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SixTONESがドラマ『パンチドランク・ウーマン』OPテーマ ドラマに出演のジェシー「引き込まれる楽曲」

2026.01.12 Vol.Web Original

 人気男性アイドルグループのSixTONESが、ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』のオープニングテーマを担当することが、1月11日、ドラマの放送開始とともに明らかになった。SixTONESは、ドラマに出演するジェシーが所属するグループで、楽曲は『Rebellion』。 初回の幕開けで流れた本曲は物語の世界観を印象づける演出のひとつとなった。 

 ドラマは、篠原涼子が演じる女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンス。『Rebellion』は疾走感を兼ね備えたダンスロックチューンで、脱獄サスペンスというドラマの舞台を表すかのようなスリリングさと、閉塞感から抜け出そうとする主人公の感情を表現するかのような楽曲だ。

 怜治を演じているジェシーは、「ドラマの撮影前にレコーディングをしたのですが、歌えば歌うほど、歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる 部分が多く、引き込まれる楽曲です。僕自身もドラマの撮影を通じてさらにこの曲が好きになりました。 サビ前の〈闇抜ければそこはParadise〉、そしてサビの最後〈僕らは共犯者〉、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなってい ますので、ぜひ『Rebellion』と合わせてドラマもお楽しみください!」と、コメントを寄せている。

脱獄劇も禁断のラブストーリーも? 篠原涼子とジェシーの新ドラマ『パンチドランク・ウーマン 』11日スタート

2026.01.11 Vol.Web Original

 篠原涼子が主演する新ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ、毎週日曜22時30分)が1月11日からスタートする。

 女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官が殺人犯との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。

 今夜放送の第1話では、篠原涼子が演じる女性刑務官の冬木こずえは、移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)の“見覚えのある顔”を目にして息をのむ。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課の刑事・佐伯雄介(藤木直人)と共に、こずえは次第に激動の渦へと巻き込まれていき……。

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