーら!!!」の雄たけびを上げ、THE RAMPAGEのメンバーがステージに集結。主題歌『THE POWER』を熱唱し、会場の熱気は早くも最高潮に。

 そこに、主人公たちの前に立ちはだかる三校連合の面々を演じた三山凌輝(BE:FIRST)や比嘉涼樹(DEEP SQUAD)らが登場し、THE RAMPAGEの派生ユニットMA55IVE THE RAMPAGEが『RIDE OR DIE』『No.1』を披露。続いて鈴蘭男子高校、鳳仙学園のコワモテの面々も現れ、BALLISTIK BOYZの楽曲とともに、どちらが会場をより盛り上げるか火花を散らした。

 またこの日は、最後までVTR出演かと思われた中本悠太 (NCT 127) がサプライズで登場。川村壱馬、吉野北人、三山凌輝とともに4人そろってステージに立つと、会場からも驚きと感激の拍手。本作での共演をきっかけに誕生した彼らのコラボ曲『Wings』を熱唱し、最後は全員でひと固まりになってハグ。

 吉野が「やっと4人で歌えましたね」と言うと三山が「やめてよ、そういうの(笑)」とやや目をうるませ「昨日は後ろのモニターに悠太くんが映っていて、それを感じながら、4人で歌っているんだという思いだったけど、実際に最後に現れるとは…」と感極まる表情。川村が「まさか来てくれるとは」とうれしそうに言うと、中本も「みんなが昨日からつないできてくれたバトンをきちんとつなごうと、いい緊張感で歌えました」と笑顔を見せた。

志尊淳『HiGH&LOW』最新作に特別出演! 鳳仙学園“最強の頭”が満を持して参戦

2022.08.24 Vol.web original

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』(9月9日公開)に、俳優・志尊淳が前作に続いて出演することが明らかとなった。

「HiGH&LOW」シリーズと不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)のクロスオーバー映画『HiGH&LOW THE WORST』の続編。「HiGH&LOW」シリーズの舞台・SWORD 地区の「O」を担う“漆黒の凶悪高校”と、瀬ノ門工業高校、鎌坂高校、江罵羅商業高校による“三校連合”が激突。「クローズ」「WORST」でおなじみ、鳳仙学園や鈴蘭男子高校も動き出し、シリーズ史上最大の頂上決戦が繰り広げられる。

 前作『HiGH&LOW THE WORST』では、幹部以外スキンヘッドの“殺しの軍団”と恐れられる鳳仙学園を統率する最強の頭・上田佐智雄(うえだ さちお)を演じ、注目を集めた志尊淳。最新作『HiGH&LOW THE WORST X』の出演者情報が次々と公開されるなか、志尊の名前が上がらず、シリーズファンの間で「志尊淳いないのか…ショック。」「佐智雄はどこにいった!?」といった嘆きの声も上がっていたが、今回ついに志尊の特別出演が明かされた。

 志尊が演じる佐智雄は見かけは細身だが、パワー、スピード、テクニック、判断力のすべてを兼ね備え、その実力は鳳仙史上随一とも噂される人物。前作では、川村壱馬演じる鬼邪高校の花岡楓士雄と共闘し、圧倒的な強さを見せつけた。

 絶対的な頭・佐智雄の参戦によって、鳳仙学園がどのような戦いを見せてくれるのか。その存在感から目が離せない。

川村壱馬、吉野北人ら鬼邪高メンバーが焼きそば食べてほのぼの! 『HiGH&LOW』最新作“青春”カット解禁

2022.08.21 Vol.web original

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』(9月9日公開)より、川村壱馬が演じる花岡楓士雄をはじめ劇中キャラクターの“ほのぼの”劇中カットが公開された。

 今回、解禁されたのは、青春真っただ中な鬼邪高メンバーのほのぼのカット。

 鬼邪高の頭・花岡楓士雄(川村壱馬)を中心に、親友で右腕の高城司(吉野北人)と2人を慕う情報通のジャム男(福山康平)の司一派や、西川泰志(佐藤流司)と横山清史(うえきやサトシ)の泰・清一派、2年をまとめる中越大(神尾楓珠)と1年をまとめる中岡昌平(中島健)といった鬼邪高の面々が勢ぞろいし、楓士雄の幼なじみである坂田基晃(森崎ウィン)お手製の焼きそばを仲良く食べている姿からは、激しく衝突していた以前の鬼邪高からは想像ができないほのぼのっぷり。

 さらに、一同から少し離れたところには、まさかの本を読む轟洋介(前田公輝)の姿も!? 一緒に焼きそばを食べてはいないが、鬼邪高の面々と一緒にいるところを見ると、轟にも心境の変化があったのか…?

 つかの間の平穏な時間を過ごす鬼邪メンバーのわちゃわちゃ感にほっこりしつつ、どんな強敵が彼らの前に立ちはだかるのか、期待と興奮が増すばかりだ。

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