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映画【明日何を観る?】『エディントンへようこそ』

2025.12.24 Vol.764

『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』に続き、A24製作で贈るアリ・アスター監督の最新作。2020年、コロナ禍でロックダウンされたニューメキシコ州の小さな町エディントンを舞台に、町の選挙戦が全米を巻き込む大事件に発展していく騒動を描く。

STORY:ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ住民たちは爆発寸前。保安官ジョーは、野心家の市長テッドと“マスクをするしない”の小競り合いから対立し「俺が市長になる」と突如、市長選に立候補する…。

ブラピ、ホアキン…待望のオスカー受賞に感動のスピーチ

2020.02.10 Vol.Web Original

 アメリカ映画界最大の祭典、第92回アカデミー賞授賞式が日本時間10日、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて行われ、外国語映画では初の作品賞に輝いた韓国映画『パラサイト 半地下の家族』をはじめ、ブラッド・ピットの俳優部門初受賞、ホアキン・フェニックスの主演男優賞初受賞など、注目すべき受賞が相次いだ。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で助演男優賞を受賞し、俳優部門での初めてオスカーを獲得したブラッド・ピット(プロデューサーとして第86回アカデミー賞作品賞を受賞)は共演のレオナルド・ディカプリオとハグした後、壇上に上がり「本当にすごいことです」と感激をあらわに。「クエンティン・タランティーノは唯一無二のユニークな監督です。あなたがいなかったら映画界は違うものになったでしょう。人の一番いいところを引き出す監督です、最悪を想定しながらね。そしてレオ、君の後ろを歩いていて本当に幸せでした」と、念願の受賞に喜び、仲間や家族に感謝。

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