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鷲尾伶菜「2025年のクリスマスは鷲尾ちゃんと過ごしたなって、思い出して」

2025.12.24 Vol.Web Original

 歌手の鷲尾伶菜が、自身最⼤規模となる全国ツアー『Reina Washio Zepp Live Tour 2025「freivor」“Request Live part2”』を開催、12月14日に東京・Zepp Haneda(TOKYO)で行われた東京公演では、ファンのリクエストに応えたほか、Dream AmiとDream Shizukaをゲストに迎えてE-girls時代の楽曲をコラボ。クリスマスメドレーも披露され、この1年を締めくくるに相応しい充実した内容でファンを楽しませた。

 ミニアルバム『freivor』の1曲目「TOP NOTE feat. SOOJIN」で幕を開けたライブ。キャンドルなどが飾られたテーブルに横たわりながら歌うパフォーマンスで観客を魅了すると、間髪入れずE-girlsの「PainPain」、さらにドラマ主題歌にも起用された「So Addictive」などダンスナンバーを次々と繰り出す。男性ダンサーの膝に王女のように座る振り付けがあるなど、ミステリアスさと力強さを纏ったボーカル&パフォーマンスで会場を釘付けにした。

 会場の歓声に「今日はたくさんの思い出を作りましょう!」と応え、このライブのために多くのリクエストが集まったことに感謝し、「みんながリクエストしてくれた曲がどこに入っているか楽しみにしていてくださいね!」とコメント。

 バラードのコーナーは「煌めき」でスタート。ソロ曲部門でリクエスト1位だったという同曲を、アコースティック調のサウンドに乗せてしっとりと儚げに歌い上げる。このコーナーではFlowerの楽曲もセレクトされ、「白雪姫」はファルセットを交えながら情感たっぷりに歌い上げ、ダンサーによるコンテンポラリーダンスも手伝って切ない世界観が会場に広がった。

サウナでととのい、アートを浴びる『TikTok チームラボリコネクト』六本木に期間限定でオープン

2021.03.21 Vol.Web Original

 

 アート集団のチームラボの新しい展覧会『チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木』が22日、六本木で、6カ月間の期間限定で開幕する。お台場の地図のないミュージアム『チームラボ ボーダレス』、豊洲の水に入るミュージアム『チームラボプラネッツ』を筆頭に、展覧会を催すたびに新感覚のアート体験を提供し続けて、注目も話題も、そして「行けば絶対楽しめる」という信頼も集めて来たチームラボ。この展覧会もまた大きな話題を呼びそうだ。

 サウナで「ととのった」状態でアートを浴びるように鑑賞・体験する展覧会。アートは美術館や宮殿といった高級な場所で鑑賞するものだという考え方があるならば、鑑賞する人がセルフで高級な状態になっていたらどうなのかという考えから発展したものだという。チームラボは、2019年に九州の御船山楽園にサウナができて、アートとサウナが融合した新しい体験を模索してきたが、その最新型がこの展覧会というわけだ。

 展覧会は、六本木の芋洗坂を下ったところ、テレビ朝日と六本木蔦屋書店と道路を挟んで反対側にある。展覧会のために新たに設けられた建物で、内部はアート浴エリア、冷水エリア、サウナエリア、更衣室や温水シャワーなどで構成されている。館内で展示されているアートは6作品で、それぞれを見たり眺めたり、浴びたりして鑑賞するのだが、感覚としては展覧会の敷地内に足を踏み入れた瞬間から体験は始まっている。

 最初に案内されるのは箱のような空間。スクリーンには、館内での過ごし方、更衣室とサウナ室の中以外は撮影をしてもいいこと、そして「サウナー冷水ーアート浴(休憩)」を3回繰り返すことなどレクチャー映像が流れる。

 水着と館内着、タオル、スマホの防水ケース(いずれもレンタル)をピックアップして更衣室に進み、水着に着替える。温水シャワーで汗を流し、必要に応じて館内着を着て、いよいよアート体験の本格スタートだ。

 

たいていのものはレンタルできる。自分の水着を着たい人は持参してもいい

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